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神経質やせ男です。今日もPythonとFlaskの話、やっていきます。 前回はフォームの全体像について軽くお話ししましたが、今回はいよいよ本格的にフォームを作っていきます。
テーマは、WTFormsを使ったユーザー登録画面の作成です。 ユーザー登録といえば、名前を入力して年齢があって、パスワードを入れたら、
景色が違いますと怒られる、あのユーザーフォームあるあるの世界ですね。 今回は正しく入力できた画面、エラーが出る画面、この辺りも含めて作っていきます。
実はFlaskには、Flask WTFというさらに高機能なライブラリーもあります。 最終的にはそちらを使うのがお勧めなんですが、今回はあえてWTForms単体で何ができるのかを確認していきます。
まずは、ライブラリーのインストールから。 コマンドはおなじみ、pip install wt-forms そこから、Python側でフォームクラスを作り、名前、年齢、パスワード、メールアドレスなどを定義します。
ポイントはバリテーション。 入力必須だったり、年齢の範囲を制限したり、パスワードに英数字や記号を含めるチェックもできます。
HTML側では、マクロを使ってエラーメッセージをまとめて表示。 これだけでそれっぽいユーザー登録画面が完成します。
今日はコード量も多くなったので、一旦ここまで。 次回は、このソースコードを少しずつ切り抜きながら、なぜこう書くのか、自分なりの解釈で解説していきます。
ということで、次回は、WT-Formsを噛み砕く、 Rockfile 地獄からの理解についてお話しする予定です。 ご静聴ありがとうございました。