第840回 Skill Recorder・黒いSurface (2026/8/9)
2026-08-09 37:48

第840回 Skill Recorder・黒いSurface (2026/8/9)

『実践!Copilot+ PC AIで変わる新時代のパソコン活用術』

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サマリー

今回のエピソードでは、マイクロソフトの新しいAI関連ツール「スキルレコーダー」と、新型Surface Laptopの「黒いSurface」について詳しく解説しています。スキルレコーダーは、PCでの操作履歴を記録し、AIエージェントが活用できる形式のファイル(skill.md)に変換するツールです。これにより、ルーチン作業の自動化や手順書の作成が容易になります。特に、音声編集ソフトAudacityでの一連の作業を記録し、AIがそれを解析して自動処理するデモンストレーションが行われました。次に、Surface Laptop第8世代、特にSnapdragon X Eliteを搭載したブラックモデルに焦点が当てられています。このモデルは、従来のモデルから大幅に性能が向上しており、特にNPU(ニューラルプロセッシングユニット)は80TOPSというハイスペックを誇ります。さらに、ファンクションキーでオンオフ可能な電子制御のプライバシーフィルターが内蔵されている点が革新的であり、ビジネスシーンでのセキュリティ向上に貢献する可能性が示唆されています。この機能は、画面の輝度をわずかに下げるものの、覗き見を防ぐ効果があります。番組では、これらの新技術の具体的な使い方や、今後の活用について掘り下げて紹介しています。

番組紹介とスキルレコーダーの概要
WoodStreamのデジタル生活をお届けしますのは、技術コミュニティWoodStreamネットワークスの木澤です。 よろしくお願いします。この番組は、マイクロソフトの最新情報と、明日使えるWindowsの情報、Windowsをさらに活用するパソコンなどのデジタルガジェットの情報など、お役に立てる情報をお届けして、皆さんにマイクロソフトを楽しんでいただく番組です。
第840回目の配信になります。ありがとうございます。840ってこと、今気づきまして。あと660回で900回だから、1年ちょっとかな、な感じですけど、多分この8月で、8月9日だよね、来週、再来週の配信で満17年、17年間やってるということになります。
本当に17年間毎週続けてるんで、時々この辺で休むことありますけど、間開けて17年間じゃなくて、本当に17年間やり続けてる。本当に聞いていただいている皆さんのおかげだと思っております。ありがとうございます。
今週のお話はですね、マイクロソフトのAI絡みの話で、スキルレコーダーというものが出たというのと、あともう一つサービス、黒いサービスという謎の話をしたいと思います。ではでは、最初のお話ですね、スキルレコーダーというものについてお話をします。
これですね、マイクロソフトが先日発表になったツールなんですね。これ何かっていうと、パソコンで自分が操作した内容を、このスキルレコーダーってやつが記録をして、画面を見て記録してですね、この人こういうことをやりましたよっていうファイルにしてくれるんですね。
これスキルMDというファイルなんですが、それを記録することによって、後々AIエージェントとかも活用できるというツールになります。これね、非常にマニアックというかですね、誰もが簡単にインストールしたら実行っていうわけではないですし、実行して出来上がった結果をどう活用するかっていうのは、このAIエージェントを使う人によるっていうところがあって、
これを使ったからすぐにすごいことができるようになりましたっていうわけじゃないんですね。すごいことができるようになりましたが、できる人はいます。いるんですけども、普通はあまりすぐは活用できないかなと思っています。
言ってる私もですね、これ入れてみて、実際何かデータ情報を作り出してみて、ここまでできた、じゃあAIエージェントで何かやってもらおうというところはまでは言っていないです。クラウドコードとかですね、そこでやってみると何か効果があるのかなと思うんですけども、そういったツールになります。
でもせっかくですからね、名前だけ聞いてて、これ何?っていう時のためにですね、ちょっと紹介をしたいと思います。このスキルレコーダー、このパソコンのルーティン作業というのを自動化させたい。ただ、プロンプトを書くっていうのは結構めんどくさいですよね。そこらへんの手助けをしてくれるというツールになります。
これがスキルレコーダーというマイクロソフト製のソフトで、実際もうこれソースコードごと公開されてるんですね。GitHubというところで、マイクロソフトの方からもう出来上がったものが用意されてる。これ言語何で作ってるのかな?JavaScriptですかね、ソース。
タイプスクリプトですね、タイプスクリプトで、JavaScriptのマイクロソフトが回収して言ってるスクリプト言語なんですけども、タイプスクリプトで作っております。こういったのがGitHubの方に公開をされているというものになります。
インストールこれどうやるかというと結構めんどくさくてですね、GitHubの方でインストールの仕方が指示されてて、これね、超苦労というわけなんですね。
インストール.mdとかファイルがあって、WindowsとMacとLinuxで動くんですけども、そこでのインストールの仕方がスクリプトで書いてあって、コミット番号を入れてこのスクリプトを実行するとインストールできますっていうようなものになります。
やればいいし、私はノートの方に記事を書いているので、そっちの方を見てもらえれば、それ通りやると実行することができます。
実行するとどんなのが出てくるかというと、スキルレコーダーというアプリが立ち上がります。
実際、コマンドラインで立ち上げるんですけども、スキルレコーダーというのは、いかにも録画ボタンみたいなのがあって、ここで録画を開始してポチッとやった後に、実際のパソコンの操作をすると、この内容をどんどん記録して言葉にしてくれるんですね。
では、私がまず試しにやったのは、このポッドキャスト番組の編集するときの下準備・下ごしらえというのをちょっとやってみました。
これどういうのを普段やっているかというと、オーダーシティという音声の編集ソフトがあるんですね。オープンソースのソフトなんですけども、このオーダーシティに音声データを読み込ませて、これ今ICレコーダーで録音してるんですけども、
このICレコーダーで録音した音声データを読み込ませて、まずリップノイズっぽいところを弾くためのRXなんとかというプラグインがあって、
それでマウスクリック音をリップノイズはある程度防げるかなということで、そのノイズ除去をして、さらに今これ配信はどうなってるかな、さーっと白いホワイトノイズ入っちゃってるかもしれませんけど、
これポッドキャスト向けにホワイトノイズ取るっていうノイズリダクションのプラグインを実行します。
実行した後にレベル合わせですね。私の番組は音が小さいと言われるんですけども、一応音を割れないような仕組みがあって、音を増幅というかレベル合わせをして、
それをやった後に隙間をトリムするんですね。詰めるんですね。0.95秒以上の沈黙があったら0.5秒間の無音状態に変換する。
だから私がライブで黙ってますよね。今ポッドキャストの方は多分この部分カットされちゃってると思うんですけど、今5秒間ぐらい黙ってたんですけども、
そんなようなのがあると全部カットするんです。妙な回はなくなる。それによって変に尻切れとんぼみたいな音声になることがたまにあるんですけども、
ある程度のレベル以上、レベル下の音声はカットする。これはオーダーシティでそういう機能があるんですね。で操作をします。
あとはイコライザーということで、私の声の調整をしています。これはある音響関係のプロの方がですね、私の声を聞いて、
キザさんの音声イコライザーかけるとこんな数字かなっていうデータをいただいて、それをずっと使わせてもらってるんですけども、
そういったのをかけて下準備をして、じゃああとは私が音声聞きながらここカットしようとか、ちょっとここ間開けとこうとかね、
というのをやってポッドキャスト配信しています。編集しています。というようなことをやってるんです。というのを一連の作業を、
このスキルレコーダーを録画させた状態でスタートレコーディングってやるとね、レコーディングするんですけども、
レコーディングさせた状態で一連の操作を、今言った操作をします。で、レコーディングで終わるとレビューセッションズっていうのが出てきて、
アナライズしますよっていうボタンがあって、それをクリックすると実際の操作をアナライズやってくれます。
で、これびっくりするのが、この画面操作というのをずっとコパイロット、いやこいつはコパイロットなのか、
マイクロソフトAIがですね、ずっと記録して解析をしてくれるんですね。で、これ実際動かしてるのはGitHubコパイロットです。
コパイロットはコパイロットなので、ですからGitHubコパイロットのアカウントを持っていて、
動かせない、使えないといけないっていうところがあるんですけども、そのふうにして記録をしてくれます。
で、記録した結果どうなるかっていうと、skill.mdというテキストファイルに変換してくれます。
ここからまたちょっとクロートっぽい話になるんですかね。で、出来上がったテキストがちゃんとテキストファイルで、
これ英語で作られてるんですけども、テキストファイルが作れます。
しかもですね、何も言ってないのに、オーダーシティポッドキャストクリーンナップっていうタイトルが勝手についてるんですよ。
お前何やったか俺はお見通しだぜっていう感じで、勝手にタイトルから作ってくれるんですね。
君はそのオーダーシティで、ICレコーダーから持ったこのWAVというウェーブファイル、オーディオファイルを
クリックノイズ消して、ノイズ消して、トリムして、イコラづれて調整してっていうのを、やったよねーって見てたんだぜ俺はっていうことをドラドラと書いてるんですよ。
君がやったこと全部書いてるのかって書いてるんですね。
これ面白いのが、私がある程度ポッドキャストやってるって情報が置いてあるディレクトリから見たのかもしれませんけども、
例えば839回の番組のを撮って、音声データを取り込んで、
今言ったようなノイズリダクション処理だとかなんとかっていうのをやりますよっていう操作をしますよ。
しかもオーダーシティでっていうことを全部テキストに書いて出してくれてる。
私がやった操作全部言葉になってるんですね。
これがスキル.mdという時って、これをAIアジェントに加わせて処理をさせるっていうことをします。
ですからちょっとここから先のAIアジェントの方、私まだ使えてないんで、本当はここを見せながらやるとおおっとみんな思うと思うんですけども、
ここから先に何をやるかというと、第840回の編集やってって言っただけで、
840回の音声ファイルだと思われるやつをオーダーシティに取り込んで、オーダーシティで勝手に操作をして、
処理を終わらせましたっていうことを一連の操作をやってくれるっていうことなんですね。
本当にそこまで全部やってくれるのかなっていうのは私あるんですけど、最近のAIってやってくれちゃうみたいなんで、
これちょっと応用やってみたいと思うんですけども、そんなことをしてくれます。
それじゃあ実際どうやってやるのよっていうところなんですけど、
どうもいろいろ調べてるとGUIで操作をしちゃいます。
オーダーシティも立ち上げてGUIでもマウス操作をしちゃいます。
ノイズレダクションのやつをメニューから選んで、メニューからグラフィックエコーザライザーの操作をしてたかっていうのを、
オーダーシティがわかってるよってことで操作をしちゃう。
これね、多分Pythonかなんかでコードを書いて、GUIで操作してやってしまうか、
もしくはコマンドライン処理でね、オーダーシティにねじれるんであれば、
オーダーシティの方にも命令を与えて、自動的にこういった処理をさせるっていうことをできるっていうところで、
今言った一連のあれやってそれやってって、私ほとんどマウス操作でメニュー指定して指示するだけなんですけども、
そこでの操作っていうのを全部やってくれるということになります。
実際のskill.mdのファイルは英語なんですけども、
これ非常に気になりますよ。どういうふうな、
ちょっとGoogle翻訳使って日本語してみますかね。
日本語化してみると、録音済みのポッドキャスト番組のエピソードの
未編集ウェブファイルに対してオーダーシティを使ってクリーンアップ処理します。
具体的にはエピソード、例えば840回をクリーンアップして、
ポッドキャスト音声データを処理して、このエピソードについていつものオーダーシティチェーン、
今の操作ですね、適用してってことをやって、具体的な操作というのをやってくれるという、
ちょっと日本語訳してみたんですけども、
やるとエピソードを特定して、未編集ファイルを特定してオーダーシティで処理します。
RX8でクリックというクリック音をカットするプラグインだとか、
あとデノイズ、RX8ボイスデノイズ、サーとかいうホワイトノイズとかを消してくれます。
というのをやるという一連の操作を全部書いてくれてますね。
これは日本語訳で私見てみるという操作をやってくれるところまでやってくれます。
というところで、ちょっとお話はここまでなんですけども、
一連の操作っていうのをAIエージェントで処理できるところまでの下準備をやってくれるっていうところが
このスキルレコーダー、マイクロソフトスキルレコーダーというものになります。
そこまで使わなくても、ちょっと試しに自分やってる操作を
こんなことをやってみたっていうのを書いてみるのも面白いと思いますし、
例えば手順書を作るとかね、これが全部言葉になりますので、
それだけでもいいと思いますよ。
今、AIエージェントに加わせて、
ちょっとここから先はクロート的なAIエージェントをわかってる人がやるっていう言い方をしたんですけども、
スキルレコーダーでやって、
例えばメールの操作でも、Teamsの操作でもいいですよ。
これやります、あれやりますって言った操作を全部やってくれた手順を言葉にしてくれるんで、
これマークダウンのファイルにしてくれます。
ちょっと英語なんで、Googleの翻訳でも、コパラット使って翻訳でもいいんですけども、
翻訳させると手順書の言葉にした下準備ができるんで、
ちょっとこれは便利かなと思っております。
ぜひ手前までの処理をさせる、言葉にするって処理をさせるだけでも、
これ使ってみても結構有用なツールだと思います。
このマイクロソフトスキルレコーダーね、ぜひちょっと試してみていただければなと思います。
具体的にどうやるのよっていうところあると思うんですね。
今言葉で言ってもね、ポッドキャスターで音声で言われてもしょうがない。
聞き取れないと思いますので。
私、note.comの方でこちら記事書きました。
マイクロソフトスキルレコーダー、普段のパソコン使いを録画するだけでAI用スキルエンディングを自動生成しますっていう、
いかにも全部AIで作らせたタイトルなんですけども、
ここら辺のスキルレコーダーに関する使い方、インストールの仕方の記事というのを書いてますんで、
これ見ながらやっていただくと、ずっと言われた通りにやっていくと全部できるようになってますね。
ちょっと試してみていただくといいかなと思っております。
そういうことでね、パソコンの操作をAIスキルに変換するためのレコーダーソフト、
マイクロソフトスキルレコーダーについてお話をさせていただきました。
ありがとうございます。
新型Surface Laptopとプライバシーフィルター
次の話ですね、みんな大好き、サーフェスのお話をしたいと思います。
マイクロソフトのパソコンサーフェスですね。
これでタイトルに黒いサーフェス、まるでゼータガンダム第1話のようなネタを振りましたけども、
ちょっとこの話をしたいと思います。
今回お話しするのはですね、サーフェスラップトップ第8世代、これ13.8インチモデルです。
これのお話なんですけども、なんとですね、スナップダロゴンX2、これを搭載したモデルが出ています。
これは既に発表があって、私も番組でお話ししましたし、
ドットネットラボ勉強会でもちょろっと話をしたんですけども、
この新型サーフェス、サーフェスラップトップの第8世代ですね。
これが出ました。
第8世代という言い方で、インテルモデルとスナップダロゴンモデルがあります。
これと別に、RTXパーク搭載モデルのサーフェスラップトップウルトラというのは、
ちょっとこの後出てきます、別ラインナップですね。
多分ね、こういうところでビジネス的に売るというものじゃない。
あれ実験機みたいなところなんで、プロトタイプさえ怒られちゃうんですけど、
実験機的な要素があるんで、ちょっとあれは別枠なんですけども、
そのうちのサーフェスラップトップの13.8インチの第1世代って、
インテルコアウルトラシリーズ3搭載モデルと、
スナップドラゴンX2シリーズ搭載モデルという2系統があります。
今回お話しする内容は、スナップドラゴンX2搭載モデルですね。
ちなみにスナップドラゴンX2、どんなプロセッサーかというと、
ARMアーキテクチャのプロセッサーで、グラフィックチップも性能良いものを積んでいるというところ、
そこそこのものができるというところと、
あとはNPUですね、ニューラルプロセッシングユニット。
NPUが80トップスのスピードが出せる。
今まで45トップスだったんですよ。
インテルがコアウルトラシリーズ3で50トップス、
AMDのRyzen AIシリーズで55トップスというものなんですが、
それをちょっと超える性能が出せるというものになっています。
コパルトプラスPCとしては40トップス。
1秒間に40兆回分の演算ができること。
おそらくこれ16ビット単焦点演算だと言われていますけども、
要はAIにつけた行列計算ね。
そういうものなんですが、
それが40兆回40トップス出せばいいですよと言っているやつの、
さらに倍、80トップス出せるというものが特徴になっています。
これおいおいですね、この80トップスの性能がどんなものかというのは話していきたいと思っているんですが、
現在コパルトプラスPCのNPU性能としては最高のモデルが、
最高級のモデルが積まれています。
カラーバリエーションも面白いですね。
ジェイド、これ茶色かな?
プラチナ、おおなじみですね。
リューンってこれ、ゴールドに近いかな?
そしてブラックなんです。
これがブラックと言っているのが今回のお話しするブラックサービスです。
今、YouTubeの方では画面でお見せしています。
黒いサービス、ブラックサービスですね。
サービスラップトップ第8世代、スナップドロゴンモデルです。
これ、日本マイクロソフトさんからお借りしております。
もらったんじゃないですか、お借りしております。
ということで、こういうブラックサービス、
サービスラップトップ第8世代というのをどんどんレポートしていきたいと思っていますが、
貸してくれますって話した時に、
もちろん評価用ですよ。評価用として貸してくれますって話した時に、
届いた時に、私、こういうので大体プラチナのモデルが来るんですね。
プラチナモデルでありがたいなと思って開けたら黒、漆黒ですね。
どういう黒かというと、どうせなくサービスラップトップ6の時に黒いモデルが出たんですけども、
あれと同じですね、マット仕上げのような黒いマット仕上げの、
かっこいいんですよ、このブラックサービス。
お借りしたモデルはメモリーが32GB、
一番肝心なプロセッサーですね。
これがスナップドローンXエリートの動作クロック4.03GHzで動くものですね。
というところと、メモリーが32GB搭載しています。
これね、今まで16GBだったのに32GB取って、
さらにグラフィックプロセッサーもQualcommのプロセッサーに乗っけているというのと、
あとはNPは80TBのものが搭載されているというもので、
ストレージはですね、今回お送りしたのは512GBですね。
512GBは今無いので、AIのモデルがダウンロードして使えないんですよ。
オーラマってローカルAIを動かすツールとかもあるんですけども、
だいたい1個のモデルをダウンロードすると16GBとかそのくらいのモデルがあるので、
256GB程度の容量だとカツカツになってしまうんですね。
そうでなくても、コパルトプラスPCでファイシリカっていうローカルモデルが標準でダウンロードされるので、
そのモデルをダウンロードするんですよ、そのAIの機能。
それだけで容量を組んで、これからの時代はもう512GBは絶対必須。
できれば1TB欲しいなというような状況ですね。
という感じです。
コメントいただいている人がいております。
長島のPCサポーターさん、こんにちは、ありがとうございます。
デューン、砂の惑星色。
そうかね。
私もデューンって聞いたら砂の惑星かなと思っちゃう。
多分そんなっぽい色ですかね。
ゴールドっていうか砂漠っぽい色って言っちゃうだけど。
そんな感じですね。
でもこれ、私は金色系はあんまり好きじゃないんですけどね。
お好みによってはこれを選べるってところですね。
というところなんですね。
これ面白いのが借りた時、プライバシーフィルターが付いてる。
プライバシーフィルターって何かっていうと、液晶ですね。
ちょっと覗き見されないような仕組み。
だから液晶を見てても、最近の液晶いいから、
結構斜めから見ても見えちゃうんですよね。
そうしないために、本当に正面を向いている人以外は
ちょっと斜めぐらいから見ただけだと
光学的に見えなくして真っ暗にして見えなくさせる
プライバシーフィルターってのがあります。
これもう昔からありますね。
斜向っていうのかな。
ある程度角度つけるとそっちが隠しちゃって
光がもう見えないっていうところで
よくノートパソコンではオプションでシート貼り付けたりとか
プラスチックの板のパネルを貼り付けて
使ってるっていうケースがあります。
今でもマクドナルドとかスターバックスで
お仕事をされてる方、あれダメなんですよ。
仕事をされてる方がプライバシーフィルターを貼り付けて
レッツノートにプライバシーフィルター貼り付けて
仕事をしています。
そんなに隠すんだら、そんな公共場で仕事すんなよって
私は強く言いたいんですけども。
そういうのを使ってます。
私も昔持ってました。
もう20年以上前ですかね。
シャープの村正ってノートパソコンを使ってた時に
使ってたことあるんですけども
あんまり良くないんですよ。
っていうのは、ある角度から光を遮るようになってるんで
正面から見てもですね、やっぱり暗くなっちゃうんですね。
当時は品質が良くなかった。
出始めの頃だったっていうのはあって品質が良くなかった。
確かにノートパソコンをちょっと斜めぐらい
45度ぐらいにしたところで行くと
画面が完全に真っ暗って見えなくなるというものなんですね。
さて、このサービスラップトップ
プライバシーフィルターが付いています。
斜めから画面見えちゃいますよね。
プライバシーフィルター内蔵です。
どこに貼ったんだよと思ったら
ファンクションキーにプライバシーフィルターボタンがあるんです。
押すと、今YouTubeのご覧の方見えます?
サービスの画面。真っ暗ですよ。
これでプライバシーフィルターがソフト的にかかってるんです。
ソフトウェア制御で
ハードウェアとしてプライバシーフィルターが内蔵されてるんです。
電子制御なんです。これがサービスに内蔵されてるんですね。
正面から見えるんですけど、ちょっと斜め持っていくと
見えない。正面から見えるし斜め。
正面斜めってところで見えない。
これがファンクションキーの操作1個で
プライバシーフィルターがかかるっていう。
YouTube側だけでデモやってみますね。
今プライバシーフィルターかかっている状態です。
かかっていない状態です。
これファンクションキーを押してかけたりかけなかったり
ちょっと繰り返してみます。
これをファンクションキー1つだけでできる。
これびっくりしたのが
DELLとかHPとか
上位モデルになるとこういうのついてますよ
って今聞くことあるんですけど
サービスでは初めてこのプライバシーフィルターを電子制御
ソフトウェアで制御できるようになってるというもの。
実際これはファンクションキーの操作でやりましたけど
これもしかしたらセキュリティで
上位側から例えばマイクロソフト
インチューンカーなんかで一斉に
強制的にプライバシーフィルターをオンにするとか
会社側が指定するとか
そんなこともできるかもねっていうところで
今私のとあるサービスの
OMVPのお友達がそれを調べようとしてますけど
どうなんでしょうかわかんないですけどね
ちょっといろいろ情報交換して
できればいいかなと思ってますけど
セキュリティ的にもガードンがかける
ちょっと期待されるところがあると思います
今の話はまだ想像なんで調べきれてないんで
ちゃんと調べてですね
やっぱりできませんでしたらできませんでしたと思うんですけど
そういったセキュリティ的なビジネスパソコンとして
しっかりできてるっていうところがあります
というところでね
このサービスラプトップ汚い
これじゃあ見にくくなりませんかっていうと
プライバシーフィルターをオンにすると
やっぱり画面の輝度が一段下がります
正面から見ても画面の輝度は下がります
やっぱりこれはこんなもんかなっていうのがあるんだけど
昔みたいに取り外すってことしなくていいんで
綺麗な画面で見たいときは
プライバシーフィルターをオフにする
プライバシーフィルターをオンにしなきゃいけないと
仕事すべきじゃないかと私は思うんですけどね
それは人それぞれなんで
本当にどうしてもないところとか
同じ会社の中でもちょっと覗き見されたくないなって
気にする方とかは使っていいと思いますけどね
そんないろんな要素を含んでいるこのサービス
ラップトップ第8代スナップドラゴンXモデル
お値段46万円だったかな
値段聞いてこれちょっと外は持ち歩くの
ちょっとビビってますけど
これしばらくお借りできるんで
正式にはレポートしたいと思いますし
YouTubeの別チャンネル独立チャンネルでも話したいと思いますし
もっと詳しくNPU性能だっていうのを
お話を今後していきたいなと思って
今後もしかしたら別のサービスも試してもらえたら
お話をしたいなと思って
以上ですねサービスラップトップ第8代スナップドラゴンモデル
プライバシーフィルター付きの話をさせていただきました
お知らせと追加情報
ありがとうございます結構面白い話だと思うんだけどな
残念ながらあんまり人集まってない
あとは何かお知らせ的なところで言うと
ドットネットラボ勉強会は
8月の22日に開催されます
特に私は
登壇した
サーフェスをお借りしますってタイトルで
今のサーフェスラップトップのお話をすると
それと9月のドットネットラボ勉強会は
マイクロソフト365コパルトの話を
しようと思います
社内勉強会でしくって
ドットネットラボ向けの
客層に向けてお話をする
あとは
技術書店が今度開催されて
今回もお店出そうかと思ったんですけど
ちょっと余裕がなさそうだ
お店出したんだけど出展できなかったらご迷惑をかけちゃうので
今回もオンライン出展だけということで
本は買おうかなと
センサーシステムのバイブコーディングで
作っている
イメージマネージャー
画像ビュア
バージョンアップしているアップデートしていて
今AIの分類機能をつけてみました
AIで分類機能つけて
ローカルのAIで
ある程度分類する機能
オニキスというマイクロソフトのAIの
エンジン
フレームワークがあるんですけど
それを使ってある程度分類してくれる
特にLLMというわけではないんですけど
AI的な処理で
ある程度分類してくれる機能をつけてみました
やったんだけどあまりうまく分類できなかったですね
その後にオーラマっていう
ローカルAIを動かすプラットフォームがあるんですけど
それに入れるとガンマとか
ラーマとかファイシリカ
ファイシリカじゃなくてファイか
というようなLLMをダウンロードしてきて
ローカルでLLMを動かす
SLMを動かすことができるんですけど
それをインストールした状態だと
稼働させた状態だとそれを呼び出しに行って
分類して使うという機能も使えるようになって
分類してって言って
オーラマがインストールされているそのLLMの方に
データを流して分類させるということで
動かすとGPAがフルでグワーッと回るんですね
100%くらいいきます
というのをやったんだけど
いまいちかなある程度はいいんですけど
やっぱり大規模
もっとでっかいモデルじゃないと
厳しいかなと
私はGeForceのVRAM12GBのモデルなので
ハード構成なので
それで動かせる精一杯のところだとあまりうまくいかない
それこそDGXパークだとか
そこに行くと結構いい感じに分類できたりとか
エンドしたりできるんじゃないかなと思ってますけど
実はそういったいいパソコンをお持ちの方でも
今Microsoft Storeに公開している
ウッドストリームイメージマネージャー
これAIの機能で分類する機能を追加しましたので
よかったらちょっと使ってみていただけるとありがたいと思います
ぶっちゃけ十数人くらいしか
ストアを見に来てこなくてですね
インストールした人数が多分10人いってないっていう
私も私なんだけど
Microsoft Store自体もあまり流行ってないんじゃないかな
っていう感じがするんですけどね
せっかく安全に公開できて
アップデートもしてくれるっていう環境なんで
作ったアプリは今後Microsoft Storeの方に
どんどんアップしていきたいなと思っています
GitHubにもソースコード公開してますので
よかったら見てみてください
今週もお聞きいただきありがとうございます
この番組のご意見ご感想は
XBlueSkyなどのハッシュタグ
シャープウッドストリームデジタル生活でお願いします
またSpotifyのコメント欄
YouTubeのコメント欄でもお願いします
またこの配信は
安谷さんホワイトカラーさんをはじめ
合計12名の方と
YouTubeメンバーシップ2名の方に
ご支援いただいております
ありがとうございます
またこの番組では
Microsoft Teamsを使った
オンラインコミュニティを用意しております
この番組の編集工期は裏話
Microsoftの最新情報やパソコンなど
デジタルガジェットの話をしております
ご参加ご希望の方は
番組の概要欄をご覧ください
また雑談コミュニティ
キザワへというのを
ディスコードのサーバー上に開設しております
こちらはポッドキャスター番組とはあまり関係なく
デジタルガジェット
生成経営
カメラ写真ドラマ
映画アニメ
特に機動戦士ガンダム
宇宙戦艦ヤマト
とか芸能ネタ
アイドルネタとかで
お話をしております
完全にキザワの趣味のページですので
お気軽に参加していただければなと思っております
またこの番組
皆さんのご支援をお願いしております
まずウッドストリームウィンドウジャーナル
この番組のお話しした1ヶ月分の内容を
パソコン雑誌記事風にまとめた前日書籍を
1冊500円で販売しております
PIXIVさん上のブースと
あとnote.comで販売をしております
ちょうど8月号
昨日の夜発行できました
ぜひよろしくお願いします
早速買っていただいた方
お一人いました
ありがとうございます
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あとはクラウドファンディング
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皆さんの役に立てることを願っております
また次回よろしくお願いします
静かすぎるキーボード涙を
美しいフォントも
完璧なアイコンの並びも
今の私を少しも
慰めてはくれない
画面の下へ
視線ロックして
弾き返すだけ
ステージさえ出ない
静かな夜が明けてゆく
37:48

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