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自分らしく生きるな!求められる自分を演じきれ🔥
2026-11-04 07:22

自分らしく生きるな!求められる自分を演じきれ🔥

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どうせつまらない人生なら、演じきれ!
SNSで話題の梶川ウラヌスに会いに行った話🌙
セーラームーン界の宝塚⁉️圧倒的な再現度🌹
スポットライトが当たらなくても役を生きる。
プロは「自分がしたいこと」だけで動かない👑
求められる自分を演じるブランディング戦略。
自分探しより、パフォーマーとして生きよう!

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00:05
おはようございます。ワンママのエリィです。 私は会社員として働きながら、未来の自分を先に選ぶのテーマに、40代女性の魅力や可能性をファッションを通してプロデュースしています。
このチャンネルでは、40代からの魅力の生かし方、働き方や副業のこと、そして未来の自分に近づくためのヒントを、等身大のワンママ目線でお話ししています。
ぜひ聞いてください。 今日はですね、どうせつまらない人生なら、求められる自分を演じ切ろうというテーマでお話しをしようと思います。
最近ね、自分らしく生きようとか、自分のやりたいことを見つけようというね、ことをよく言われますし、自分でもそういうことをね、考えたりします。
もちろんね、それもね大事です。 でも先日ね、ある舞台を見に行って、ちょっと違う観点から仕事やブランディングについて考える機会がありました。
それが美少女戦士セーラームーンのね、あの舞台なんです。 私が今回セーラームーンの舞台を見に行った理由はですね、
SNSで話題になっていた、カジカワ・マナミさんという方が演じるセーラーウラヌスを生で見たかったからなんですよね。
このね、カジカワ・マナミさんなんですが、SNSでも何度もね、投稿が流れてきて、そのね、再現度の高さにびっくりして、これはね、実物を見なければと思ってね、品川プリンスホテルまで行ってきました。
正直ね、最初は結構期待してなかったというか、なんかセーラームーンの舞台ってどこまで再現できるんだろうなぁってね、甘く見ていたところもね、ありました。
だけど、実際に見てみたらすごいびっくりして、あの全員ね、とにかくスタイルが良くて美しくて、歌もダンスもね、あの、なんていうかな、叩き込まれていて素晴らしかったです。
原作の世界観を本当にね、見事に表現されていました。
しかも今回のストーリーがね、結構現代的で、なんかAIとの戦いみたいな感じで、AIが作り出した完璧な世界に心を奪われてしまうね、うさぎさん、うさぎちゃんね。
そこから本物の仲間との絆や愛の大切さを取り戻していくみたいなね、そういうストーリーだったんですよね。
なんかこれも今の時代らしくて、よくできてるなぁというふうに思いました。
そして、なんかいよいよね、お目当てのカジカワ・ウラヌスなんですが、私ね、もう宝塚ファンの方には怒られるかもしれないんですけれども、これはね、セーラー南海の宝塚じゃないかって思うぐらい、本当にかっこよ
かったんです。
カジカワさんって、プロフィール写真を拝見すると、ものすごいね、美しい女性なんですよね。
でも、舞台の上では完全にセーラー・ウラヌスでした。
セーラー・ウラヌスって女性のキャラクターなんですけど、どこか男性的なかっこよさもあって、女性からすごく人気があるキャラクターなんですよね。
03:02
その中性的な魅力をカジカワさんは本当に見事に表現されていました。
例えば、他の女性キャラクターをエスコートするようなね、そういう振る舞いだったりとか、
あとはね、ファンサービスする際のですね、こうキリッとした表情だったり、ダンスやポーズの一つ一つ、手の先、指先まで意識が行き届いているような優雅でかっこいい動き。
私がね、特に感動したのは、自分にスポットライトが当たってない瞬間も、ずっとね、ウラヌスを演じきっていたことなんです。
一瞬たりともキャラクターから抜けない。そこでね、思ったんですよね。
なんかこの人はセーラーウラヌスを演じているというより、もうセーラーウラヌスとしてね、こう生きてるんだなって。
もちろんね、本人がね、どんな思いで役に向き合っているかは、あの、わからいません。
でも観客である私には、そう感じられるくらい、役へのね、徹底ぶりが伝わってきたんですよね。
その姿勢にすごく感動しました。
ここからがね、今日一番お伝えしたいことなんですけれども、
私たちって普段、どうしても自分を中心に考えがちだと思います。
自分は何がしたいんだろう。何が好きなんだろう。どんな人生を送りたいんだろう。
同じことの繰り返しでつまらないな。もっと刺激が欲しいな。とかね、こういう感じね。
私もよくそういうことを考えます。
でも今回ね、カジカラさんの舞台を見て、プロフェッショナルってもう一つ違う視点を持っているんじゃないかなっていうふうに思いました。
それは自分がどうしたいかだけではなくて、自分に何を求められているかっていうのを考えることです。
観客はセーラーウランツに会いたくて、舞台に足を運んでいる。だからその期待に全力で応える。
たとえ自分の本来の性格や雰囲気とは全く違っていても、その時間はね、徹底的にその役になりきる。
それがプロのパフォーマー力なんじゃないかなと思ったんです。
以前、三嵐佳林さんのライブでもパフォーマンス力という言葉が出てきたことがあるんですけれど、今回その舞台を見てね、私が、その意味が私の中ですごく腑に落ちました。
そしてこの考え方って私たちの仕事にも当てはまると思います。
私は普段会社員をしながら、副業でイメージコンサルタントのお仕事をしています。
お買い物動向や撮影のための衣装提案をしているんですけれども、
ここでも私はどう見られたいかより、お客様が私に何を求めているかすごく大事だなというふうに思ったんです。
例えばね、お客様が自分では気づけなかった魅力を見つけてほしいと思っていたら、それを見つけるプロになる。
自信がなくて一歩踏み出せない方には、安心して挑戦できるように背中を押す。
大切な舞台で輝きたい方には、その人が一番魅力的に見える方法を考え抜く。
そういうお客様が求められている役割を徹底的に果たす。
もちろん、自分を偽って苦手なキャラクターを無理に作るという意味ではないです。
自分の中にある強みや魅力を求められている場面に合わせて最大限に発揮する。
06:03
これがブランディングにおいてもすごく重要なんじゃないかなと思いました。
私たちは別に毎日刺激的な人生を生きているわけではないですよね。
会社に行って仕事をして家事をして子育てをして、基本毎日同じことの繰り返しです。
時には自分の人生ってつまらないなって思うこともあるかもしれません。
でもね、だったらそんな毎日の中で自分がどんな役を演じるのかを考えてみてもいいと思います。
仕事ではプロフェッショナルとして、誰かを応援する時には最高のサポーターとして、
お客様の前では期待にこだえられる存在として、
そうやって自分の役割を意識するだけで、いつもの日常が少し違って見えてくるんじゃないでしょうか。
自分らしさを探し続けるのも大切ですが、求められる自分に思い切ってなりきってみる。
そうしたらね、自分でも知らなかった新しい魅力が出てくるかもしれません。
そんなわけで、今日は梶川ウラヌスから学んだパフォーマー力とブランディングについてお話をしました。
皆さんは今どんな役割を求められていますか?
そしてその役割をどこまで演じ切っていますか?
ぜひ考えてみていただけたら嬉しいです。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
07:22

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