なんかありますか? これは変えないとと思ってきたこと。
でも、変わり続けることはすごい大事やなと思ってて。 もちろん時代も変わりますし、市場、マーケットも変わっていく中で、
自分たちがずっと同じことばっかりじゃなく、新しいことにも挑戦するとか、その時代に合わせたやり方をやっていかないと、常にやっぱり進化し続けることも重要やなというふうには思っていて。
もちろん、恩子知新の気持ちは持ちつつ、やっていきたいなというふうには思っていて。
古きを温め、新しきを知るという、僕結構恩子知新という言葉が好きなんですけど。 ずっと言ってますね。
だからそれを意識してはいて、昔とかとやっぱり僕のスタッフとの関わり方とかも、やっぱり変わってる部分あると思うんですよ。
簡単にちょっと丸くなった感もあると思いますし、やっぱり事業としても常に成長し続けることが大事だみたいなのは、
今までの回でも話してきたと思うんですけど、変わらないとと思ってるっていう、そういう感じはないんですけど、
やっぱ常に変わり続けよう、チャレンジし続けようみたいなことは常に考えてるっていう感じですかね。
これは変えないとというよりも、日々変わり続けてるよね。 そうですね。だからブレないっていうのは軸の話で、
やっぱそれ、軸は根本的な事業に対しての思いとか、自分の人生論とか、自分が大事にしてる感性みたいなものはぶらさず、ぶれずやると。
でも事業のいろんな展開とかに関しては、どんどん新しいことを取り入れていく。新しいことにもチャレンジしていく。
新しい人ともいろんな関わりを持っていく。そういうのはすごい大事にしてるかなというのはありますね。
この十何年社長と一緒にいて、それはすごく感じていて。社長がいつも言ってる、現状維持は衰退だとか、雨場退出。何があっても自分で形を変えながら先に進んでいく。
それはすごく、俺も見てて、やっぱすげーなと。 嬉しい。
ブレない芯のところは、本当に尊敬してて。 嬉しいですね。
やっぱり、ブレない人ほど頭が硬いとか、そういう方っていらっしゃるじゃないですか。
でもやっぱり、ブレなくて、なお新しいことに常に挑戦して、新しい情報も早く入れたがるし、そういうところは見ててすごいなと思いますね。
嬉しいですね。なんかね、例えば変わらないとみたいな話とは若干違うかもしれないんですけど、何でもやらんとわからないっていうことがあると思ってて、
いろんな事業でもそうですけど、決めつけって良くないと思うんですよ。
いやこれやからこう、自分たちはこうやからもうこれしかしませんとか、自分たちはもうこういうスタイルなんで、それはやりませんみたいなことを言ってると、結局変われないし、
やっぱ我々仕事の大原則としては、人から求められて、その求められたことに対してそれ以上の価値を見出していくっていう、その連続が仕事の大事なことだかなと思ってるんですよ。
人生においても、やっぱりその人から求められることって、やっぱいいよねっていう話も何回かしたことあると思うんですけど、
やっぱり人から求められること、それに応えること、さらにそれ以上の何かを与えられることっていう風にしていくためには、信念を持って常に新しいことに、自分自身もチャレンジすることで自分自身も成長できるし、
一緒にみんな仲間と取り組むことによって、みんなの成長も絶対感じられることもあると思うし、そんなことを日々考えているかなというのはありますね。
いや、ほんとに常に変わり続けてるよね。その情報をどこで知ったの?っていうこととかめちゃくちゃあるし、それね、10代後半、20代前半の子が使ってる言葉じゃない?とか、そういう言葉でも、もうほんとにそういうこと一つとか、なんかほんとに、いや、このニュースとかよく知ってるねとか、いつ見てるの?とか、やっぱ情報収集力がすごいんだよね。
まあまあ、それはそうかもしれないですね。
で、またそれをバッとインプットして、自分の事業に何かこう、うまく変えれないか、なんかそういうのがすごく見えるんで。
うーん、嬉しいっす。
強いですね。
いや、ありがとうございます、ほんとに。恐縮です。
でもやっぱそんな中でも、AIが発達してきて、で、AI活用術、何かありますか?
結構ありますね。AIも取り組み出したのもまあまあ早かったかなと思いますし、すぐプロ課金する癖あるんですよ。
あるねー。
とりあえず1回プロを経験するみたいなところがあるんで、だからその自分がやってることに対して、そのスペックいらんよって言われることあるかもしれないんですけど、
でもやっぱり仕事としても劇的に変わってるなっていうところはありますし、なんかその僕根本として、今そのAIに仕事を取られるみたいな部分だったりとか、
もう人がいらなくなるんじゃないかみたいなのは、もちろん一部ではそういうことっていうのはもちろん起こりうることだと思うんですけど、
そういった部分だけじゃなくて、うまく使うことによってより高いパフォーマンスが出せるよねとか、
単純に今まで時間かかってたことを時間短縮できることによって違う人生の時間に使えたりするとかっていうのは常々意識していて、
みんながAIとうまく付き合っていく時代になると思うんですよ、さらに。だからもう我々で言ったらね、例えばメールの返信一つにしても、
もうちょちょちょっと概要だけポンと打てば、もうそのAIがザーッとリライトして、さらに自分たちが、自分がいつも使ってるような表現でちゃんと書いてくれるように、
しっかりとAIと対話して、自分はこういう風な文章が一応形としているので、こういう形で自分の文章をリライトしてくださいとか、
ずっとAIとも毎日コミュニケーションとってると、今日のこれってこの間のこの言ってたことと似てるけど前回はこうだったよねみたいなこととかが、
なんかこう逆にアドバイスがもらえることもあったりもしますし、本当に事務的な作業で言ったら、例えばね今までやったら、
お客さんから、お客さんというか協力会社さんとかからいただく請求書とかに関しても、手計算で計算してたものを単純にそのままpdfポンと投げて、
で、あのうちの案件リストと抜け漏れがないかの付き合わせしてもらったりだとか、金額の相違がないかとかの確認もそうですし、
本当に細々した作業はどんどんAIに協力してもらってるっていうような状況ですね。
でも明らかに時間短縮は目に見えてすごいよね、メールとか本当に今までだったらね、お世話になっておりますからバーって書いてたけど、
本当にそのさっき社長が言ったみたいに概要欄バンってやると、今まで自分が打ってたメールのような形でバンって出してくれて、
あとは自分でね一旦目を通して送信するだけなんで、今までだからね3,4分かかってたのが15秒ぐらいで終わったりするし、
それこそ管理会社さんとかに出させていただく文章とかご報告事項みたいな形で、
その文章も自分で口頭で言ったことをちょっとリライトしてっていうだけでめちゃくちゃ綺麗にしてくれたりとか、便利ですね。
便利すぎますね。やっぱ文字起こしの機能がどんどん精度上がってるっていうのがすごいなっていうのはもうずっと常々感じてて、
やっぱその感度がすごい高くなってるじゃないですか。で、今までだったらこう自分たちの事業に関わるって言ったら、
例えば推薦交換とかっていう言葉を言って文字起こししてもらった時に、推薦って一般的には誰々を推薦するとか、
そっちの推薦で漢字変換されてたものが、やっぱりずっと使っていく中でもう肩にはまってくるみたいなところもありますし、
例えばちょっと若干トリッキーな見積もりとか書く時にも、この見積もり、こういった工事なんだけども、こういう見積もりを今作っていて、
あともう少しお客さんに提案するにあたって、もう少しカバーした方がいいような項目とかありますかみたいなことでやると、
そこに対してこういう項目があるんであれば、こういう項目もちゃんと入れといた方がいいですよとか、
こういうリスクに関してはお客様に事前にお伝えしておいた方が安心ですよみたいなことが出てくるというか、コメントをくれると。
だから本当にもう毎日、朝から晩までAIと対話してることもありますし、日常的なことでもすごく活用してるっていう感じですかね。
何かこう、あれこれどうだったっけなっていう時に、一瞬でこう調べて出してくれるじゃない?
そうですね。
それがまた僕らの仕事にとってはとても有効に使わせてもらってるというか、
それこそさっき事務所で話してた体育立ち会の時に、あれこれは入居者さんの過失かオーナーさんの費用負担かどっちだってなった時に過去を遡って聞いてくれたりとか、
なんかそういうのとかすごいよね。
すごいですね。そうなることによって正確な情報というか、いろんな情報の中から精査して一番いいものを選択できるみたいなところもありますし、
やっぱり後から調べてこうでしたみたいなことって非常に少なくなると思うんですよ。
だからそのコミュニケーションもより効率化されるっていう部分もありますし、単純に仕事の生産性が上がるっていう部分もありますし、
でもなんか今までと本当に例えばですけど、こういう見積もりが来たんですけども、
例えばまあ御社だったらどういう見積もりになりますかとか、そういうのが例えば社名で送られてきます。
だから今までだったらリモート事務のスタッフさんに社名転送して、これうちのフォーマットに書き換えてURLだけ送っといてくれへんみたいな感じで言って、
それを自分で最終リライトして送るとかっていうのも単純にもうそういうの文字起こしもそうですし、
もう見積もりとかもパシャって言ったやつをそのまま文字化してくれてっていうのが、もうそのやり取りも含めて非常にスムーズになってるっていうところはありますね。
だから今はもうね、ここから今いろいろその社内のシステムみたいなところも、今ある種アナログ部分もあるような、
そういう工程管理だったりとか、その辺も抜け漏れしてた時にアラートが飛んでくるようなそういう仕組みだったりとか、
案件、メールで届いた案件が自動的に案件管理のそのシステムに反映されるようになるような、今機能をこう構築をこれからしていこうということでやっていったり。
あとはもう月ね、何百件も完了写真を撮って、完了写真を事務のスタッフが一旦ダウンロードして、それを例えばちょっとブレてる写真を消して、
で、Googleドライブに格納して、そのGoogleドライブのフォルダのURLをリンク発行してそれをお客さんに送るみたいな、
そういった作業も現場のスタッフからポンと上がってきた時に、もうそれが全てAIによってできて、最終各担当者が、
一応完了写真を確認して、そのまま先方さんにメールが飛ぶっていうような、そこまで多分この半年以内ぐらいにはできるようになると思うんですよ。