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第242回『Season5-ep.31ケニアのサファリで知った生きた世界 《だいすけさん》』
2026-07-31 13:51

第242回『Season5-ep.31ケニアのサファリで知った生きた世界 《だいすけさん》』

第242回『Season5-ep.31ケニアのサファリで知った生きた世界 《だいすけさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都にお住まいのニックネーム《だいすけさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・象の家族の物語に触れ考えが変わった瞬間とは?

・50年このサファリで生きているガイドの言葉が刺さった話

・見て感じて時間をかけて学ぶ大切さ

・どんな知識よりも体験が心に残るんだ!

・どんな出会いよりも人との出会いには感動をさせられる!

・一回行っただけで今でも覚えている海外の場所は?

・モンゴルの草原の景色が今でも忘れられない!

・走れども草原の街でどうやって土地を把握するの?

・フランスのバカンスの実態を間近でみて感動した話


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

東京都の大助さんは、ケニアのサファリで象の家族の話を聞き、生命の営みを実感した。50年間サファリガイドを務める人物の話に触れ、知識だけでなく体験を通じて学ぶことの大切さを痛感した。一方、タムラDはモンゴルの広大な草原でゲル生活を体験し、その独特な土地の把握方法に感銘を受けた。田中大一はフランスでのバカンスを体験し、長期休暇をリフレッシュに充てる人々の生き方に触れ、人生の楽しみ方を学んだ。

ケニアのサファリで感じた生命の営み
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった一回の海外経験で、人の人生は変わる。
今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、一歩ラブ合同会社の提供でお送りします。
はい、改めましてこんばんは。田中大一です。
今夜ご紹介するのは、東京都にお住まいのニックネーム大助さんからの海外経験ストーリーです。
ヘニアに出張で行きました。
仕事が終わった後に、同僚にサファリに行きませんか?と誘われて行くことになりました。
正直、サファリって野生動物を見るだけだと思っていました。
実際、自分でも驚くほどに、象を見ても正直つまらないなと思いました。
あ、象ですね、くらいの感覚です。
でも、ガイドさんが説明してくれてから、何か変わりました。
象の家族の話をしてくれたんです。
その象は母親で、子供が1ヶ月前に生まれた、毎日何十キロも歩いて水を探す、みたいなことを言ってくれました。
その時に、あ、ここは生きた世界なんだって思ったんです。
象が本当に生きてるんだと。
ライオンも、あ、あのライオンは狩りに失敗したから、今日も狩りをしないといけないんだ、というふうに思うようになりました。
サファリから帰った後、ガイドさんと話をする時間がありました。
なぜそんなに詳しいのですか?と聞いたら、ここで50年生きているからですと言われました。
その言葉が何か刺さりました。
私も仕事をして10年以上が経ち、会社のことも社会のことも色々なことを知っているつもりでした。
本もよく読んでいます。
でも実際に見て感じる、時間をかけて学ぶということが大事なんだと思いました。
面白いことに、東京に帰ってからニュースやテレビ番組が少し違って聞けるようになりました。
アフリカでーや、ケニアでーっていう単語が聞かれた瞬間、あのサファリに行ったこと、ベテランガイドのことを思い出すようになりました。
当たり前のことかもしれませんが、私の心の一部はあのサファリに置いてきてしまったようです。
今回は東京都にお住まいの大輔さんからのストーリーをご紹介しましたが、
大輔さんすごいあれですね、あの僕好きです。
50年の経験に学ぶ
このなんていうか、あのそばそばした感じっていうんですか、
わざわざケニアのサファリに行ったのに、あの象を見ても、
あ、象ですね、暮らし込まなかったっていうのは、あのなんていうかな、
多分普段からそんなテンションのアップダウンがないんじゃないかなと思ったんですけど、勝手ながらも。
あのまあ象は象でしょっていう話でしょっていう感じかなと思ったんですけど、
なんかでもそれが、あの人によって変わるっていうのはすごくいいなと思って、
で今回もあのベテランガイドさんですよね、
50年以上生きている、あ、50年間ずっとガイドで話をしてきた人の話を聞いた時に、
こう何かが変わったって書いてあって、
根拠のある話とか、もうベテランの方だから安心して聞けるとか、
尊敬に値するんだろうなと思ったんですよね。
一つのことを50年間もやってて、
こうなんなら象とも暮らし、ライオンとも暮らしてきたような人がいるんだっていう、
なんかその辺に多分感動されたんじゃないかなと思って、
すごい経験値ですよね、50年間ずっと暮らしてきたっていうのは。
だからそういった、あの象には感動しなかったけど人には感動したっていうところが、
すごく僕は共感できるところがありました。
はい、ということで今回もタムラDに入ってきてもらえたらなと思います。
タムラDこんにちは。
ジャンボー。
ジャンボー。
絶対調べてきたでしょ今。
スマヒリ語で知ってるのはジャンボーしか知らなかったです。
意味はどういう意味ですか?
多分こんにちはです。
ジャンボーよろしくお願いします。
多分合ってると思います。
ジャンボーよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
でもなんかこれ物差しというか、自分の物差しだけじゃなくて、
海外の国での物差しを知るっていうことってめちゃくちゃ大事ですよねこれ。
いいねって思いました。
象ですねっていうのも、自分が日本で動物園でしか見てなかったら、
それぐらいのイメージしかなかったと思うんですけど、
同様の世界というか、
実際向こうでもその象が何かを食べて、
食べてる象がライオンに殺されるというか、
そういうのがあるんだなっていうのが分かったらめちゃくちゃ自分の視野が広がるというか、
これ大事なことだなって思います。
そうですね。
モンゴルの草原でのゲル生活
こういうサファリとか行ったことあります?タムラリー。
僕ないんですよ。
バックパッカーの機嫌もないですか?
日本のサファリパークぐらいしか行ったことないです。
サファリパークはもちろん感動すると思うんですけど、
アフリカとは多分規模感とか全然違うんでしょうね。きっとね。
見てる感じゃないですか。一緒に生活してる感はないですよね。
ないですよね。
僕もサファリは行ったことがなくて、今子供もできたんで、
いつか行ってみたいなと思うんですけど、
タムラリーに質問なんですけど、
結構バックパッカーでいろんな国にされて行ってるじゃないですか。
だから一回とか数えるぐらいしか行ったことがないのに、
未だにやたらと覚えている国とか場所とかってあったりします?
パッと思いついたのは、モンゴルの草原ですね。
出てくるネタが違いますね。それはなんでですか?
最初の引率の時のメーカーで働いた時に、
僕の先輩がモンゴル人の先輩だったんですよ。
あれも面白いですね。
その人が先に会社辞めちゃって、モンゴルに帰っちゃったんですよ。
その先輩に会いたいなってことで、
辞めた半年後ぐらいの夏に会いに行ったんですよ。
その人の親戚が真ん中のどいなかの方にいるから、
そこでゲル生活楽しめようみたいな感じで言われて、
その先輩はいなかったんですよ、その現地には。
親戚が向かったらいるからって言われて、
とりあえず向かって、
夜中中車乗って行って朝に着くみたいな感じだったんですよ。
朝、車のドアを開けて見たら、
一面に草原がブワーってあって、
日本とかだったら、山があったとしても、
火が入ったりとか、民家がポツポツってあって、
視界を遮るものが多いじゃないですか。
モンゴルの草原は本当に草原みたいな。
何もないんですか?
何にもなくて、ゲルも高さがそんなにないんで、
草原の景色を邪魔しないみたいな感じで、
今まで見たことない景色で、すごい覚えてますね、今でも。
わかるんですけど、空とかめっちゃ広く見えるんですか?
めっちゃ広く見える!
ブワーって感じで360度って言うんですか?
そうっすね。
草原が広がってて、
小さい山が周りを囲んでて、
あとは空みたいな。
日本じゃない感覚はめちゃくちゃ味わいましたね。
それはそこに行かないと味わえないですよね。
先輩がいなかったってことです。
さらにそれを感じたというか。
自分で何とかしなきゃいけないみたいな。
先輩は街が好きなんですか?
先輩はウランバートルの都心の方で仕事してました。
あと一個思ったんですけど、
そういう遊牧生活されてるじゃないですか。
そんな物もないじゃないですか。建物もないじゃないですか。
誰かに会おうと思った時にどうやってそこに向かえるんですか?迷わずに。
確かにそうっすよね。
その時も一発で行けたんですよね?
一発でバンの人は行けてましたね。
ここだからとか言って。
不思議。
不思議なんですよ。
僕全然見た目わかんないですけど、みんな同じようなゲルなんですけど。
そうですよね。しかも走るとも走るとも草原ってことですよね。
目印は何なのかなっちゃうんですよね。
郵便番号とかじゃない反覚みたいな。
ここなんでしょう?
そこもGPSとか近代テクノロジーがかかってるんですよね。
あるんでしょうね。モンゴルの土地把握感みたいなところ。
そういう地元だけしかない技術っていうか、
アナログな近代的なのが出ちゃうとかじゃなくて、
アナログ的なので人間の地理を感じることってあると思うんですけど、
モンゴルの草原の中で目的地がわかるっていうのを、
なんかすごい。向かいながらの航海術みたいな。
すごいなって思いました。
聞いてみないですね。先輩。
田中さんなんかあります?
フランスのバカンスと人生の楽しみ方
僕はどこかな。
なんかいろいろ思うんですけど、
またちょっと会いたいなっていうのは、
フランスなんですけど、半年間だけパリに住んでたことがあって、
その時インターンシップしてたんですけど、
お世話になった上司がパキスタン人の方で、
その方がバカンス行くからちょっと遊びおいでよって言ってくれて、
それがパリからテイジェイベイっていう新幹線みたいなやつに乗って、
1時間くらい離れた、もし町の名前が合ってたんですけど、
リエッポだったかな?みたいな町があるんですよ。
北側の方に。海沿いです。
その案内された場所に行ったら、
本当にもう海目の前の家で別荘地みたいなところだったんですけど、
もうなんていうんですか。プライベートオーシャンっていうんですか。
でも繋がってて、すごい贅沢なところがあって、
僕はバカンスって言葉では知ってたんですけど、
このバカンスを過ごしてる人って後ほどなかったんですよ。
でもそこ行った時に、本当にもう庭でバーベキューして、
飽きた子供は海に遊びに行ってみたいな。
これがバカンスと。
本当気持ちよかったんで、またそこに戻りたいなって思ったっていう。
ちょっとあれですね、弱いなストーリーが。
日本とかだったら、1週間って夏休み決まってて、
どこかその1週間で休みをこなすみたいな。
どこか行きたいとこ行こうみたいな感じになりますけど、
向こうっても3週間とか1ヶ月とか、長い期間を
本当にリフレッシュするために使うじゃないですか。
本当そうです。
楽しみ方というか楽しさが全然違いますよね。
違いますね。
本当休みを楽しんでるっていう感じがありますね。
それが生活、人生の生きるにもなっているんだぞみたいなのが、
すごく意識として伝わってくるんで、
バカンスですよね。
バカンスしたいなって思いました。
いいと思います。
リスナーへの呼びかけと番組紹介
でもちょっと弱いな、ストーリーが。
僕も弱い。
もうちょっと世界を旅していきます、僕も。
いい。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
今回は東京都にお住まいのニックネーム大助さんからのストーリーでした。
それでは。
この番組では皆さんの初めての海外旅や、
人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、
そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は、
番組の概要欄をご覧ください。
田中太一のThe Voice of Abroad。
お相手は、一歩ラボ合同会社代表、田中太一でした。
13:51

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