社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜。 この番組は、たまたま道端で出会った2人が、社長副社長として経営の日常を雑談する番組です。
社長、最近どう? 最近もいい感じです。
いい感じですね。はい。 本当に素晴らしいですよ。 いい感じでございます。
そんな社長に、ちょっと1個聞きたいことがあって。 もしね、20代に戻ったら何する?
面白いでしょ? 考えとったんですか?
これを聞いてくれる人は、どんな人なんだろうなーとか思ってて。 それこそ、俺らが20代の頃って、ポッドキャストっていうのが知らなかったのよ。
もしかしたら、あったかもしれないけども。 だけど、今の人たちって、もしかしたら、ながら何かをしてる人が、もしかしたら、いるかもしれない。
ってなった時に、ポッドキャストを聞いてる人が、もし20代の人がいて、そんな20代の人に何か伝えるぜ、社長。
なるほど。 旅っすね。
旅。 旅と語学。
やりたいなっていう。いやいや、もう今からやったらええやんっていう話なんですけど。 なんですけど、逆に言うと、
今、子育て中ですけど、子供に対しては、そういう経験をさせてあげたいなというふうに思ってるんですよ。
いろんなところに旅して、いろんな景色を見たりとか、いろんな空気を感じたりとか、
普段の日常で味わえないことを、自分自身で何か感じたりとか、あとは、言語能力が、いろんな言葉ありますけど、
やっぱそういうので、選択肢が広がるっていう意味では、語学に関しても、もう一回戻るなら、ちょっとグッとやりたいなって思いますけどね。
まず語学を学んで、旅をする。旅人ですね、もうそれは。旅人です。
もう。いやでもそうなんですよね。だから今とかもまさにそうですし、今はやっぱりね、結構ずっと忙しい中でも、ちょっと間見つけてはいろんなところ行くとかは心がけてますし。
そうね。すぐ山行くよね。山も。山こもるよね。山も海も川も好きですし。
なんかそこでね、感じることってあるし、なんか普段ガーッと目の前のことに集中したりとか、細かいことにすごいこう、
わーっと集中してやってても、ふと山奥に行って、その景色をバーッて見たりとか、太陽が上がってくる、なんかその自然の感じだったりとか、
その太陽が沈んでいく、その感じとかを見てると、なんか今、毎日のようにこだわってやってる、その細かいこの手先の、なんていうんでしょう。
こう仕事がしょぼく思えてしまうっていうと、それは若干また違うニュアンスなんですけど、
いやもっと大きい視野の中で、やったらいいやんっていうのを、改めてこう自分で感じられたりとかするんで、
なんかそれはすごい思いますね。
いやなんかね、意外だった。
本当ですか?
いやいや本当に、いやもちろんね、もっと勉強した方がいいとか、とにかくお金を稼いで投資をしろとか、なんかそういう系かなとか、
いやー確かにね、異国に行くことによって、その違う文化もあるし、その文化に触れ合うってめちゃくちゃいいことみたいで、
語感を刺激するじゃないけれども、なんかそれは確かにいいかもね。だからまあ社長から言うと、若者よ旅をしろと。
語学を学べと。
いやぜひぜひ。
ねえ、ちなみにどんなところが行きたいとかあった?
うーん、でも海外そんなに行ったことないんで、まあハワイとかね、普通にオーストラリア旅行行ったりとかそんなのありますけど、
もっと観光客が行かないようなところとか、
コアなところね。
そうですね。ちょっと行ってみたいなーとか、
アマゾンの奥地とか。
いや本当に、こんな景色一生で一回しか見られへんなーとか、そういうのはありますけどね。
たまにあのテレビとかでもね、うわこんな、でもね画面から見てすごいっていうのが見えるから、実際のね自分の目で見て、肌で感じて。
そうですね。
一生もんだろうね、そういうのって。
一生もんでしね。やっぱそういう目に焼き付いてる景色とか、やっぱいろいろありますし。
はいはいはい。
結構ね、コロナ期間中、なかなかね、仕事もこう対面が少なくなったりとか、
夜とか前とか結構会食とかで、毎日のように酒飲んだりとかしてましたけど、そういうのがなくなって、
で、本当に家族だけで、車中泊で、ホテルとかも開いてなかったりとかしてたじゃないですか。
だから車中泊でどっか出かけたりとかしてたんですよ。
そういうのもめちゃくちゃ良かったですね。
何の計画もなく、その当時やったら、もう夕方ぐらいから、とりあえず目的なく、まあ行こうかみたいな感じで行って、
で、新潟、まあとりあえず北に向かおうと言って、で、わーっと上行って、
で、高崎とかそのぐらいの車中泊やったか、泊まって、で、次の日また朝から次、新潟の方行って、
で、フェリー、そのまま車ごとフェリー、フェリーって言うんですかね、船乗って、
で、佐渡に行って。
あの旅とかはだいぶ刺激を受けましたし、心がすごくなんて言うんでしょうね、
あの景色っていうのは未だにすごい自分の中で、
あの時、あのコロナ禍の中でいろいろ自分の中でのもやもやとか、ちょっとした不安とかあった中でも、
それをすべて、なんか自然がパワーをくれたみたいなのはあったんですよ。
まあ旅なんね、結局ね。
旅はすごい良いと思いますね。
まあでもよく言うよね、あの人生とはみたいな、移動距離がね、長いほど。
いやーそうですね、その本買いました、この間。そうなんですよ。
ねえ、移動距離結構我々ありますからね。
月どんくらいでしょうね、だいたい…
結構あるよね。
だいぶそうっすね、まあまあな距離。
だいたい、あれ連絡取れんっていう時空にいるもんね。
そうそうそうね、飛行機通勤。
すげえ、そっかそっか、まあだから旅なんですね、そう考えると。だから皆さん旅だそうです。
逆にフグ社長はどうですか?20代の頃にもう一度戻れるなら。
いやーそうだなー、でももっと仕事をしとけばよかった。
もっと勉強をたくさんすればよかったかなって思う。
その何?仕事の勉強とかじゃなくて、他方面の勉強。
それこそ何て言うんだろう、やったことのない、例えば茶道をやってみたりとか。
分かる?何て言うの?普段やらないことをいっぱいやっておけばよかったか。
なんかそれこそ何て言うんだろう、あと何がある?茶道とか、なんかそういう何て言うの?日本の文化に触れるじゃないけれども。
まあ武道とか。
意外と日本人として生まれてきて、日本っぽいことってやっぱあんまりしてないのかなとかって思ったとか。
なのに日本を語って、まあ語ってはないけどね、今は語ってないけども、なんかそういうこととか、いろんなこと、もっと歴史を勉強すればよかったとか。
歴史ね、僕も今それちょっと言おうと思いましたね。
そう、なんかそういうこととか、どうやってこの地が生まれたのかとか、なんかそういうことってすごく素晴らしいことじゃないかなとか。
それこそいっぱい仕事をするものも大事かもしれないけども、やっぱ勉強、知識、経験、それは大事かなとか。
でもやっぱあれだね、結局やりたいことを思ったら絶対やったほうがいいっていうのは、絶対。
もう今、俺も子育て中で、何かやろうと思っても、もちろんね、俺はもうやるってなったらやれるけども、でもやっぱりいろいろ考えることもあると。
はい、配慮も必要ですからね。
そうそう、配慮も時間もね。
あ、でもダメね。時間がないって言ったらダメだね。時間は作るもんだからね。
言い訳、言い訳、言い訳。
そうそう、だからそういうこととかね。
そういうこととかも考えると、やっぱりそうかな、経験をとにかくたくさんする。
もっと失敗すればよかったかも。
あー、そうですね。経験から学べることはもういっぱいありますからね。
もっと失敗して、もう本当にね、もう底辺の底辺を味わって、で、そっから見える景色ってまた違うと思うし、景色違いですけど。
うんうん、確かに確かに。
そうやなー、でもそう考えると、結構でも僕の中では20代、仕事は結構やりきった感があったんですよ。
そうよね。
で、20代の時はほんまに死ぬ気で仕事しようっていうのを決めてたのもありますし、
だからその中で、その先にまた見えてきたものみたいなのはありましたけどね。
だからちょうどあのタイミングぐらいで言ったら、ちょうど30になったぐらいの時かな。
鎌倉に引っ越したじゃないですか。
はいはいはい、そうね。
急に。
いや多分あれ誰にも言ってなかったんじゃないかな。
そうねそうね。
なんか引っ越すんすよっていう話したのも多分記憶ないんですけどね。
だから基本なんか引っ越すとき記憶操作やってるんですけど。
でもやっぱそういう環境、やっぱり毎日仕事の、仕事場と家の往復が基本で、
休みの日は家で一日中みたいな生活も別に否定はしないですし、
それが好きな人ももちろんいると思うんですけど、
でもなんかふと景色に触れるとか、
普段歩かない道を歩くだけでも、
なんかちょっとした発見があるんじゃないかなみたいなのは、
あるね。
すごい思いますけどね。
そうね。
たまには歩いて景色見ることもいいし。
そうな。
やっぱ感じるパワーみたいなものがありますし、