WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、
お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。第851回目の配信になります。
はい、ありがとうございます。ライブ配信の方は、3人来てもらっているのかな?
よかった。よろしくお願いします。ありがとうございます。
ちょっと今日は雨で、洗濯物が、YouTube配信の方は見えてますけど、それはちょっとお気になさらずにというところで、
ちょっと今日は、たぶん短めになるかもしれないんですが、
お話しさせていただくのは、Surface Laptop Ultra、これのファーストインプレッションをお話ししたいと思います。
Surface Laptop Ultra、マイクロソフトから発売しました、Surface Laptopシリーズの最新モデルにして最強のモデルというところで、
15インチのラプトップ型パソコンなんですが、乗っているプロセッサーが、
今話題のNVIDIA RTX Sparkを搭載しているというモデルになります。
ということで、非常に高価なものなんですが、日本マイクロソフトさんからお借りしまして、
12月ぐらいまでにお借りするということで、1ヶ月、2ヶ月弱ぐらいですかね。
お借りする、貸していただくということで、ちょっと使っていこうかなと思っています。
まずね、これ来たばっかりなんで、いろいろやる前に、今のところ普通のSurfaceとしか使えていないところが正直あるんですけども、
これから2ヶ月弱ぐらい、12月のギリギリに返さなきゃいけないので、1ヶ月半ぐらいですね。
ちょっと使ってみて、おいおいお話をしていこうかと思うんですが、
今日のところはね、まずは実機の見たというお話をしたいと思っております。
というところでね、Surfaceをお借りしますというところなんですが、
シーズン6ということで、Surfaceをお借りしてレポートするのが6回目ということで、
Surfaceをお借りします、シーズン6として話しさせてもらっているんですが、
今回お借りしたのは、Surface Laptop Ultra、このモデルになります。
お借りしたのは、Surface Laptop UltraのNVIDIA RTX Spark N1Xというプロセッサーの
6144コアGPUの20コアCPUのモデルです。
ということで、20コアなんで、18コアと20コアが出ているんですけども、
これの上位モデルというのをお借りしました。
メモリーなんですけども、32GBですね。最大メモリーが128GBなんですけども、
今回は32GB、ストレージは1TBというものをお借りしています。
さすがに128GBはご用意できませんでしたという話をいただきまして、
なかなかでもその中、本当にSurfaceのMVPとしてワークを取っていただいて、
お借りできたので、本当に日本マイクロソフトの、
そうそう、これをお借りしているのは日本マイクロソフトさんからお借りしております。
これを機会いただいて、日本マイクロソフトさんには感謝申し上げたいと思っております。
それで、他のスペックを見ると、ほぼ15インチのサービスラップトップと同じになります。
15インチのピクセルセンスウルトラタッチディスプレイで、
解像度が3270ピクセルから2180ピクセル、4Kですね。
ただ、ミニLEDでピーク起動が2000ニッツなんですね。
これ、すごい明るいです。
サービス起動したときに、Windowsのロゴが出るんですけども、
それが一瞬、ビカッと明るく光るんですよね。
その時の明るい光り方が、すごい眩しいというくらい明るく光れるというもので、
今見てても、サービスプロと並べて見てますけども、全然見やすいんですよ。
サービスプロ自体は見やすいんですけども、並べちゃうと違うなという感じですね。
リフレッシュレートは120Hzというところで、結構動きがいいというところです。
それと、重量は2キロですね。
一生懸命、昨日、重い重いってみんなで言いたげだったんですけども、
2キログラムでこんなもんじゃないかなと思ってます。
あとは、USB Type-CとUSB Type-4のポートが3つつながって、
この後ですね、お話ししますけども、
1個充電のポートがマグネット式のUSB Type-Cポートなんですね。
そんなところがあって、今までとは違うサービスかなと思っています。
あとはWi-Fi7対応とか、Bluetoothの対応というのと、
あとは、やっぱりバッテリーを用いますね。
びっくりしたのが、昨日もドットネットロボを持ってて使ってたんですけども、
ACアダプターをわざと外してみて使ってても、そんな消費しないなという感じです。
さすがにスナップドラゴンのようなってわけにはいかないと思うんですけども、
そういうことで最大15時間のローカルビデオ再生ができるというふうに言っています。
15インチモデルなんでね、バッテリーでかいの積んでるってのもあると思うんですよ。
20コアなんで、タスクマネージャー立ち上げるとですね、
20個分のCPUコアが並ぶっていう感じですね。
私のお友達に64コアとか履いてていますんで、
もっとあったかな。
格子状に並ぶんですね、タスクマネージャーのCPUのグラフがね。
そんなのもあるんですけども。
そんな住む人もいるんですけど、20コアだからね。
タスクマネージャーでパフォーマンスモニター見ると、
CPU0から19までの20個分ずらっと並ぶっていうところで、
なかなかあっかんかなと思っています。
これはあれなんですね、高効率コア、高性能コアなく、
関係なく20コアっていう感じですよね。
だったと思いますけども。
あと、VRAMどんぐらい使えてるの?っていうのがあると思うんですけども。
これ32GBモデルをお借りしていて、
基本的に、このRTXスパークのメモリーって
ユニファイドメモリーっていうことで、
CPUとかGPUとかと共通して使ってるんですよ。
使い方としては、CPUの下にメモリーコントローラーがあって、
そこをユニファイドメモリーで273GBPSぐらいのスピードで
処理・転送するんですけども。
それに対して、GPUはCPU経由でユニファイドメモリーにアクセスするんですね。
その時に、GPUとCPUの間にNVLink C2Cという、
これチップ・ツーチップですね。
というこのNVLink C2Cというのがあって、
それが片道300GBPSで、上下合わせて600GBPSって
スペックの言い方はNVではしてるんですけども。
そこの非常に高速な、つまりCPUとメモリの間のスピードよりも
速いスピードで、CPUとGPUの間でメモリーアクセスができるという仕組みになってます。
ということで、基本的にCPU経由でも遅くなるってことはなくて、
さらにペナルティという言い方をするんですけども、
メモリーって手前にあると遠いところにあるんですね。
広いメモリーだと。
それのところで、例えば遠いところのメモリーにあるとアクセスすると
遅くなっちゃうという、これはペナルティという言い方をしてるんですけども、
それもあまり遅延もなく使えるというところで、
かなりパフォーマンスが高く出せますよっていうのが、
このプロセッサーのメモリの使い方の特徴なんですけども。
さてその状態で、メモリー32GBのモデルに対してVRAMどこまで使えるのかな。
これVRAMって結局ローカルネイルエレメントを動かしたりするんで、
VRAMどのくらい使えるのかなっていうところなんですけども、
Windows標準で12GBが使われるという風になってます。
といってもこれ12GB固定というか、Windowsの管理上12GBって言ってるわけなんで、
ユニファイドメモリーなんでね、そんな境目があまりないんですね、実質ね。
と思って言ってますけども。
とりあえずそのWindowsの管理上は12GBがメモリーで、
残りが18.9GBがメインメモリーとして使われるっていう風になっています。
そんなところがあって、
ただGPの共有メモリーということで9.4GBあるから、
実際さらに20GBぐらいまでバッと使っていることができます。
実際ね、まだ私うまくためてないんですけど、
オーラマってローカルのLLMを動かす仕組みがあって、
いろんなLLMダウンロードできて使えるんですけども、
それね、オーラマ一回実行したら、
GPメモリー12GB全部使っちゃって、
さらに残りの9.4GBも使うっていうね、すごい使い方するんですね。
だから、ローカルのLLMを動かす時にバーっとメモリーを使うっていう仕組みは実際やっています。
これがどのくらい行くのかなって思うところなんですけど。
とりあえず標準的には12GBを専用メモリーに使ってるっていう感じですね。
あと、これマイクロソフトさんの方から事前に言われてたんですけど、
一時的には、サーフェスラップトップウルトラってコパルトプラスPCになります。
カテゴリ的にはコパルトプラスPCなんですが、
今の時点ではコパルトプラスPCの機能を使えないです。
あらかじめ言ってきますねってことで、
日本マイクロソフトのサーフェスの担当のプロダクトマネージャーの方から
ご連絡先いただいてたんですけども、
まだローカルのAIコンポーネントモデルが出来上がってないっていうところで、
RTXスパーク用にはまだコパルトプラスPCとして動かす機能は今の時点では載ってないってところですね。
もともとこの機能って、クアルコムとマイクロソフトの方で先行してやって、
クアルコム、スナップドラゴン用にどんどん作り込んだやつを
その後インテル用に割り当てたっていうところもあるんで、
インテルのコアウルトラシリーズ2とかシリーズ3とかでの対応って、
スナップドラゴンはちょっと遅いんですね。
これも前の私の番組で話してるんですけども、
先行してるのはスナップドラゴンなんですけども、
さらにちょっとRTXスパークが待ったよねという状況です。
ですからちょっと今日の時点ではリコール機能だとか、
Windowsスタジオエフェクトとか使えないんですけど、
それはお借りしてる間に対応できるんじゃないかなと思っております。
そんなところかなというのと、
あと面白いのが、
USBのType-C充電できるポートがあるんですけど、
今回のSurface Laptop Ultraって、
従来のSurface Connectの端子がないです。
ついてないですね。
ついてなくて充電はUSB Type-Cだけなんですよ。
USB Type-Cなんですけども、
これ面白いのが磁石でピタッとつくようになってるんですね。
USB Type-Cのポートなんだけど、
ちょっと広めのコネクタ。
USB Type-Cの金属部分はType-Cの幅のままですけども、
それ以外のコネクタがちょっと広めのとこなんで、
これに銃尺がついてて、
Surface Connectポートと同じように近づけるだけでピタッとくっつくというものになってます。
そういったところがあって、
USB Type-Cをグサッと刺すというよりは、
近づけてピタッとつけるということで、
USB Type-Cでありながら、
Surface Connectのようなマグネットでのつけやすさというのがあります。
Macの方のマグセーフと同じような感じです。
同じような感じですって言ったMacユーザーが一緒にするんじゃねーやって言うんですけどね。
そんなことはともかく。
あとベンチマークの話ちょっとしますかね。
早いです。
ぶっちゃけね、
うちのここにある第14世代Core i5と
NVIDIAのGeForce RTX3060のほとんどゲーミングPCっぽいところで、
私のメインパソコンですけどね。
これとほとんど引け取らないです。
ひょっとしたら早いんじゃないかなという感じですね。
ファイナルファンタジー14のベンチマークやってみました。
ファイナルファンタジー15のベンチマークがあるらしいんですけどね。
ダウンロードして使おうかなと思ったら、
スケアエニックスのサイトがなぜかここを数日メンテナンス中になっている。
とてもちょっとPHPな感じがあったんじゃないかなと思うんですけども。
ダウンロードできなくてですね。
リンクからうまく落とせたのがファイナルファンタジー14のちょっと前のベンチマークなんですけども。
これを実行して、
まずフルエッジで1920x1080ピクセルね。
これ実行した時にスコアが8902か。
ということで快適というのが出ていました。
ほとんどほぼ4Kのモニターなんで、
ウィンドウで小さく出るような感じになっちゃってましたけどね。
あとこれで4Kの時のデータの数字はちょっと取り忘れちゃった。
ここにないとか。
多分どっかメモ行っちゃったんですけども。
4Kでも実際実行したんですけども、
これね4Kで普通って出ました。
ファイナルファンタジー14のベンチマーク。
フルエッジで快適、4Kで普通というのが出ています。
それを見て、4K実際やってみたんですけども、
全然普通でしたね。
カクつくとか全くなかったです。
結果が普通って出たんで、
普通は普通なのかなと思ったけどね。
なかなかよくできてましたよね。
それと、実際のベンチマークを取ってみました。
クリスタルマークレトロってヒョヒョさんが作ったベンチマークソフトね。
これやってみました。
CPのシングル性能は9,363。
マルチが156,177。
もうぶっちぎりですね、15万。
あとディスクの速度は変わらないというのと、
グラフィックはこのレベルだとあまり差が出てこないという感じなんですけども、
アームアッププロセッサーを使っていて、
スナップドラゴンって3Dのものを測定できないんですよ。
3Dのポリゴンという項目があるんですけど、
これね、不先輩なんですね、今まで。
数字が1としか出なかったんですけども、
今回初めてですね、
これはアームアッププロセッサーが悪いというわけではないです。
対応しているGPUの問題だったんですけども、
9万トンで56という数字が出ているという感じですね。
そんなところで性能からいくとですね、
Surface Laptop Ultra、かなり性能が高いです。
多分私が手持ちの、今まで貸してもらったラプトップ、
Surface Pro 12、とにかく今までも借り使ったことある、
全Surfaceと、あとHP Pavilionと、
この前ASUSさんからお借りした、
Core Ultra Series 3のUltra X7ね。
あれが最強だったんですけど、
あれを含めて、全部含めて早いですね。
オールの性能が18,054。
CPUシングルが、
これ測定したタイミングが違うんで、
さっきの言った数字とちょっと違うかもしれませんが、
CPUシングルが9,487。
CPUマルチが159,685という数字が出ていて、
参考値で言うと、
ASUSのExpertBook Ultra、Core Ultra X7ですね。
これが、いいですか?
サービスラプトップのUltraが、
オールが18,054に対して、
9,358。
あとシングル性能が、
これちょっとね、Intelの方が早いんですね。
サービスラプトップのUltraが9,487に対して、
ASUSのExpertBook UltraのCore Ultra X7が、
14,192というところなんですが、
そのマルチの性能ですね。
やっぱり20個は効いていますね。
やっぱりこれ、Core Ultra X7をたくさん積んでいるんですけども、
サービスブックのUltraが159,685で、
ASUSのExpertBook Ultraが112,501というところで、
結構差が出ていますね。
多分何十パーセントという感じで差が出ていますね。
ちなみに私が自腹で持っているメインのパソコンの、
HP PavilionのCPUマルチの性能が、
42,236なので、
ほぼ4分の1、3,4倍違いますね、スピードはね。
あと先日お借りしていてお話したの、
サービスラプトップ第8世代、
スナップドラゴンX2ですね。
スナップドラゴンX2エリートの12コアモデル。
これが、CPUマルチが46,641なんで、
それでも、サービスブックのUltraはマルチの性能で、
3倍、色は赤じゃないんですけど、
3倍の性能が出ているという感じになっています。
それだけ見ると結構早いですよね。
カテゴリーによってはぶっちぎりで、
Core Ultra 7よりもやっぱり総合的に見て早い。
手持ちのお借りしているとか、
持っているサービス、ノートパソコン全部含めても、
倍から3倍のスピードが数字上出ているというところで、
いや、これすげえなっていう感じですね。
もちろん使ってても快適ですよ。
最近サービスのどれもいいんで、
どれ使っても快適なんですけども、
もう、わけがわからないくらい快適だという感じですね。
あとは、外観的なのをちょっと知っておきますかね。
すみません。
YouTube側のほうだけしか見えなくて申し訳ないんですけども、
こちらサービスラップトップUltra 15インチモデル。
15インチしかないんですけど、というモデルになっています。
ボディなんですけども、
ブラックと言いたいところなんですけども、
ナイトフォールっていう、ちょっと紺色が入っているとか、
基本黒に近いんだけど、
結構紺色が入っているという感じですね。
ナイトフォールっていう色です。
重量が2キロ。
皆さんお見せするのと、
私今ポッドキャスティングマイクを持っていて、
片手で持っているんですけど、結構しんどい。
結構しんどいです。
2キロですね。
ただ、昨日ドットネットラボに行くのに、
これをパソコンのケースに入れて、クッションケースに入れて、
リュックで背負ったんですけど、全然重くなかったですよ。
リュックで背負う分くらい、全然2キロくらい大したことないんで、
全然問題なかったです。
それと、インターフェースなんですが、
これ、わりと標準的なポートで、
マイクロソフト曰く、
ドングルを持つ必要はありませんなと言っていますけど、
HDMIとUSB Type-Cが横方向2つ、
あとは3.5ミリのイヤホンジャックですね。
それと反対側、USB Type-Cのポートが1つ、
これ充電するポートがです。
あとはUSB Type-Aのポートが1つと、
SDメモリカードスロットが1つというところで、
このUSB Type-AとSDメモリカードスロットがあるというのは、
やっぱりこれ上位モデルというか、
大きいモデルの特徴ですね。
インターフェースはそんなところ。
あと排気口はですね、
排気口はこの筐体の側面にあります。
下の方にあるんですね。
サービスラップトップとか、
HPパビリオンとかになると、
そのヒンジの部分、
モニターとキーボードのヒンジの部分で、
あそこに排気口があったりするんですけども、
これの両側に全面的に排気口があるという感じですね。
排気の話したんですけども、
そんなにパワー、排気するかっていうと、
ファン回るかっていうと、
ファン積んでるんですけども、
ほとんど回らないです。
ベンチマークでグワンと回したときと、
これからもちょっとやってみますけど、
ALMを動かしたときに、
ベンチマークを回したときに、
ファンがブワーッと回るっていうところがあるんですけども、
そんなにうるさくなくてですね、
こんな感じかなって。
私はお仕事でバイオを使ってるんですけども、
あのバイオね、すごくいいんですよ。
すごくいいんですけど、
使ってるとブワーッと排気口が回ることがあるんですね。
ああいううるささはないです。
使っていくとうるさいのが出てくるんでしょうけど、
普段使いで、それこそWeb見たりとか、
オフィス製品ね、Word、Excel、PowerPointとか使ってる分には、
全然ファンは回らないです。
昨日もドットネットラボで、
Surface Laptop Ultraの話をしたときに、
まずPowerPointでスライド作ってたんですけども、
わりと静かなところでやってたんだけど、
ほとんどファン回らなかった。
音気にならなかったんですね。
だからファンはついてるんだけども、
ほとんど回らない。
思ったほどうるさくないっていう感じです。
あとはただ、片手の持つと重いですね。2キロはね。
あとモニター、15インチのピクセルセンスディスプレイなんですが、
いや綺麗ですよ。
あのね、輝度が2000ニッツというところなんですけども、
あのね、鮮やかです。これは綺麗。
あのね、15インチのSurface使ったの実は私初めてなんですけども、
これはね、どっかのMacBook Proと引き目感じないですね。
そんなこと言ってまたMacクイズは起こるんですけど、
あの、輝度が明るいし、
ちょっと映像とかいくつか見てみたんだけど、
ほんと綺麗だなっていうところがあって、
なんて言うんですか、これで映像編集、
もちろんRTX Sparkの力を使って映像編集とかもやるっていう、
それも推奨した使い方なんですけども、
そういったデザイン的なとか映像編集とかにも使うには、
パワーのあるRTX Sparkに加えたこの綺麗な画面、
この鮮やかなモニター、輝度の高いモニターね、
これはすごくいいセットじゃないかなと思ってます。
まあね、値段は高いんで、あれなんですけどね。
これ解像度がね、さっきあの3700いくつだったかな?
解像度が3270ピクセルかける2180ピクセル、
ほぼ4K以上ですよね。
そうですね、4Kだと3180だったっけ?
3840ピクセルか。
4Kだと3840ピクセルか。
だからちょっと4Kより横幅が少ない感じですかね。
多分アスペクト比を3対2にするためにやってて、
縦横の2180ピクセルは、これそうか、
これ2160だっけ?4Kって。
ちょっと縦横比の関係でほぼ4Kですね。
そういったところで。
そうなんで、私ね、4Kモニター使ってるんですけど、
これセットで使ってて、
パソコンの画面も、
サービスラップとウルトラの画面もほぼ4Kだし、
外付けモニターも4Kなんで、
やっぱり4K、4Kのモニター並べるっていうとね、
ちょっと作業やりやすいですよね。
これ私の個人的な話ですけど、
そういった意味で、
普通にサービスラップとウルトラじゃなくても
15インチのサービスって、
やっぱりそういったところがいいのかなと思いますね。
あとは、ベンチマークね、
ファイナルファンタジー14やったって言ったんですけども、
実際なんて言うんですか、
フレッチレーで快適で、
ほぼ4Kで普通って出て、
普通って出たって言ったけど、
なんか私もちょっと快適を期待してたんですけど、
普通って出たんですけども、
見ててね、アニメーションの動画見てて、
カクつくとか全くなかったですね。
うちのG-Force RTX3060だと、
4Kであるとね、
ちょっとカクってくるかなっていうとこあるんですけども、
サービスラップトップウルトラのRTXスパークでやると、
全然カクつかないです。
かなり綺麗に、滑らかに動くっていうかね、
これ以上どこが滑らかになると快適になるんでしょうって、
よく分かんないとこあるんですけども、
こうやってベンチマーク。
YouTube側で申し訳ないんですが、
実際サービスラップトップウルトラで、
ファイナルファンタジー14のベンチマークを走らせてると、
一緒にお見せしてますけども、
あ、今ね、耳元でやっとファンが回り始めたって感じですね。
ベンチマーク走らせたら。
重い。死ぬほど重い。肩に乗せよう。
肩乗せサービス。
実際どうだろう。
モンスターとかが出てきて、狩りをする主役の人が出てきて、
馬のような鳥のようなやつに乗って走って、
森の中走ってたりしてますけどね。
全然滑らかっていうか、
これ以上何を求めるのってくらい、
私もこれで十分ですっていう感じですね。
たくさんキャラクターが出てきて、
それを倒すっていうシーンもあるんですけども、
これも全然快適です。
多分今YouTube側ね、映像をご覧になっている方、
全然快適ですよね。
これ快適って言っても、
YouTubeの画面でサービスラップトップウルトラで表示させるのを表示させるのは、
ちょっと分かりづらいかと思うんですけどね。
もうこれでいいんじゃないっていう感じですね。
あと充電のやりやすい、
充電のマグネット式のUSBタイプCですね。
これすごくつけやすいです。
端子にグサッとUSBタイプCのポートを挿すんじゃなくて、
近づけてマグネットでピタッとくっつけるという感じですね。
これはもう一回つくとそんそん抜けません。
引っ張ったら抜けますけどね。
つけやすく、外れにくいんだけど、
外すときはすごく外しやすいという非常に都合のいいコネクタになっています。
形状は確かにUSB-Cなんですよね。
これどういう構造になっているのかな。
確かにUSB-Cの形状になっているんですけど、
ちょっとマグネットでつくっていうちょっと変わった形をしています。
ここまで話してパワフルだね。
ベンチマークも快適、ゲームも快適。
あとちょっと同編集後でやってみますけどね。
どれくらい電気くるんだよと思いますよね。
私も期待していたのが、どんなにでっかいACアダプターがくるんだ。
それをネタにしようと思ってワクワクしたんですよ。
日本マイクロソフトの方がこれを見ていたら、
どうだ見たか気づいたような感じだと思うんですけども。
でっかいのがくると思っていたんですよ。
ACアダプター140Wです。
140Wなんですが小さいんですよ。びっくりですよね。
大きさはどのくらいかな。
9.5㎝と7㎝と厚さが3㎝。
厚さが3㎝ってもうだいたいサーファスのようなことですね。
9.5㎝、7㎝、厚さが3㎝という大きさです。
これで140Wなんですよね。
140Wでこの大きさ。
私が持っている安価なやつも65Wでもコンパクトなので
140Wって無理のない大きさかもしれませんけど
思ったよりは小さかったです。
本当はこのアダプターの3倍くらいの大きさのでっかいACアダプターがあって
持つの苦労しましたよ、昨日。ネタで言おうかと思ったんだけど
思ったより小さかったです。
というところで、iPhone 15と並べると
iPhone 15の半分くらいの大きさということになります。
そんな小さいACアダプターもあるというところで。
まずファーストインプレッションとしてはここまでですかね。
やっぱりサーフェイスとしての作りはさすがしっかりしています。
さっきも言いましたけど、私15インチのサーフェイスを使ったの初めてなんですよ。
今まで使ったやつの一番でかいサーフェイスですね。
とにかく2キロ重いのは重いんで
カバンに入れて持ち運ぶのは苦ではないんですけど
こんなライブで見せながら片手で持つというのは非常に重かったです。
手がフルフルしているところなんですけど。
やっぱり机作りもいいし、私いつも言っているね
パソコンの画面を閉じるとパフッと空気が抜けるような感覚だとか
というのはありますし、しっかりしていますよ。
安心の安定のサーフェイスですね。
やっぱり高いパソコン、お金かけているモデルとなると
しっかりしているというのがありますし
非常にしっかりできているパソコンと言えます。
ACアダプターはクレジットカードより一回り大きいサイズなんですか?
そうですね。
クレジットカードを比べてみますかね。
番号を書いてみようかな。
PPカード。
クレジットカードと
すみません、色が黒のクレジットカードなので分かりづらいかもしれません。
ほとんどクレジットカードより一回り大きい。
幅の高さがちょっとあるかなというくらいですね。
そんな感じですね。
ズシッとしていますけど、その重くはないです。
コメントありがとうございます。
ひばりさんありがとうございます。
NVIDIAが入ったサーフェイスですか?
そうですそうです。
今お話ししているのはNVIDIAのRTXパーク
N1Xというやつですね。
あれの乗ったサーフェイスになります。
画面の話ばっかりしちゃって大変申し訳ないですけどね。
システム情報のバージョンのところを見ると
RTXパークと書いてあります。
RTXパークのN1Xというコードネームもそのまま書いてありますね。
今コメントいただきました。
APEX LEGENDとかもプレイできますか?
お兄さんそこのゲームはあまり詳しくないので分からないんですけども
AAAタイトルは結構イケてるらしいです。
基本的にNVIDIAのGPU乗せてるわけなので
そこら辺のゲームのサポートは
10月7日の発表でもそうだったんですけど
ゲームかなり力入れてるんで
コードオブなんとかっていうのが
今度2020年なので動きますよなんつって
拍手を受けてましたけど
多分そこら辺のAAAタイトルと言われてるものは動くと思いますし
NVIDIAとマイクロソフトの貢献にかかる話なので
多分そのクラスになると動かせると思いますね。
ちなみにこれお借りしてるんですよ。
買ったんじゃないですよ。
お借りしてるんですけども
お値段いくらかというと
NVIDIAのRTXパークN1Xの6144コアGPUと20コアCPUですね。
色はNightfall
メモリーは32GB Unifiedメモリーで
日本語キーボードで1TB SSD
というモデルでお値段は
707,080円です。
おっかなくて外持ち出せないですよ私も。
昨日持ち出しましたし。
12月のドットネットラボ持ってきますけど
ごめんなさい。
昨日ドットネットラボで61万って言ったの間違いですよね。
70万ですね。
というような。
これに関しては皆さんいろいろご意見あると思うんですよ。
ローカルでLM動かすんだったら
これだけじゃ足りないだろう。
さっき言いましたように32GBモデルで
VRAMに割り当てられる標準が12GB
プラス増やせるよう割り当てられるよという感じで
実際今9.4GBまでいくんで
20GBくらい使えたんですけども
アーツウォーカーで27ビリオンの
LM動かせましたけど
ただなんていうの
そこでデジエックスパックを4台もつなげて
使っている人それあたりに言わせると
そんな大したことないような中途半端なような
利益感になるかと思うんですけどね。
ただやっぱりできる範囲で
ローカルでAIを動かす
あとすごいパフォーマンスが動かせるということで
これ相当なものですね。
私は決して中途半端だと思っていない
こういうものです。
昨日ドットネームラボで言っていたんですけど
ローカルでLMって動かせる人どれくらいいるの?
だって100万円とかね
デジエックスパックを4台つなげて
最初60万円かもしれませんけど
値段もどんどん上がっているところで買っていると
車1台買えるくらい
いい車1台買えるくらいの値段になっちゃうじゃないですか。
お金になる人はいいかもしれませんけど
そこまでかけてやる必要あるのと。
私に言わせるとそんなお金
ローカルで勉強になるとかね
自分のスキルをつけるって意味があるっていうことを
する方はいるんですけども
普通に使うことを考えるんだったら
普通にクラウドの課金したほうがいいと思います。
Googleのジェミナのプロの上のプラントもいいですし
JATGPTでも
普通のプラント、月3000円でも十分ですよ。
多分そこら辺をいじって
使っている分のほうがいいんじゃないのっていう
気がしますね。本当にコスト的な考えると。
デジエックスパックを4台持っているような人は
2台とか4台とか複数持っている人
ドリキンさんだけのことを言っているわけではないですよ。
勉強ができるとかスキルがつくとか
これからの技術エンジニアとして
必要なんじゃないですかっていうような言い方をする
確かにそれはそうなんだけど
それ以外の人はあえて
無理してデジエックスパックとか
やる必要ないと思うんですね。
ただ一方で
そこそこのことをやりたいとか
ハイパフォーマンスのWindowsマシンが欲しいという方は
このSurface Laptop Ultraはすごくいいと思います。
これ1台買っていけば何にもいらないですよね。
重量2キロ持ち歩くのはあれなんで
軽いノートパソコンは1台っていう
サブ機っていう話は考え方あると思いますけどね。
すごくいいと思いますよ。
実際にこれ買おうかっていう人はいますね。
この値段だけど何とか頑張るかって言って
実際に私の周りでも
この値段かって言って
見てね。そうかこれがUltraかって
どうやって買おうかって言って
実際に買おうとしている人はいます。
コメントありがとうございます。
そうなんですよこれね。
2TBっていうやつがないんですね。
64GBにしても1TBになります。
メモリー64GBにして1TBで
812,680円で2TBがないんですよね。
ローカルのLLM動かすって何だつって
モデル入れたり何だりとかね。
あと映像演習でローカルにたくさん入れたい方っていうと
1TBはちょっと心持たないなっていう感じがしますよね。
長島PCサポーターさんありがとうございます。
課金では間に合わない人もいるけど
ローカルでそこまで使う人だとか
あとは昨日も話したんだけど
完全にローカルで情報を外に出さない人
例えばMicrosoft 365コパイロット使って
情報守られますよつっても
それでもMicrosoftのクラウドにデータが来るよね。
それがOKとしない人も中にいるんですよ。
基本的に厳しい仕事をしているとこ。
いくらマイクロソフトが保持します
責任を持ったAIでやりますと言っても
とは言ってもお前らが何かしてくれた時に
俺は責任を取ってもらいたいんだって時に
俺が困るんだよって方は本当に
GS3見てはローカルでやりたいっていう意味では
ローカルでも持っておきたいっていうのはありますね。
あとはガードレルっていうね。
クラウドサービスしてちょっと出せない
映像とは言いませんけど結果を出したいだとか
女の子の映像を出すに
ちょっとクラウドでは断られるけど
ローカルだとOKだとかね。
あと本当にプライベートな
プライベートな写真をアップして加工したいんだけど
それはクラウド側で弾かれるとかありますので
そういった時にはローカルでやるっていう意味もあるのかなと思ってます。
そうですね。
メモリー32GBでSSD1TBしかないのかと
スチームのゲームは難しそう
そうですね。スチームのゲームをたくさんやるのに
メモリーストレージ1TBか。
速いUSB4のポートがありますので
外付けでストレージつけてもいいと思いますけど
そのストレージが今は高いだろうってなりますけど
私も速いUSB4の
サンダーボルト4かの
ストレージ持ってますけど
あれ結構速いですよね。1000Mbpsぐらい
いやいや、単位はちょっと忘れちゃいました。
まあまあ速いじゃんっていうスピードで出したので
そっちで出してもいいかもしれないですね。
やっぱりスチームのタイトルは大きいんですね。
100GBで9タイトル入れれたりしてる。
そうか、そうか。
よくやる方はそのくらい食っちゃうかもしれませんし
たださらにそれに対して
LLMを動かしたい。
さっき9円3.8の27ビリオン落としたんですけど
モデルだけで1GBいきましたんで
それをたくさん入れて試すっていうと
1TBは心持たないなっていうのは
あると思いますし
AIをやったりとかそこまでやるのに1TBのストレージはどうだろう
っていうのはご権威としてはあると思います。
ゲームだったらどうでしょうね。
外付けのUSB4のサンダーボルト4のSSDで
外付けでなんとかなんじゃないかなっていう気はしますけどね。
ありがとうございます。
いろいろとコメントいただきましてありがとうございます。
そういったところで
Surface Laptop Ultra First Impressionということで
お話をさせていただきました。
非常に正直貸してもらえないだろうなと思ってたんですよ。
さすがにこれは。
と思ったらマイクロソフトさんからご連絡いただいて
使わせていただくってことになったんで
ちょっとこれならではのことを
ゲームやるだけじゃなくてね
このRTXスパークならではのことをじっくりと使い込んでみたいなと思ってます。
だってこれ絶対買えないですよ私。
最初で最後ですよ
このRTXスパーク使えるの。
この1ヶ月半ぐらいを
大切に使わせていただいて
いろいろしっかりレポートしたいと思っております。
皆さん聞きたいことがあったら
聞いていただいていいと思いますし
私もしっかりレポートしたいと思いますし
貴重な機材を貸していただいたマイクロソフトさんにも
期待に応えるようなフィードバックができればいいかなと思っております。
ありがとうございました。
じゃあそろそろ番組に進入させていただきます。
結局1時間やっちゃったね。
今日短いですよ。15分ぐらいで話し終わっちゃうかなと思ったんですけど
やっぱりSurfaceは話しちゃうと止まらないですね。
はい。
今週もお聞きいただきありがとうございます。
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ご視聴ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
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