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第243回『Season5-ep.32 スペインで知った『できた』経験の大事さ《チエさん》』
2026-08-07 11:20

第243回『Season5-ep.32 スペインで知った『できた』経験の大事さ《チエさん》』

第243回『Season5-ep.32 スペインで知った『できた』経験の大事さ《チエさん》』


今夜ご紹介するのは、京都府にお住まいのニックネーム《チエさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・会社を辞めてまず向かったスペイン一人旅

・水を買うだけでも苦戦した最初の1ヶ月を乗り越えて

・一番印象に残っている街角で出会ったスペイン人のおじいさん

・あの時間があったから今の自分があるんだ!

・スペインに魅了される理由は何なのか?

・本気の場所として海外を選ぶ素敵さを語る

・「旅」と「住む」での言語の上達さの違いについて

・インド英語の難しさと苦労を語る

・文法より発音より、自信を持って話す事の大事さ

・言語はまずアウトプットが大事だ!


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

大学卒業後、仕事を辞めてスペインへ一人旅に出たチエさんの経験談。スペイン語が全く話せない状況で渡航し、最初の1ヶ月は水を買うことさえ苦労する日々だったが、徐々に言葉が理解できるようになり、現地の人々との交流を通じて「できた」という経験を積むことができた。この経験が今の自分を形作っていると語り、海外で本気で挑戦することの素晴らしさを伝えている。また、言語習得においては、文法や発音よりも自信を持って話すアウトプットが重要であると強調している。

スペインへの一人旅を決意
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、一歩ラブ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、京都にお住まいのニックネーム
Jさんからの海外経験ストーリーです。 大学を卒業してから1年間働きました。
この後、仕事を辞めてスペインに行きました。 スペイン語は全く話せません。
英語も得意ではありません。 なぜスペインなのかは、映画を観たからです。
映画の舞台がスペインだったので、行きたいと思ったんです。 それだけが理由です。
会社辞めた時、親には何をするんだと言われました。 スペインに行くと答えたら、ふざけるなと言われました。
でも本気だったので、お金を貯めてビザを取って、一人で行きました。
マドリードの空港に着いた時、やばい、何も喋れないと思いました。
タクシーの運転手さんに行き先を伝えるのも、スマートフォンの翻訳を使いました。 ひどいものでした。
最初の1ヶ月間は本当に大変でした。 スーパーでお水を買うのも、翻訳を使わないと言えません。
毎日何かしら大変なことがありました。 でも毎日使っていると、少しずつわかるようになるんです。
あ、この場合はこういう、みたいな感覚で。 2ヶ月目からグループレッスンに行きました。
フランスの女の子と韓国の女の子と友達になって、3人でマドリードを歩きました。
美術館とか見ました。 映画に出てきた場所も見に行きました。
本当に映画の通りでした。 一番覚えているのは、街角で知り合ったスペイン人のおじいさんです。
わけのわからないスパングリッシュで1時間くらい喋ったんですが、 何を言っているのか正確にはわかりませんでした。
でも楽しかったです。 おじいさんもありがとうみたいなことを言ってくれました。
3ヶ月で帰国しました。 スペイン語は完璧には喋れません。
でも何もできないと思っていたのに、できたっていう経験ができました。 それが大きいというか。
正直スペインは辛いことも多かったです。 孤独だったり、お金も心配だったり。
でも今思うと、あの時間があったから今の自分があるんだなぁと思います。
今回は京都にお住まいのミックネームチェイさんからの海外経験ストーリーです。
スペインでの奮闘と成長
今回はスペインの話ですね。
なんか僕自身もスペインに外に行く友達が多い気がするんですけど、 スペインは何かそういう魅力があるんでしょうか?
チェイさんも映画を見たから、スペインの音が気になってスペインに行きたいと思ったっていう。
もうそれだけですって書いたんですけど。
なんかスペインって独特っていうか、ヨーロッパの国はみんなそれぞれ独特なんですけど、
やたらとスペインに惹かれる人っていますよね。
僕は正直フランスとかの方が好きだったんで、その気持ちはちょっと100%分かるか分からないんですけど、
スペインに導かれる人っていますよね。これは何なんでしょうか?
じゃあちょっと今回も田村Dに入ってまいりたいと思うんですが、スペインの魅力は何なんでしょうか?
私は沢木幸太郎の深夜特急読んでて、
日本人的には最西端がスペインとか、そこまで行くともうここまで来たなみたいな。
遠いところまで来たなっていう感覚を味わえるのがスペインじゃないかなと。
なるほど。
憧れてはいますね。めっちゃ。
西側の果てって感じですか?
そうですそうです。
実際に行かれたんでしたっけ?スペインも。
副専攻がスペイン語だったので、めちゃくちゃ勉強したことを活かしたいなと思って行かなかったんですよ。
そこはもちろん行きましたじゃなくて行かなかったんですね。
ほっといたんですね。
なるほどね。
いつかは分からないですけど。
好きなものは後から食べるタイプですか?
そうです。
なるほどね。
海外で挑戦する勇気と学び
まあでもそうやって導かれる人が田村Dもいたってことで、なんかいますよね。こういうスペインに導かれる人。
いやそうですね。
特になんか女子が多い気がするなスペインは。
そうなんですね。
僕の感覚ではあるんですけど。
はいはい。
この方あれですかね。3ヶ月で帰国しましたって書いてますけど、もしかしたらその予定が長くなったらもっといたかもしれないですよね。
これ。
いたんじゃないですかね。
ということですね。
だって後半になればなるほど投資になる感じしましたもんね。
そうですね。
ちえさんも。
こういうの素敵っすね。仕事辞めて自分がやりたいことをまずやるんだっていうところが。
いや本当そうっすね。
はい。
なんかまず無条件に、いやこれはちょっとあの進めるわけじゃないんですけど、もう無条件に仕事辞めて海外に行くって人僕好きです。
その勇気とか、変えなきゃみたいな前向きな感じの人はすごい好きですね。
ふざけてないんだよってことですね。本気なの。
そうそうそうです。その本気の場所として海外選ぶっていうのも大賛成なんで、基本的には応援したいし。
あとこのちえさんも少しずつスペイン語がわかっていったって書いてあったじゃないですか。
あーはい。
これもすぐわかるなと思って。
僕もフランスに半年住んでたときに、やっぱなんか旅行ではしないこともやっぱ済むとやるんですよ。
例えば、日本宛に大きい荷物を出すために荷物を持って郵便局に行くとか、着てたスーツをクリーニングに出すとか。
あーはい。
生活する必要なこととかって出てくるんですけど、そうなるとその時にしか使わない単語って多分あって、
当時僕はこれを店員さんに言おうっていう単語を調べてから覚えてきたんですけど、
多分そういうことなんだなと思って、語学が上達するって。
学んだことはやっぱ使うし、すぐね、その現場で。
やっぱその、わかんなくても現地に行けばどんどん上達するっていうのは本当そうだなと思いました。
この知恵さんの話を読んでて。
確かに予測できることで大事ですよね。こういうことが返してくるんじゃないかみたいな。
大事ですね。
異文化の英語とアウトプットの重要性
あとその1個もっとながら、この街中で知り合ったスペイン人のおじいさんに1時間スパングリッシュで会話したって話あったじゃないですか。
スパングリッシュってスペイン風イングリッシュってことですよね。
こういう何々風イングリッシュって他にもあるなと思って。
僕は最近ご縁があるのがインドなんですけど、インドも一応英語って話されてるんですけど、
やっぱでもアクセントとか強いし、ナマリッチュンですかね。やっぱあるから。
インドのイングリッシュなんていうかちょっと忘れちゃったんですけど、
すごい苦労した経験があるんですよね。
インド人英語。
田村で何々風イングリッシュって伝えたことありますか?どっかの組で。
僕も田中さんと一緒でやっぱりインドの英語わからないですね。わからなかったですから。
やっぱインドですよね。
もうなんか巻き舌というか、アメリカ英語とは違う、インド英語というか、
イギリス的な発音なのかわかんないですけど、聞き取るのめっちゃ難しかったなと思います。
そうですね。やたらコロコロしてる感じですよね。英語が。
そうっすね。Rがめちゃくちゃ多いというか。
あとなんか文法とか関係ないんだなとか思ったりしました。
文法よりも言いたいことの単語を盛り込めば伝わるんだなっていうのは、
インド人から学んだ気がします。
それはありますね。自信を持って食べるっていう。
そうです。
合ってるかどうかはちょっと置いといて、自信を持って喋るっていうのが。
日本人めっちゃ気にするじゃないですか。ジャパニーズイングリッシュにならないようにみたいな。
気にしますよね。
あれは気にしなくていいんだなっていうか、日本の英語でも自信持っていればいいんだなっていうのはめちゃくちゃ思いました。
いいですよ。
わかんないけど日本人が喋る英語とか本当可愛いと思いますよ。
聞き取れないって言われることもあるんですけど、僕もあったんですけど、
インド人の英語とかと比べるとまだわかると思うんですけどね。
言い切った感はすごいじゃないですか。インド人って。
もう俺言い切ったけどそちらどう思うのみみたいな感じの堂々さというか。
あれぐらいでいいんだなっていうふうに思いました。
だから何なら聞かれますもんね。
What do you think みたいな。お前何思うみたいなね。
お前の発音がわかんないんだよなっていう。
わかります。それも。
そういうの気にしてる場合じゃないんだろうなって聞いてそうね。感じてそうね。発音なんてね。
そうですね。
アウトプットが大事っていうか。
本当そうです。
お互いインド英語っていうことで何らか苦戦したっていう感じですね。
そうですね。
わかりました。
リスナーへのメッセージと番組案内
ありがとうございました。田村D今回も。
ありがとうございました。
ありがとうございます。
はい。ということで今回は京都にお住まいのニックネームCJさんからの海外経験ストーリーでした。
それでは。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん。
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか。
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad。
お相手は一歩ラブ合同会社代表田中大地でした。
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