第849回 100万円のSurface!! RTX Spark搭載Surface Laptop Ultra発売!! (2026/10/11)
2026-10-11 37:57

第849回 100万円のSurface!! RTX Spark搭載Surface Laptop Ultra発売!! (2026/10/11)

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サマリー

Microsoftが発表したSurface Laptop Ultraについて、NVIDIA RTX Spark(N1X)搭載による高いAI処理性能、最大128GBのユニファイドメモリー、15インチディスプレイなどの仕様を紹介します。価格は最安モデルが51万3480円、最上位モデルが109万4280円で、ストレージは最大1TBのため、大規模なローカルLLM用途では不足する可能性も語られます。あわせて、開発者向けデスクトップ型のSurface RTX Spark Dev Boxや、ローカルで動作するコーディングAI「MAI-コード1.1フラッシュ」について説明し、後者には約120GBのメモリーが必要だと述べています。RTX Sparkはゲームや映像編集にも利用でき、2027年にはCall of Dutyへの正式対応が予定されています。Microsoftが米国・カナダ限定でMacBook Proの下取りに最大1000ドルを上乗せするキャンペーンを行っていることにも触れます。最後に、今回の発表でCopilot+ PCの名称が使われていない点から、Microsoftが同ブランドをひっそり終了するのではないかという見方を示します。

Surface Laptop Ultraの発表とRTX Spark
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。 よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第849回目の配信になります。はい、ありがとうございます。849、来週850回か。いやいやいや、17年目で大体850回。この前ね、17年目に行ったんで。まあまあ、大体、ほぼ休まずにだと、こんな感じかなと思っております。
さて、今日のお話は、もちろんこれですね、10月7日、先日お話しました通り、10月7日にマイクロソフトが何かの発表をするというところで、おそらく大方の予想通りですね、Surface LaptopUltra、これの発表がありましたので、この話をしたいと思います。
5人の方、来ていただきました。ありがとうございます。よかったよかった。
米国時間でね、10月7日、日本時間で言うと10月8日の深夜、7日の深夜でもほとんど8日という状況でですね、マイクロソフトから発表がありました。
こちら、マイクロソフトが既にね、製品発表をしておりますSurface Laptop Ultra、これとローカルのAI、あとNVIDIAとの協業ということで発表がありました。
これ、サティアネデラが出てきてっていう話が出てきたんですけども、その中でですね、Surface Laptop Ultraがついに発売になります。
これ、日本でも買うことができます。ということで発売になったんですけども、これは早速私もブログの記事を書いたというか、ネタを作ってジミンに書かせたっていうところなんですけどね。
このSurface Laptop Ultra、NVIDIAの新型プロセッサー、RTX Sparkを搭載した超超ハイエンドのサービスになります。
すでにね、RTX SparkというAIにもかなり使えるプロセッサーがNVIDIAから発表されて、これはARMベースのアーキテクチャなんですけども、そこがですね、かなりAIに使える、エンザンに使えるという、使えるとかかなり特化したと言ってもいいんですけども、そういった機能を乗せたプロセッサーを搭載しています。
すでにNVIDIAのAGX Sparkというプロセッサーを出しているんですけども、それと別のバージョン、ほとんど中身は一緒なんですけども、RTX Sparkというのを出しています。
開発コードネームN1Xと言っているんですけども、N1Xのその名前がついちゃってる状況みたいですね。
これを搭載した新型Surfaceが発売になりましたということになります。
ちょっとおさらいしますけど、まずこれプロセッサー、NVIDIAのRTX Spark、通称N1Xを搭載したというモデルで、
ユニファイドメモリーで、GPU、CPU、NPUに相当する部分も含めて一つのメモリー空間を同時に使えるというものになります。
それによって、AIとかに特化した演算、特にGPUとかを使うようなところでも、広大なメモリー空間がそのまますぐ使えるという状況になります。
メモリーは、このRTX Sparkのフルスペックでいくと128GBなんですね。
RTX Sparkが発表された時に、この128GBのモデルが出ますというところで、これ以上のことは言わなかったんですよ。
私もアップトゥ128GBという表現があったので、これはおそらくメモリーを少なくして安くしたものも出てくるでしょうというふうに私も見ていました。
西川善司さんもそういったものが出てくるんじゃないの?という話をされていましたけど、まったくその通りで、
今回、サーフェスラップとプロドラは128GBなんですが、多彩なラインナップがあるということになります。
そういったものを乗せて、通常のDGX Sparkとして出していたミニPCのような形で出ていたものに対して、
マイクロソフトはラップトップ型で登場させる、中身はWindows11を入れたという状況で稼働させるというものを出したというのが、
サーフェスラップトップウルトラの概要になります。
仕様とユニファイドメモリー
この状況でサーフェスラップトップウルトラのスペックというのを見てみたいんですけども、
プロセッサーはNVIDIAのRTX Spark N1X、これが2種類パターンを出しています。
18コアのCPUと、あとは5120コアのGPUですね。桁数が一気に変わりましたけど。
というモデル、これがローエンドモデルです。
それとハイエンドモデルとして、NVIDIA RTX Spark N1Xですね。
20コアCPUで6144コアGPUというモデル、この2種類が出ています。
実際購入するときは、まずこちらのどちらから選ぶかということになります。
これがプロセッサー2つラインナップが出ております。
メモリなんですけども、今見ましたように上限が128GBで、
その下のモデルってどのくらい展開があるかなと思ったんですけど、
これ結構いろいろと小刻みに出てますね。
24GB、32GB、48GB、64GB、128GBというものになります。
この中からオーダーするときは選べるということ。
あとストレージがSSDで512GBと1TB SSDということになります。
さてこのストレージ容量はどうなんでしょう。足りるんですかね。
ちょうど昨日配信されたバックスペースFMで、
ドリキンさんがこういったAI、ローカルLMとかを動かすマシンでいくと、
モデルをたくさん入れるとなると、4TBはいるんじゃないのっていう話をしてたところで、
なるほどと思って。
例えば128GBのモデルって入れると、それをいくつも入れたり試したりっていうと、
果たして1TBっていろいろ足りるのかなと。
ドリキンさんは4TB欲しいって言ってましたけど、高いですからね、ストレージね。
それで今1TBという状況になっています。
それとあと大いさはWindows11のHOMEとPROです。
これね、選ぶとですね、HOMEだったりPROだったりということになって、
いやこのクラスでHOMEはあまりないんじゃないかなと思ったんですけどね。
Windows11 PRO、多分メモリが使えるの128GB上下いっぱいいっぱいじゃないかな。
これ以上載せるとおそらくWindows11ワークステーションになる、
エディションが変わるかなと思っています。
というOSですね、Windows11搭載です。
あと本体カラーはですね、PlatinumとNightfallというほとんど黒のモデルということになります。
黒売るんじゃないですかね。
私もこれ最近お借りしている、明後日返さないといけない、
ここにSurface Laptop第8世代ありますけど、これも黒ですからね。
黒なかなかかっこいいですよね。
それとキーボードが日本語版と英語版使えます。
これ英語版好きな方は英語版を選ぶことができます。
が、がですよ。
選び方によっては日本語版しか選べないというものになっています。
ちょっと注文するとき注意していただければなと思っております。
それとあとは、モニターですね。
これディスプレイが15インチのピクセルセレンスディスプレイ。
解像度が3270×2180ピクセル。
軌道が2000ニッツということで結構明るいですね。
HDR対応ということになっています。
NVIDIAのRTXパック搭載ということで、
CPUのAIとしての処理性能。
これFP4ということで出していますけども、
1ペタフロップスの性能。
1ペタですね。Pでもペタですね。
性能を発揮できるということと、
あとメモリ空間128GB最大ありますけども、
CPUもGPUも1つのメモリを同時に使うことができる。
共通して使うことができます。
これ1回、解説を私ドットネットラボでもしたことがあるんですけども、
これ1つの共有メモリを同時に使うというよりも、
メモリコントローラーをCPU側に設けて、
GPUがCPU経由でメモリにアクセスするという形なんですね。
ただそのGPUとCPUの間のメモリバスというのが
上下合わせて600GBパーセクという非常に高速な
メルミのスピードより速い速度で通信ができるというところで、
実績にオーバーヘッドなく使えるということと、
あとはメモリって広大な空間だと
ペナルティという形で遠い場所と近い場所というのが
アクセスの時間が変わるんですけども、
それをうまくやっていて、ペナルティなく
つまりどんなメモリアクセスをしても
大体同じようなスピードで使えるということになっています。
そういったことがあって、AIの処理、
特にLLMとかを動かすときに
非常に最適化して動かすことができますというところですね。
このLLM、120億パラメータ、
これ120ビリオンという言い方をしていますけど、
120億パラメータのローカルのLLMが動かせるということになります。
そういったところで出てきたんですけども、
50万円台から100万円超の価格
さて、お値段ですね。
今コメントもいただいております。
長島PCサポーターさん、ありがとうございます。
こんにちは、麻痺しているんだと思います。
もう100万越えでもふざけんなと思わなくなりました。
これでここのタイトル出てきました。
ついにサービス100万円超えました。
分かっていたことだけどびっくりですね。
ベースモデルとなるサービスRTXスパーク、
サービスラップトップウルトラですね。
お値段を見てみましょうか。
一番安いモデル、51万3480円です。
RTXスパークのGPUが5120コア、
CPUが18コアで、色は黒だとして、
24GBユニファイドメモリで、日本語キーボードで、
ストレージ、これいきなりストレージ1TB?
そんなはずないな。
ちょっとサイトを見るとうまく計算できないんですけども、
実際、一番安いモデルの構成で、
RTXスパークの5120コアGPUと18コアCPUで、
メモリー24GBで、ストレージが512が選べるはずなんですけども、
512を選んだ状態でのお値段が、
51万3480円です。
これ、Windows11 Homeなんですね。
色はプラチナのみというところです。
これ、ミドルレンジちょっといくと、
18コア、24GBメモリーで、
1TBにすると、58万3880円というところかな。
ただ、じゃあもっと32GB、ちょっとグレード上げてみますかね。
RTXスパークの上のモデル、
6144コアGPUで、20コアCPUで、
まず70万円始まりですね。
これをね、大体これが現実かなってみんな言い出すが、
62GBメモリーで、日本語キーボードメモリーが、
ストレージが1TBで、
81万2680円というところです。
さらにこの上のモデルをどんどんいくと、
一番積んだ持ったモデルで、
20コアCPU、6144コアGPU、
128GBのメモリーで、1TB SSDのモデルで、
100トンで、94,280円ということになります。
つまり100万超えましたね、サーフェイス2にね。
大体、デジエックススパークの値段を聞いてたんで、
大体この値段だろうっていうのは、
大体100万超えるだろうなっていうところは、
みんな思ってたんで、
100万超えたねという状況でした。
逆に値段を下げたモデルで、
51万3,480円というのが出たっていうのは、
これはちょっと頑張ったのかなと思います。
あとは、24GBメモリーなんで、
Windows動かしたとして、
メモリー16GB分、VRAMに相当する分、
どのくらい使えるかってところもあるんでしょうけどね。
多分、ローカルのLLMを動かすそこそこ、
多分、使い込んでる方から言うと全然足りないと思うんですけどね。
EGPU、例えばRTX4060とかで、
VRAM16GBでLLMやってるような方、
私も今、RTX3060で10GBなんですけど、
ギリギリ何か動かせるかなっていうところなんですけどね。
そういったところの用途であればっていうところならば、
このベースモデルっていう一番下のグレードでも、
試すことはできるんじゃないかな。
本格的にDGXパックでやってるようなことをやるっていうのは、
ちょっと無理があるかなと思うんですけどね。
というところで、51万のモデルが出たっていうのは、
よく頑張ったかなと思っています。
で、おそらくですけども、
これがDELLとかレノボとかからも出るんですけども、
これより安いのが出るんじゃないかなと思っています。
おそらくこの18コアで24GBメモリーで、
ストレージ512GBでも1TBかもしれませんけども、
HP、DELL、レノボあたりで出すRTXパックマシンでいくと、
おそらく30万円台の可能性もあるかなと思っています。
っていうのは、サーフェイス高いんですよ基本的に。
物もいいし、作りもいいし。
ただ、DELLとかHPとかレノボとかって、
そこら辺結構頑張りますよね。
低価格に抑えたりとか。
一般的なノートパソコンを見ても、
サーフェイスと普通のDELLとかHPとかレノボのノートパソコンを見ると、
サーフェイス高いんですよね。
作りはそれなりになるんですけども。
といったところを見て期待すると、
いわゆるサードパーティーの他のメーカーから出てくるのは、
ひょっとしたら30万円台で買えるんじゃないかなと。
本当に開発で必要な人、
開発で必要なのかな、
欲しい人は手が届くところかなと思っています。
一応私のMVPの仲持ちでもね、
みんなで、いやこれは買えないよね、この値段はと。
50万も出すのきついし、100万もきついのと。
せめてストレージメモリを64GBにすれば、
どうだろうなって話をして、
これよく試算をするのが、
62GBメモリで、ストレージ1TB。
81万2680円っていうのが、
まあまあ、頭がおかしくないレベルで買える値段かなって言ったけど、
にしてもこれは無理だよねって言ってるのをみんなで言ってます。
みんなでどうぞどうぞ、お先にお先にってやりがたいんですけどね。
まあまあそんなところですかね。
というところだと思っております。
そういったところで、
RTXスパーク搭載のノートパソコン、
SurfaceBook、あ、Surface Laptop Ultraが発売になったというところで、
今ね、もうようやく受付を開始しているという状況になります。
ちなみに、128GBのメモリで1TBのSSDのモデル、
これ100万超えるやつですね。
109万4280円。
これはですね、在庫なしにずっとなってます。
最初から在庫なしです。
売り切れたのかって言うけど、多分まだ発売をしてないんじゃないかな。
ようやく受付してないんじゃないかなと思いますね。
最初から選べないようになってます。
ただメニューには出てくるので、日本で買うことはできるという状況ですね。
はい、じゃあ皆さんいかがでしょうかというところで、
ぜひ買ってみたい方は頑張って使ってみるといいかなと思ってます。
ローカルエレベーターを動かすかどうかって、私もいろいろ思うところあるんですけどね。
ここまではいらないかなというのはちょっと思っているので、
私は買うことはないと思うんですけど。
貸していただけるんだったら、ぜひ試していただきたいという、
させていただきたいということですね。
はい、以上ですね。
RTXスパック搭載ラップトップ、サーフィスラップトップウルトラ、
ついに発売という話をさせていただきました。
はい、おコメントありがとうございます。
長島PCサポートさんありがとうございます。
たぶん1年で新しいのが出るんだろうと思うんです。
そのうちザンクレ方式とかになるんじゃないかなと。
そう、まあね、プロセッサーは毎年新しいのが出るでしょうからね。
ザンクレか、でもあれですよね。
まあ今、軽自動車ってこの値段じゃ買えないけど、
昔だったらこのぐらいの値段なんですからね。
残価設定クレジット2年経ったら、
40万円負担払って2年経ったら売却すると40万円引き取ってくれて、
81万2000円の60GBモデルを使うとかね。
でもそういう時代になるんですかね。
あともう1つね、最近どのPC、
最近どのノートでも自分で部品交換できないのは辛いとも感じています。
そうですね、サービスに関して言うと、
おそらく交換は裏側で保守対象外になると思いますけども、
交換できるんじゃないかなと思っています。
あとごめんなさい、1件言い忘れてた。
これ、これ、これ。
USBの充電をするんですよ。
ラプトプルータラ。
USB Type-Cなんですね。
サーフェイスコネクトのポートじゃなくて、
USB Type-Cなんですけども、
これがマグネットでカチャッと充電できるような形式になっています。
端子アーカイブでもUSB Type-Cなんですけども、
私もYouTubeで動画を見たんですけど、
ちょうどサーフェイスコネクトのマグネット式でカチャッとつけるやつ。
Macで言うマムセーフでしたっけ。
あれと同じような感覚でUSB Type-Cの充電のポートに差し込みができる。
すごい楽になったようですね。
おそらくUSB Type-Cなんで、従来通りのUSB Type-Cの電源、
別のメーカーの電源を持ってきても、
こう挿して充電ができるんじゃないかなと思っています。
これは初めてわかったことですね。
Surface RTX Spark Dev Box
次のお話です。
もう一つサーフェイスのお話です。
サーフェイス RTX SPARK DEV BOXというお話です。
これはMac miniのようなデスクトップの小さいミニPC型の
RTX SPARKの開発キットです。
あくまでも開発キットということなんですが、
リキッドしたWindowsマシンというところになります。
位置づけはローカル環境でAIエージェントとかモデルとかを開発する
エンジニア向けのデスクトップパソコンです。
一般販売は通常のお店で買えるという状況ではないです。
搭載メモリ、マシンプロセッサーについては
サーフェイスラップトップ、ウルトラと同じの
RTX SPARK N1Xで最大メモリー128GBのインヒバイドメモリーというもので、
性能的には同じというものになります。
開発キットというところで、コードオンデイワンという言い方で
ビジュアルサーシャルコードとかGitHubだとか
コパイロットCLI、Windowsサーフシステム、ボリューナックス、WSLですね。
そういったのが最初からプリインストールされています。
PowerShellの7も含めて全部プリインストールされているというもので
買ってきたその日にすぐ開発ができますというところですね。
多分買ってきたその日にアップデートをするような感じになるかなと思うんですけど
そういったところも開発ができるということですね。
これも既に発表があったものです。
お値段ですけど、5999ドルのお値段です。
昔の感覚で言うと単純に計算で60万円かと思っちゃうんですけど
今はそうじゃなくて、5999.99か。
日本円でおそらく94万9,470円、94万5,000円と見た方がいいですかね。
どうだろうな、94万8,000円とかかもしれませんけど、
そのくらいの値段ですよ。
今注文できるのはアメリカとカナダだけと言われていますけど
日本のサイトの紹介で、日本のサイトで、まだ出てないのかな。
日本のサイト、どこかで見たんですけど、ニュースサイトを見たんですけど
日本でも日本語の記事として出ています。
サーフィスアルテックスファクトデブボックスが出ますというところで
値段についてはまだ書いてないんですけど
国内の企業向けの販売、法人向けの販売店経由で発売を予定しているというニュースを見ました。
おそらく94万8,000円かな。
そのくらいの値段で出るのかなと思っています。
昔、ちょっと前にクワルコムのスナップドロゴンXの開発キット
結局、発売直後に発売中止になって
発売中止する代わりにオーダーした人にお金を払わなくていいからあげるよって話になってしまったという
よくわからない、私も申し込んでおけばよかったなと思うんですけど
あれが9万円くらいだったんです。10万円くらい。価格に安かったんですけどね。
ただ、さすがにRTXスパークでそういうわけにいかないかなというところなんですけども
開発キットというのはそういった位置づけでちょっと安めに出るんですけども
さすがに高い値段で出ているという感じになっていますね。
ということで、サーフィスRTXスパークデボボックスの話をさせていただきました。
これはみなさん、あまり縁がないかなという感じですね。
というのは、サーフィス絡みの話になります。
ローカルコーディングAI MAI-コード1.1フラッシュ
あと、10月7日に発表があったときに、マイクロソフトが発表があったのを振っておきますと
Windows側もかなり進化させていただきますよというところが
具体的にWindowsの機能がどうこうというよりも
ハイブリッドのAIだとかというような言い方をしていて
その中でマイクロソフトがローカルリソース、つまりパソコンだけで動かすことができる
小型のコーディングに特化したAIのモデル
M.AIマイコード1.1フラッシュというのをついにリリースになりました。
これをニュースにしていたんですね。
これってローカルで動かすというものということで
発表自体はちょっと前にしていて、このマイコード1.0から出ていたんですけれども
こちらも正式に発表になったということで
GitHubで使えるようになっているということになっています。
3ビット精度の圧縮をしてモデルサイズを53GBに抑えました。
従来費80%オフと言っていますけどね。
というところでトークン効率が25%向上
オンデバイス実行にクラウド課金が発生しないで
従来コストを抑えることができるということで
完全にクラウドを使わなくてローカルで使えるということですね。
家のパソコンでコーディングをローカルでやってくれる
GitHubのGitHub Proでお金を払って重量課金で使うということもないし
完全にローカルでできるというところですね。
私もGoogleのGeminiを使って
Gemini Pro 3.1とかGemini Flash 3.8とか使って
いろんなウェブサイトからWindowsアプリのコーディングをやっていますけど
あれもやっぱり上限があるので月2900円払っていますけど
お金をかかっていることは確かなんですよ。
そこらへんお金かからずにローカルだけでいろんなことが試せるということですね。
それができるということが特徴かなと思っています。
で、どのぐらいの環境で動かせるかというところなんですね。
うちの3060のメモリー、VRAM12GBで動かせるのかなと淡い期待をしたんですけども
メモリーを動かすためには128GBのメモリーが必要ですと言っているんですよ。
あちゃーって感じですね。
ごめんなさい、120GBのメモリーが必要ですと言われています。
ということで、現行120GBのメモリーを搭載したWindowsマシンって何だというと
サーフェイスラップトップウルトラしかないんですよ。
これあれか、Windowsって限らないので
Linuxだったらデジエックスパークでも動かせるんでしょうけどね。
ということで、現行で言うときに動かせると
サーフェイスラップトップウルトラもしくはサーフェイスRTXスパークデボボックスを
いずれじゃないと動かすことができないということですね。
というところで、これかなりローカルで行動を書くということになると
スピードも速いでしょうし、いわゆるネットに聞いて書いてくるとかね。
そういったことを考えるとスピードも速いでしょうし
何をいろんなことを試しても上でも課金がいかない。
結構GitHubが重量課金制になったので
クレジットを使わないように気をつけたりとかって
結構開発の方で苦労していると思うんですけども
そういったことを気にしなくてもできるよっていうものですね。
ただ、120GBのメモリーがいるという
ストレージじゃないですよ。
120GBのメモリーがいるというところなので
それなりのマシンじゃないと実行できない。
ただ、そこまでやると結構動かせるんじゃないかなというものになります。
こういうのが出たというところですね。
はい、ということで以上ですね。
MIコード1.1フラッシュ、これが発表された
正式リリースされたということというお話でした。
ゲーム対応とMacBook下取りキャンペーン
あと発表があったのがあって
特にアルティエクスパークはゲームにも使えますよというところがあって
レトレッシング、NVIDIAのDLSSだとか
NVIDIAのReflexというところをネイティブサポートしていて
ゲームできますよということで
2027年にはCall of Dutyが正式対応しますという発表をしております。
私もそっちのゲームはやらないんですけどね。
エースコンバットもそろそろ買いたいんですけどね。
そこら辺かな、そういったところでかなりゲームもできるということで
映像の編集だとかということもできるので
AIだけじゃなくてアルティエクスパークを使うと
それなりの色の幅が広がってきますというお話ですね。
さらにこっからこっからまたやらかしてくれますね、マイクロソフトね。
これさ、すごい。
マイクロソフトがアメリカとカナダ限定ですよ。
で、対象のMacBook Proを下取りに出すと
1000ドルのキャッシュバックが受けられる
Break up with your MacBookというキャンペーンをやっているそうです。
つまり指定したMacBookを下取りに出せば
そこでマイクロソフトストアで買うとですね
1000ドル上乗せするぜっていう
これはやりますね。マイクロソフト久々にお金で叩きますね。
という情報がありました。
これでまたMacユーザー激おこぷんぷん状態。
誰がこういうサービスなのかどうせ言うんでしょうけど。
というところでありまして
これね、私ちょっとマイクロソフトストア実際見に行って
アメリカの実際見てみたんですね。
下取りってどんな感じのキャンペーンやってるのかなと思って
トレードインっていうところがあってですね
ストアでサービスラプトップ買います。
何か下取りしますかっていうのをやって
各メーカーのパソコンがAcerとかDellとかいろいろ出てきて
その中にAppleっていうのがあって
Appleのどれが持ってるの?って
MacBook Proの14インチの2025代モデルで
プロセッサーなに?M5マックスでメモリー128GB
ストレージ2TBというのを選んで下取り出しますって言うとね
あなたは1841ドル値引きしますよって
これ値引きのMacの値段も含めてですね
これ実際どのくらい本当に1000ドル引かれてるか分かんないんですけども
これが1841ドルというと291,331円か
30万円くらい引きますよ
この中にも1000ドルが上乗せされてるのかもしれないです
そんなところをやるっていうと
このMacの下取りのキャンペーンがあって
これ日本のサイトもMacBookから乗り換えを
従来のプロフェッショナル向けノートPCの様々な妥協から
抜け出したいと考えているなら
新たな選択肢がここにあります
現在のクリエイターや開発者が
Surface Laptopのすべてを体験すれば
以前の環境には戻れなくなる
私たちは相関していますって言って
MacBookのことは一言も書いてないんだけど
タイトルにもMacBookから乗り換えようと書いてあります
やりますね
日本じゃやってないです
アメリカとカナダだけっていうところなんですけど
これが11月23日までキャンペーンをやっているということで
MacBookのいいやつをお持ちの方で
どうしてもSurface Laptop Ultraが欲しいという方は
ぜひこの機会を利用していただくと
アメリカとカナダの方はいいかなと思います
以上ですね
このSurface LaptopとRTXパックに関する
追加のニュースのお話をさせていただきました
そんなところですかね
コメントありがとうございます
Windows3.1の最低動作条件はメインメモリー4MB
6MB以上推奨だったのにって
そういう時代ありましたね
1993年頃でしたっけ
今からどれだけ前だ
33年前か
いいのかな
そういう時代かなと思いますね
ありがとうございました
Copilot+ PCブランドの行方
最後にちょっと私気になっているのが
今回Microsoftが代々気に発表しました
Surfaceの発表とRTXパック
特にAIに関するWindowsの話をしたわけなんですけども
非常に気になるのが
どうも私の発表文章とかニュースを見ている限りは
CopilotプラスPCの名前が一度も出ていないんですね
AIのパソコンですって言いながら
ロゴすら出てこないし言葉も出てこない
CopilotプラスPCとも出てこないんですよ
前にSurface Laptop Ultraが発表された時に
これはCopilotプラスPCにもカテゴライズされます
って書いてあったんです
Microsoftの記事に
にもかかわらず本体が発売になったのに
CopilotプラスPCの名前一つ出てこない
他のローカルのLLMを動かせるっていう話をしているのに
CopilotプラスPCの話も一切出てこないということで
CopilotプラスPC自体のブランドはどこに行ってしまったのかという
そんなシルバーライトな環境を感じがしているというところで
おそらく一部の噂サイトにあった通り
またこの言い方をやめるのかなというふうに思っています
今後このCopilotプラスPCがどうなるかということは
ちょっとお話をおいたいと思うんですけども
おそらくですけども
これこのまま何も言わなくなって
しれっとやめていくといういつものマイクロソフト作戦
憎いんじゃないかなというふうにちょっと思っています
ちょっと面白そうなんでこの話は終わっていきたいと思います
というところで面白い話があったということですね
終わらせていただきます
番組を締めさせていただきます
今週もご聞いただきありがとうございました
この配信はヤセルさんホワイトカラーさんをはじめ
合計12名の方とYouTubeメンバーシップ1名の他の方に
ご支援いただいておりますありがとうございます
また番組のご意見ご感想に関しましては
この番組のコミュニティサイト
ウッドストリームプラザ
もしくはSNSのハッシュタグ
シャーブウッドストリームデジタル生活
スポティファイのコメント欄
YouTubeのコメント欄をご覧でよろしくお願いします
またこの番組ではウッドストリームプラザという
オリジナルのオンラインコミュニティを用意しています
この番組の編集工期は裏話し
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどの
デジタルガジェットの情報
また別館気障へというのを作って
ポッドキュスト番組とはあまり関係ない
デジタルガジェット、生成機械、カメラ写真
エンタメ、アニメ、芸能データ、アイドルのデータ
とかいうお話をしております
よかったらお気軽にご参加ください
また番組にはご支援をお願いしております
ウッドストリームウィンドウジャーナル
こちらは番組でお話した1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風にまとめたものを
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note.comもしくはpixivさん上のブースで
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今10月後用意しているところで済んで
今しばらくお待ちください
またクラウドファンディングキャンパイの
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こちらご支援いただいている間は
ウッドストリームウィンドウジャーナルを
特典として毎月お届けします
ご支援に関しましては配信機材の維持
情報収集に係る消費費用に
充てさせていただいております
本日の配信は皆さんのお役に立てることを
願っておりますまた次回よろしくお願いします
ご視聴ありがとうございました
あなたが持ちさ
静かすぎる希望
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも
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押したい
いつも少しがかりで
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37:57

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