1. ふて寝するほど話したい ~システム開発の本音~
  2. 第73回「社長が突然“AI入れろ”..
2026-02-02 18:11

第73回「社長が突然“AI入れろ”と言い出したら何をすればいい!?」

spotify apple_podcasts

第73回目のテーマは『社長が突然“AI入れろ”と言い出したら何をすればいい!?』です。

ぜひお聴きください!

------------------------------------------------------

▼ホスト:島田徹

▼MC :鴨志田怜

▼ゲスト:辰巳純基

------------------------------------------------------

▼株式会社プラムザ のホームページ

 システム開発などでお困りの事があればお問合せ下さい。

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.plumsa.co.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

------------------------------------------------------

▼𝕏アカウント

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠♯ふてはな⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 』で番組の感想、ご意見、質問など、ポストしてくれた投稿には返信することもあるのでぜひフォローお願いします!

 ・番組𝕏: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@futehana⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 

------------------------------------------------------

サマリー

このエピソードでは、社長が突然AI導入を促す状況において、どのように対応すべきかが考察されています。AI技術の導入に際しては、企業の課題を明確にし、解決策を見つけることの重要性が強調されています。AIの導入に関する課題や効果的な使い方について議論が行われ、社長からAIを導入するように指示があった場合の対応策が提案されています。参加者は、AIとの連携を通じて業務の見直しやアイデア出しを進めることの重要性を強調しています。

AI導入の背景
ふて寝するほど話したい。この番組は、システム開発25年の株式会社プラムザが、赤坂より開発現場の今と本音をザックバランに話していこうという番組になります。
進行は私、鴨志田と、代表の島田と、賑やかし役の辰巳です。よろしくお願いします。
いうて仕事にしろ、プライベートにしろ、ChatGPT(チャットGPT)やら、ジェミニーやら、皆さん使っているかと思うんですが、
最近どうもチャットが面倒くさくなり、音声入力というものを使い始めているんですけど、
やっぱり、巷だと、AquaVoiceとか、スーパーウィスパーとか、いろいろあると思うんですけど、
とりあえずは、Windowsの純正のものとか、ChatGPT(チャットGPT)に直接ついているものを使っている。
その流れで、音声入力だけじゃなくて、音声会話、久しぶりに試してみたらですね、
前はできてなかったんですけど、ちゃんと他のスレを参照して返信をくれたり、
あと、メモリに保存しているものを返してくれるようになっていたりとかするというので、
ちょっとは便利になってきたかなというので、歩きながらとか、適当な会話をしながら、
その日のログを取る代わりに使っていたりするんですけど、
その時にですね、AIの話をしていた時に、ずっとジェミナイって言われるんですよね。
ジェミナイって何ですかって聞いたら、どうやら、ジェミニって呼んでいるのは日本だけらしくて、
英語の発音、ジェミニ。
そう、アメリカとかそっちの方だと、ネイティブですとジェミナイと読むのが普通だと。
ただ、日本語のブログを見ると、ちゃんとジェミニってなっているので、
多分ジェミニでも合っているんだろうというところですが、
ネイティブに行くならジェミナイという方がかっこいいですよという共有ですかね。
結構、着地まで時間がかかりましたね。
ちょっと長かったですか。
まあでも、音声入力は本当に便利。
会話している感じです。
運転しているときとか、暇なので、あれをやると、すごい焦らされている感じがするんだけど、
ドキドキして眠気が覚めるっていうね。
というわけで、本題に行きますか。
今回のタイトルなんですが、
社長が突然AIを入れろと言い出したら何をすればいい?というタイトルになります。
困りましたね。
企業の課題解決
しばらく社長なんで、
辰巳さんこれどうですか。
いきなり言われたとして、前の会社さんのイメージとかでも。
しばらくさんに関しては、AI入れろと言わずに入れたって。
入れたよーって。
勝手にやらせてるからね。
そこはリテラシーとか資質の差別の問題があると思うんですけど、
ザック・バランに、
例えば、不動産営業の社長さんが、
突然AI入れろみたいなケースとか。
やっぱりテクノロジーと近い我々と違って、
一般の業界の方って、
多分AIについての、
ちゃんとGPTを触ったことないっていう人全然いると思いますし、
ジェミナーって何ですかっていう風になる。
そこでトレンドとのギャップに不安感を持つっていうところから、
そういう発話がされるのかなと思います。
なるほど。
AIをとりあえず入れておかないと、
置いてかれるんじゃないかみたいなところ。
なんかすごいらしい。
ニュース記事とか見ると、
どこどこの会社がこんなことやって、
すごい効率化が図れてるとか、
いうのも出てきたりするんで。
焦りと夢だよね。
できるんじゃないみたいなすごいことを。
っていうのが両方から、
うちでも入れなきゃいけないっていう風な発想になっていくのかなと思うんだけどね。
なるほど。
これでも何となく置いてかれないようにっていうところと、
なんかすごいことできるんじゃないっていうところで、
とりあえずAIを入れろと言ってきたっていう、
想定として進めた時に、
じゃあ具体的に何ができていくのかとか、
すごいことってどういうことなんだろうみたいなことを、
まず紐を解いていく必要があるんですかね。
どう進めればいいんだろうなっていうのを思うんですけど。
例えばですけど、
その会社でどういう課題があるかってところですよね。
課題。
なんかそれなりに優れたものをものすごくすごくするよりか、
多分凡庸なことをかなりいい感じにしたり、
マイナスなことをプラスに持っていくみたいなのが多分、
AIは使いやすい気がするので、
人の手がかかることとか。
そこら辺を、
じゃあその会社あったらどういうことになるんだろうって考えると、
例えばですけど、
不動産の営業の話、そのまま延長戦で話していくと、
営業さんが物件仕入れ取ってきましたと、
そのデータの打ち込み大変だな、
事務員さんがやってるけれども、
事務員さんには悪いですが、
それってAIで自動化できないかなとか。
そのデータをもとに分析して、
じゃあどこのエリアでこれぐらいの相場感なのか、
みたいなのが分かったりだとか。
じゃあその営業回るときに、
どれぐらいで仕入れのときに価格交渉ができるのか、
みたいなところに持っていったらできますよね。
そういう発想であれば、
非常に健全なのかと思いますけど、
逆にこれは突飛すぎて、
商談をもう完全に自動化してくれない。
この借り主を勝手に探してくれるみたいなこととか、
なかなかそこまでは行き着かないので、
現実的な部分に落とし込むっていうのは
結構重要なんじゃないかと思います。
なるほど。
社長が期待してそうなところを、
現実的にはどうしていけるのかっていうところを、
まず整理するみたいなところになって、
気ざるを得ないっていう言い方なんですかね。
気ざるを得ないでいいんじゃない。
いいんですかね。
実用的なAIの活用法
っていうところなんですかね。
曖昧に振られたときには、
具体的にはどうしていけばいいんですかね。
島田さんが社員だとして、
社長に振られた場合どう進めていきますか。
そうですね。
無茶振りしてくる場合は、
私なんかもお客さんから無茶振りも起きるんだけども、
要するにAIが入れたようじゃなくて、
きっと何か改善したいって思ってるわけなんだろうから、
そこをちょっと紐解いていく必要があるかなって思いますね。
課題になってること、今この会社の課題になってることを、
いくつか出していって、
AIで解決できるところがあれば、
それを入れていくって感じなのかな。
やっちゃいけないのは多分ね、
初めにAIの種類を決めて、
ちゃんとGBTとかね、
GoogleのOCRとかのやつを決めて、
これで何かできるんじゃない?みたいな風に考えていく。
そっちの発想は多分、
全然嬉しくない、社長にとって嬉しくない方向に繋がっていく気がするんだよね。
それは何でですか?
やれるところから考えちゃうっていうところがずれていくってところですか?
そうそう。
困ってることを解決するっていうのが一番効率がいいっていうか、
喜ばしいじゃない?経営者にとってはね。
確かに、実際にできることと会社の解決したい課題っていうのが、
入り口間違えるとずれていくってところですね。
そうね。かっこよく最新の技術を使ってやりたいみたいなものを目標にしちゃうと、
大して役に立たないなみたいなことがあったりするんじゃないの?
じゃあやっぱり辰根さんもおっしゃっていたように、
まず整理と言いますか、
じゃあ課題ってどういうところにあるんだろうっていうところを、
それこそ紐解いていかないと、
その次にどうできるのかっていう中でツールの選定が始まるっていうところなんですかね。
そうね。議事録の作成とかね、
っていうのは一番導入しやすいところだと思うんだけど、
それはやると思えばすぐできるんだけど、
意外と見落としがちな内容って、
内容ってワードの統一感とかあるじゃない。
さっき入力が始まったけど、入力の流度とか言葉選びが人によって違うとかね。
そういうのをちょっとAIに任せてテープで作っておいて、
それに合わせて美行とか書いてみたいなふうに、
必ずそこを通すようにすると、
人によって書き方が違ったりしなくなったりするかもしれないよね。
それもあれですよね。
もう多分そこまで明確になっていればできるっていうことなんですが、
おそらく最初の社長さんの投げ方だと、
そこも固まってない状態っていうところだから、
どうしても整理が必要と。
事前にね。
多分いきなりは難しいんで、
まずは社長を巻き込んで、
みんなで課題を探していくってことじゃないですかね。
なるほど。
レインストームですね。
現状やっぱり会社何とかしたいって適当にチャット投げても、
実際難しいですよね。
じゃあどこまで何を共有するかっていうところから始まっちゃうので、
だし多分汎用的な答えしか返ってこないので、
その会社にとってクリティカルな課題解決にはならなそうっていうところですよね。
そうね。会社だと違うと思うんだよね。
一番効果が発揮するところっていうのは。
じゃあそう振られたときに単純に紐解いていく、
AIの導入の課題
課題を整理していくっていう必要があると思うんですけど、
それはもちろん会社さんによっては違うと思うんですけど、
どうしていけばいいんですかね。
どうしていくとAIに落とし込みやすい整理の仕方になっていくものですかね。
もっと究極な話で言うと、
そもそもそれを考えることからAIと一緒に考える。
いわゆる今の生成AIってこちら側でプロンプトをCしないと動かない。
それをまず考えるっていうところからだと思います。
もう壁打ちとして使ってしまうと。
そこから考えるっていうのは必要だと思います。
島田さんどうですか。自分だったら整理していくなみたいなものってあったりします。
アイデア出しのときにAIに付き合ってもらうっていうのはしょっちゅう俺もやってるけど、非常にいいよね。
結構昔だったらアイデア出ないときって本当に全く出ないってことなんだけど、
うちの会社の課題考えてみてって言ったら10個ぐらい出してって言ったら、
とりあえず汎用的な内容でも10個ぐらい出してくれてた。
その中にいくつかは当てはまることがあるんで、またそこから深掘りしていけば結構いくらでも出てくるんじゃないかなって。
AIと一緒に考えれば。
確かにそうですし、そこから深掘っていこうっていうときにもある種の工数とか期限とか、
その他の仕事とか、要するにAIが相手なんで気にせずやっぱりやれるっていうのがいいところですよね。
バンバンできてしまうっていう。
しかもものすごい前向きなんで、こういう仕事に対して。
整理の段階からもやはり使ってしまうと。
あとは何かいい方法ないですかね、きれいに整理していくとか、
こういうことをAIを導入しやすい整理の仕方みたいなものってあったりします?
あとは第三者的視点があった方がいいかなとかも思ったりするんで。
社内の人間だけじゃなくて、外部の人を巻き込むとかも。
その人がAIの使い方が達者だったらどうでもいいんですよ。
近い将来ね、きっと会議にはAIも参加して音声で受け答えしてくれるような、
オンにずっとしておいて、ところどころ意見を聞いてみるとかっていうのはいいと思うんでね。
そういう仕方ができるようになると思うんですぐ。
AIの活用方法
そうですね、実際多分ZoomのAIコンパニオとかそれに近い内容ですね。
今の現状どうですかとか、今後どうすればいいですかとか。
議事録とか壁打ちとか、会議にまず導入してもらうっていうのが一番手っ取り早いかもしれないですね。
じゃあAIを使いたいっていうところからの壁打ちとして使ってみませんかっていうところが確かに一番ソリューションと言いますか。
とりあえず社長に使ってもらって把握してもらうみたいなところも含めて確かに有用そうな手ではありますね。
社長への返しとしては、それをまずAIで聞いてみましょうよと返すのが一つというところ。
あとはあれですかね、単純にこれもAIとは別のところで、一番今課題として思っているところはどこですかとか、どういうところに悩んでますかみたいな。
これちょっと1社員だと聞きづらいかもしれないので、それこそ第3社からっていうところになると思うんですけども。
一番無駄が大きいところはどこだと思ってますかとか、効率化できそうでなんとなくできそうだと思っているようなところどこですかみたいな。
最初の壁打ちだけをちょっとやってしまって、そこからもうAIを含めて考えてしまうというのが良いというところですかね。
分かりました。これあれですもんね、単純にもはや1個人でも全然言える話かなというのを聞いていて思っていて。
何かあったら調べるとか聞く前にちょっと壁打ちしてみなよっていうところでAIの活用を進みやすいですし、実際そうすべきだなと思いますし。
そうすると効率もだいぶ良くなるのかなみたいなところを思ったりするので、個人でAIとかいうワードが出てきたらとりあえず進めたり壁打ちはいいよって言っちゃうのも何かいいなっていうのを聞きながらぼんやり思ってましたね。
実際多分皆さんも個人としても有料プランとか入れてやってますもんね。
売ってますね。
今日なんかもスマホを新しくしてマグセーフのケースにしてるんですけど、スマホとケースの間にカードだったら差し込んでもマグセーフは機能がちょっと揺らぐけれどもステッカーだったらほぼ影響がないよみたいな話とかしてました。
めちゃめちゃ細かいこともできましたね。
あとはですね、これ完全に余談ですけど、じゃあ最初何入れるべきなのみたいな議論もよく上がるかなと思っていて、GPTなのかGoogleなのかそれともアンソロピックClaude(クロード)なのかみたいなことを聞かれたら皆さんどう答えます?これ完全に雑談。
でも全部同じ内容を入れて返しが上手いところの一つ選べばいいんじゃないですか。
とりあえず無料で使ってみて様子を見たり裸で考えてみると。
しばなさんどうですか?
自分はそうですね、今はChatGPTというCursor(カーソル)を使って開発してるけども、あまり浮気はしないかな。
ChatGPTがめっちゃ重たいって言うときはジミンに聞いたりするけども、基本的には覚えてくれてるんで、いろいろと案件のこととかね、前の案件のこととかね。だから楽だよね、一つのやつに絞るとね。
もはやあれですもんね、一つの資産になりつつありますよね。
そうなんだよね。これ記憶飛んじゃったら結構辛いよ。
めんどくさいからね。
全然まとめが難しいんですが、全然関係のない話もしてしまいましたが、AIを導入してと言われたら、そこからまずAIを使ってみるところが言いやすいというところと、あとは業務を見直すチャンスにもなるというところですよね。社長にも提言しやすいですし。
そうですね、間違いないですね。
というところで、AI系の会話となると取り留めがない会話になりがちですが、本日はこんなところでいかがでしょうか。大丈夫ですかね。
いいと思います。
ありがとうございます。本日はいかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたらフォローや評価をお願いします。また、Xでも最新情報を随時発信していますのでよろしくお願いします。
システム開発に関するご相談がございましたら、公式ホームページからお気軽にお問い合わせください。それではまた次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
18:11

コメント

スクロール