1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第212回『Season5-ep.1 世界旅..
2026-01-02 10:12

第212回『Season5-ep.1 世界旅で人生観が変わった瞬間《マミさん》』

第212回『Season5-ep.1 世界旅で人生観が変わった瞬間《マミさん》』


今夜ご紹介するのは、大阪府豊中市にお住まいのニックネーム《マミさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・24歳でバックパッカーとして25カ国を巡った原体験

・困った時ほど誰かが助けてくれた海外での日々

・一度の海外体験がその後の生き方を変えるんだ!

・バックパッカーは意外と大変な話

・当時大変だった事も今では良い思い出となる話

・フランスの路線バスで経験したピンチについて

・バックパッカーをいつかしてみたい!

・田中は24歳の時に何をしていた?

・ネパールに行って印象的だった事

・周りの方が助けてくれる為の秘訣とは?


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

サマリー

今回のエピソードでは、マミさんがバックパッカーとしての海外経験について語っています。彼女は24歳で25ヶ国を巡り、多様な文化や人々との出会いを通じて、人生観が大きく変わったと紹介しています。

マミさんの海外経験
タナカタイチのTHE VOICE OF ABROAD。
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
あらためまして、こんばんは、タナカタイチです。
今夜ご紹介するのは、大阪府豊の川市にお住まいの、ニックネームマミさんからの海外経験ストーリーです。
私は、24歳の時にバックパッカーで25ヶ国ほど回りました。
出発初日から、ハプニングで大ピンチでしたが、親切な方が助けてくれました。
思い返すと、いつも大ピンチの時は、必ず誰かが助けてくれました。
私は、東南アジア、ヨーロッパ、北米を回りましたが、日本と違うことや、見たことがない光景が多く、常識がひっくり返りました。
道を走る乗り物、お店で食べるご飯、人の生活スタイルや生き方、ストリートチルトレン、先進国と途上国のギャップなど。
でも、24歳の私には、それはとても新鮮で、こんな生き方もあるんだ、日本が全てではないんだ、人は優しいんだと気づかせてくれました。
もし海外に興味があるなら、ぜひ行ってみて、自分の目で見て、体験して感じてほしいです。きっと今後の人生感が変わります。
ということで、大阪府豊中市のマミさんから海外ストーリーいただきました。
文化の違いと人生観
24歳でバックパッカーで25ヶ国っていうのはまずすごいですよね。
バックパッカーしてる人って僕の周りでも何人かいるんですけど、バックパックって意外と疲れるみたいです。
この番組の田村Dもバックパッカーだと思うんですけど、バックパッカーってすごい自由な旅してるなっていう印象があると思うんですけど、
経験者から話を聞くと、次じゃあどこに行こうかなとか、今日の宿どうしようかなとか考えることが多いみたいで、結構大変みたいですね。
マミさん24歳でバックパッカーに行かれたって書いてあるんですけど、24歳って一般的には就職して社会人2年目とか3年目ですよね。
でその時にバックパッカーしようって思ったのは、なんか理由があるんでしょうね。きっと仕事が面白くないとか、ちょっと刺激が欲しいとか思ったのかもしれないですけど、
この年齢でバックパッカーに行くっていうのもなんか決心だなって思いました。
あとマミさんあれですね、ピンチが多いですね。なんか出発の日からハプニングとか大ピンチだらけって書いてあったんですけど、
海外に行くと確かにピンチに思うことってありますよね。それは文化も違うし、過ごし方もわからないし、言葉とかももちろん違うのでピンチってあると思うんですけど、
なんかでも僕これを見た時に思ったんですけど、当時ピンチだと思っていたことも少し年齢重ねて今振り返ると実はピンチはなかったっていうことも結構あるのかなと思って、
つまりなんか若いからこそピンチに感じてしまったってことってあるかなと思うんですけど、
これなんか僕もそれこそこの間、2025年の11月にフランス行ってきたんですけど、帰りの飛行機乗るためにホテルから空港までは路線バス使ったんですよ。
で、路線バス使って他の、その時はスタディプログラムの同行だったので他にメンバーいたんですけど、
10分くらいバス乗っておかないといけないのに、途中20分くらいのところで急にバスが止まって、降りろって言われたんですよね。
で、なんでだろうと思って、で僕フランス語多少できるので運転手さんに、あれここって終点じゃないですよねみたいな。
降りないといけないんですかって聞いたら、ちょっとバスに故障が出たから、もう次のバスに乗ってくれって言われて、僕ら含めて全員降ろされたんですよ。
で、その場所がもうここはどこ、私は誰じゃないけど、ここはどこ状態だったんですよね。
で、ただ運転手さん的にはあと20分すればバスが来るから、もうそれ乗ってくれって言ってたんで、まあそれを信じて待ってたわけです。
もしこれ多分、例えば20代、10代とかでフランス行って同じことが起きたらこれ絶対ピンチなんですよね。
で、でも今はフランス語もわかるし、運転手さんとコミュニケーション取れたから、ピンチまでとは言わないなっていうか。
なんでこう経験積んでくると、そのピンチの種類とか度合いって言うんですかね、もう変わってくるんで。
まみさんが24歳の時に経験したこのピンチ、大ピンチも、もしかすると今振り返るともうピンチじゃないみたいなこともあるのかもしれないですね。
あと結構まみさんね、回ってこられましたね。ローマアジア行ってヨーロッパ行って北米回って、もうほぼ地球半周ぐらい、もしかしたら一周してますよね、これはね。
飛行機使っているということであると思うので。
で、そんだけいろんな場所に行くと、それはまあ新しい光景とかライフスタイルとかあったんじゃないかなと思うんですけど、
それが24歳で経験できたっていうので、絶対その後の人生の価値観とか受け入れられるキャパ、
なんか外国人の人とか料理とかもそうだし、生活スタイルもそうだし、きっと広がったんじゃないかなって思いますね。
羨ましいです、こういうバックパック。僕したことないんでバックパック。羨ましいですね。
リスナーへの呼びかけ
結構時間かかりますもんね、一周しようと思ったら。
どういう経緯でバックパッカー始めたのか気になります。
まみさんこれ、ぜひまたメッセージください。
基本的に一人一回ルールはございませんので、またいただければと思うんですけど、
確かにこの経緯ですよね、ちょっと気になります。
この辺の経緯って多分他の人も、聞いてるリスナーさんにも参考になると思うので、ぜひ教えてもらえたら嬉しいです。
24歳ですよね。
24歳はちょうどあれかな、社会人員に出た年ですね、僕は。
ちょうど1年目、大学院にも行ってたんですけども、それを修了して社会人員1年目だったので、
新卒で入ったところがODA、政府開発延長扱う財団法人で、
1年目から海外出張行かすまれたんですよね、会社の仕事として。
僕が行ったのがネパールでした。
ネパールもそれまで馴染みがなかった場所で、
特に印象的だったのはやっぱ大気汚染。
結構高い、標高高いところに人のカトマンズがあるんですけど、
ぼんちなんですかね、風があんまり吹かないっていうことで結構大気汚染問題が重大で、
それを実感した記憶があります。
普通に街中で過ごすというだけで、ちょっとなんか鼻の中とか汚れるし、
呼吸しづらいなっていう、ちょっとあの、排気が臭いなっていうのを感じたんで、
今すごくそれを思い出しました、ネパール。
マミさんが今回写真送ってくれたんですよ。
返信なんなんの子って感じです。
海外行ってもよく笑ってるだろうなっていう。
英語も話せるようになったって言ってたんですけど、
やっぱコミュニケーション能力高かったんでしょうね。
だからなんか助けてくれたんじゃないかなって思います。
これね、なんか今でこそ英語とかフランス語とかもやっぱ喋れるようになったんで、
基本的にはもう聞きますね。
で、一番最近あったピンチはさっきも話をしてしまったフランスのバスの話だったんですけど、
その時も会話が一応できましたし、
今はちょっともうピンチにしないっていうか、
もう言うほどのことがない限りもう対処できるだろうっていう、
なんか自信みたいなのがあったりするので、
最近そんなピンチはもう感じないですね。
油断は大抵なんですけど、そういったことも含めて頓振んでる感じです。
では今回は大阪府豊中市在住のマミさんからの海外経験ストーリーでした。
ありがとうございました。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラボ合同会社代表、田中大地でした。
10:12

コメント

スクロール