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こんにちは、エリィです。私はですね、会社員として働きながら、未来の自分を先に選ぶをテーマに、40代以降の女性の魅力や可能性をファッションを通してプロデュースしています。
このチャンネルでは、40代からのファッションや魅力の生かし方、働き方のこと、そして未来の自分に近づくためのヒントを、等身大のワーマン目線でお話ししています。
ぜひ聞いてください。 今日は、心を動かすのはやっぱりリアルの魅力だなぁと感じたお話です。
実はですね、昨日、セーラームーンの舞台を品川プリンスホテルに見に行ってきました。
私が小学校ぐらいの時に、漫画とかアニメがやってたかなというふうに思ってるんですけど、私はね、子供の頃はセーラームーンそんなに好きじゃなかったんですよね。
主人公があまり好きじゃなかったっていうのもあります。
だけど今回ね、インスタでね、多分私が他のアニメを見ていたからか、このセーラームーンの舞台の映像が結構流れてくるようになって、
それでね、すごいキャラクターの再現度がすごいなっていうふうに思って、気になってしまい、今回は見てきました、舞台をね。
衣装や世界観、こういうのもね、どんな風になっているのかっていうのもすごく気になったので、その辺も研究してきました。
今回のストーリーが、AIの女王によって現実が奪われていくっていうお話だったんですよね。
これちょうどなんか、最近私がね、ふわっと感じていた不安とも重なりました。
やっぱりね、最近AIがどんどん進化していて、画像も作れるし、文章も書けるし、動画も作れます。
そのうち全部AIにね、仕事を取られるんじゃないって、少し怖くなる瞬間もあります。
ただね、実際に舞台を見てちょっとね、そういう気持ちが変わりました。
目の前で響く歌声や、体に伝わってくる音、そして光や舞台演出の迫力、
それから何より、ずっと周りの観客さんから見られている中で、一瞬たりとも気を抜かずに演じ続ける役者さんたちのプロ意識ですね。
それぞれね、本当にキャラクターに合わせて、仕草一つ一つまで、キャラクターのイメージを損なわないように動いていて、
自分にスポットライトが当たっていない時も、そういう動きをきちんとしてるんですよね。
そういうこだわりとか演技力とか作り込み力って言ったらいいんですかね。
そういうのが画面越しではなく、同じ空間にいるからこそ伝わってくる、そんな熱量がありました。
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AIはこれからももっとね、すごくなると思います。
だけどその場の空気や人の熱量、表情や声、そしてこの人だから心が動いたという感覚、
そういうリアルな魅力はAIだけでは完全には作れないんじゃないかなというふうに思ったんです。
これは私自身の仕事にもすごくつながるかなというふうに思いました。
ファッションも同じで、AIなら簡単にね、こういうタイプにはこういうのが似合うよっていうようなお洋服を提案してくれるかもしれません。
だけど実際にその人に会って、表情や話し方、雰囲気を感じて、この人にはこれを着てほしいと思う感覚って、
リアルだからこそ生まれるものもあると思っています。
そして年末にかけては株式会社リフロール代表、茨城佳林さんのリアルイベントも盛りだくさんです。
オンラインも便利だけど、実際に会ってその場の空気を感じることで得られるものっていうのはやっぱり大きいと思うんですよね。
AIの時代だからこそ、私はこれからもっとリアルだから伝わる魅力を大切にしていきたいなと思いました。
そして今年後半、リアルで人に会う機会が増える方も多いと思います。
だからこそ今の自分にただ似合う服ではなく、これからの自分にふさわしい洋服へ、
あなた自身の魅力がちゃんとリアルで伝わるように、
今年後半に備えてあなたの魅力を作る洋服も一緒にアップデートしていきましょう。
今日は心を動かすのはリアルの魅力という話でした。
聞いていただいてありがとうございました。