1. タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD
  2. 第220回『Season5-ep.9 8時間..
2026-02-27 13:43

第220回『Season5-ep.9 8時間の果ての別世界《まるちゃんさん》』

第220回『Season5-ep.9 8時間の果ての別世界《まるちゃんさん》』


今夜ご紹介するのは、東京都足立区にお住まいのニックネーム《まるちゃんさん》からの海外経験ストーリーです。


前回Season5-ep.2で、ウガンダに初めて行った話を投稿してくれましたが、今回はその続きのお話です。


【ハイライト】

・車と徒歩とボートで目指すミュータンダ湖

・歌とダンスで迎えてくれた村人たちとの交流

・運動不足を痛感しながらも急斜面を手を引かれ登る経験

・都会の日常から一気に別世界へ来た感動

・田中が初めてアフリカ・マラウイに行った事を思い出す

・日本人が10人来ると大騒ぎだった話

・田中が「これがアフリカなんだ」と感じた瞬間

・海外だと不思議と8時間移動なんてへっちゃら!

・日本じゃあり得ないけど海外だと出来ちゃう事とは?

・田中が東南アジアで昆虫食を経験した話

・インドに行ったらやっぱヴァラナシでの沐浴?(笑)


〜番組プロデュース〜

サンキャリア

https://www.srcc-suncareer.com/


~お知らせ~

タナカタイチの THE VOICE OF ABROAD は、人生を変えた海外体験の声を集め、夜の静かな時間に旅の記憶を語る番組です。


たった一度の旅、異国での出会い、ピンチや感動、価値観が揺さぶられた瞬間等々、その記憶は、誰かの未来を照らす道しるべになります。


リスナーさんは聞き手であり、語り手でもあります。あなたの海外体験を、次の世代へ届けてみませんか?


〜海外スタディプログラムとは?〜

タナカタイチが代表を務めるイッポラボ合同会社の自主事業です。2024年度から開始して、これまでにインド、フランス、韓国に、中学生〜大人約50名と一緒に渡航しました。参加人数は増加しており、今後は渡航先も増やしていく予定です。

あなたも私たちと一緒に海外に行きませんか?詳しくは公式ウェブサイトをご覧ください。

https://ippolab.co.jp/studyprogram/


イッポラボ合同会社のHP

https://ippolab.co.jp/


メインパーソナリティー:

田中大一 (イッポラボ合同会社代表)

鳥取県生まれ。大阪教育大学教育学部卒業後、東京外国語大学大学院に進学し、国際協力専攻を修了。

日本の政府開発援助(ODA)プロジェクトのマネジメント業務に就き、東南アジア、中央アメリカ、アフリカの国々に小学校などの教育施設を建設する案件を担当した後、インテリア家具の商品開発、大手広告代理店の営業を経て、2018年にイッポラボ合同会社を創業。鳥取県を拠点に、子ども向けオリジナル教材販売や運動スクール運営、海外スタディプログラム運営に取り組む。売上の一部を使い、インドの子どもに筆記用具を無償提供する国際協力活動も2019年から継続中。

現在は鳥取と大阪の二拠点生活で、地方と都市部を満喫中。


インスタグラム

https://www.instagram.com/taichi_studyabroad/


カバーアート制作:田中大一


#教育 #国際協力 #海外 #国際協力 #鳥取 #鳥取県 #マネジメント #ポッドキャスト #podcast #スタエフ #standfm #音声配信 #商品開発 #マーケティング #子供 #こども #子ども #木製玩具 #成長 #キャリア #一歩 #国際交流 #バックパッカー #青年海外協力隊 #英語 #フランス語 #留学 #フリーランス #会社経営 #経営 #個人事業主 #会社員 #海外駐在 #駐在員 #東京外大 #東京外国語大 #東京外語大 #大阪教育大 #シェアハウス #ビデオグラファー #ラジオ #SDGs #ロハス #LOHAS #マルシェ #挑戦 #チャレンジ #アスレティック #感動 #Jターン #Uターン #二拠点生活 #学校 #先生 #Youtuber #Youtube #ユーチューブ #コミュニケーション #会話 #甲子園 #偶発学習 #沖縄 #ラジオ #子育て #育児 #アメリカ #ニューヨーク #組織 #スポーツ #バレーボール #陸上 #インターハイ #発展途上国 #外国人 #外国人雇用 #ドイツ #メーカー #就職活動 #カルチャーショック #大学院 #社長 #イラストレーター #トリリンガル #バイリンガル #外国語 #アスリート #心理学 #研究者 #プロダクトデザイン #ものづくり #デザイン #商品企画 #ヒッチハイク #貧困 #人間力 #地方創生 #銀行 #ダイバーシティ #ベンチャー企業 #起業 #独立 #イッポラボ #学校教育 #プレゼン #講演 #SNS #選挙

サマリー

今回のエピソードでは、東京都足立区在住の「まるちゃんさん」によるウガンダでの海外経験の続編が語られます。まるちゃんさんは、車、徒歩、そして手こぎボートを乗り継ぎ約8時間かけてミュータンダ湖を目指し、歌とダンスで歓迎してくれる村人たちとの交流を体験しました。急斜面を登る中で運動不足を痛感しつつも、都会の日常とはかけ離れた別世界に感動した様子が描かれています。パーソナリティの田中さんも、ご自身の初めてのアフリカ・マラウイ訪問時の体験と重ね合わせながら、アフリカの大地と人々の暮らし、そして海外での移動や体験に対する感覚の変化について語っています。

まるちゃんさんのウガンダ体験:ミュータンダ湖への道のり
夜の帳が降りる頃、私たちは誰かの旅の記憶をたどり、静かに旅を始めます。 この番組では、リスナーの皆さんの海外経験を共有し、世界の多様な姿を皆さんと分かち合っていきます。
たった1回の海外経験で、人の人生は変わる。 今日はどんなストーリーが待っているでしょうか。
この番組は、イッポラボ合同会社の提供でお送りします。
改めまして、こんばんは。田中大一です。 今夜ご紹介するのは、私らも待ちわびておりました、
東京都足立区にお住まいのニックネーム 「まるちゃんさん」からの海外経験ストーリーの続編でございます。
前回、ウガンダに初めて行った話を投稿してくれましたが、今回はその続きです。 一体どんなストーリーが続くのか、楽しみです。
では参りましょう。 宿泊していたロッジを夜明け前に出発し、向かうはミュータンラコ、
車と徒歩、そして最後は手こぎのボート。 トータルでおよそ8時間。
最低限の荷物だけを積み、静かな湖面を進んでいきました。 ボートに揺られて30分ほど、
霧の向こうに目的地が見えてきました。 岸に近づくと歌とダンスで手を振りながら迎えて、
丘を走りながら降りてくる村の人たち。 テレビで見たことのある光景、
でもそれは作られた世界ではなかった。 夢なのか、現実なのか、
自分がどこに立っているのかもわからないほどの感覚。 それでも胸の奥がじんわり熱くなったことだけは、
はっきり覚えています。 着眼すると村の人に手を引かれ、
丘を登っていきました。 それがかなりの急斜面。
情けない筋肉と日頃の運動不足を痛感。 それでも大人も子どもも関係なく、
みんなが笑顔で手を引き、ウェルカムしてくれる。 そして始まった歓迎のダンス。
キレッキレで軽やかで、生命力そのもの。 数日前まで満員電車に押し込まれていた自分が、
まるで別の世界線に迷い込んだようでした。 はい、ということでこのストーリーはまだまだ続くようなのですが、
今回はここまでを投稿してもらいました。 ありがとうございました。
田中さんのアフリカ体験との共通点
まるちゃんが初めてウガンダに行ったときの話なんですけれども、 私も以前初めてアフリカ、マラウィという国に行ったときのことが、
頭に映像として思い出されましたね。 なんか具体的には、
歌とダンスで手を振りながら迎えてくれたとか、 丘を走りながら降りてくる村の人たち、子どもたちとか、
この景色はちょっとね、マラウィにも似てるんですよね。 あと言ってましたよね、この丘を登っていきましたっていう、
村の人に手を引かれて丘を登っていきました。 それがかなりの急斜面。
この辺も結構、もちろん場所によると思うんですけど、 アフリカってやっぱり大地がそのまま残ってて、
そこに人々がうまく自然と共生しながら暮らしているというところが多いんですけど、
僕の行ったところも結構、人のリロングウェっていうところから車で、そうですね、1時間とか離れたところかな、
車に行って、その道中も途中まではアスファルトが舗装してある道なんですけど、
とあるところで1本左に入るんですよ。 その時点でも地面はもう土、土ぼこで、
そこを京都だったかな、四駆で走っていくんですけど、 それが少しずつ山になっていくんですよね、丘になっていくんですよね。
それを登って行った中腹ぐらいに村が出てきて、 そこで車を降りた後はやっぱり徒歩で登っていくんですよね。
山頂までとは言わないんですけど、その途中に学校とか、家とか、あと商店とかもあったりして、
なので結構高いところに人々が住んでいました。
そこで降りて、現地の方と交流して、子供とは学校で勉強したり、遊んだり、
日本から人が来るってなかなかないことで、
当時は海外協力隊の方が入っておられたので、日本人に会ったことはもちろんあるっていう人ばっかだったんですけど、
僕含めて当時は多い時では10人ぐらい日本人が来たので、村としてはもう大事、一大事。
そういう時にもかかわらず、子供たちは対地対地とかって言って手を引っ張ってくれて、
学校終わりとかに一緒に丘の上行こうとかって言って手を引っ張ってくれたんですけど、今でも覚えてますね。
空は本当に青空、天気のいい雲とかない青空で、地面は緑の草が生い茂ってるようなところどころ岩肌が見えたりして、
そこを登っていくんですけど、その道中は結構しんどくって、岩もゴツゴツしてるので、
足くじかないように歩かなきゃみたいなことを思いながら、子供のペースと一緒に登っていって、
登り終えた後はすんごい見晴らし良かったんですよね。
もう本当に地平線が見えるくらいフラットな大地がバーって広がってて、
で、そのところどころに藁でできた家とか並んでるんですよ。
だからこれがアフリカなんだっていうことを感じた瞬間だったんですけど、
そのシーンをこの丸ちゃんの村の人に手を引かれて、丘を登っていきました。
そして情けない筋肉と日頃の運動不足を痛感っていうところ、めちゃめちゃ重なりましたね。
きっと同じ思いを丸ちゃんもしたんじゃないかなって思うんですけど、逆に思い出させてくださいました。ありがとうございました。
海外移動と「ギアが外れる」体験
で、この丸ちゃんの場合は車と徒歩、そして最後は手こぎ棒とトータルでおよそ8時間。
これ日本じゃちょっと考えられないですよね。
どこの距離感を8時間かけていくんだろう。日本だったら車でヒューとかなんですかね。
ちょっとわかんないけど、いかんせん、移動で8時間ってちょっとね、あんまりしたくないなって思うんですけど、
ただ不思議なことに海外だとこれいけちゃうんですよね。
8時間でも新しい場所だったりするし、新しい乗り物だったりするし、雰囲気も違えば音もね、聞こえてくる音も、
あと空気も違ってくるので、新鮮なんでしょうね。
なんでこの8時間の移動というのも、そこまで海外では苦じゃない、不思議なことに苦じゃない、そんな感じがいたしますね。
で、こういう経験ができるのが海外かなって思うんですけど、
日本じゃありえないけど、海外に行くと心や体のギアが外れてできちゃうことってなんかありますか、皆さん。
これなんか僕あるかなーって思って考えてみたんですけど、一つはあれですよね。
昆虫食。これはね、日本じゃまず食べない。
まず食べないんですけど、これはね、ニャンマーだったかな、ラオスだったかな。
仕事で地方に行くことがあって、地元のレストランに入ったんですよ。
そこに普通に、現地ではタンパク源を取るために普通の料理です。
現地のせいからすると、普通の料理で、例えば野菜の炒め物とか、肉の焼いたやつとか並びにコオロギだったかな、バットだったかな、があったんです。
それが甘く煮られてて、香りはすごくおいしそうだったんですけど、ビジュアルは虫なんですよね。
ちょっとこれはと思ったんですけど、
勇気を出して食べたのかな、その時は。
それ、昆虫じゃ食べてないですね。
味はなんか、いけてたと思うんですけど、食感とか、虫を食ってるぜ、今っていう意識がちょっとね、もうしんどくて。
昆虫食はそれ以来食べてないんですけど、
これは多分海外ならではですよね。
あと他にやったことは何かあるかなと思った時に、
結構食系はでもあるんですかね。
どうなんだろうな。
食系は結構ね、市場とか行くとありますもんね。
カエルとかね。
皆さんは何かありますか、海外に行くとギアが外れてしまってできちゃうこと。
インドでの大学生の体験と今後の展開
今ふと思い出すことがありまして、やるよねって思ったのが、
この間までインドにいたんですけど、インドスタディープログラムがあって、その院卒でインドに行ってたんですけど、
同じタイミングで日本人の大学生10人グループがボランティア活動をするために、同じぶった側にいたんですよね。
彼らの活動は日々インスタグラムで更新されて投稿されているので、
僕はそれをフォローして見ているんですけれども、
僕らがインドのバラナシ、ガンジズ川が流れているバラナシ、
そこに行って帰ってきた3日後ぐらいに、その大学生たちもバラナシに行っていて、
その中の何人かがガンジズ川に目標グループに入ったそうです。
ジェンラかな?になって川に入ったそうですね。
ガンジズ川に行くと川に入るっていうのは、ある意味セットになっている人っていると思うんですけど、
少なくとも僕らのプログラムでは、それはもうしないでくださいって。
なぜかというと、安心・安全・健康な状態で日本に帰ることを最優先にしているので、
もうそれはなしですって伝えていたから誰も入らなかったんですけど、
やっぱ大学生ぐらいになると入っちゃいますよね。
実は入ってましたね。
それを見たときにやるよねと思って。
若気のいたりというか、大学生だからできる現地を体験するっていうことの一つではあると思うんですけど、
これも海外に行ってやりたいと思うことの一つかなって思いました。
ちょうど思いましたね、そういったこと。
ということで、このまるちゃんの初めてのアフリカ・ウガンダ投稿は、
実はまだまだ続きます。
しかも面白い内容が続きます。
ですのでちょっとこれからも、あと2回くらいですかね、3回くらいかな。
引き続き皆さんと共有していきたいと思っておりますので、ぜひ楽しみにしておいてください。
この番組では皆さんの初めての海外旅や人生を変えた海外経験を募集しています。
1回で全てを語らなくても大丈夫です。
あの時感じた匂いや助けてくれた人の言葉、そんな断片を何度でもお送りください。
あなたのストーリーが誰かの新しい一歩になります。
そして、私もいつか海外へと思っているリスナーさん、私たちと一緒に海外スタディープログラムで海外に行きませんか?
詳しい応募方法やプログラムの詳細は番組の概要欄をご覧ください。
田中大地のThe Voice of Abroad、お相手はイップラブ合同会社代表田中大地でした。
13:43

コメント

スクロール