第852回 CopilotでExcelを使う・パソコンのタッチパネル (2026/11/3)
2026-11-03 51:51

第852回 CopilotでExcelを使う・パソコンのタッチパネル (2026/11/3)

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サマリー

今回は、Microsoft 365の有料版CopilotをExcelで使う方法と、パソコンのタッチパネルについて話している。Excelでは、関数を手で組む代わりに目的を言葉で指示し、表の作成、集計、グラフ化、複雑な数式の説明、アンケート分析などを任せられる。アンケートのNSAT計算や領収書画像の集計、開発工程のガントチャート作成も例として紹介され、ガントチャートでは日程の重複や担当者の過負荷まで分析できるという。担当者がいなくなった「野良エクセル」の解析や、直値入力・数式の誤りの発見にも役立ち、実際に1〜2時間かかる調査が5分で終わった経験も語られる。 有料版ではExcel内での分析や編集ができる一方、無料版でもチャットからExcelファイルやグラフのベースを作成できる。Web版はデスクトップ版より新機能が早く提供されるが、ファイルをOneDriveやSharePointに置く必要があり、両方を併用する方法も説明される。モデル選択や個人設定、通常のチャットでExcel向けプロンプトを作る方法にも触れ、重要なのは関数ではなく「何をしてほしいか」を言語化することだと述べている。後半では、MacBook Proのタッチパネル対応への驚きと、画面が揺れること、指紋が付くこと、安定した筐体設計が必要だという見方を話している。

宇宙戦艦ヤマトの感想と今回のテーマ
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。よろしくお願いします。
この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するデジタルガジェットの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんで
いただく番組です。
第852回目の配信になります。はい、ありがとうございます。852回目、今日は11月4日、じゃない、3日、火曜日、祝日ですね。何の祝日?文化の日か。まあ、文化の日ってことで。どこが文化の日だって感じです
けど。
いつもね、日曜日配信させてもらったんですけども、ちょっと今日その翌祝日に配信をさせてもらってます。というのですが、ちょっと日曜日に映画を観に行きまして、宇宙戦艦ヤマトね。ヤマトよ永久に。レベル319
9第7章ですね。
安心してください、ネタバレはしませんけど。これ見てきまして、うわ、すっげー面白かったですね。なんかいい感じにまとめたなっていう感じですね。話がね、結構いろいろと2点3点するっていうか、こんなに複雑に
作り込んじゃってっていうのが、今回の宇宙戦艦ヤマトのこのヤマトよ永久に3199の私の感想だったんですけど。
これどう収集つけるんだろうってところを見て、ああなるほど、こういうふうにうまくまとめたかと。というような話でした。という話をしていくと、多分チャンネルリザーションが増えるし、話が長くなっちゃうんで。
今日のお話は、コパイロットでExcelを使うというお話と、パソコンのタッチパネルとかという雑ネタをしたいと思っております。
Excel版Copilotの基本と有料版の条件
今日の最初の話ね、Excelでコパイロットを使ってみましょうっていうところをやってまして、実は私、会社で社内教育的に半ば私が勝手にやってるとこもないこともないんですけども、
コパイロットの勉強会みたいな感じで、普段このままのノリで喋って話をしてるんですけども、そこら辺をまとめて会社で喋る前にね、こうすれば会社の情報は一切出さないですけど。
その話をね、準備してたところがあって、結構ね、使ってみて、お仕事でも私も使ってみて、Excelでコパイロットを使うって結構便利になるというところがあってですね、ちょっとお話をしたいと思います。
といってもですね、ポッドキャスト中心でお話をしますというところと、あとYouTube画面でね、実データを見せてコパイロットを使ってみせるということはちょっとできないなというのがあって、
まず一つが、実データでお見せできるものがなかなかないっていうのと、あと私個人でね、M365コパイロットを契約してないんで、M365は使ってるんですよ、エンタープライズ版あるんですけども、
ちょっとコパイロットの方は課金したものがなくてですね、あとは個人アカウントのMicrosoft365のパーソナルをちょっと今持ってない状態で、Excelでコパイロットを使ってみせるということが
ちょっとできないという状況ですので、
大体会社のコパイロットを使ってみたところとかいうのをちょっとベースにしたいなと思っています。
マイクロソフトのサイトの方でもね、Excelのコパイロットを使用するっていうようなMS Learnというところでページが出ていて、そこに一通り書いてあるんですよ。
結構皆さんね、こういうの分かりづらいなっていうふうに思いがちですけども、割とマイクロソフトきちんと書いてくれてるんで、これ順を追って勉強していくと一通りのことができるかなと。
順を追って勉強なんかしたくないんでね、大体皆さんつまみ食いでいいと思うんですけども、ちょっとしてもらえるといいかなと思っています。
まずこれよく話し、会社でも話して結構ね、クレームに近いこと言われることあるんですけども、いろいろ説明して、これは有料版つまりコパイロットプレミアム、有料版の月額30ドルだから日本円で定価で4,900
円?
4,500円前後の課金が定価であるんですよ。
企業だとそれよりディスカウントがあると思うんですけど、大きな企業だとディスカウントがあると思うんですけども、そんぐらい課金をしたという人が対象ですっていうと、なんだ散々話聞かされて課金してないとダメか
って話をね、されることが実際あって。
会社でも全員が全員にコパイロットを支給してるわけじゃなくて、有料版ともっと契約してる人と契約してない人がいてですね。
みなさんも企業で導入するっていうことをしてる方いると思うんですけども、結構そこら辺難しいんですね。説明をしていて、なんだ私は無料版なんで、各部署に頼んでっていうと、
費用がかかるし、一人30ドルって4500円だと仮にしますと、例えば100人だったら45万円ですよね。結構大きい値段ですよね。そんな話になるんでね、結構難しい問題ではあると思うんですね。
中には企業ありますよ、うちも全社にコパイロット入れてますっていうところもあると思うんですけど、ちょっとそういった悩みもあるんですが、今回お話しするのは有料版のコパイロットの話をしたいと思って
ます。
有料版のコパイロット、これコパイロットプレミアムってやつなんですけどね。それで使える機能の一つとして、ExcelとかPowerPoint、Wordとかというものの中にコパイロットを動かして動かす
ってことができるんですよ。
だから直接Excelの画面の中でコパイロットアイコンを押すと、右側にサイドバーが出てきて、そこにプロンプトを入力できるんですね。そうするとExcelに対して直接指示ができるんですね。これWordでも
PowerPointでも一緒なんですけど、そういったことが有料版コパイロットでできるっていうところがあってですね。
関数ではなく目的を言葉で指示するExcel
まずExcel版のコパイロットでできることはないか。できることでいうと、Excelに直接言葉で指示をして編集をしてくれます。
すごい単純な例でいくと、A1セルに今日の日付を入れてつったら、A1セルに2026年の11月3日っていう数字が入ります。プロンプトは手で打つんですけども、そういった直接的な指示をしなくてもEx
celの書き込みができるってことですね。
ここを注意していただきたいのが、こういう時代になるとExcelの使い方そのものが変わってくるんですよ。今までの時って何か作ります。じゃあどの関数を使いますか。
条件付きの合計を出します。サムイフ。いくつありますか。カウントとかね。あとちょっと難しいサドルのVルックアップとかXルックアップとかね。私もいまだにGoogleで検索しないと使い方がよくわからない
んですけども、そういったのもあるんですけども、そういったことをやって今までExcel工夫してました。
あと皆さんの中に職場にExcel職人とかいますよね。皆さんの中にもいると思いますけど、職場に1人か2人無用にExcel詳しいやついるんですよね。そういう人たちはやっぱり手元すごく効率よくできるっていう
か、これこうですよって言ってささっとExcel表を作っちゃったりとか言う人もいると思いますけど、なんかちょっとその状況が崩れてきてるんじゃないかなと。
知識があったに越したことないですよ。やっぱり手でパパッとやったほうが速いことが多いです。それ事実です。ただこのコパイロット時代になるExcelって今でどうのようにするかというよりもコパイロットにフ
ワッとつなげる。つまり何をしたいかというのを伝えるというスタイルに変わっていくんじゃないかなと思っています。
だから使う作りに関してはどの関数を使うんじゃなくて、何をさせたいのかっていうところをコトパイロットで指示させるっていうのが使い方の中心になっていく可能性があるんですね。あと調べたいときにどのメニューを
操作してどことこの条件の合計値を調べたいっていうこともあると思うんですけども、
それどうやって条件式を集計するかとか集計方法いろいろありますね。関数使うとかマクロ使うとかじゃなくて何を知りたいのっていうのを直接言葉で言う。
例えばその集計情報で、牛丼が食べたいですかラーメンが食べたいですかっていうアンケートを取ったとします。牛丼が食べたいですは全体の何パーセントですかっていうと、牛丼全体の列から牛丼のやつを引き出
してカウントを言うか全体数で割って比率を出すとかそういうふうに関数を組むと思うんですけども、そうじゃなくて
例えばC、B列に書いてある牛丼ラーメンの列から牛丼の比率を出してくださいって言うと何パーセントですか。そこで答えてくれるんですよ。関数一切書くことないんですね。そういった調べるとか。あとは伝え方
ですね。どういう表現をして伝えたいか。
例えばどんなふうにグラフ作ればいいですか。例えば棒グラフでさらにおるさんがあって、Y軸が2つ両方にあって複雑なグラフを書くケースがありますよね。あれすごい技だと思うんですけども、そんなことよりもこう
いう判断に使いたいグラフを作りたいですっていう目的を言うんです。そういったことでそれに合ったグラフを作ってくれるとかね。
そんなところがあって、じゃあ人間様は何があればいいかっていうと、今まではExcelの知識を使うということが中心。それもあったんですけども、人間は何かというと目的を決めて結果を検証して判断する
っていうところに思い切りが置かれていくんじゃないかなと思っています。
それがちょっと新しいコパイルト時代のExcelじゃないかなっていうのはちょっと思うんですよね。何ができるかっていうと、まず作るっていうのと、読む分析をすると、あとデータで集計をするとか、あとは既存の
Excelを使って作業の続きをするとかね。
複雑な数式の説明とWeb版・デスクトップ版の違い
あとは調べる。調べるとどういうことかというと、非常に複雑なExcelがあったとしますよね。これものすごい複雑な計算式があって、じゃあこれをどうやって使ってるんですかって中身を知りたいよねって言った時
に、このセルの計算式の意味はどういうことですかって聞くと、実はこのセルとこのセル、実はこのセルこのセルじゃないんですよ。
その項目にあった、例えばお買い物をして、例えば1000円のお買い物を3つ買いました。支払ったお金は3000円じゃなくて3300円ですよね。消費税10%かかってますよね。
仮にですよ、3000円のはずがなんで3300円なのって聞くと、いやいやそれは別の項目で消費税10%を計算しているこの項目があるから、合計値であなたの支払うお金は3300円なんですよってことを教えてく
れたりするんですね。
そこまで調べてくれるんです。今すごい単純な例を言いましたけど、複雑な業績計算だとかそういうことをやって、このシートのセルのあちこちを見に行って計算をやって、BWの25行目とBSの123行目をここと
ここを参照していって、それが複雑な計算式になっていると、オーダーで大変になっちゃいますよね。
そういうところを割と解説してくれるんです。解説してくれた上に、BWという列が何かという、例えばこれは消費税の税率を示しているものですとか言うと、その言葉でやってくれます。
だからこの購入金額、販売価格に対して、消費税10%をかけてここの数字に入れますってことで、具体的な言葉で出してくれるんですね。そんなことができるっていうことなんですけども。
そういったことができるっていうところがあって、起動方法ですね。
これで起動方法が毎回変わるんで、今日のところ話をしますと、皆さんその有料版Copilotを使っていると、Excelの表の右下の方にCopilotアイコンが出てくると思います。
そこを押すと、右側にチャットウィンドウが開く。サイドバーでチャットウィンドウが開いて、チャットで問い合わせることができるっていうことになります。
この右下にアクションボタンのアイコンがない方、しかもCopilot有料で契約してるはずなんだけどっていう方は、上の方のリボン側のトレイのところのアイコンを見てください。
そこにまだあるかもしれません。というか、このリボン側に置いているという方は、一度もCopilotを使ったことない方ですね。
一度でもそこをクリックすると、今度は表の右下にCopilotアイコンが出てくるということになります。
たまに画面上して私も見てると、この人有料版契約してるはずなのに、一度もExcelのCopilotを使ったことないんだなっていうのがわかっちゃうっていうのがよくありますね。
という起動方法があります。
あとExcelのCopilotを使うときに、Microsoftの方にも教えてもらったんですけども、Excelにもウェブ版のExcelとデスクトップ版のExcelがありますよね。
まずデスクトップ版のExcelって、スタートメニューからExcelってキーを選択して、
自分の画面やめておくか、起動してExcelの普通のアプリとしてのExcelを起動します。
それともう一つ、OneDriveとかSharePointの画面を開いてExcelのファイルを直接開くと、ウェブ上で動くExcelが起動します。
これウェブ版のExcelとデスクトップ版のExcelっていうことによっているんですけども、
ポイントが、ウェブ版のExcelを使った方がいい場合があります。
なぜかというと、ExcelのCopilot機能ってどんどん機能追加されていくんですよ。
最新のCopilot機能をできるだけ早く使いたい方は、ウェブ版を使ってください。
というのはウェブ版の方が早く実装されるんですね。
早く実装されてウェブ版で出るのでも、ほとんど皆さん共通に同時に使えるんですよ。
ただデスクトップ版のExcelとなると、各企業さんごとにアップデートのタイミングをずらしたりすることがあったり、
セキュリティーアップデート以外はアップデートしない場合もあるんです。
というところがあって、機能としては公表されているんだけど、まだデスクトップ版のExcelには載っていないというケースもあるんですね。
ウェブ版とデスクトップ版があったら、最新のCopilot機能を使いたかったら、ウェブ版を使っていただくといいかなと思っています。
ただし、ウェブ版のCopilot Excelを使うには、ファイルはOneDriveもしくはSharePoint上にないとダメです。
あと、合わせ技っていうところもあるんですね。
ウェブ版のExcelを開いて、Copilotの最新機能を使って、
ただ、編集はデスクトップ版のExcelの方が使いやすいよねっていうのがあるんですよ。
その場合は、同時にExcelを開いて、一律のExcelファイルを私とウェブ版の私とデスクトップ版の私が共同作業で編集するということになるので、
同時に編集するということができます。
Copilotの便利な機能を使いつつ、編集しやすいときはデスクトップ版に一つのファイルを同時に開いて使うということができます。
あと、プロンプトを入力するんですけども、プレミアム版、つまり優勝版だけなんですけども、モデルっていうのが選択できるんですね。
これはCopilot関係で共通していることなんですけど、通常は自動というモデル選択になります。
最適なモデルを、この作業をするときには最適なモデル、例えばアンソロピックだったりオープンAIだったりっていう、つまりクロードのオーパスとかソネットとか、
あとGPTの5.6とか6.1とかですね、そういったのがいろいろあるんですけども、その中の最適なものを選んで使うというのが標準になっていて、
無料版の方はですね、これをですね、さらに選ぶことができるんですよ。
これ自動のままでもいいんですけども、自動の結果がどうもなっていう方は、例えばアンソロピックのオーパスを選んでもらうとか、
あとGPTの6.1のソルっていうのを選んでもらうとかね、そういうことが選べますんで、
なんかこの結果がいまいちだなとか、別の視点でもっと深い分析をしてほしかったなっていったときは、ちょっとこのモデルを選んでいただくといいかなと思っています。
何が最適かっていうとですね、これ話がコロコロ変わるんですけども、私の聞いている、マイクロソフトの方から聞いているレベルでは、
日本語の文章とかということをいじりたいときは、このアンソロピック、ソネットじゃない、オーパスとかを使ったほうがいいと。
ただ数値計算だとかっていうところに強いとなると、GPT、オープンAIですね、GPT5.6だとか6.1だっていうのを使ったほうがいいよっていうふうに言われています。
ただね、これ状況がどんどん変わるんでね、今のところです。
ですから皆さんも使ってみて、いいなと思う方法を使っていただくといいかなと思っています。
あとね、コパイロットが使いやすい表っていうのがあるんですよ。
あんまり複雑な表とか、あとは見出しを何段階に分かれたりとか、変に結合させたり、セルを結合させたりとかね、ある程度できるんですよ。
ある程度できるんですけども、できれば見出しは1行にして、内容が分かる列目にして、同じ列は同じ種類。
さっきラーメンと牛丼って言いましたけど、そこにいきなり値段が書いてあるっていうとなんか違う状況になってくるんで、コパイロットが悩んでしまうようなことはあまり避けたほうがいいと思います。
あと無意味な空白とかね、空行とかね、あと本当に結合セルはあんまりやらないほうがいいですね。
最近やってないですけど、ジミニーはもうお手上げです、これやられたら。もうできませんって言いますね。
そういったところを明確にするとか、あとさっきもある程度分析して読んでくれますって言うと、これが金額なのか日付なのかっていうかね、そんなところをもう分かりにしていただくと、コパイロットは理解しやすいかな
と思っています。
アンケート・領収書・ガントチャートの実例
実例はお見せできないところがあるんですけども、私がよくやってた例がですね、
皆さんから、例えばマイクロソフトホームズでアンケートを取ったりするときに集計を出してくれるんですね。
アンケートを取った結果をCSVファイルで持ってきて、それをまとめた後にコパイロットに対してこれの分析をしてください、集計でまとめてくださいっていうふうに言うと、
例えばアンケートの結果を、例えばこの内容は分かりやすかったですかとか、満足度は5段階評価でどうですかとかね、そういったことを言ってほしいって言ってもいいですし、ある程度コパイロット側が判断して集計して
くれます。
それを表にしてくれて出したりとか、場合によってはグラフにして出したりくれたりっていうことをコパイロット側がある程度分析してやってくれます。
やり方としては、ある程度分析をしてくれるんですけども、例えば何列目はアンケートの満足度ですとかね、それを出してくださいとか、
あとは私が一回やったのが、NSATっていう指標があるんですね。これマイクロソフトとかが主に使ってるんですけども、こういった講演会でどのぐらいの満足度でしたっていうのを聞くことがあるんですよ。
具体的には、5段階評価の非常に良い・良い・普通・悪い・非常に悪いの5段階評価で、非常に良い・良いの合計値の比率と、悪い・非常に悪いの合計値の比率を引いた値に歩数の100を足して出すっていうNSAT
っていう数字があるんですよ。
だいたいマイクロソフトの基準でいうと、120から140いけば9台点かなっていうところで、150いけばいいんじゃないっていうような数字です。
ちなみに私、これ社内勉強会でやったときは、さすがに社内の方なんで、皆さん気遣ってくれて、非常に良いか良いをほとんどつけてくれるんですよ。
ただやっぱり正直なところは、普通ってやつがあるし、中には一人二人非常に悪いをつける方がいるんですけど、それはご意見として受け取りますけども、
それでいくと、だいたい80%ぐらいの方が良い・非常にをつけてくれるんで、NSATで計算すると180ってとんでもなく高い数字が出るんですね。
そんなこともあるんですけど、そういったところを数字で出すっていうことができます。
もちろんね、グラフにしてっていうこともできるし、アンケート結果を言葉で書いてあるんだけども、例えばご意見お願いしますと、このご意見の内容を分類をしてくださいと。
このカテゴリーに分類して並べてください。びっくりするのは、分類そのものもお任せすることができます。
例えばコパラトン使い方だとか、運営の仕方だとかっていう指摘を勝手に分析をして書いてくれるというものもあります。
このためのプロンプトは何かというと、これはアンケート結果です。分析をしてくださいというのをまず出すというところで、ある程度のところを書いてくれるんですね。
ある程度のところを書いてくれて、やっぱりこうしてほしいな、してほしいな、ここは円グラフにしてほしいなというのがあったら、ここは円グラフにしてこうしてっていうのをどんどん指示をすると、自分の期待した通り
の必修計結果が出るということになります。
あとね、これも表を出せばよかったな。画像を解析してくれるということもできるんですね。
データを可視化するだったかな。内部操作っていうような、操作っていうような言い方ですけども、例えばですね、領収書、本当に紙の領収書ですね。
そういうのをペタペタペタってExcelのシートに貼り付けて、この画像のやつを集計してくださいっていうことができます。
例えば私ね、その領費生産、通勤補助をやるときに、エビデンスっていうところで証拠を残したり、写真を撮ったり、会社の携帯の写真を撮って記録を残して、ちゃんと支払ってますかってときにエビデンスとして提出
できるようにしています。
で、例えばこれを集計して表にしてくれませんかって言うと、手で打ちますかって言うとめんどくさいですよね。
だからそれをカナチューだろうがJRだろうが、全部まとめて貼っちゃうんです。
で、貼った後にこれを集計した表にしてください。
例えば交通機関で分けてとか、機関で分けてというのを出してくれると、例えばカナチューバスでどこからどこの機関に、何日から何月何日までにいくら払いましたっていうのが出てきて、
さらにJRで例えば大船駅からどこかに行った、港平城に行きましたっていうのを出たら、この機関から何月何日から何月何日までいくら払いました、定期で払いましたっていうのを表にしてくれたりってことになって
きます。
で、その元ネタっていうのがもう紙で、紙の領収書とかを写真で撮ってですね、エクセルで貼り付けるんですね。
エクセルのこのプロンプに直接貼ってもいいと思うんですけど、多分数に限りがあると思うんでね、ちょっとそこら辺難しいんですけども、そんなところで集計もできたりもできます。
あとね、これもちょっとすいません、ポッドキャストもYouTubeもちゃんと情報を見せてないんですけども、開発工程のガントチャート、これを作ることもできるんですね。
開発に一定評価あるじゃないですか、どの項目で、大項目かこの項目、例えば装置Aのソフトウェア開発をします。
基本設計、基本設計の後に機能設計、詳細設計、コーディングテストでユニットテスト、シーテというコンビネーションテスト、システムテスト、Sテ。
で、あとは総書部門に見てもらうっていうような流れをざっくりと出したとしますね。
その時に、マイクロソフトプロジェクトだとか、専用ソフトを使う方もおられると思うんですけども、ちょっとしたもんだったらガントチャートをExcelで作っちゃう方が多いと思うんですよ。
で、じゃあわざわざ表にしますかって言うと、よくやりますよね、日付で何週間も列で、これは4月1日から4月7日の週ですとか言って、それでやって、日付単位だったらこの日は土日だから作業しないからグレーで塗り
つぶして、それを細かい表を作ったりする方多いと思います。
で、この工程でどこの証拠枠があって、誰々さんに対応してもらって、何月から何日まで作業して、何月終了は実際は、予定は何月から何日までで、実績は何月から何日まででしたっていうのを上段と下段に書いてください
とかね、そういったガントチャートを作ることがあると思うんですね。
これってどうやって作るかっていうと、これは社内勉強会用にデータ用意したんですけども、全部言葉で最初書くんです。ガントチャート作ってください。
で、装置Aで工程が基本設計、機能設計、詳細設計、コーディング、ユニットテスト、コンビネーションテスト、システムテスト、品質保証の給与部門が見るもので出荷というような工程があります。
基本設計は誰々さんが担当して何月から何日、詳細設計は誰々さんが担当して何月から何日っていうのを全部メモ書きで書くんです。メモ帳でいいです。
で、書いた後に、ある程度実績があったら、例えば基本設計は何月から何日まで終わらせましたっていうのを書いてもいいです。その状態でコーパイロットに投げるんですよ。これでガントチャートを作って。
皆さんこれ聞いてる方は50代60代の管理者の方も多いと思いますし、職場でも先輩の方も多いと思いますので、開発現場で若いですね。ガントチャートを作ったけど若いやつすらしてるかもしれないですけど。
その時に指示するときに、これと今後会いられるようなことを指示するイメージでエクセルに指示をしちゃうんですね。そうするとエクセルがきちんとガントチャートを書いてくれます。本当に書いてくれます。
びっくりするのが、私ちょっと書いてみたのが、工程表に横方のグラフみたいに出るんですよ。日付に書いてあって。すると、例えばブルーのラインが引かれるんですね。
それが例えば4月1日から4月13日までの工程ですっていうのをやったとします。そうするとちゃんとグラフ上にこのセルが乗り潰されるんですね。4月1日から4月13日。
間の土日はグレーで作業日じゃないに外すんですね。というのをやった上で、やった上でですよ。元のエクセルの数字の4月13日を4月20日にしたとします。日程変更を伸ばしました。
同時にそのエクセルで塗りつぶしたグラフも4月20日分にビュッと伸びるんです。つまり、数字が変わったらこのグラフも書き換えられるよっていうような、ちゃんとガントチャートをコパイロットが作ってくれるん
ですね。
これ種明かしでどういう状況かなと思ったら、セルの塗りつぶし条件でここここの日付の間だったらセルの色を青にしなさいっていうのが塗りつぶし条件でどこかに書いてあったんです。
面白いのが、どうやったのってわからないじゃないですか。興味あるじゃないですか。
日付とグラフってどういうふうにやったんですかっていうのをコパイロットに聞くと、条件式でこういうふうに組んでるんですよって条件式をパッと出してくれて。
エクセルの条件式のセルの条件だとかっていうところを開くと、このシートの条件としてそれが書いてあるんですね。
作ることもできるし、作ったものをどうやって作ったんですかってことを聞くこともできるっていうことができます。
そんなガントチャートを作ってくれたりっていうこともできて。
細かい設定どうだったかな。
例えば装置への開発工程を管理するガントチャートを新しいシートに作成してください。
縦軸は工程として大項目小項目担当者を表示してください。
開発日、予定、終了日、予定、開発実績、終了日、実績の列を用意してください。
横軸は一列一日の日付としてください。
予定期間は実績期間は緑で表示して土日を区別してくださいというような感じでやってくるっていう表を作ってくれました。
面白いのがわざと時間重ねるんですね。
基本設計が終わらないのに詳細設計、機能設計に走るっていうやつをわざと作っちゃうんですよ。
そうするとこの表の問題は何ですかっていうと、4月13日に基本設計が終わっていることになっているんだけど、
それと同時に詳細設計が同じに始まっていることになっています。
日付がダブっています。
しかもこの2つの工程を担当しているのは山田さんという方です。
この人1日倍働かなきゃいけませんよ。
これ無理がありますねっていうことを分析して結果で出してくれるんですね。
日程にも無理がありますよとか。
あとはこの人が過負荷ですよ。
例えば山田さんが100%の従事率の時に120%働いてますよっていうのを出してくれたりとかいうのをやってくれます。
プロジェクトとかマイクロソフトプロジェクトとかそういった専用ソフトを使わないとできてなかったようなこと。
もしくはすごく凝ったエクセルじゃなきゃ使ってできなかったことをコーパイロットがやってくれるということになります。
野良エクセルの修復と無料版の活用
あとは野良エクセルって私よく言ってるんですけど、
職場によくいるエクセル職人の方がものすごい詳しいものを作っちゃって、
その人がずっとメンテナンスしてくれればいいんですけど、
部署が異動になったとか会社を辞めちゃったとか言って、
そのままずっと残ってていじりにいじれない。
どうしても使わなきゃいけないんだけど、使い方が上手くわからないということで、
よくやるのが、せっかく計算式入れてちゃんと作ってるのに、
無理やり直で数字入れちゃって、そのエクセルをぐちゃぐちゃにしてしまうケースがあります。
担当者がいてもね、ここに直値入れるなって言っただろって数式塗り潰してる方いますよね。
そういう人に限って、こんな数式わかんないよ、直接この値だから入れろって言っちゃったりして、
いろいろと問題も起きたりするんですけども、
例えばそういうふうにやっちゃった場合って、修復をしたい、直値を入れちゃったせいで、
全体が後になって終えないっていうことがあったら、何がおかしいですかっていうのをコーパレートに聞くんですね。
例えばこの各行で同じ数式を入れてたんだけど、どうもこの行だけ直値を入れちゃったんで、
他と合ってませんと、補正するにはどうしたらいいですかとか、どこが違いますかっていうのを直接聞くと、
ここがおかしいですと、補正して期待値にするにはここはこういう数字入れるべきじゃないですかっていうところが入れって言ってくれます。
そういったところでね、いわゆるノラエクセルとか妙に凝ったエクセルっていうのも解析を一緒にしてくれて直してくれるということもできますし、
もっと言うと、そんな複雑なエクセルを作っている場合、例えば皆さんこう複雑なエクセルのシートを作るケースがあって、
それをみんなに添加している場合もあると思うんですけども、仮にですよ、非常に複雑なんで仕方がないんですが、バグがあるってことはあるわけですよ。
で、何かおかしいって気がついた時、そのバグを乗っても大変ですよね。
セルを調べるだとか、VBAの中身動作を調べるだとか、デバッグするだとかって、試しにデータを入れてああでもない、こうでもないってやることがあると思うんですけども、
それもここの数字を入れてこういう結果があるべきだと思っていて、ただこの数字がちょっと違うものが出ます。
例えば10って出るとこに100が出てしまいます。何ででしょうねって聞くと、コパイルトが調べてくれて、だってここはこういう数字になって、だから100っていうのが出るんですよと。
10に出る理由は分かりませんっていう場合もあるし、10にしたいのであれば、参照先エクセルここじゃないですか、間違えてませんかっていうのを言ってくれたりする場合があるんです。
これはバグの頻度にないように思いますけども、そうなると、ああ分かったっていうことがあります。
私も実際に業績管理シートで売上月とかを間違えて、全然違う数字が出ちゃったつって、見た目が分かんないんですよ。
コパイルトに私はこれとこれとこれをやって、ここの数字が出てくるはずだって言ったんだけど違うと、何ででしょうって言ったら、だってあなたここの日付間違えてますよっていうのをスパッと指摘してくれました。
本当だったら1時間2時間かかってしまった調査も5分で終わったっていうことがあります。
そんなミスするなっていう話もあるんですけども、そういうことで助かったこともあります。
そういったところかな、書いたのは。
ここまで話すとずっと有償版の話なんですよ。
無償版の方はどうするのっていうと、決して希望を捨てないことがいいんですけども、無償版のコパイルトであっても、エクセルの表を作ることは可能なんです。
中身を分析して書き換えるってことができないんですけども、プロンプトを与えてこういうエクセルシートを作ってくださいなっていうのをチャットで投げるんですね。
そうすると作ってくれます、ある程度。
作ってくれて、ワンドライブ上に決められた場所にエクスポート出力ということで出してくれます。
さっきのガントーチャートみたいなやつを、エクセルを立ち上げない状態でチャットでバーッと書いて、これをエクセルシートにして出してくださいっていうと、エクセルシートを作ってくれます。
極端にしてグラフも作ってくれます。
そこまでやってくれるんで、何ていうか捨てたもんじゃないっていうか、ベースになるエクセルまでは作ってくれるってことがあるんで、無料版の方もエクセルを作り出すって指示をしてもらえれば、ある程度のことがで
きます。
だから指示の内容は、今言ったようにグラフ作ってくれ、表にしてくれたとか、
例えばアンケート結果の、さっきのNSATをこういうふうに出してくれって指示をしても集計で出してくれたりとか、そういったこともできますんで、無料版の方もちょっと合わせてチャットで使ってみるっていうのを
やっていただくといいと思っております。
だいたいそんなところですかね。
個人設定とプロンプトの作り方
あとは、マイクロソフトのエクセルのコパイロットっていうページにコムズがしか書いてあります。
読み解くとこういうことかなと思うんですけどね。
色々書いてもらってもいいと思います。
あとコパイロットのカスタマイズもできるんですね。
例えばコパイロットで出力するときに日付を出しますって言ったときに、
YYYYMMDD、つまり20261103という数字を出したい。
必ずそういう形式で出してほしいって時は、日付形式はYYYYMMDDにしてっていうのを指定するとかいうと、それどおりに出してくれたりできます。
これ実際私もやってみました。
YYYYMMDDにすると、202611月3日とかそういうこともできます。
個人用設定っていうのがあるんですね。
コパイロットウィンドウで右上の方に設定っていうメニューがあって、そこをクリックすると個人用設定ってのがあって、
そこの個人用設定で指定をすると、その指定どおりに動いてくれるっていうルールを作ってくれるっていうことができます。
読もうかな。
面白いですね。
結果、小数点以下を要求しない限り全ての結果を整数にしや応入してくださいとかね。
マイナスの値は赤と括弧にしてくださいってあまりマイナス数字見たくないと思いますが、そういうのを出してるとかね。
そういった個人設定もできるっていう感じですね。
というところで、あまりポッドキャストの方は音声だけで、YouTuberの方もほぼ音声だけ。
エクセルの解説の画面は出しておきましたけど、マイクロソフトの解説の画面はチラチラ出してたんですけども、ちょっとね、やっぱり分かりづらいところがあったと思うんですけども、
ぜひ会社でコパイロット契約している方、個人でもコパイロット契約されている方だとか、
個人のマイクロソフト365パーソナルとかファミリーを契約している方も、このエクセルからのコパイロット使えますので、ぜひ使ってみてください。
個人でおきな方は結構多いと思うんで、個人でマイクロソフト365のサブスクリプション契約している方はこれ使えますので、ぜひちょっと試してみてください。
お小遣い帳を作ったりだとか、なんかの簡単な用途表を作ってみたりとかね。
ローンの偏差表を作るとかね、カメラのローンとかね。
そういったところを作るっていうだけでもコパイロットに指示するだけで、ひょひょっとかっこいい表に作ってくれて、グラフィングもしてくれる。
分析もしてくれるということをやってくれますので。
ポイントは何の式を作ろうかじゃなくて、どうして欲しいか、何をして欲しいかっていうのを言語化して伝えるということですね。
あと最後に、言語化して伝えるって難しいですよね。
私簡単に言っちゃいましたけど。
それもやり方があって、通常のコパイロットのチャットにですね、こういうことをしたいんだってことをね、自分の思いをぼやっと書くんです。
で、これをExcelのコパイロットに言い聞かせるにはどういったらいいですかってプロンプトを書いてもらうプロンプトを書いてですね。
やると、だいたいExcelに直接書いてもそれはいいんですけども、
ちゃんとチャットのコパイロットでね、ああこういうことですねって。
例えば矛盾が所持と矛盾してることを聞いたりしてくるんですけども、こういうことをやりたいんだればExcelにこういう指示をすればやってくれますよって。
Excelで分かってくれるプロンプトを作ってくれるんで、それをコピペで貼ってExcelで聞くとかね。
そんなこともやったりします。
これExcelだけじゃなくて、GitHubコパイロットでもそれをやったりするんですけども。
そんなこともあるんで、そういう合わせ技、チャットとの合わせ技っていうのも面白いかなと思っております。
ということでね、以上Excelでのコパイロットの話をさせていただきました。
もう、もう、もう、今日もういいでしょって感じになってきたんですけど、じゃああとお話、自作ソフトの話はまた次にしますかね。
コメントもありがとうございます。
最初のコメントですね。長島PCサポーターさんありがとうございます。
ちょっと悩んでいるのは、今使っているOffice2021が先日に切れて3台あるんですが、とりあえず2024の2台に入れて、2029年までしのぐか、マイクロソフト365に切り替えるか。
ああ、なるほど。
写真が落ちてしまった。
まあいいや、あとで。
これね、悩むとこですね、確かにね。
あまりね、サブスクリプションモデルにしたほうがいいと思いますけどね。
あと、コパイロットがどのくらい実績に使い物になるかっていうのが気になります。
そうですね、これね、やっぱり使ってみないとわからないところがあります。
ただ、初期の、いわゆるダメコパって言ってた時期ね。
あれよりはかなり良くなってますんで。
結構使えますよ。
ということで、ぜひやってみてください。
で、何をしようかと思ったんだけど。
まあまあ、サクッと言いますかね。
あれ、どこ行っちゃったっけ?
MacBook Proのタッチパネルを考える
新型MacBook Proがタッチパネル対応したと言った感じだったんですけどね。
その話をちょっとしたいなと。
タッチパネルいらね捨てたじゃん、つって。
まあそれはいいんですけどね。
やっぱりいいもの作ってほしいと思いますし、いいと思うんですけども。
MacBook Proでタッチパネルが対応したっていうニュースを聞いて、びっくりしたというか。
まあ、やらないもんだ。多分ね、片胸にやらないもんだとばっかり私は思ってたんですけど。
どっか行ったかな?
そうだね。タッチで指先で本のままにっていう。
Appleで言わせるとこういうことを言い出すんだなっていうところなんですけども。
さあ、皆さんどうでしょう?MacBook Proにタッチパネル、どんな感じでしょうね。
あのね、これね、一応タッチパネルの先輩として言わせていただきますと。
あんまりね、使ってますかっていうと、私ね、あると使います。
ないとなかったもんだと思って使いません。こんな感じ。
サービスで今、サービスラップトップもそうだし、サービスプロもそうなんですけども。
あるって分かってるとタッチするんですけども、HPのオートパソコンだったら5章まで使ってる場合はタッチパネルがないんですね。
それはタッチしないです。できないもんだって何か思い込んでていうのがあって、意外と不思議ですよね。
つい押しちゃうってことはなくて、あるものについては押すんだけども、ないものについては何故か自然に手が伸びないっていうね。
この番組のエンディングでも書いてますけどね。
というところがあって、あとね、MacBook Proでこれやるとどうかなっていうのがあるんですけどね。
Macの方は鍵盤を押せないことをタッチでやってますけど、このタッチの仕方をするとどうなるかっていうと、モニターがグワーンと揺れます。
どんなにしっかりつけるサービスのモニターでも揺れます。
揺れが結構収まってるんで良いっていう評価は私サービスラップトップについては言ってるんですけども、
タッチすると画面が引っ込みます。ちょっと揺れますんで。
これやるんだったら、バイオデューみたいなついたての机のタイプだとか、サーフェイスフローみたいなキックスタンドがあっても動かない獲物であればいいんですけども、
画面揺れますんで、使っててね、ちょっとならいいんです。
例えばマウスポインターどこ行ったかなって時に画面にタッチつった時にマウスポインターそこに置くっていうような使い方も私よくするんですけども、
その程度だったらいいんだけども、常時ポンポンポンポンって。
Appleのサイトはこの鍵盤ですか?ロジックプロとかいうのかな?このソフト。知らないけど。
鍵盤があってタッチしてるんですけども、こんな鍵盤を叩くようなことって多分使えないと思いますね。
っていうのはさっきAppleに聞いてたらBJさんも同じこと言ってたんですけどね。
というとこかな。
でね、私はこれさっきAppleに、まだ途中で聞きかけなんですけども、BJさんも言われたようにタッチするならするで、
本当にMacBook Proを再設計するっていうかな、根本的に見直しをするようなことをしないと、
ただWindowsマシンの真似をしただけに過ぎないよっていうところで、これってどうなんだろうねっていう話をしていました。
やるならちょっとAppleならではのことをやったらどうっていうのはご意見だったと思うんですけどね。
たかのおっしゃる通りで、私はAppleならではまではBJさんのように思いつかなかったんですけども、
これはちょっとどうだろうねっていうのはありますね。
でも多分ね、あったらあとで使いますけど、やっぱりね、サービスプロぐらいの思い切ったデザインだとか、
要は斜めにしてタッチしても揺れない、安定している操作、環境。
例えば昔のバイオディオだったり、今のバイオもそうかな。
あと完全に平面で寝かせてタッチできるとかっていうような安定した環境じゃないと、
常時使うってことはないのかなと思っています。
これMacBook Pro買う方もいると思うんですけどね。
多分あったらあとで使うけど、そんなに押さないなっていう感じだと思いますよ。
一時期Macのひでき長寿が言われてましたけどね、
触ると指紋がベタベタつくから使いたくないなって、
Facebookでも同じこと、私のところにコメントされてましたけど、
そういった方も多いと思うしね。
すいません、今コメントの方でもね、長島PCサポーターさんから、
タッチパネル日本では流行らないんですよ。
多分画面がベタベタになるのが日本での皆さん嫌みたい。
そうですね、本当そうだと思いますよ。
というところがあるというところで、
頑張ってね!という感じです。
こんなところですかね。
もう1時間経っちゃいましたので、こんなところかなという感じですね。
ということで、思いのほかエクセルの話をいろいろしちゃいましたけど、
皆さん参考になればいいかなと思っています。
実際現物を見せながら、デモを見せながらというお話を
どこかでしたいとは思っていますので、また機会がありましたらよろしくお願いします。
では番組を締めさせていただきます。
どうも聞いていただきありがとうございました。
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何でもないことをチャットしてもいいようなチャットルームを作りましたので、
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また次回お会いしましょう。
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