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第241回『Season5-ep.30 「またタイで会おうね」が30年後に現実に《みかさん》』
2026-07-24 12:56

第241回『Season5-ep.30 「またタイで会おうね」が30年後に現実に《みかさん》』

第241回『Season5-ep.30 「またタイで会おうね」が30年後に現実に《みかさん》』


今夜ご紹介するのは、愛知県にお住まいのニックネーム《みかさん》からの海外経験ストーリーです。


【ハイライト】

・38歳で叶えたタイでの友人との再会を振り返る

・3か月後に本当にバンコクへ会いに行った話

・子どもの頃の思い出から懐かしい時間を噛みしめる

・30年越しの友情を確かめる事ができたバンコク旅

・アルファベット検索が難しい中でも探し当てる凄さ

・学生時代に外国人留学生と一緒に勉強してた?

・久しぶりにポーランド人と再会して一緒に回転寿司を食べた思い出

・田中が日本人チューターしていた頃の出会いを思い出す


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


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サマリー

愛知県在住の「みかさん」が、小学5年生の頃にタイから転校してきた友人「プーム」との「またタイで会おうね」という約束を、38歳で実現させた感動的な体験談。30年以上の時を経てFacebookで再会を果たし、バンコクで友情を確かめ合った。番組では、このエピソードをきっかけに、リスナーの海外での再会体験や、国際的な友情について語り合っている。

みかさんのタイでの再会
田中大一の THE VOICE OF ABROAD
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。
この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、一歩ラブ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、愛知県にお住まいのニックネームミカさんからの海外経験ストーリーです。
こんにちは。素敵なポッドキャストをありがとうございます。 いや、こちらこそいつもありがとうございます。
私がタイに行ったのは去年の話です。 38歳の時でした。
理由は、小学5年生の時にタイからの転入生がいたからです。 その子の名前はプームでした。
1学期だけいて、親の仕事の関係でタイに帰ることになりました。 別れる時に、いつかタイで会おうねって言ってたんです。
その時は子供同士の約束だから、まさか本当になるとは思っていませんでした。
30年以上経ってからふと思い出しました。 フェイスブックで検索してみたらプームが見つかったんです。
バンコクに住んでいると書いてありました。 思い切ってメッセージを送りました。すると返事が来ました。
覚えてるよ。来てください。みたいなことが書いてありました。 そこで3ヶ月後くらいにバンコクに行きました。
空港で会った時はやっぱり30年ぶりだし顔も全く変わっていました。
でも何か子供の時の何かが戻ってきた感じがしました。 プームは今バンコクで仕事をしています。
ビジネスウーマンみたいな感じです。 私は地元でずっと普通に働いていたので何か話が合わないところもありました。
でもタイの話とか子供の頃の学校の話をしているとすごく懐かしい気持ちになりました。
プームの家に泊まりました。バンコクのいろいろなところに行きました。 寺院とか市場とか。
正直すごく感動したというか考え深かったというか ちょっと説明しづらいのですが
30年前にまたタイで会おうねって言ったことが本当になったんだということが 帰る時に来てくれてありがとうってプームが言ってくれました。
また会える日が来ることを私も願っています。 ということで愛知県のミカさんからのストーリーでした。
再会エピソードへの感想と考察
30年ぶりの再会ってすごいですね。 なかなか日本人同士でもないじゃないですか。30年ぶりに会うって。
小学校とかの同窓会とかもしあれば全然あると思うんですけど。 転入生、転校生で会った30年前の友達に会うって日本でもあまりないと思うんですけど。
それがタイで実現するっていうのは運命、ご縁ですよね。 こういう経験羨ましいなってすごく思いました。
今回もタムラDに入ってきていただいて話をしていきたいと思いますが、タムラDこんにちは。
こんにちは。 よろしくお願いします。
30年ぶりに友達と再会ってめっちゃ羨ましいなと思ったんですけど、こういう経験あります?
僕も結構転勤族だったんで、僕の30年前って言ったら小学校1年生のときの埼玉の小学校なんですけど、全く連絡先とかアドレス知らないんで不思議な感じですよね。
普通そうですよね。 多分海外の外国人でもそうだったら、もっとヤバいですね。日本人でもそうなんで。
もう一個思ったのが、Facebookで友達検索とかするじゃないですか。
僕、親しい友達でさえ漢字で検索してもアルファレットで検索しても出てこないのが結構あるんですけど、
今回のミカさん、ブームで検索してきたら出てきたって書いてあるんですけど、別人の可能性もあるわけじゃないですか。
それで繋がるのがすごいなと思って。
何人かに送ったんだろうか。
試行錯誤あってみたいな。
顔は全く変わってたけど、どこか面影があったんでしょうね。
そこのアカウントだけめちゃくちゃきらびやかに呼ばれてるというか。
小学生のときに、海人の留学生とかいました?
いなかったですね。土地柄は結構外国人ハーフみたいな。
お父さん日本人で奥さんが外国人みたいな感じでハーフの子とかはいたんですけど、
完全にそういう海人でみたいなのはいなかったですね。
いなかったですよね。
その時点でも、どういう地域なのかなと思ったりして。
今でこそ海外の人っているじゃないですか。日本社会に。
出会えると思うんですけど、30年前で海外の留学生って。
転入生か。どんな感じだったんだろうなと思って。
絶対に珍しいからだろうなと思って。
しかも1学期だけいてっていう、ほんとちょっとですよね。
ほんとすぐ。
すぐですよね。
その短い期間だけども、30年後にチャンスをものにしているというか。
出会いは無駄じゃなかったっていうのはめちゃくちゃ大事だなと思います。
こういう出会いって羨ましいなと思います。
フィーリングが合うんでしょうね。国籍も違いでも。
再会できるっていうのが。
タムラDの海外での友人との交流体験
こういう友達とかいますか?海外の友達。
優しく会わなくても連絡取れる友達とかいます?
大学4年生の時に、僕東京側以来出身なんですけど。
もう存じてますよ。
マレーシア語専攻だったんですけど。
もう素晴らしい。
4年生の時にマレーシア語の世界大会みたいなのがあったんですよ。
マレーシアで行ってスピーチをするみたいな。
もちろんマレーシア語でスピーチして、僕だけじゃなくていろんな国ですよね。
ヨーロッパも来れば、他のアジアの国も来ればみたいな感じで来てて。
そこで仲良くなったポーランの人がいて。
その人とマレー語で喋ってるんですけど。
Facebookとかも交換した後に、何ヶ月だっけ?
4、5ヶ月後ぐらいに急に連絡が来て。
ちょっと日本行くから案内してくれとか言われて。
高田のババア駅まで集合して。
ワセダに何か用事があったかわかんないですけど。
一緒に開店寿司食べに行きたいとか言われて。
開店寿司食べながら、日本なのにマレー語でお互い喋るみたいな。
じゃあ何してんの?みたいな感じで喋ったのはめちゃくちゃ覚えてますね。
確かに。日本語でも英語でもなくマレー語っていうとこなんかすごいですね。
見た目ヨーロッパ系の顔してるのに、
馬鹿にマレー語で喋ってるっていう謎な感じなんですけど。
マレー語を選ぶ者同士、何でマレー語を選んだのかみたいな理由とかって言い合ったりしないんですか?
その人が言ってたのは東南アジアスタディーズみたいな。
勉強してた中でマレー語、インドネシアとマレーシアを勉強したんですけど。
その一環で、ちょっとインドネシアっぽいよりの言葉喋ってて、
ついでにマレー語コンテストも出たら出れたみたいな感じだったらしいです。
すごい。
世界は広いなと思いました。
広いですね。
マレー語勉強したいって思う人もいっぱいいるんだなと思って。
いっぱいいるかどうかわかんないですよとか言って。
マレー語ってなかなかだってレアですよね。
だからこそ分かり合えるところがあるんだろうな、きっと。
そうですね。
同じ趣味っていうか、同じ関心っていうかね。
田中大一のフランス人留学生とのチューター経験
田中さんあります?こういうの。
こういうのは、パッと考えただけでも、
僕も外来でしたし、仕事でも海外系あったんで、
今でも連絡取れる人は結構いるなって頭の中で思ってるんですけど、
一番古い友達っていうんですか、
遡っていくと、たぶん連絡が取れなくて、
今誰を想像したかというと、
僕は大学1年生の時なんですけど、
当時フランス関係の専攻あったんですよ。
フランスのことを全般的に学ぶコースがあったんですけど、
そこに行っちゃった時に、
フランスのリオン第三大学から留学生で来てたフランス人の子の、
日本人チューターみたいな世話係みたいなことをしてたんですよね。
そのフランスコースは僕しかいなかったから、男子が。
自然とその子とパートナーになっていろいろ面倒とか見てたんですけど、
半年ぐらい経ったらフランスに戻っちゃって、
まあまあ仲良くしてると思うんですけど、
心の中ではちょっと合わないかなみたいなことも正直思うところがあって、
結構10ヶ月ぐらい過ごしたんですけど、
添えになっちゃったっていう逆パターンでした。
最初の出会いだったけどってことですね。
僕の場合は、最下位まではないかな?
もし会ったら話すと思うんですけど、
向こうから連絡くることも多分ないだろうし、
僕からもちょっと用事がないとしないかなっていう感じだったんで、
それもあって、ミカさんはすごい羨ましいなって思いました。
いやそうですね。
でも思い出して連絡しようと思うぐらいが、やっぱ縁なんじゃないですかね。
人との縁というか。
その時が縁というかって思いました。
僕もフランス人のその人に連絡してみようかな。
ちょっと再会できるかどうか。
ミカさんのこの話を励めにちょっとやってみたいと思います。
まあでも半年間ってすごい濃密だったと思うんで、
濃密ですよまあまあ。
絶対覚えてるだろうし、向こうも同じように考えてるかもしれないしね。
確かにね。
何かしら連絡する手段があったらよかったのになぁみたいな。
思ってるかもしれないんで。
そう思ってくれることをちょっと期待して、
連絡してみたいと思います。
番組からのお知らせとリスナーへの呼びかけ
ありがとうございますタムラリー。またちょっとお願いします。
お願いします。ありがとうございました。
それでは今回は愛知県にお住まいのニックネームミカさんからの海外経験ストーリーでした。
それではこの番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして私もいつか海外へと思っているリスナーさん、
私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手は一歩ラボ合同会社代表田中大地でした。
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