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スピーカー 2
それなりにね、何を聞かれても、プロの顔ができるように、プロの顔が崩れないように準備をしてますけれども、どうですか?社長、何かある?そういうパニック。
スピーカー 1
結構ありましたよ。最近はね、もう本物のプロだと思っているので、あれですけど、やっぱりもう経験もだいぶ積んできてますし、あれですけど、
当時まだ、言ったらまだ20代の頃とかは、やっぱり相当ありましたよね。 プロ成り立ての頃ですかね。そうなんですよ。まだセミプロぐらいだった頃の話でいくと、
もう僕、何個かパンチあったなという思いではあるんですけど、やっぱこの仕事してて、プロの顔をするっていう現場対応はだいたい大丈夫なんですけど、
その、だいたいどのぐらいかかりますかねって言われた時に、答えた予算があまりにもかけ離れてた時どうしようかっていう、その焦りは結構あったんですよ。
でもこれ、1個だけ、若干そのプロの顔の話と、何て言うんでしょう、こう似てる話というか、その話の流れではあるんですけど、
当時あれ何年前やったっけ、結構もう6、7年前、いやもうちょっとかな、10年近く前ぐらいですかね。
あの知り合いの知り合いの知り合いから。 すごい遠回り。
知り合いの知り合いの知り合いから、新しくフィットネスクラブを作りたいんです。あの個人のパーソナルトレーニングジムを作りたいんですよって言われたんですね。
で、ああそうなんですねっていろいろ聞いてて、で僕もまあ昔ちょっとフィットネス関係の仕事をしてた時もありますし、でオープンするにあたって、今現状もともとクリーニング店さんやったところをスケルトンにしてるテナントを借りましたと。
で、やっぱその創業の費用とか内装工事だけじゃなくて、いろんな機材買ったりとかあるじゃないですか、ってなった時にいろいろ予算組みをしていて、350万しか内装工事費でかけられませんというお話があったんですね。
で、いろいろ話聞いていく中で、じゃあわかりましたやりましょうっていう形で、じゃあうち350万やりますよっていう話をしてたんですよ。で、他三つ森依頼してたところも500万とか600万とかあったと。
で、いう中でもやっぱ僕そういう話聞いたら、なんかこう本当に力になりたいなって思ってしまうタイプなんですよ。で、じゃあわかりました、もううちもそんな経験まだそんなにないので、逆にうちも学ばせていただくこともあるやろうし、それはもう一生懸命やらせていただきますっていう形で進めたんですね。
でもやっぱり自分たちで全部が全部できるわけじゃないんで、例えばここは大工さんにやってもらうとか、ここは設備屋さん入ってもらって、電気屋さん入ってもらってとか、そもそも図面とかも協力してもらったってなった時に、もう余裕で始めばって積算していったら、余裕で超えてたんですよ。350万余裕で超えてたんですね。
いやけど、もう僕その時はもうなんか、なんて言うんですかね、もう気持ち的にもう一歩前のめりになってるし、そのもう僕は350万でやりますよっていう言葉男に二言はないということで、350万で絶対やらせてもらいますと。
でももちろんその協力してくださる職人さんたちに対して、いやちょっと予算ないからこの金額でやってくれとも基本的に言わないタイプじゃないですか。だからそういうのを全部やって、最終もうお金に関しては僕がもう全部飲み込もうと思ったんですよ。
飲み込もうと思って、スタートしていろいろわからないことはもう常に現場で聞きながらこうでもなーでもない。やってたら初めの段階でやっぱり400ちょっとぐらいはどうしても細かいところ節約したりとか、設備のグレードもちょっと落とすことによって上手くできますよとかそれはもうもちろん依頼主の方とも話してやってたんですね。
でそこからどんどんやっていったらやっぱり途中でやっぱりこれこうなって下地こうなってるからもうちょっとこうした方がいいとかやっぱり職人さんとかかなってどんどんどんどん追加なってきて。まあまあ最終150万ぐらいは勉強代として支払うことになったんですよ。
でもすごいお店ができたんですね。でも本当に喜んでくださって、その方もやっぱりその創業する時にもともと個人でパーソナルトレーニング事務でお勤めには慣れてた方なんでやっぱりその創業の時にもね、何百万という事業に使える資金があったっていうよりかは創業する時に少しあの創業支援融資とかで借りながら事業スタートしていくっていう方が多いんですよね。
スピーカー 1
いろいろ始めにかかるいろんな機材のお金だったりとかテナント取得にかかるお金とかを全部こうやって逆算したら内装工事は350万しかも厳しいと。
で、もうそれが無理だったら諦めようと思ってたらしいんですよ。もうちょっと自分で働いて、もうちょっとお金貯めてから自分でやらないとなと思ってたらしいんですけど、そこでうちがこうやってやらせていただいてすごい良いお店できましたよっていう形でオープンできたんですね。
で、その時オープンの時も行かせてもらったりとかお花とか出したりとかして、そっから本当に嬉しかったことがあって。
スピーカー 2
でもやっぱりさこのプロの顔してるけど実は焦ってるでしょってほぼ大半だったよねここまで。
スピーカー 1
ほんまに昔はほんまそうでした。ほんとに細かいこと一つにしてもありましたからね。
スピーカー 2
なんかそれこそ在宅のお客さんのとこ行ったりとかして、これ落ちないんですかとか言われても、その瞬間はまだ全然経験も知識も技術もないときにどうここを乗り切るか。
もう頭の中ガリレオぐらいフワー回ってみたいな。ほんとに。それで出た答えが、そうですねこれちょっと着色してると思うのですごいっつって。
うまいこと言えてるのかも言えてないのかもわかんないけども、その場を乗り切る力じゃないけれども、それを何個も何個も積み重ねて今があるんじゃないかなっていう感じはあるんでね。ほんとに。他にある?
スピーカー 1
全くそれと同じような内容で言ったら、はじめリノベーとかできますかみたいなときに、できますよみたいな感じで言ってやり始めたやつもほんまにきつかったですね。マジで。
それあったっけ? はい。よくあるレジデンス〇〇っていう物件の。あれも前の方が結構ずっと27、8年ぐらい住んでて、もう蓄年数も、蓄年数イコールその人がもうずっと住んでたぐらいの感じだったんですけど、
そこをもうここまで状態もあれやから、フルでリノベしましょうってなったときも、速攻で手を挙げてやりますよって言ったんですけど、それはほんま大変でしたね。
あれでもめっちゃオシャレになってたとこかな。仕上がりは最高でしたね。 そうですよ。だからなんか収納スペースをワークスペースに変えてみたりだとか、奥行きがちっちゃいような収納をうまくアクセントクロスでちょっと広く見せてとか、
なんか色々工夫して雇ったんですけど、あの時も心の中では毎回予算もビビってたし、予算もめっちゃビビってたし、もうこれが無事に終わるかどうかとかももう結構大変でしたね、あの時は。
スピーカー 2
いやでもこのここまでね、プロの顔をしながらやってきて、やっと僕らもそのプロと呼べるぐらいにはなったんじゃないかなと思うんですけども、ここからね、どんどんうちのスタッフとかも入ってきますし、プロの顔をさせてあげらなきゃなといけないですよね。本当に。極意とかね、なんかこう教えてあげられるようにしたいなと思ってて。
スピーカー 1
なんかそれ結構ね、僕らってもう誰も守ってくれる人がいない状況からスタートしてるじゃないですか。でもうちのスタッフだったら、事前にこっちがミスしないように手を差し伸べてあげたりだとか、ちょっとミスがあってもこっちがフォローできたりとかすることによって、
本当に心の中では大パニックになってるみたいなシチュエーションっていうのは、僕らの時よりかは多分少ないと思うんですよ。会社としてもいろんな経験も積んでるし、いろんな職人さんとかも協力してくださる方がいるから、なんだかんだで乗り切れちゃうみたいなところもあるじゃないですか。
だから結構僕らとしてはあの時にどんとやっぱり成長したところもあったかもしれませんし、なんかそう思うとそういう失敗も一つ、本当に成長につながる大事なことやったんかなというふうには思いつつ。
スピーカー 2
そうね、なるほどね。いやでもいろいろあったもんな、ここまで本当になんか。
いやでも副社長はやっぱりお客さんとのコミュニケーションとか、そういうお客さんが言われたことに対しての柔軟な返答みたいなところに関しては。
スピーカー 2
できてますか僕は。
スピーカー 1
いやいやいや素晴らしいと思いますよ。
スピーカー 2
いやいやもうなんかこうやっぱり、なんていうんかな気持ちよくいてほしいというか、やっぱりその嫌な気持ちではいてほしくないなっていうところがあるから、やっぱりそれはねちょっと難しいことでもやってみますっていうことも言わなければいけないし、
でやっぱりそういう時は社長にもね相談させてもらって、やっぱりお客さんからこういうふうに言われたんでちょっとこういうふうにやってもいいですかとちょっと予算出てしまうけどとかっていう相談をさせてもらいますけど、やっぱりそれをすることでねやっぱりそのちょっとでも嬉しく思ってくれるんだったらそれはそれでいいかなと思いながらやってはいますけどね。
そういうのってなんか教えられてできるもんでもないじゃないですか。どうなんでしょうねそれって。でもそれを受け継いでいくためにはやっぱり本当経験なんでしょうかね。
スピーカー 2
いや経験もちろん経験もあると思うんすけど、いや何ですかね何でできてるんだろうこういうのはできてるのかもわからないし。
スピーカー 1
やっぱそれは今まで学生生活とかそういう学校生活とかで学んだことだったり。
スピーカー 2
いやでもどちらかというと俺その野球やってたからピッチャーだったからなんかそれこそチームプレイというよりもやっぱ俺が俺がのが強かったからどこからでしょうね。
スピーカー 1
だから監督に怒られるときに不意に出る言い訳みたいな。
スピーカー 2
それは考えてたよ。それは常に考えてたよ。ちょっとその今日肩がちょっと重くてとか言って。
スピーカー 1
あの投げてて調子悪い時の若干このなんか仕草だけでちょっと。
やってた。
あいつちょっと今日調子悪い痛いんかみたいなところで。
スピーカー 2
逆に最初心配させられたよね。
スピーカー 1
そういうのあるんかなやっぱり。
だから先を読む力はあったかもしれない。
それはあったのかもしれない。
あれかもですよね。いやでもそういうのどんどんでも広げていってほしいですけどね。