『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』
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サマリー
Windows 11の2026年10月セキュリティアップデートについて、Windows 11 24H2のサポート終了や、ゲームのカクつき、指紋認証、AC3音声、VPNなどの修正が紹介されます。続いて、Office 2021、Windows 10 ESUの1年目、Windows 10 Enterprise LTSB 2016、Windows Server 2022のメインストリームサポート終了が説明され、買い切り版Office 2024の制約やAccess非搭載にも触れます。後半では、Copilot+ PCのRecallに着想を得て作った自作アプリ「ウッドストリームタイムマシーン」が紹介されます。アプリは3秒ごとに全モニターのスクリーンショットを保存し、OCRによるキーワード検索、容量上限、古いデータの削除、重複整理に対応します。NPUなしで動作する一方、自然言語による画像検索はできないと説明されます。最後に、RTX搭載機での3D CADや、Surfaceの発音について雑談しています。
Windows 11 2026年10月アップデート
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、ご役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフト
を楽しんでいただく番組です。
第850回目の配信になります。はい、ありがとうございます。ついに850回いきました。
17年間、1週、1年間50週として、17年間、17年目はね、この前8月に迎えたんですけども、
まあ、途中サボってるのを休んだり、ちゃんと入れたとして、大体、これで、明日ともに17年間の配信かなと思っております。
本当にお付き合いいただいている皆さん、本当にありがとうございます。さて、今日の話はですね、
Windows11の10月のセキュリティアップデート、その話と、あとはですね、この10月で、
マイクロソフト、Windows関係で、ソフトがいくつかサポート終了になってるんですよ。
ちょっとその話と、あと最後にですね、私がまたアプリ1個を作りまして、その話を、Windowsのアプリですけどね、
作りましたので、ちょっとその話をしたいと思っております。
まず1つ目ですね、これね、マイクロソフトの方から発表があったものでして、
Windows11の2026年の10月のセキュリティアップデートがあったということです。
これ実際ですね、10月の13日にアメリカ時間、日本で言うと10月14日にリリースがされて、
おそらく先週から本当に一昨日ぐらいまで間に、皆さんのWindows11で再起動してくれっていうのが来たと思います。
そのアップデートの内容ということですね。
で、これ何が今回特徴があるかというと、バグだとか何とかっていう習性が多くなってますよね。
やっぱりAIによる解析とかが進んで、いろんなものが見つけ出してられてるんじゃないかなっていうのもあるかと思うんですけども。
まず1つ目がですね、Windows11 NEO Edge 2、これがサポート終了、今回のセキュリティアップデートでサポート終了となります。
ということで、今回これビルド番号が9711っていうビルド番号なんですけども、
26300971、262009711、261009711っていうのが3つ出てるんですね、ビルドが。
これそれぞれWindows11の26 Edge 2、25 Edge 2、24 Edge 2なんですよ。
今回この24 Edge 2というものが最終盤ということになりますので、これでWindows11の24Edge 2はサポート終了ということになります。
うちの会社どうだったかな、なんか気になるな、そんなとこあるんですけども、サポート終了となるのはWindows11の24 Edge 2のホームエディション、プロエディションということになります。
これが最後のパッチということになります。
24 Edge 2最終盤になったので、サポート終了となるので、皆さん25 Edge 2になり、できれば26 Edge 2にアップデートしていただければなと思っております。
イネーブルメントパッケージということで、少しずつアップデートを曖昧に見てダウンロードされていって、
じゃあ26 Edge 2にアップデートしますよって言ったら、ほぼ一回再起動するぐらいのやつ、ほとんど時間もかからないですね、というような感じでアップデートできますので、
25 Edge 2を使う方は、できれば26 Edge 2、そうでなければ企業の方は25 Edge 2に切り替えていただきたいと思っております。
アップデートで修正された不具合
あといろいろ修正項目が出てるんですけどね、ちょっと目立つところで言うと、
ゲーム関係ですね。ゲーム中に特定のゲームでマウス操作を行った時に引っかかるとか、カクつくとかですね、そんなことが起きたらしいんですよ。
それが結構長い間治ってなくて、この原因というのを修正しました。
カクつく原因というのが、マイクロソフトのサイト、日本語訳で出てるので面白いなと思うんですけどね。
そんなところのゲーム関連がありました。
あとWindows 11の認証でコールドブート問題ということで、電源オフからの起動時に指紋認証とかでサインインできないという事象があったというものが修正がされています。
実際にマイクロソフトの方でいきますと、このアップデートでは一部デバイスでコールドブート後に指紋認証サインインが機能しない問題を修正しますというのがあったので、
これひょっとしたら治ってるかな?実は私のサーフィスラプトップ13インチモデル、これ時々再起動した時に指紋認証できないことがあったんですよ。
ひょっとしたらこれ治ってるのかな?ちょっと後で期待して見てみます。
あとマルチメディア関係で、音声関係ですね。一部のアプリケーションでAC3の音声再生に影響を与える問題を解決しましたというところで、
AC3のファイルの音声が再生できない問題というのが解決しているというところで、
ですからこれ全員ではないんですけども、あれと思ったところは意外と治ってるかもしれないというところですね。
特にこのマウスがカクつくとかって、マウスのドライバーとかが障害かなと思ったら実はOS側の問題だったというのがあったみたいで、そんな報告がありました。
あとはですね、これセキュリティ関係でシステム管理者向けの話になってくるんですけども、
NTLM V1のデフォルト挙動設定ということで、これね実際セキュリティの設定に絡むところなんですけども、
パッチを当てたらWi-Fiが繋がらないだとか、あとVPNが繋がらないとかね、そんなことがあったっていうのがあったらしいんですけども、
そういったところを解決してきましたというところで、これはパッチを当てたら職場のWi-Fi、WPA2のエンタープライザーとかでVPNに繋がらなくなったという問題が起きてたというところでね、
これMSCHAP2 V2という認証があるんですけども、そこのレガシー環境、フリー環境でシングルサインオンの情報が遮断されるっていう、
これ読んだままそのまま言ってますけども、という問題があったということを解決しましたというのと、あとはもう一つAzureのバーチャルデスクトップかな、
ここも修正があったというところで、このAzureのバーチャルデスクトップを使っている環境のFSLOGXでサインイン後に画面が真っ暗になるという問題とか、
オールエイオンVPNがポートが使用中で繋がらなくなる件というところもあって修正があったというところですね。
あとそれからもExplorerの挙動だとかという、バグの修正的なところが走っているというところですね。
あとはあんまり関係ないといったら関係ないけど、さっきのVPNの話です、繋がらないというところですね。
それとほとんど関係ないなと思うんですけど、これマニトバ州どこですか、アメリカですかね。
日付と時間のタイムゾーンの設定で、マニトバ州の2026年11月1日のタイムゾーン変更があるらしいんですけども、
この場ためにUTC-5時間の時間帯を導入するという。
日本はUTCプラス9時間ですけど、ここに対してもマイナス5時間というのも加わりますよと、ほとんど関係ないですけどね、そんなのがあるとか。
あとはREFSとストレージ関係のセキュリティの対策とかやっているというところですかね。
いろいろ一貫性がない話しちゃいましたけど、バラバラと起きているというところがあって、こんなところを直したのかなというところですね。
あとはスマートアプリコントロールでログインできないとか、アドミニストレータープロテクションとかね、
リモートデスクトップの接続が失敗するなとかというところが起きているという。
これも詳しい方が多分より突っ込んでみられると思いますので、そこらへんの細かいバグというか、
これは当事者にとっては結構重要な問題ですけども、そういうのが起きているのを直したというところで、結構な効果を直しましたというのが来ております。
そんなところがあって、Windows 11の10月のきのアップデートですね。
10月13日日本時間でいうと10月14日にアップデートがあったということで、皆さんWindowsのバージョンを見ていただくとね、
私のWindowsはメインで使っているデスクトップパソコンは、
インサイダープレビューのベータチャンネルを使っているので、
9739ですね。結構先行っちゃってますけど。
普通にインサイダープレビューが入っていないと、9711というのが入りますので、
ちょっと確認いただいて、そうでなくてもアップデートとかは来て再起動してくださいというのが出てくると思いますのでね。
この機会にアップデートしていただければなと思っております。
以上ですね、Windows 11 10月のセキュリティパッチのアップデートの話をさせていただきました。
あとそれといくつかお話がありますが、
Office 2021と各種Microsoft製品のサポート終了
この10月13日をもって、マイクロソフト製品のサポート終了というのが来ています。
その中でいろいろ話をしていきたいんですが、まずOffice 2021のサポートが10月13日でサポート終了になります。
これはOffice 2021何かというと、マイクロソフト365とは別に、
あれはサブスクリプションですけど、あれと別に買い切り型ですね。
特にお店でカードでOffice 2021って言ったら3万とか4万しますよね。もっと高いのかな今。
それで買って永続的に使える、つまりサブスクリプション契約しなくても使えますよっていうバージョン。
もしくは2021年、2年、3年ぐらいの間にノートパソコンをですね、
特にメーカーでオフィスをバンドルしているノートパソコンね。
それを買われた方は、中にOfficeが入っていると思うんですけども、
それがOffice 2021というのが入っています。
これのサポートが切れます。
13日なんでもう切れちゃってますね、ということがありました。
非常に怖いのは、これ永続ライセンスみたいな言い方してるんですけども、
実際のところは5年とかそのぐらいでサポート切れちゃうんですよ。
そういったところで今マイクロソフトの方に案内出てるんですけども、
今後バグ修正、テクニカルサポート、セキュリティ更新プログラムは提供しなくなります。
これ言いながら実際本当にひどいときは提供されるんですけどね。
という宣言が出てるし、サポートを受けられません。
電話でもテクニカルサポートを受けることができませんというものになりますので、
これをお使いの方は、マイクロソフト365、パーソナルとかファミリーとかに切り替えていただく方向になるかなと思っています。
もちろん買い切り方がいいとか、いろいろ支払いの都合だとかいろいろあると思うんですよ。
そういった方向けにはですね、オフィスホームの2024というのが出ています。
これが今最新版となってますね。これ1回限りの購入版ということで、41380円ですね。
これあんまりお勧めしないです。
多分マイクロソフトもお勧めしないし、私もお勧めしないんですけども、
永続版って言ってるのが欲しいという方はこれにしていただく感じになります。
2台のWindowsパソコンもしくはMacで、これOneDriveのストレージが5GBまで無料ということで、
普通の無料プランと一緒ですね。本当にオフィスだけを売るという感じです。
インストールは2台までできる感じですね。
Copilotは特別に追加して、プロというか通常のオフィス持っているか持っていなかったほうがですね、
使える無料版の枠でしかありませんというところですね。
あとこれちょっとよく見てびっくりしちゃったのが、内蔵されている提供されるオフィス製品、
WordとかExcelとかPowerPoint、これよく見ると、今回からかな、
データベースソフトのアクセスっていうのがあるんですよ。
最近の若い方知らないかもしれないんですけども、これがですね、バンドルされてないんですね。
だからアクセスを使いたい方は買い切れ版のオフィスじゃなくて、
Microsoft 365 PersonalとかFamilyとかあとPremiumとかですね、
これを契約していただいて、課金して使っていただくという形になります。
ということで、オフィスフォーム2024というのが出てますけど、
中にこういったアクセスみたいなのが入ってないのもありますし、
永続版って言いながら、これまた5年ぐらい経ったら使えなくなりますんでね。
セキュリティサポートがんになっちゃうんで、
これからの使い方はMicrosoft 365のサブスクで買うしかないのかなと思っております。
そんなオフィスの話があったんですけども、それ以外もサポート終了のものがありまして、
画面どうするかな。
Windows 10、実はWindows 10のサポート終了になってから1年経ちました。
1周年ということになります。
これね、Windows 10のサポートは終了するんだけども、
最大3年間、有料であれば拡張セキュリティプログラムというところでサポートされるっていうのが今出てます。
これね、お金払わなきゃいけないんですよ。
今ね、61ドルか。
61ドルをパソコン1台あたり、インストール1台あたり支払ってねっていうものになりますんで、
企業だと結構なお金になっちゃうんですね。
というところがちょっと問題はあるんですけども、支払いをしますと言っている。
その1年目、2年目、3年目で最大3年間サポート、有料でしますと言っています。
それ以降は本当にさすがに見れないよということでサポート外になるんですけども、
その1年目のESUというのが終わりましたということになります。
去年の10月でリリース終わって、最初の1年分のサポートが終了しましたということで、
1年目で61ドル。
さらに次、2年目に入るとさらに倍払うんですね。
122ドル。
今度2万円近くなってしまうという金額を払わなきゃいけないという風になってますんで、
その1年目が終了しましたということですね。
Windows Serverと長期サポート版の移行
あとWindows 10のエンタープライズのLTSBの2026、これもサポート終了になります。
ほとんどの皆さんがこれ関係ないと思っているんでしょうけど、
企業で組み込みのWindowsで使っている場合これがあるんですよというのは私ちょっと経験がありましたね。
Windows 10の2016年版のLTSB、ロングタームサービスイズブランチというものです。
これ多分10年間保証するよというやつなんですけども、まさにその10年経ってしまったというところですね。
これもサポート終了となります。
よく組み込みでセットでFAパソコンとかに入っているエンタープライズ、
エンタープライズは実際プロに近いものなんですけども、
実際Windows 10エンタープライズエディションの組み込み版、長期安定保証版というやつですかね。
それになるんですけども、主に組み込みにも使われるというところで、この2026というのがサポート終了となります。
あとは、次はですね、Windows 11のエンタープライズのLTSC、ロングタームサービスチャンネルという方なんですけど、
これの2024が出てますんで、これがまた10年間保つので2034年ですね。
もうSFの世界ですけども。
これまで延長されるものがあるので、そっちに入れ替えてくださいということになります。
それとですね、もう一つ、これは企業で使っている方もさすがにやってないと思うんですけどね、
Windowsサーバー、ほとんどの方はあまり関係ないと思うんですけども、
Windowsサーバー2022、これもね10月13日でサポート終了となります。
ごめんなさい、メインストリームのサポート終了となります。
これ出たのが2021年8月17日で、メインストリームのサポート、つまり公式に機能アップだとか、
セキュリティパッチだとかっていうのが当たってくって言ってるのがメインストリームサポートなんですけども、
それが終了ということになります。
ただ、これね、拡張サポートがさらにあるんですね。延長サポート。
これがまだ続きまして、あと5年。
2031年の10月14日までサポートしますというものになります。
この頃は私定年退職になってますけど、退職はしてないか、定年にはなってますけどね。
ということになってますんで、どうなんでしょうね、今ね。
オンプレのサーバーってどんな感じで使ってるのかなと思うんですけど。
いやー、私ももう仕事をWindowsサーバーに係る仕事をしなくなっちゃって、
もうしばらく経つんで、Windowsサーバーも2022って言っても多分初期導入もしたこともないんですね。
ちょっとお試しで家で入れてみたことがあったと思うんですけども。
私がいじってたWindowsサーバー2012っていうWindows8のようなユーザーインターフェース、メニューとかですね。
あれまでで2016は使ってないんですよね。
もうそのとこまでいじってたっていうのはあるんですけども。
いずれにしても、Windowsサーバー2022、メインストリームサポートはあって、
次からは5年先の延長サポートに移るということになります。
そんなところがあって、Office 2021、Windows10のESUの1年目、
あとWindows10 Enterprise LTSBの2016、あとWindowsサーバー2022のメインストリームサポート。
こちらがね、この10月13日でマイクロソフトの方でサポート終了となったものになります。
自作Recall風アプリの開発
さてじゃあ次の話、全然違う話ですね。
またバイブコーディングしました。
本当に最近よくアプリ作ってるなと思うんですけども。
どんなアプリ作ったかと言いますと、なんちゃってリコール機能です。
皆さんコパイロットプラスPCのリコール機能覚えていらっしゃいますかね。
画面ショットをずっと撮り続けて、自然言語で、
例えばこの緑色の線のグラフを出してというと、
その時のスクリーンショットをずっと思い出させて再表示するっていう。
で再表示して、その中のボタンをクリックトゥードゥという機能があって、
そこをクリックすると、その時に使っていたファイルを再度開くことができるとかね。
過去に何やってましたかを思い出させる機能という、コパイロットプラスPCの機能なんですけども、
そのリコール機能がありました。
リコール機能を私もコパイロットプラスPCを使う時は時々使うんですけども、
いくつかやっぱり思うのが、コパイロットプラスPCばっかりじゃないんですね。
特に私が今メインで使っているデスクトップパソコンもNPU搭載してるわけじゃないし、
そもそもマイクロソフトもそこら辺サポートしてないんでね。
この機能欲しいんだけどリコール機能使えないなっていうのがありました。
そこで思ったのが、じゃあ自分で作ってしまおうかというものになります。
これWindowsの常駐プログラムで起動すると設定できるんですけど、
3秒に1回スクリーンショットを撮ります。
で、撮り続けるんですね。
それを後で見ることができるっていうものになります。
実際これ私作って動かしているんですけども、
名前がですね、ウッドストリームタイムマシーンという、
またMacユーザーに俺のところの名前つくんじゃないやとか、
なんかウルトラで名前つけたらなくてつけてた方がいるんですけども、
それともかくですね、ウッドストリームタイムマシーンというアプリを作りました。
これ私のソフトウェアのサイトのウッドストリームソフトウェアラボっていうところね。
ここにアップしております。
今トップページに入れてるんですけどね。
そんなのを作りまして、
常駐プログラムでデフォルトで3秒ずつ画面ショット、スクリーンショットを撮り続けます。
撮り続けた時に、このスクリーンショットをビューアを使ってですね、
こうやって中身を追ってみることができるんですね。
この時何があったかなとかね。
これはあまり、今YouTubeの方画面見せてますけど、
その時その時の画面ショットを撮るっていうことをしています。
で、これがですね、何がいいかっていうと、
まずNPU使わなくていいんです。
OCR検索と保存容量の設計
コバルトプラスPCじゃなくても多くんですよ。
ただし、自然言語を使って、
例えばミドルのグラフ出してとか、赤い線の入った図を出してとかっていう指定の仕方はできないです。
ただね、前の情報を見れるようにしたんじゃちょっとそれだけの芸がないなということで、
キーワード検索だけできるようにしました。
これどういうのかっていうと、
これWindowsで標準でOCRの機能が入っているんですよ。
で、撮った画像をOCRのソフトかけてテキストで保存をします。
同時に画像を保存すると同時にOCRの読み取った文字も保存します。
メタデータってところでね。
そういうところで画面表示されていて読み取れたキーワードだけは追ってみることができます。
だから自然言語でこんな絵出してとかこんな写真、
例えばこんなイメージだとか、犬の写真があるやつとか赤い車が乗ってるやつとか、
そんな言葉では調べられないんですけども、文字として読み取れたものに関しては後で検索ができるようになっています。
ということで今ね、例えばね、検索でガンダムっていう風に入れると、
ガンダムのプラモデルのウェブサイト、ニュース記事が表示を見たってところができると、
ガンダムで記事書いた、読んでいるところを思い出したりとかね、
そういうところは使えるっていうことになります。
今ガンダムで例を出しましたけど、
例えばこれが仕事上のキーワードだったりとかいうものになると、
検索をするとですね、検索のタイムラインが出てきて、
ちょっとクリックしていくとそのページにその時のスクリーンショットに移動できるというようになります。
結局この時の情報を思い出すって、画面見て思い出すとかね、
そのぐらいぐらいしか使えないんで、
本家のリコール機能ほどじゃないんですけども、ちょっと使えるんじゃないかなと思っています。
3秒間に1回スクリーンショットを撮るって言ったんですけども、もったいないですよね。
これを動かしている間に1時間に1回だけ再ミネオンして、
ほとんど画面の変化がなかったやつは、
その画面の変化のないスクリーンショットとメタデータの文字データっていうのは全部消します。
そういった無駄がないようにしているってことで、
例えば1つの画面出してずっと放置したままで記録は取られるんだけど、
1時間に1回その1時間分のほとんど変更データがない。
例えばマウスの位置だとか、そのぐらいはもう変化点だと見ないですね。
だからそこら辺を整理してくれるっていうものがありますし、
あと、重複間引きっていうボタンもあって、
これをポチッと押すと、いらないやつをその場ですぐ消しますよっていうこともできます。
そんなアプリを作って、今、ウッドストリームソフトウェアラボってところで公開をしています。
マイクロソフトストアの方はこれから準備します。
今のところ私の自作ソフトが置いてあるウッドストリームソフトウェアラボってところに置いてあって、
インテル版のPK-64番とAMD-64番というのを置いてありますので、
ちょっと欲しい方はぜひご覧になってください。
またこれソースコードはGitHubで公開してますので、
こちらを見たい方は見ていただければいいかなと思っています。
今、マイクロソフトストアは申請中です。
いや、正確に言うと申請中ですって言いながら全く何もしてないんで、
これからちょっとおいおいやろうかなと思っています。
どこかな?
普段このプログラムは常駐していてタスクトレイに入っています。
タスクトレイに時計みたいなアイコンがあるんですけども、
そこをダブルクリックしていただくとタイムラインビューが見れるという感じですね。
そんなところもあります。
あと何かあったかな?
マルチモニター対応とアプリ公開
これリコール機能になくて欲しくて、それがあって付けたんですけども、
私の場合モニターは今2つ使っているんですよ。
4Kモニターとフレッチでのモニターはサイズが違いすぎるんですけども、
リコール機能はメインで使っているモニターの画面だけしか記録してくれないんですよ。
これ私の方のタイムマシンは、
とにかくパソコンにつながっている全ての画面をスクリショット撮りにしています。
ですから4Kモニターの画像とサブモニターでフレッチでの画像があるんですけども、
それもスクリショットを全部撮るようにしています。
フルスクリーン、マルチモニターの場合どうするのかなと私は思っていたんですけどね、
それでもマルチモニターで記録して保存をしてくださいということにしています。
あとは容量ですね。どんどん貯まってきます。
Copilot Plus PCの場合のリコール機能は標準で50GB、
容量によっては25GBまでのリコールのデータを貯めることができますということで、
たぶん最大は150GBだったか設定できるんですけども、
そこの上限も設定できるようにしました。
ただリコール機能は確か一般になったらリコールで記録をするのをやめるはずだと思いましたけど、
これ私の場合は決められた容量に一般になると古いやつから消していくということをやっています。
これも設定画面があってできるようになっていまして、
私仮に保存容量10GBあるSSDの中に10GBまで保存しているということ、
今は5.6GBまで貯まっていますけども、
これが10GBいっちゃったら古いやつからどんどん消していくというふうにしています。
そんなウッドストリングタイムマシンというのを開発してリリースしていますので、
興味のある方は使っていただければいいかなと思っております。
ありがとうございますコメント。お前だありがとう。
RTXとSurfaceの発音をめぐる雑談
AIで3Dキャッドを作成した人が話題になっているカーネルはNVIDIA。
これはサービスラプトップウルトラの話ですかね。
これよく出ますよね、この3Dキャッド。
それがNVIDIAのRTXパークで計算させたり描画させたりというところで結構役に立つような話が出てくるかもしれないですね。
ただ問題だったらそちらの業界のキャッドソフトが
インテル版しか対応していないのか言い出しちゃうとちょっと怖いですけどね。
簡易版のメジャーどころは結構マイクロソフトとかNVIDIAが押して対応させちゃってるんじゃないかなという気がしますけどね。
もちろんエミュレーションでプリズムでインテルのコードを動かすことができるので
動かせるように動かせるんですけど、せっかくだからネイティブで動かしたいなっていうところありますよね。
あとごめんなさい、じゃあ最後、全然全然関係ない話なんですけど
どうも私最近、人のこと悪く言うつもりないんですけどね。
バックスペースFMのドリギンさんがいろいろお話をされていて
サーフェイス、マイクロソフトのサーフェイスね。
あれをねサーフェイスもしくはサーフェイスっていう言い方をするんですよ。
まあ表面って意味なんでそういう表現もあるのかなと思うんですけども
なんか聞いててサーフェイスサーフェイスっていう言い方して
これずっと番組でも言ってたりYouTubeでも言ってたんで
最近RTXスパークのサーフェスラップトップウルトラがあるんで
その話をよく言ってたんですけども
いやあれはサーフェイスじゃないかなって私思ってて
まあどうでもいい話なんですけどね。
気になるよねーっていう話を
私コミュニティのウッドストリームプラザの方で書いていました。
でね、コミュニティいただいた方でね
やっぱり海外でどう喋ってるか
マイクロソフトどう喋ってるかっていう話になると
サーフェスもしくはサーフィスという言い方をしているようですということで
イントネーションっていうかに関してはやっぱりサーフェス
サーフェスでもいいんですけども
サーフェスって言ってるのがマイクロソフトでいうには正しいのかなと思ってます。
あとサーフェスラップトップウルトラの
早速入手して紹介記事書いてる方いるんですけど
それ海外の方ですけども
海外の方はサーフェスって言うんですね。
周り聞いてねサーフェイスもしくはサーフェイスっていう言い方してるので
ドリキンさんだけなんで
別に悪いってわけじゃないし
おそらくむしろサンフランシスコの皆あちらの界隈では
そういう言い方をするのが
多分ネイティブな言い方なのかなとはちょっと思ってもいました。
というのでちょっと気になったというとこです。
ありがとうございました。
もう30分ちょっと喋ってましたけど
以上今回ですね
Windows11の10月のセキュリティアップデートと
あとはこの10月にサポート終了になった製品の話と
あとは私が開発したなんちゃってコパイロ
なんちゃってリコール
ウッドストリームタイムマシンの紹介をさせていただきました。
ありがとうございます。
番組を締めさせていただきます。
今週も聞いていただきありがとうございました。
この番組のご意見ご感想は
この番組のコミュニティ
ウッドストリームプラザ
もしくはSNSのハッシュタグ
シャープウッドストリームのデジタル生活
もしくはスポーティファイのコメント欄
YouTubeのコメント欄でよろしくお願いします。
またこの配信は
やさりさんホイトカラーさん始め
合計12名の方と
YouTubeメンバーシップ1名の方にご支援いただいております。
ありがとうございます。
またこの番組では
ウッドストリームプラザというオリジナルの
オンラインコミュニティを用意しています。
この番組の編集工期は裏話
マイクロソフトの最新情報やパソコンなどの
デジタルガジェットのお話をしております。
また別館木澤屋というのを用意しておりまして
こちらはポッドキャスト番組とはあまり関係ない
デジタルガジェット、生成KI、カメラ、写真、エンタメ、アニメ
芸能ネタとかでお話をしています。
こちらの別館
同じウェブサイトにあるんですけども
別館ということで
木澤の趣味の話もありますので
ちょっと気軽にご参加いただければなと思っております。
また番組の支援をお願いしております。
ウッドストリームウィンドウジャーナル
こちら番組でお話した1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風にまとめて
電子書籍で配布しております。
1冊500円で配布しております。
こちらnote.comもしくはPIXIVさん上のブースで
販売しております。
10月号、やっと昨日出しました。
お待たせして申し訳ないです。
14月号、昨日の夜やっと出しまして
note.comとPIXIVさん上のブースでも
販売をしております。
またクラウドファンディングキャンパイのコミュニティ
またYouTubeメンバーシップでも
ご支援をお願いしております。
ご支援いただいた方には
ウッドストリームウィンドウジャーナルを
特典として毎月お届けいたします。
ご支援に関しましては
配信機材の維持、情報収集に係る
手表にあてさせていただいております。
本日の配信も皆さんのお役に立てることを
願っております。
また次回よろしくお願いします。
一つになった夜
並んで仕事をした
あの小さなデスクに
お砂そこは
私は過ごされたのは
私の半末だけ
静かすぎる希望と涙を
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも
慰めてはくれない
押したい視線を
隠してを弾き返すだけ
あなたのマネージさえ出ない
静かな夜が明けてゆく
あなたのマネージャー
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