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第244回『Season5-ep.33 米子発のエアソウル、大賑わい【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#5】』
2026-08-14 09:32

第244回『Season5-ep.33 米子発のエアソウル、大賑わい【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#5】』

第244回『Season5-ep.33 米子発のエアソウル、大賑わい【帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー#5】』


海外出張帰りの機内、余韻と熱量そのままに書き上げた旅のショートストーリー。


「帰りの飛行機で書く、旅先のストーリー」は、年間を通じて海外を飛び回るTHE VOICE OF ABROADホスト・田中大一が、出張先での発見や小さな人間ドラマを、帰国便の中でリアルタイムに綴るサブコンテンツシリーズです。


今回の舞台は、鳥取県・米子空港。


7月下旬、田中は鳥取県内の参加者と共に、韓国スタディプログラムを実施。出発地に選んだのは、韓国・仁川国際空港への直行便が飛ぶ米子空港でした。


「きっと利用者が多いだろう」——そう思いながら向かった空港で待っていたのは、想像をはるかに超える光景でした。


出発の約2時間前にして、チェックインカウンターにはすでに長い列。待合スペースは旅行客で埋め尽くされ、飛行機はほぼ満席。


サッカー遠征に向かう小学生の団体、韓国からの旅行者、夏休みを海外で過ごす家族連れ——小さな地方空港が、国際的な熱気に包まれていました。


人口も面積も決して大きくない鳥取県。それでも砂丘、海、温泉、豊かな自然が、日本の"日常"を求める海外の旅行者を引き寄せています。


そして何より、米子空港の直行便は鳥取県民にとっても大切な存在。東京や大阪を経由せず、鳥取から直接世界へ出ていける——田中の会社が掲げる「鳥取から世界へ」という言葉を、まさに体現してくれる路線です。


世界は、思っているよりも近い。米子から仁川まで、わずか約1時間半です。


エッセイとして読めるフルテキストは以下noteにも掲載中です!


米子発のエアソウル、大賑わい

https://note.com/voice_of_abroad/n/nbea8a2fd45e8


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

本エピソードでは、鳥取県米子空港から韓国・仁川への直行便エアソウルが、予想をはるかに超える賑わいを見せている様子が語られます。小学生のサッカーチームや韓国からの旅行者など、多様な人々で空港は国際的な熱気に包まれていました。鳥取県が日本の「日常」を求める海外旅行者を引きつける魅力と、県民にとって世界への玄関口となるこの路線の重要性が強調されています。

米子発エアソウル、韓国への直行便の賑わい
はい、みなさんこんにちは、田中大一です。 今回、会社のプログラムで7月下旬に韓国に行ってきました。
ちょうど帰ってきたところなんですけれども、 今回は4回にかけて
帰りの飛行機で書く旅先のストーリーシリーズをお届けしたいと思います。 全文はノートにも記載していますので、よろしければぜひご覧ください。
はい、ということで、今回はその1本目なんですけれども、 タイトルは
ヨナゴ発のエアソウル大にぎわいということでお話ししたいと思います。
みなさんは鳥取県のヨナゴ空港から韓国へ直接行けることをご存知でしょうか。 今回は
7月27日から30日まで会社で韓国スタディープログラムを実施しました。
参加者は全員、鳥取県内の方だったです。 それもありまして、ヨナゴ空港に集合しまして、
エアソウルの直行便で韓国のインチョン国際空港へと向かいました。 このヨナゴ島、インチョンを結ぶこのエアソウルの路線なんですけど、
以前からもう好調だと、絶好調だと聞いてたんですね。 地元のニュースとかにも新聞とかにも書いてあったんですけど、
登場率がめちゃめちゃ良いということを聞いてました。 なので、きっと今回も利用者が多いんだろうなということを思ってたんですけども、
まさに想像以上、想定通り、想像以上という感じでめちゃめちゃ混んでました。
フライトの出発時刻は午後の3時50分。 チェックインカウンターの締め切りは午後3時10分、
40分前ですね。 だったので、私たちは余裕を持って2次集合ということにしました。
さすがにその時間で集合すれば、チェックインカウンター空いてるかなと思ったんですけど、全然そんなことはなくて、
もう着いた時点で行列、
カウンターがあって、その前に蛇行しながら行列があったんですけど、多分4、4折り返しっていうんですか、
ぐらいずらっと並んでて、 チェックインカウンターのスタッフさんの人数も多分3人か4人ぐらいだったんで、
その人数も多くないっていうことから、まあそんだけ行列があったかもしれないんですけど、
とはいえすごい混んでいて、 もちろん個人の方もいたんですけど、割と団体のお客さんも多かったです。
今回偶然にも鳥取市を拠点に活動しているサッカーチームの小学生、中学生たちもですね、
韓国遠征に向かうということで、多分30人ぐらいですかね、同じシャツ着て並んでたんですけど、そんな感じでこのエアソールを使っている人が多かったんですよね。
なので鳥取と韓国の間をこんだけ多くの人が利用しているんだっていうことを改めて実感しました。
想像を超える混雑と空港の熱気
でまあこんだけ人がいるので、チェックインして荷物預けて、その後に続く出国審査ですよね、出国審査とかイミグレーションとかを通っていくんですけど、
それを経て、経った後にある待合スペースがですね、もう本当に人で溢れてたんですよ。
でもちろんそのエアソールに機体の定員って決まっていると思うんですけど、ちょっと具体的には何人とかでは調べてないからわかんないんですけど、
なのでそれだけの人数が座れるための、待てるだけの席とかはあるはず、あのベンチはあるはずなんですけど、なぜかこうやってる人もたくさんいてですね、
まあ確かにちょっと荷物が多かったら荷物も置いたりとかするから、席は多分足りてなくって、なので立って待ってる人もいたんですけど、それぐらい大人気だったんです。
鳥取県って日本の中で考えたら小さい県ですよね。
そこに韓国に行ける国際線があるっていうことだけでも結構、鳥取県民からするともう画期的嬉しいみたいな感じなんですけど、
これがまあこんだけすごく満席、ほぼ満席に近い状態だったっていうので、なんかすごく僕は嬉しくなりました。
鳥取空港の国際的な役割と誇り
で、エアソールを韓国から使って鳥取県に来る方々の話を聞くと、山の空港に着いた後に、
鳥取県内ももちろん観光しますし、そこからお隣の島根県とか、中毒地方とか、お箱間地域にも観光で出かけるみたいなので、
そういう、なんて言うんですかね、日本への入り口に鳥取県の空港が慣れているっていうのは、
なんかすごく誇らしいなというか、誇らしいと言ったらちょっと大げさなんですけど、
そういう場所がこんな田舎にもあるんだっていうのは、鳥取県としては、僕らとしては活用すべきだなってすごく思いました。
7月の韓国プログラムとして行ったんですけれども、実はですね、8月もまた行く予定にしておりまして、
8月回もあるんですけれども、またこのエアソールに乗って韓国に行きたいと思っております。
鳥取から韓国まではですね、約1時間半ぐらいで行けるので、実はあんな空港に行くよりも近いんですよね。
これがちょっと違和感で、海外って聞くとすごく遠いイメージがある、時間かけて行くようなイメージがあるんですけど、
実は与那の空港から行くと東京よりも実は近いということで、もしね、あの与那の空港に近いところにお住まいの方がいましたら、
ぜひともエアソールを使って韓国に行ってみてはいかがでしょうか。
鳥取をハブとしたインバウンド支援の可能性
以前私がですね、鳥取県をハブにして、インバウンドの支援をしたいみたいなことをちょっと話したことがあるんですけど、
なんかそれがちょっと現実的なものにできそうな気もしておりまして、
鳥取県で活動している知り合いの中にゲストハウスをしている方とかもおられるんですよね。
その方の結構英語とか喋るんですけど、インバウンドかつインフルエンサーさんを鳥取県にまずはお呼びして、
鳥取に宣伝してもらうみたいな、そういった方々は実は鳥取県としても実はしてるんですけれども、
僕らの会社としては鳥取、日本から海外に出て、
スタディプログラムを行っているんですけど、逆に鳥取県に来てもらって、
鳥取県内のスタディをする。
これもなんか実施できそうな気がしているので、ちょっともしチャンスがあればそういったこともぜひ考えてみたいなと思っていたりします。
外国人におすすめの鳥取グルメ
タムラDから質問が入りました。ちょっと答えていきたいと思います。
ちなみに外国人にとって鳥取県で美味しいグルメって何ですか?
グルメね、この前初めてのお使いがテレビでやっていて、鳥取県のソウルフード、スタミナ納豆が出ていて、外国人は何が好きなのかなって。
ああ、スタミナ納豆出てたんですね、テレビに。これはね、うちの社員が大好きですよ。
鳥取県で美味しいグルメって言うと、海鮮も基本的には美味しいし、肉とか果物も美味しいんですけど、やっぱまずはカニじゃないですかね。冬の時期はカニ。
結構遠くからカニ食べに来るって聞いたことがあるので、カニもそうだと思いますし、夏の時期はなんだろうな、やっぱりスイカとかは人気ですよね。
スイカはもちろん海外にもあるんですけど、鳥取県の大英町っていうところのスイカは昔から有名で、確か金額はですね、5万円ぐらいで、ちょっとの5万円ぐらいで、とある方に炎上っていうんですか、されたそうなんですけど、それが誰だと思いますか。
カメラで今考えてくれてるんですけど、実はドバイの王族だったかな、ドバイのお偉いさんに鳥取県のスイカが炎上されたそうでして、それが一玉5万円分ぐらいの価値があったそうです。
なのでとっても甘いんですよ。大きくて甘い。そういった特別なスイカだったりするので、こういったものを鳥取県に来た外国人の方は食べていると思います。
鳥取県は食も豊かなので、ぜひそういったところも楽しんでもらえたら嬉しいですね。
まとめ:エアソウルの大賑わい
はい、ということで今回は我々も利用したエアソールがとても大にぎわいという話をしました。
それでは。
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