#18 プロの顔が崩れそうになった瞬間
2026-09-17 22:38

#18 プロの顔が崩れそうになった瞬間

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ピンチはチャンスなんて言葉がありますが、様々な現場を「プロの顔」で切り抜けてきた二人の大ピンチだった話を深掘ります。

 

お便りお待ちしております!
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経営雑談ポッドキャスト番組「社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜」

この番組は、社長と副社長が「社長、最近どう?」を皮切りに、

  • 経営の裏側
  • 現場のリアル
  • 失敗談/成功談

を飾らず、本音で語るビジネスポッドキャストです。
 


MC🎙️

社長:

13年以上にわたり原状回復・リフォーム業界で会社を経営する現役社長。

現場、営業、採用、経営、AI活用まで、すべて自分で経験してきた"現場上がりの体育会経営者”。なので副社長には出会った頃から今でもずっと敬語。

思い立ったらすぐ行動。「突き抜ける」が口癖の破天荒年下社長。

趣味は経営。

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副社長:

創業当初から会社を支え続ける、年上の女房役。

豊富な経験と冷静な判断力で、暴走しそうな社長に遠慮なくタメ口でツッコミを入れる。

持ち前のコミュニケーション力と誰よりも細やかな気配りで、社員・お客様からも厚い信頼を集める存在。

相手が今、何を求めているのかを自然と察し、一歩先回りして動ける気配りが最大の武器。

元甲子園球児。

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コンタクト✉️

お便りフォーム:https://forms.gle/9icHBEsmPvmxNYWq8
公式X:https://x.com/whatup_podcast
制作:STUDIO ON

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サマリー

今回のエピソードでは、リスナーからの「プロの顔が崩れそうになった瞬間」というお便りをもとに、社長と副社長が過去のパニック体験を語ります。社長は、フィットネスクラブの内装工事で予算を大幅に下回る金額で請け負い、裏では赤字覚悟で奮闘したエピソードを披露。この苦労が結果的にクライアントとの信頼関係を築き、複数店舗の工事へと繋がったと振り返ります。副社長もまた、リノベーション工事での苦労や、顧客対応における「プロの顔」の重要性を語り、経験が成長に繋がったと締めくくります。

お便り紹介:プロの顔が崩れそうになった瞬間
社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。 この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長副社長として経営の日常を雑談する番組です。
スピーカー 1
社長、最近どう? 今日もいい感じでございます。
スピーカー 2
いい感じですね。 ありがとうございます。 さて、今回ですが、おたより会でございます。
スピーカー 1
ありがとうございます。 ありがとうございます。 最近慎重ですね。
早い早い気が。本当に。 すぐ調子乗るから、もう。 最近お便り結構いただいてて、本当にありがとうございます。
スピーカー 2
じゃあちょっとね、早速読ませていただきます。 お願いします。
ラジオネームが、もちねこさんです。 もちねこさん、ありがとうございます。 社長副社長、こんにちは。こんにちは。
番組に出てくる、プロの顔という言葉が好きです。 自信を持って対応しながら、裏では必死に調べたり、準備したりすることって仕事ではありますよね。
お二人がこれまでで一番顔はプロ、中身は大パニックだった現場は、どんな現場でしたか? 今だから笑える範囲で、その現場をどう乗り切ったか聞いてみたいです。
それと、経験を重ねた今だからこそ、ここは背伸びせず、確認してから答えようと決めていることはありますか? お互いに、あの時涼しい顔をしてたけど、実は焦ってたでしょ?という曝露話もお待ちしてます。
というわけで、ありがとうございます。 ありがとうございます。 プロの顔ですって。 いつもしています。いつもしてますね。
社長のパニック体験談:フィットネスクラブ改装の裏側
スピーカー 2
それなりにね、何を聞かれても、プロの顔ができるように、プロの顔が崩れないように準備をしてますけれども、どうですか?社長、何かある?そういうパニック。
スピーカー 1
結構ありましたよ。最近はね、もう本物のプロだと思っているので、あれですけど、やっぱりもう経験もだいぶ積んできてますし、あれですけど、
当時まだ、言ったらまだ20代の頃とかは、やっぱり相当ありましたよね。 プロ成り立ての頃ですかね。そうなんですよ。まだセミプロぐらいだった頃の話でいくと、
もう僕、何個かパンチあったなという思いではあるんですけど、やっぱこの仕事してて、プロの顔をするっていう現場対応はだいたい大丈夫なんですけど、
その、だいたいどのぐらいかかりますかねって言われた時に、答えた予算があまりにもかけ離れてた時どうしようかっていう、その焦りは結構あったんですよ。
でもこれ、1個だけ、若干そのプロの顔の話と、何て言うんでしょう、こう似てる話というか、その話の流れではあるんですけど、
当時あれ何年前やったっけ、結構もう6、7年前、いやもうちょっとかな、10年近く前ぐらいですかね。
あの知り合いの知り合いの知り合いから。 すごい遠回り。
知り合いの知り合いの知り合いから、新しくフィットネスクラブを作りたいんです。あの個人のパーソナルトレーニングジムを作りたいんですよって言われたんですね。
で、ああそうなんですねっていろいろ聞いてて、で僕もまあ昔ちょっとフィットネス関係の仕事をしてた時もありますし、でオープンするにあたって、今現状もともとクリーニング店さんやったところをスケルトンにしてるテナントを借りましたと。
で、やっぱその創業の費用とか内装工事だけじゃなくて、いろんな機材買ったりとかあるじゃないですか、ってなった時にいろいろ予算組みをしていて、350万しか内装工事費でかけられませんというお話があったんですね。
で、いろいろ話聞いていく中で、じゃあわかりましたやりましょうっていう形で、じゃあうち350万やりますよっていう話をしてたんですよ。で、他三つ森依頼してたところも500万とか600万とかあったと。
で、いう中でもやっぱ僕そういう話聞いたら、なんかこう本当に力になりたいなって思ってしまうタイプなんですよ。で、じゃあわかりました、もううちもそんな経験まだそんなにないので、逆にうちも学ばせていただくこともあるやろうし、それはもう一生懸命やらせていただきますっていう形で進めたんですね。
でもやっぱり自分たちで全部が全部できるわけじゃないんで、例えばここは大工さんにやってもらうとか、ここは設備屋さん入ってもらって、電気屋さん入ってもらってとか、そもそも図面とかも協力してもらったってなった時に、もう余裕で始めばって積算していったら、余裕で超えてたんですよ。350万余裕で超えてたんですね。
いやけど、もう僕その時はもうなんか、なんて言うんですかね、もう気持ち的にもう一歩前のめりになってるし、そのもう僕は350万でやりますよっていう言葉男に二言はないということで、350万で絶対やらせてもらいますと。
でももちろんその協力してくださる職人さんたちに対して、いやちょっと予算ないからこの金額でやってくれとも基本的に言わないタイプじゃないですか。だからそういうのを全部やって、最終もうお金に関しては僕がもう全部飲み込もうと思ったんですよ。
飲み込もうと思って、スタートしていろいろわからないことはもう常に現場で聞きながらこうでもなーでもない。やってたら初めの段階でやっぱり400ちょっとぐらいはどうしても細かいところ節約したりとか、設備のグレードもちょっと落とすことによって上手くできますよとかそれはもうもちろん依頼主の方とも話してやってたんですね。
でそこからどんどんやっていったらやっぱり途中でやっぱりこれこうなって下地こうなってるからもうちょっとこうした方がいいとかやっぱり職人さんとかかなってどんどんどんどん追加なってきて。まあまあ最終150万ぐらいは勉強代として支払うことになったんですよ。
でもすごいお店ができたんですね。でも本当に喜んでくださって、その方もやっぱりその創業する時にもともと個人でパーソナルトレーニング事務でお勤めには慣れてた方なんでやっぱりその創業の時にもね、何百万という事業に使える資金があったっていうよりかは創業する時に少しあの創業支援融資とかで借りながら事業スタートしていくっていう方が多いんですよね。
スピーカー 1
いろいろ始めにかかるいろんな機材のお金だったりとかテナント取得にかかるお金とかを全部こうやって逆算したら内装工事は350万しかも厳しいと。
で、もうそれが無理だったら諦めようと思ってたらしいんですよ。もうちょっと自分で働いて、もうちょっとお金貯めてから自分でやらないとなと思ってたらしいんですけど、そこでうちがこうやってやらせていただいてすごい良いお店できましたよっていう形でオープンできたんですね。
で、その時オープンの時も行かせてもらったりとかお花とか出したりとかして、そっから本当に嬉しかったことがあって。
逆境からの成功:信頼と事業拡大
その時はお便りの通りで初めはプロの顔をしてながら裏ではお金のことも工事のこともちょっとかなり心に傷を負いながらやったんですけど、でもそっからそこのお店がもう大繁盛して、
スピーカー 1
で、もうすぐにパーソナルトレーニングジムなんで、いったら何時間のセッションが1日何組ってもう営業時間で決まるわけじゃないですか。でもそれが結構もう半年ぐらいでパンパンになって、でもう次2店舗オープンしますって言って。
で、2店舗オープンする時はやっぱり1店舗目で僕らもいろんな経験もさせてもらってるので、しっかり1回目の経験をもとに、でも予算的には次のテナントはフルのスケルトンじゃなかったんで、
もっと工事費は抑えられたんですけど、うちとしてはそこをきっちりと赤字にならずにというかちゃんと通常の利益率ぐらいのお仕事をさせていただいて、で次のお店も大繁盛したんですよ。
ほんでもうそこからあれとあれと3店舗目4店舗目っていう工事を全部やらせていただいて、まあねこんな言い方するとやらしいですけど始めばそこでじゃあもう350万でやりましょうって言ってくれた、
だからその僕の男気にもそのオーナーさんもすごい意気に感じてくださって、僕より少し年下のオーナーさんなんですけどね、いや本当にあの時は言ってくださったおかげでもう今がありますということを言っていただいて、
スピーカー 2
そこからもずっといい形でお仕事させてもらってて、っていうのがあのエピソードとしてありましてですね。いやあれやね顔プロだし心意気もプロですね。
スピーカー 1
それはパニックやった思い出もあったし、 すげー毎回気にしてちょっと行くごとに工事進捗確認してとか、もう何なら自分でやれるとこやろうみたいな気持ちになってるじゃないですか。
ちょっとでも費用的に、何ならもうなんか自分でできる工事とか全部やったり細かい細かいことやったりして、最終的にはそうやって何年越しかにしっかりこううちとしても実績も詰めたし、っていうのがあったんですよね。
「プロの顔」の真髄と成長の軌跡
スピーカー 1
いやでもなんかその気持ちが嬉しいよね、たぶんその社長の あのオーナーさんが僕の気持ちを嬉しく思ってくれて、それはそうかもしれないですね。
スピーカー 2
そういうやっぱ社長ってなかなかいないと思うし、やっぱそこでプロの顔をしきっきるという、なんかそのなんていうの、プロの顔やってますっていうのは周りにもたくさんいると思うんだけど、
なんかちょっと上辺だけのプロの顔みたいな人っていっぱいいるじゃない?でもやっぱりその最後まで、最後まで俺はやりきるっていう、そこのプロの顔でもあるよね。
そうですね。
スピーカー 2
いや素晴らしいっすね。
スピーカー 1
もう鼻息クソ笑かったですからね。その当時、今よりもっとね。
スピーカー 2
職人さんからね、現場行くたんびに、もうちょっとこれいくらかかります?いくらかかります?
スピーカー 1
ほんまに?とか言って。マジで?とか言って。
スピーカー 2
もうヒヤヒヤよね。
スピーカー 1
ヒヤヒヤでしょ?ほんまに。だからしかも結構あれがオープンがもう僕らの忙しい時期と被ってたんで、もうてんやわんやしながら、もうバタバタで最終オープンに駆けつけて、
それでやっぱプレイオープンみたいな感じで、やり始めた時も見に行きましたけど、やっぱすごいね、今もそこの前通ったりとかすると、ここ懐かしいなって思いますし、ずっとお店が続いて拡大してくださっていることにもすごい嬉しいし、
なんか本当にそれは、なんかね、初めは勉強台やなと思いましたけど、なんかそれは本当にいい形で、人生にとってもいい思い出になったなっていうのが。
スピーカー 2
ギリギリでしたね、じゃあ。
スピーカー 1
ギリギリアウトでしたよ。
スピーカー 2
アウトなんだ。じゃああれだよね、あの時涼しい顔をしてたけど実は焦ってたでしょっていうのはまさにこれなわけね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
なるほどね。いやでも俺隣にいたけど、そんな焦ってる風には見えなかったから。
スピーカー 1
結構だいぶあれでしたよ。その当時はやっぱり他の仕事もいろいろ大変な中、こう自分でできることちょっとでもやろうみたいな感じだったんで、普通にプロの顔をして事務所でもいましたけど、もう脇汗2リットルぐらい出てましたよ。
経験から得た教訓と経営哲学
スピーカー 2
だくだくだったよね。まじか。まあでもそんな中、経験を重ねた今だからこそ、ここは背伸びせず確認してから答えようと決めていることはありますかっていうのは。
スピーカー 1
いや案外ないっすね。それなくて、いつまで経ってもそれで僕はいいと思ってるんですよ。だからなんかあの僕の中ではパッて言われたことに対してもうできるできひんの判断とか、
まあなんかちょっとでもあれやな若干インテリっぽく僕もカッコつけてなんか金額分かり次第ちょっとすぐご連絡しますが言ってる時もたまにあるっちゃありますけど、やけどあのでも大前提としてそこではもうバッとやるって言ったことはやるって決めるとか、
うちって赤字工事禁止してないじゃないですか。してないね。 で、やっぱいろんな後々出てくるまあこれはもううちで飲み込もうみたいなこととかってあるじゃないですか。でもそれやってでもその中にはね、いやこれはもう見積もり入ってなかったからそもそもやらないですよっていう会社さんも結構あったりするじゃないですか。
だからそういうのを僕らに回ってきたりする仕事もあったりしますけど、うちはうわーこれうちの見落としやったかーとか、いやーこれこっちの方が良かったなーみたいなここもうちょっとレベル取ってからこうした方が絶対いいから、ちょっとひと手間二手間あのコストもかかるけどやろうかっていうことも結構みんなわかってると思うんですけどね。
だからなんかそういう面では、そこの瞬発的な判断がしっかりできることっていうのと、それをしっかり最後までやり抜くっていうことに関してはあの貫いてて、だから案外これはやめた方が良かったなーみたいなこれ学習してもうちょっと小賢くやろうみたいなのは僕正直一切ないって感じですね。
スピーカー 2
だから金額でいくらだからやれるとかいくらだからやれないっていうよりも、まずその来た問題に対してとりあえずもう取り組んでみますとやってみますと、でいざ蓋を開けてみたら、いやーこれ赤食ったなーって思ってももうじゃあやりますといった手前ここは引かないぞと。
それが社長の生き様というかそういう感じでやってきたってことですね。
スピーカー 1
ないない。
ガッツリここはもう自分の心意気だけで留めるっていうところと、しっかりもうそこはお客さんに対してもきっちり言ったことをやるっていうのはやるっていう、そこに尽きるってことですよね。
副社長の「プロの顔」とコミュニケーション術
スピーカー 2
でもやっぱりさこのプロの顔してるけど実は焦ってるでしょってほぼ大半だったよねここまで。
スピーカー 1
ほんまに昔はほんまそうでした。ほんとに細かいこと一つにしてもありましたからね。
スピーカー 2
なんかそれこそ在宅のお客さんのとこ行ったりとかして、これ落ちないんですかとか言われても、その瞬間はまだ全然経験も知識も技術もないときにどうここを乗り切るか。
もう頭の中ガリレオぐらいフワー回ってみたいな。ほんとに。それで出た答えが、そうですねこれちょっと着色してると思うのですごいっつって。
うまいこと言えてるのかも言えてないのかもわかんないけども、その場を乗り切る力じゃないけれども、それを何個も何個も積み重ねて今があるんじゃないかなっていう感じはあるんでね。ほんとに。他にある?
スピーカー 1
全くそれと同じような内容で言ったら、はじめリノベーとかできますかみたいなときに、できますよみたいな感じで言ってやり始めたやつもほんまにきつかったですね。マジで。
それあったっけ? はい。よくあるレジデンス〇〇っていう物件の。あれも前の方が結構ずっと27、8年ぐらい住んでて、もう蓄年数も、蓄年数イコールその人がもうずっと住んでたぐらいの感じだったんですけど、
そこをもうここまで状態もあれやから、フルでリノベしましょうってなったときも、速攻で手を挙げてやりますよって言ったんですけど、それはほんま大変でしたね。
あれでもめっちゃオシャレになってたとこかな。仕上がりは最高でしたね。 そうですよ。だからなんか収納スペースをワークスペースに変えてみたりだとか、奥行きがちっちゃいような収納をうまくアクセントクロスでちょっと広く見せてとか、
なんか色々工夫して雇ったんですけど、あの時も心の中では毎回予算もビビってたし、予算もめっちゃビビってたし、もうこれが無事に終わるかどうかとかももう結構大変でしたね、あの時は。
スピーカー 2
いやでもこのここまでね、プロの顔をしながらやってきて、やっと僕らもそのプロと呼べるぐらいにはなったんじゃないかなと思うんですけども、ここからね、どんどんうちのスタッフとかも入ってきますし、プロの顔をさせてあげらなきゃなといけないですよね。本当に。極意とかね、なんかこう教えてあげられるようにしたいなと思ってて。
スピーカー 1
なんかそれ結構ね、僕らってもう誰も守ってくれる人がいない状況からスタートしてるじゃないですか。でもうちのスタッフだったら、事前にこっちがミスしないように手を差し伸べてあげたりだとか、ちょっとミスがあってもこっちがフォローできたりとかすることによって、
本当に心の中では大パニックになってるみたいなシチュエーションっていうのは、僕らの時よりかは多分少ないと思うんですよ。会社としてもいろんな経験も積んでるし、いろんな職人さんとかも協力してくださる方がいるから、なんだかんだで乗り切れちゃうみたいなところもあるじゃないですか。
だから結構僕らとしてはあの時にどんとやっぱり成長したところもあったかもしれませんし、なんかそう思うとそういう失敗も一つ、本当に成長につながる大事なことやったんかなというふうには思いつつ。
スピーカー 2
そうね、なるほどね。いやでもいろいろあったもんな、ここまで本当になんか。
いやでも副社長はやっぱりお客さんとのコミュニケーションとか、そういうお客さんが言われたことに対しての柔軟な返答みたいなところに関しては。
スピーカー 2
できてますか僕は。
スピーカー 1
いやいやいや素晴らしいと思いますよ。
スピーカー 2
いやいやもうなんかこうやっぱり、なんていうんかな気持ちよくいてほしいというか、やっぱりその嫌な気持ちではいてほしくないなっていうところがあるから、やっぱりそれはねちょっと難しいことでもやってみますっていうことも言わなければいけないし、
でやっぱりそういう時は社長にもね相談させてもらって、やっぱりお客さんからこういうふうに言われたんでちょっとこういうふうにやってもいいですかとちょっと予算出てしまうけどとかっていう相談をさせてもらいますけど、やっぱりそれをすることでねやっぱりそのちょっとでも嬉しく思ってくれるんだったらそれはそれでいいかなと思いながらやってはいますけどね。
そういうのってなんか教えられてできるもんでもないじゃないですか。どうなんでしょうねそれって。でもそれを受け継いでいくためにはやっぱり本当経験なんでしょうかね。
スピーカー 2
いや経験もちろん経験もあると思うんすけど、いや何ですかね何でできてるんだろうこういうのはできてるのかもわからないし。
スピーカー 1
やっぱそれは今まで学生生活とかそういう学校生活とかで学んだことだったり。
スピーカー 2
いやでもどちらかというと俺その野球やってたからピッチャーだったからなんかそれこそチームプレイというよりもやっぱ俺が俺がのが強かったからどこからでしょうね。
スピーカー 1
だから監督に怒られるときに不意に出る言い訳みたいな。
スピーカー 2
それは考えてたよ。それは常に考えてたよ。ちょっとその今日肩がちょっと重くてとか言って。
スピーカー 1
あの投げてて調子悪い時の若干このなんか仕草だけでちょっと。
やってた。
あいつちょっと今日調子悪い痛いんかみたいなところで。
スピーカー 2
逆に最初心配させられたよね。
スピーカー 1
そういうのあるんかなやっぱり。
だから先を読む力はあったかもしれない。
それはあったのかもしれない。
あれかもですよね。いやでもそういうのどんどんでも広げていってほしいですけどね。
未来への展望とエンディング
スピーカー 2
ぜひねどんどん伝授していければと思うので今回はプロの顔っていうねサイトでさせていただきました。
スピーカー 1
イケてましたかね。お便りの答えとしては。
だいぶ中身大パニックだったんで結構きつかったですね。
スピーカー 2
いやでもいいお便りいただいて嬉しいですね。
ありがとうございます。もうそろそろ時間ということで。
じゃあもう喋り足りなくないですか大丈夫ですか。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
あっという間でしたけど。
スピーカー 1
大丈夫です。
スピーカー 2
大丈夫ですか。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
はいというわけでね番組の概要欄からもまだどしどしお便りお持ちしてますので。
スピーカー 1
匿名じゃなくてもいいというか。
スピーカー 2
はいはいはい。
でもそれでいいのか。ラジオネームあるから。
ラジオネームってそもそも匿名なんじゃないの?
確かに。
確かに。
スピーカー 1
確かに確かに。
スピーカー 2
まあまあまあまあぜひぜひお間をお待ちしておりますので。
はい。
皆さんもぜひどんどん聞いていただければと思います。
というわけでまた次回お会いできればと思います。今回もありがとうございました。
スピーカー 1
ありがとうございました。
22:38

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