このような関係。
何だろうね。年は僕の方が上だけど、でも社長の方が一個下。でもため口。不思議な感じ。確かにね、不思議な感じにはなるよね。
はい、そうですね。今までね、副社長からさすがにため口で喋ってよみたいな、そういうくだりあったじゃないですか。でも僕はゴリゴリの体育会出身やから、さすがにもうどういう状況であれ、名上の方にため口で喋るなんて、どの口がというような状況がありますから。
いやもちろんね、2人ともずっと野球やってましたし、もちろん上下関係、年上の人には敬語を使うというのはもちろんだけど、でも他の人から見たらもしかしたらね、社長だから社長がため口はちょっとおかしくないんじゃないっていうのはもちろんあると思うんだけど、でも言ってその長い歴史もあるわけじゃないですか。
どこが最初でしたっけ僕らは。十何年前だ?もう16年、15年。
出会いからで言ったらもう16年、17年ぐらいですよね。
奇跡の道端で。
奇跡の道端で、ほんまに道端で。
だってよく聞かれるんですよ。社長と副社長って元々あれですか?みたいな感じで言われても、いやほんまに嘘やと思うかもしれませんけど、マジで道端であったんですよっていう。
何回か聞かれるよね。
社員とかからもそういうの出るじゃないですか。社長、副社長って元々学生時代の同級生なんですか?とか。でも副社長名古屋で、僕大阪出身じゃないですか。東京で出会うっていう、千葉で出会うっていう厳密に言うと。
そうね、そっからもう16年ですって。
そうですね。ほんまにあれは、ほんまに奇跡という言葉が。
16年前に会って、最初月に1回ぐらいランチをして、そこでお互いの進捗を語り合ったりとか、今後の目標だったりとか、最近面白かったこととかいろいろ話しながら、なんかちょっと居心地いいなって思って。
月1絶対にしましょうよみたいなのを社長からもらって、じゃあもう絶対急いでいこうって。そっから月に1回が1年ぐらい続いて、そっからもう月に2,3回になってきて。
気づいたら毎日ですね。不思議なもんで。
そうですね。だからなんかやっぱりそれはもうご縁でしかないなとは思ってますよ。
すごい縁だよね、そう考えると。何かがずれてたら絶対に会ってないし。
ほんまそうですよ。
いやもちろんね、その社長だったら多分もう俺いなかったとしても多分全然大きい会社は作れると思うんだけど。
いやいやいや。
だけども、なんかその会ってたからこそ、2人が出会ったからこそ、なんか今いてくれるスタッフがいてとか。あると思うんだよね多分そういうのって。いいよね。
いやぁ。
いいよね。
エモい。
エモいっすよ。
エモいよねマジで。
若かったっすもん。めっちゃ僕らも。当時だったらまだ22、23ですよ。
その時に、その時まだ僕会社員時代に会ってるじゃないですか。でそこで、いや僕も休業しますよみたいな。
あのキランみたいなノリでスタートして、で当時毎月のようにランチ食いながら、こんなビジネスアイデア考えましたよとか、
いやこんなやるのどうですかみたいな。それで言ったら、僕ら今の仕事に行き着くまでに、やっぱいろんなこんなんやったらおもろいじゃんとか、いろいろあったじゃないですか。
いろいろ過ぎてもう何が何だかわからんぐらい覚えてないもんな本当に。
いやほんまに。なんかいろんな有名な大学にデジタルサイネージ入れましょうかとか。
いろいろね、野球居酒屋みたいなところでイベントやってみたりだとか。
で当時福社長もマチコンのイベント開いたらおもろいんちゃうかとかね。
若かれし頃の何でもできる感みたいになったじゃないですか。
でも当時その23歳ぐらいの時に、僕がいろいろ考えに考えた中で、この授業ちょっとほんまにやろうと思ってるんですよって言った時に、
じゃあ一緒にやろうやっていうのを田町のあの場所でやろうよって言ってから、そっからもうほんまに毎日のようにやってるわけですけど。
一瞬だねでもそう考えるとね。
いやほんまにそうですよね。
もちろん苦しいこともあったけど、やっぱりワクワクがずっと毎日続いてて。
そうですね。
今もなお。
いやほんまそうなんですよね。
いやどんだけ楽しいことが待ってるんだろうみたいな感じなんよね毎日。
だからそういう感じで来たのかここまで。だから多分きっとこのままなんでしょうね。
そういう感じはねありますし、やっぱり多分それを社員もずっと見てきているから、なんかあの二人いつもなんかこうワクワクする感じあるよねみたいな。
なんかたまに社員から、社長次東京いつ来るんですか?みたいな連絡が来たりしたら、ギクッてなるんですよ。
何?
はいはいはい。
そっちの。
そっちね。
なんかある?みたいな。
はいはいはい。
なんか相談あります?とかなんかそれ怖いなみたいな。
まず第一感情としてそれが来るんですよ。
社長次いつ東京来ますか?
ん?週末やけど何か。
はいはいはい。
状況で何かあんの?みたいな。打ち合わせとか時間取った方がいい?みたいな感じでも。
いや単純になんか最近会ってなかったし、前回社長東京来た時僕休み続いてたんで、いや会いたいなと思ってみたいな。
もう嬉しいけどなんかその前振り怖いみたいな。
はいはいはい。
めっちゃわかるそれ。
ありますけどね。
なんかその普段電話かけてこないスタッフからの夜11時ぐらいの電話ってめっちゃ怖くて本当に。
怖いですね。
だからその一気にいろいろ飛ばして俺のところに電話来てんのかなっていう。
え?何の電話?みたいな。で折り返すにももう11時です。
寝れなかった後だから折り返せもしないし、LINEでえ?何かありました?って言うと、
あっすいませんヤブモス君すいません、明日の物件の件でちょっとお聞きしたいことあります。
はいはいはい。
お前さっきLINEしてくれよお前本当に。さっき電話マジでやめてみたいな。
絶対それいかん流れやんみたいな。
はいはいはい。
それめっちゃ怖くない?
いやそれ怖いですね。
いやもう本当になんかそれはなんかもうなんて言うんかな。
まあ避けられないどっからはね。
そうですね。
あれだけど。
心臓に悪いですよあれは。
めっちゃ悪い。
ほんまに寿命縮む時ありますもんほんまに。
だから結構それはねみんなにやめてもらいたいなって正直。
ほんまにね。
内容LINEしてからにしてくれみたいな。
結構怖いもんね。
そうなんですよね。
いやもう今言ってみたいな時あるじゃないですか。
分かる。
すいませんちょっと相談あるんですけど。
いやその相談なら全然ちょっと一旦LINEで言ってくれたらよかったんやけどなみたいな。
まあねでも社員から見たらやっぱり社長副社長になんかこうね色々相談するとかなったらちょっとやっぱハードル高いんかなとかも思ったりはしますけど。
僕らは別にそういう気さらさらないじゃないですか。
気軽にね社長引っ越そうと思ってるんですけどどの辺がいいと思いますとか。
なんかそういうのって逆に結構聞いてくれたら嬉しかったりするというか。
やっぱり僕のおすすめも色々ありますしね。
こだわりあります。
そうなんですよ。
しかもめっちゃその辺の情報いやもう絶対ここにしちゃおうがいいとか言って。
逆にもう断られへんようになって。
そっちの奴ね。
あでもさ俺らその急な電話嫌いじゃん。
そうそうですね。
あれは反則ですね。
でもやっぱりそのもちろんうちのスタッフからの電話は俺何とも思わない。
何とも思わないけどまあでもとりあえず内容先に分かってる奴だったらLINEしてねとかショートメールしてねとかだけどその電話が電話マンっているじゃん。
めっちゃ電話マン。
俺すごいちょっと最近マジで嫌んでそれが。
それLINEでよくねっていう。
いついつの物件っていつ終わりますかっていう電話が来るわけ。
お前マジで何かあったかと思ったよみたいな。
なんかそういうのとかもあったりするから。
なんかその電話マンってどうっていう。
どう思うっていう。
いや僕はもう電話マンはNGですね。
僕結構前の今って結構そういう風潮あるじゃないですか。
電話かけてくる奴は仕事できないとかいろいろYouTubeとかでもいろいろあるじゃないですか。
あの堀江門がノーテレフォンとか僕多分あのノーテレフォンの歌とか出る前ぐらいから結構社内ではもうノーテレフォン推しだったわけじゃないですか。
社長ずっとそうだよね。
ほんまに電話はちょっとやめてくれと。急な電話はやめてくれと。
しかも電話してきてやっぱ電話ってお互いにタイミングが合わないとできない連絡手段じゃないですか。
電話かかってきて今やったらね僕らこうやってポッドキャスト撮ってる。
で電話かかってきたら今出ることはできるけど。
急に出ても。
って考えたらそれで例えばLINEで送ってくれたら今も別にこう話しながらちょっと緊急な連絡やったらちょっとちょっとこう返したりとかできるわけじゃないですか。
でも電話かかってきて着信入ってるあれ珍しいなぁこれでなんか電話なんかあったんかなぁ。
でまぁそこで留守電なりなんか入ってたらこのことで連絡してきたんやなっていうので一旦一時的な安心感あるじゃないですか。
でも連絡それもないで折り返して出ないんでまた折り返し来るこっちもまた出れないでまた折り返すみたいなその流れこれいりますかっていう。
いらんね。
いらないんですよね。
いやしかもさそのじゃあ例えば今じゃ仮にかかってきましたその何もない状態でこの人からかかってきた。
このポッドキャストが終わるまでずっとそわそわする。
そうそうそうそう。
何みたいな。
いやほんまそうなんですよ。
何の件やろうっていう。
ほんまそうなんですよ。
何かそういうのとか良くないよね。
いや良くないっすね。
ほんとに。
だからもう何かちょっと全国的にやればいいのよね何か。
ノーテレフォンで。
ノーテレフォン。
本当に。
何かねこう例えば子供と遊んでるとねこうほんまにちょっとこのタイミングは子供との時間やとかあるじゃないですか。
あるあるある。
とかあとはその例えば子供今から風呂入れようと思って服全部脱いだ時に電話かかってくるみたいな。
でこの人絶対長い人やんみたいなパターンの時にもう子供先風呂行ってる。
でも自分は後から追いかけないといけない。
でもこの人電話長い。
でここから風呂入ってから折り返すには若干時間遅い。
でうわーってなりながらこう風呂とか入れてても何か子供がこうねお風呂の中でこうおもちゃとかで遊びだしたりとかしたらもう心の中ではちょっと早く終わってくれへんかと。
もう。
よくない。
でじゃああと10秒数えて出ようかとか言ってとりあえず出て速攻で折り返すみたいなとかも。
ほんでその内容がもう劇的にどうでもいい内容だったりとかしたら。
それ。
いやそのさっきのお風呂で僕が子供に対してじゃああと10秒数えたら出ようかを返してほしい。
だからちょっと返してもらおう。
何かしらの形で。
そうなんですよ。
だってパンって連絡来た者に対してパンって返す僕らも体制としてはねショートメッセージとか極力タイムリーにやるわけじゃないですかまあまあ忙しい時だったとしても。
なんかそれが普段あるのになぜ今電話してきたみたいなのはまあこれはちょっとね今後の全国のテレフォンデーに向けてちょっと僕らも一回チームを組んでやっていきたいなと。
まあねというわけでお時間だそうですよ。