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第235回『Season5-ep.24 北欧で学んだ何もしない事の重要性《さとみさん》』
2026-06-12 11:25

第235回『Season5-ep.24 北欧で学んだ何もしない事の重要性《さとみさん》』

第235回『Season5-ep.24 北欧で学んだ何もしない事の重要性《さとみさん》』


今夜ご紹介するのは、愛知県名古屋市にお住まいのニックネーム《さとみさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・40代で初めてのフィンランド、そして一人旅

・東京の喧騒と違うヘルシンキでの穏やかな時間

・湖畔のサウナで自分を取り戻した話

・何もしない事は怠けじゃないんだ!

・フィンランドのサウナは聖地なのか?

・最近子供が生まれて田中が感じた事

・予定を詰め込まない旅は贅沢な時間だ!

・田中が海外旅行をする際に意識している事

・田中が今後40歳に向けてやってみたい野望を語る

・子どもをいつかインドに連れていきたい話


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

愛知県名古屋市のさとみさんは、子育てと仕事で忙しい日々の中、「何もしないこと」への恐怖を感じていました。40代で初めての一人旅でフィンランドを訪れ、ヘルシンキの静けさや湖畔のサウナ体験を通して、何もしない時間は自分を取り戻すための大切な時間だと気づきます。この経験は、予定を詰め込まずゆとりを楽しむ旅のスタイルへと変化させました。パーソナリティの田中さんも、第一子が誕生したことを機に、息子との海外旅行、特にインドへの旅という新たな野望を語ります。

さとみさんのフィンランド一人旅のきっかけ
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、愛知県名古屋市にお住まいのニックネーム
さとみさんからの海外経験ストーリーです。 フィンランドへ行こうと思ったのは、何もしない時間が怖くなったからです。
子育てと仕事を同時にこなしながら、気づいたら40代になっていました。 予定のない休日が来ると、何かをしなければという焦りが出てくる。
ゆっくりすることが下手になっていたんです。 夫と子どもたちに少しだけ一人旅をさせて欲しいと頼んで、
ヘルシンキへと言いました。 生まれて初めての一人旅。
ヘルシンキの静けさと湖畔のサウナ体験
生まれて初めてのヨーロッパ。 着いた瞬間、まず感じたのは静けさでした。
空港でさえ静かだった。 アナウンスも小さく、人々の話し声も穏やか。
東京の駅に慣れた耳には、その静けさが最初は逆に落ち着かないくらいでした。 街を歩くと、カフェでも公園でも誰かと話しているより、
一人でいる人の方が多い気がしました。 砂穂を見ているわけでもなく、ただそこにいる。
それがごく自然な姿として成立していました。 ある午後、湖のほとりのサウナ施設に入りました。
熱い蒸気の中で汗をかいて、そのまま湖に飛び込む。 水は信じられないほど冷たくて、思わず声が出ました。
でも浮かんだ瞬間、空の青さと、風の冷たさと、体の熱さが全部混ざって、
あ、私、今ここにいる、という感覚が久しぶりに戻ってきた気がしました。 フィンランドで学んだのは、何もしないことは怠けではないということです。
静かにそこにいることが、自分を取り戻す行為なんだと、 あの湖に飛び込んだ瞬間の、あの冷たさと開放感を忙しくなると思い出します。
フィンランドでの気づきとパーソナリティの感想
少しくらい止まっていいと、あの水が教えてくれた気がするんです。 ということで、さとみさんのフィンランドの体験談でございました。
最初これ読んだ時に思ったんですけど、 やっぱなんかフィンランド行くとみんなサウナ入るんですね。
サウナの発祥の地でしたっけ、フィンランドが。 やっぱそこに行くと、
あれなんですかね、本場ということもあってサウナ入りたいってなるんですかね。 僕は温泉とか行っても、あれだけサウナブームがあった時でさえ、ちょっと僕はあんま得意じゃなかったので、
サウナには、 サウナにはあんまりちょっとこう、はまらなかったんですけど、
それもあるんで、フィンランド行くとどうなるんだろうな、 僕も入りたくなるのかなーって、ちょっと思ったりしました。
ちなみに田村Dが今横にいるんですけど、 フィンランドのサウナ入りたくなります。サウナとしての夢です。笑いってきてますね。
やっぱそうなんだ。フィンランドはもう聖地なんですね、サウナからすると。 そうですかそうですか。
入ってください、田村Dもね。 今回、
えっと、さとみさんは、 気づいたら40代になっていた。
ずっと子育てと仕事をしながら、気づいたら40代っていうことで、もうなんか、
想像するに目まぐるしい日々を送ってたのかなーって、 僕もちょっと実はね、この間子供が初めて生まれまして、
これから本格的な子育てが始まっていくので、どういうふうな生活になるのかなって、 想像でしかまだないんですけど、ちょっと考えていって、
どうしても自分の時間って減ってくるんですよね、 あの先輩方、子育てされている先輩方、教えてもらいたいと思うんですけど、
そうなると、ますます自分のことを考える時間とかもないだろうし、 ましてや自分の人生のことを考える時間もあんまないだろうし、
とかって考えると、本当にもう、 さとみさんは、
そういった悩みにずっと、 悩みをお持ちだったんだろうなって思います。
まあそこでフィンランドに行くって決めたのは、 なんか他に理由があったんですかね、
サウナに入りたかったって、もちろんあるかもしれないですけど、 北欧を選ぶっていうところが、なんかオシャレですよね。
ヨーロッパの中でも、フランスとかイタリアとかじゃなくて、 北欧のフィンランドを選ぶっていうところが、
なんか僕のイメージは、 上質な方な気がします。
ゆっくり自然で癒やされたい、 みたいな感じだったんですかね。
海外で一人時間過ごせるって贅沢ですよね。
多分予定もそこまで決めてなかったんですかね、 この文章の感じだと。
もちろんある程度、行きたいところの候補とかは あったと思うんですけど、
その予定を詰め込んでいったとかっていうよりかは、
ちょっと疲れもあったし、ゆっくりしたい みたいな感じだと思うんですけど、
すんごい贅沢な時間の使い方だなって思いました。
大人の旅っていう感じですよね。
旅のスタイルの変化と海外経験の価値
もともと何もしない時間が怖かったっていう風に 書いておられたんですけど、
そこから何もしないのは怠けではないっていう風に、 ガラッと思考が変わったっていうのも、
このフィンランドのパワー。
フィンランド旅のフィンランドが持っている人の 人生を変えたみたいなパワーなんでしょうね。
こういう感覚僕はあるかなっていう風に考えた時に、
何があるかなぁ、考えすぎてますね。
でも、さとみさんのこのフィンランドツアーに 重ねて考えてみると、
プライベートで海外に行くときは、
あんまり予定を事前に考えずに行くことは 増えたかもしれないですね。
前まではせっかく新しいところに行くんだったら、
ひとつでも新しい経験積んで帰らなきゃみたいな、
レストランはここに行ってご飯食べて、
このお土産買って、
この観光地行って写真絶対撮って帰ってくるみたいな、
そういう風にやったことが多かったんですけど、
今はホテル決めて、ホテルまでの移動の方向決めて、
一旦それ決めたらもう行こうっていう感じですね。
今はもうゆとりを楽しむっていう風に変わってきてて、
っていうのは思いますね。
さとみさんは子育てと仕事を同時にこなしながら、
海外に旅立ったっていうことは、
とても大変に忙しい中だったと思うんですけど、
すごくいい経験になったんじゃないかなと思います。
田中さんの新たな野望:息子とのインド旅行
僕も実はこの2026年5月の6日にですね、
第一子が生まれまして、男の子なんですけど、
これはこれで本当にもう嬉しい出来事、
家族を迎えられたっていう嬉しいことなんですけど、
じゃあちょっと仕事どうしようかとかね、
自分の人生どう変わって変えていこうかとかね、
考えているまさにタイミングなんですけど、
そんな中でもやってみたいなって思うことがありまして、
それはもう息子との2人旅ですね。
いやいや、妻どうするんですかって始まるんですけど、
家族旅は家族旅でやりつつも、
息子と2人で行く海外旅っていうのをやってみたくて、
やっぱり一番はインドに連れて行きたいと思ってます。
インドのリハール州にある青空スクールっていう、
ずっと支援している学校があるんですけど、
そこの先生方とか、
インドに行ったら毎回お世話になっているインド人いるんですけど、
ニケスさんっていう、ニケスさんたちにも会わせたいですね。
だから子供同士でずっと繋がるような関係性を作ってあげたいなと思って、
僕が会社引退とかしても、
息子とインドの子供だけはスマホで繋がってるみたいな、
少なくともインドは連れて行きたいし、
あとはアジアとかヨーロッパとか、
いろんな海外を見ててあげたいなと思いますね。
それはきっと、例えば英語を勉強する欲になったりとか、
海外のことを勉強してって思うようになるとか、
何かしら発見はあると思うので、
親子の2人旅、これはちょっとね、やりたい。
何歳ぐらいからできるのかな?
早ければ何歳ですか?海外に行けるのって。
2歳とかですか?3歳とかですか?
だからあれかな?僕の40歳の目標?
40歳はあと2年か。
40歳ぐらいを区切りに1回ちょっと海外行けたらなっていう感じですかね。
行けんのかな?インド。大丈夫かな?
そんな野望をちょっと持ちながら、
さとみさんのようにちょっと僕もチャレンジしていきたいなと思います。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
では今回は名古屋市にお住まいのニックネーム、
さとみさんからの海外経験ストーリーでした。
それではこの番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad。
お相手は、一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
11:25

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