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ユーザー登録画面完成!WTForms入門編
2026-03-07 02:12

ユーザー登録画面完成!WTForms入門編

WTFormsを使って、入力チェック付きのユーザー登録フォームを作成。
Webアプリらしさが一気に増した「本格フォーム入門編」です。

#Flask
#WTForms
#Python学習
#Webフォーム
#個人開発
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神経質やせ男です。今回は、いよいよ本格的なフォーム作成に突入した話です。 これまでGETとPOSTを使ったシンプルなフォームを作ってきましたが、今回は一段階レベルアップ。
ユーザー登録画面でよく見る入力チェック付きのフォーム。 名前、年齢、パスワード、メールアドレス、性別、地域、あのちゃんとしたやつです。
そこで登場するのがWT-Forms。 フラスクと一緒に使えるフォーム専用ライブラリーです。
まず感動したのが、チェック処理を自分で書かなくていいという点。 必須入力、文字数制限、年齢の範囲、メールアドレスの形式、これ全部設定だけで書ける。
さらに、エラーが出たらその場で赤字表示。 ユーザー登録画面あるある全部揃ってます。
仕組みとしては、Python側でこんな入力項目があります。 この条件を満たしてくださいと定義。
HTML側ではそのフォームをそのまま表示するだけ。 入力が正しければ結果画面、間違っていればエラー付きで入力画面に戻る。
この流れがかなりスッキリ書けます。 正直ソースコードは長い。
でも、これぞウェブアプリという構成になってきました。
今回はあえてwt-formsだけを使いましたが、 次のステップではgrask-wtfというさらに便利な仕組みもあります。
今日はまず本格フォームの入り口に立ったというところまで。 次回からはこの長いコードを少しずつ切り分けて、自分なりに噛み砕いていきます。
以上、ユーザー登録画面完成、 wt-forms入門編についてまとめました。
次回は、wt-formsで作るユーザー登録フォーム入門についてお話しする予定です。
ご静聴ありがとうございました。
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