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神経質やせ男です。今回はフォームプログラムの入口に突入してみた話です。
普段アプリやウェブサイトで、お問い合わせフォームに入力して送信ボタンを押す。すると、登録が完了しました、みたいな画面が出ますよね。
あの一連の流れ、実は最初の一歩がGETです。今回はその超シンプルなGET処理を触ってみました。
まず完成形から。URLの後ろにQuestion Name-Nameと書くと、画面にHello003と表示される。
名前だけ変えても文章は変わらない。ここで出てくる疑問。GETって何をどこから取るの?
答えはシンプルで、サーバーから自分のPCに情報を取ってくる。今回はローカル環境なので、URLに自分で情報を書き込んでそれをGETしているという仕組みです。
では中身。Python側ではRequestというものを使います。これがフォームを扱う入り口。URLのQuestion Name-00。
この00の部分をRequest-Args-GET-Nameで取り出している。つまりURLに書いた文字を変数に入れているだけ。
あとはそれを使ってHello003と表示すれば完成。ここで少し遊んでみます。
URLの名前をNameじゃなくてホゲにしたら。Python側もGET-ホゲに変える必要があります。
返す文章も変えれば表示結果もちゃんと変わる。URLで渡す名前とPythonで受け取る名前。ここがずれると全然うまく動かない。
この何をどこからどう取るかを意識するのがフォームの第一歩だと感じました。
今回はGETだけの超シンプルな話でしたが、次回はもう少しいかにもフォームな画面を作っていきます。
ここからだんだんWebアプリっぽくなっていきます。
次回はWebフォーム完成化、POSTとGETの役割分担についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。