はじめに:Brain商品の実績報告
おはようございます、りこです。このラジオでは、AIとSNSで働き方を変えた、私はちくわママが、AI時代をしなやかに生き抜くためのマインドや、AI活用法についてお届けしております。
はい、ということで皆さん、おはようございます。今日から9月ですね。頑張っていきましょう。はい、8ヵ月本当にお疲れ様でした。昨日まで夏休みだった?昨日から開催したのかな?
はい、あの夏休みね、ギリギリまで、8ヵ月のね、終わりまで、頑張っていらっしゃった世の中のママさん、パパさん、本当にお疲れ様でございました。
私もですね、8月25日から販売させていただいておりました、ポチリープのね、初期セールスですね。はい、昨日で終わりましたので、今日はね、そちらのご報告をしていこうかなという風に思っております。
はい、ということで、いや昨日もね、あの最後のラスト2時間のインスタライブ来てくださった皆様、本当にありがとうございました。
結論ですね、最終なんですけど、350部突破しました。すごい。あの、これ別に低価格じゃないので、低価格?中価格ぐらいなんですか?今のブレインだと。
だいたい今多分ブレインって、高くて多分1万9000円とか2万9000円ぐらいだと思うんですよね。昔もっと高かったからね、だいぶなんかデフレが、デフレっていうのかな?起きてるかなって気がするんですけど。
まぁだいたい今、480円、980円だと1000円前後のものが多いので、その中で7980円が早割りで、9980円で正規価格で販売していたことを考えると、この350部という数字は私の中では過去最高に売れてますね。
過去最高に売れてます。はい、ということでね、今日はなんで、そのAI秘書をね、8月の頭に出しているので、それと合わせてなんでそんなに売れたのか、みたいなね、どうやってその商品を作ったのかみたいなお話をしていこうかなと思います。
商品設計の参考になった事例と自身の目標
で、この話をしようと思ったのは、エアラボにもね、所属してくれていて、基本的には忍者DAOとかで活動されている結城丸さんっていうね、なんかあの、彗星のごとく現れて年収1000万を捨ててね、高知の山奥に引っ込んでいるイケメンの彼なんですけれども、イケメンでオタクですね。
イケメンでオタクの彼がね、あれでしたよね、いくらだったかな、初別で200万とかだったのかな、ブレインで売ってて、すごいですよね。で、なんかあのね、話を聞けば聞くほど彼は元々のスペックが高いですね。記事も書いてて、今度ね、クロードコードのセミナーもしてるって言ってましたけど、
キャリアコンサルタントの国家資格持ってたりとか、8年間セミナー講師やってるとか、そもそも年収1000万だからスペック高いよねみたいな感じの彼が、フリーになると、ちゃんと市場を見て、生き早いさんとかね、実さんっていう頼もしい仲間も加わって、本当に素晴らしい活動だなと思ってるんですけど、
そんな彼がね、オフィスAI社員の作り方と、スキル図鑑のブレインを作った時の物の作り方の考え方っていうのをマイクスキーでしたんですね。
それはすごくわかりやすかったので、確かにこういう情報って、なかなかあんまり話される機会がないよなと思ったので、今回はね、AI秘書ブレインとこのポチリプについて、どういうふうに私が設計していって、どんなふうに販売してたのかみたいなところをお話ししていこうと思います。
名付けて、ブレインがじって8ヶ月で単月370万を達成した商品の考え方。
ちなみに私、2025年のブレインの売り上げは、年間で25万です。しかもちゃんと作ってなくて、ほぼアフィリエイトです。
タイダですね。タイダですね。これ誰だっけ?ペテルギウスか。ペテルギウス?ワルプルギウス?ペテルギウスですよね。
リゼロのタイダですね。本当にタイダなんですけれども。そこからですね、おかげさまで8月が総売上げ370万。振込ペースでもいくつかいったのかな。
年間の総売上げが800万を超えました。本当にありがとうございます。人間やればできるということなんですけれども。
その中の160万分ぐらいがAI秘書ブレインで、250万ぐらいが今回のポチリプの売り上げになります。
なのでAI秘書ブレインと、さっき私何て言った?160か。160と250で400。半分ぐらいはこの2つのブレインだけで売り上げを獲得している。
じゃあリコさん何個ブレイン作ったんですか?聞いちゃいますか?もうなんか282の法則みたいになってますけど。
1、2、3、4、5、6、7、8、9、10。10かな?2026年入ってから10ですね。
10個のブレインを作ったうち、2つのブレインで半分ってことですね。だから完全に28ですね。
そうですね。完全に28の法則。銀金が、あれ本当は金額であるんですけど。
分数というか、販売している中の割合で言うと8本で半分、2本で半分って感じですね。すごいですね。やっぱりこうなるんだな。
というので、この2本のブレインどうやって作っていったのかという話をしていきたいと思います。
AI秘書ブレインの商品設計:潜在ニーズへのアプローチ
まずですね、ゆきまるさんの商品の4つのマトリックスのお話をすると、まずニーズと発想ですね。で、4つに分けていきます。
ニーズが顕在的か、顕在ニーズか。要は問題も分かっていて、かつ解決策も見えているものですね。顕在ニーズ。
こういう問題があるからこれ解決するのにこれが欲しいねっていう顕在ニーズが現れているか。
で、潜在ニーズ。なんかモヤモヤとした、こういうのが課題なんだけどな、こういうのやりたいんだけどな、こういうのすごい嫌なんだけどな、直したいな。
でもどうやって直したらいいんだかわかんないんだよな、みたいなやつですね。はい、潜在ニーズと顕在ニーズ。
で、プロダクトアウト。マーケットインってやつですね。プロダクトアウトは商品から作る。マーケットインは市場から作るですね。2つあります。
で、これね、結論、私の場合、今回はですね、完全にプロダクトアウトなんですね。
やっぱり、リサーチしてマーケットから入るのが大事だよっていうのはわかってるんですけど、今回のこのポチリプとAI秘書ブレインに関しては完全にプロダクトアウトです。
ただ、ちょっとね、ニーズの置き方が違います。先にAI秘書ブレインの方からお話しすると、これはね、潜在ニーズなんですね。
どういうことかっていうと、私はやっぱりママに届けているので、時間がないなぁとか、とにかく作業が面倒くさいなぁとか、本当になんかAIで効率化したいんだけど、
時間がなくて作業が面倒だから、AIで効率化したいなんてなんとなく思ってるんだけど、それを具体的にどうやってAIで解決するのかとか、どうやったらこの時間がないというのが効率よくできるようになるのかっていうことを知らないわけですよ、やり方が。
そもそももしかしたらこれがAIでできるのかみたいなことすらわからないみたいな感じなんですよね。
だからその時間がないなぁとか作業が面倒くさいなぁとか、時間がないからこそ作業が進まないなぁみたいな、そういう潜在的なっていうかずっと思ってる問題はあるんだけど、
どうやって解決したらいいかわからないから、そのあなたの問題は実はこうやったら解決できるんですよっていうのを伝えてあげるようなアプローチの仕方になっていきます。
なので、今回のAI秘書ブレインはスキルのセットなんですけど、そもそもスキルを知らないわけですね、だからお客さんは。
スキルって何なのか、AIでクロードコードって何なのかみたいなところから始まるわけですよ。
クロードコードっていうのはクロードと何が違うのか。クロードコードは直接皆さんのパソコンとかファイルとかフォルダが触れるんですよ。アプリも触れるようになるんです。
スキルって何なのかっていうところから始まるわけですよね。スキルってのはこういうことですって。皆さんのあなたの仕事をこういうふうに解決してくれる手順を覚えてくれるものですみたいな。
で、それに対してどういう解決策を当てるかっていうところがマーケットインなのかプロダクトアートになっていくんですけど、今回のAI秘書ブレインはプロダクトアート。
私が作ったものをあなたたちに提供しますという感じです。別にこれリサーチしてないわけじゃないですよ。リサーチしてないわけではなくて、スキルっていうものが流行ってたっていうことと、
あとAI社員ですよね。それこそAI社員、AIオフィスっていう切り口がトレンドにあったっていうところから、ただ私のフォロワーさんっていうのは、
例えばインスタ発信とかSNS発信をしていて、でかつ割とビジネスやってる人とかも多いんですよね。
ってことは多分社員とかオフィスっていう言葉よりも、あなただけのAI秘書っていう言葉の方が多分女性的だし伝わるだろうなっていうようなその見せ方のリサーチはしてるんですけど、
作ったものに関しては完全にプロダクトアートなんですね。私が使ってるものを皆さんが使えるようにしましたみたいな出し方なんですよ。
だから潜在ニーズ、時間がないという課題はあるんだけどどうしたらいいかわからない人たちに、私が作ったものを皆さんこれ使ったらあなたたちAI知らないでしょ。
だからこれを入れてもらったらもうちゃんと解決できるようにしましたからねっていうアプローチの仕方になるわけですね。
ポチリプの商品設計:顕在ニーズへのアプローチ
これがもし健在ニーズに当てていくんだとまたちょっとアプローチの方法が変わりますっていうのがポチリプです。
ポチリプは何かというと、潜在ニーズ、ど真ん中なわけですね。これはなぜかというと、もともとインスタでコメント訴求してDMを送るとかリンクを送るとかっていう
そういう手法があるのはみんな知っている。ただこれを自動化したいというふうに考えると、自動化ツールダイステップとかエルメとか
エルグラムとかメニーチャットとかっていうツールの名前も知っている。だけどこれをやろうとすると年間コストがめちゃめちゃかかる。
特にアイステップは年間24万から2アカウントやると44万、48万、50万弱ぐらいになるっていう
やりたいんだけど、使いたいんだけどその予算がないとかっていう、そういうもう健在的なニーズがあるわけですね。
これはもう私が知っている。これはこういうニーズがあるっていうのは私がインスタ運用してきて、アイステップを使ってきて、実際に受講生にもいたから
そういうニーズがあるっていうことは体感として知っているわけですね。
じゃあそれに何を当てに行ったかっていうと、これもプロダクトアウトだけですよ。私が皆さんのために作った。
もうこのニーズを解決するために私がこれを作りましたっていうプロダクトアウト型です。
商品から作ってるわけですね。
これマーケットインとちょっと難しいかもしれませんけどね。
でもプロダクトアウトです。私が作った。
ただ今回のこのポチリプランタリスタでいうと、これを例えばちょっと難易度が上がっちゃったんだけれど、
でも皆さんがその健在ニーズ、要はコストがかからないようにするっていうところと、
あともう一個、既存ツールって不便なこと多いよねっていうニーズもあるわけですよ。
それを解決しようとすると、やっぱり自分の手元でツールを作るっていうことが一番解決策としてピッタリだなっていうのは、
私が実際にこのポチリプを使って、私が実際に使ってみてすごく実感していること。
これを届けたのが多分結構新しいわけですよ。
今までツールを作って、それに登録してもらって課金するっていうのが当たり前じゃないですか。
それが別に悪いわけじゃない。それはユーザーが簡易的に使えるから。
だけどやっぱり月額コストって大変だよね。
それだったらもう頑張ってもらって、一回頑張ったら買い切りで皆さんのツールになりますからっていう、結構届け方は新しかったと思います。
だから1000万クラス半年規模の開発したツールが、もう今だけ9980円ですよっていう見せ方をしたっていう感じですよね。
成功の要因:ターゲット設定と発信の一貫性
なのでこの2つに共通しているのは、完全に私が自分のために作ったんですよ。
正確に言うとポチリプは受講生のために作ったんですけど、私はiSTEP契約者だから受講生のために作ったんですけど、
そもそも私のために、誰かのために、人のために私が作ったところが始まってるんですよね。
プロダクトアウト、市場調査をしてないわけじゃないんだけど、商品を作ってからそれを売ったっていう形になっています。
じゃあこれがなんでめちゃめちゃ売れたのかっていうと、2つ。
1つはですね、私がターゲットだからですね、完全に。
これいつもそのペルソナ設定とかっていう話に出てきますけど、
やっぱりその本当にすごく細部、生活の描写まで言えるぐらい、一人のことをイメージして書く文章とか届ける商品ってやっぱり全然違うんですよね。
刺さり方とか作り方が。
このポチリプは本当に過去の私というか、めちゃめちゃ知ってる受講生たった一人のために作ってるんですよ、これ。
だから私もターゲットだし、その受講生もターゲットだし、その人のために作ってるから、
誰のために作ってて、どんな時に使えて、どんなことができて、だからあなたのこれを解決しますっていうのがめちゃめちゃ言えるんですよ。
めちゃめちゃ言えるんですよ。
だからまずその私自身がターゲットであり、めちゃめちゃ近いところにターゲットがいるから、すごくその刺さりやすい、刺さるようなグサッといくような文章とかライティングができる。
これはやっぱ大事ですよね。
で、あのポチリプのもっとこうしたらいいんじゃないかとかっていうのが、AI秘書ブレインもっとこういうのができたらいいんじゃないかっていうのが、私自身の生活の中とかターゲットと近いからできるっていうのがまず一つ。
でもう一つは、そういう人を集めてるからなんですよ。
これがねやっぱすごく大事で、やっとこう商品と発信と集まってきてくれてるお客さんが一本で繋がってるなっていう実感をすごくするんですけど。
これ例えば、私がこのポチリプとかAI秘書ブレインを作って、でターゲットが私みたいな人間にも関わらず、メルマガとかインスタとかいろんなXとかに集まっている人たちが、
例えば20代前半の若手会社員で、とにかくAI使って稼ぎたいみたいな人だったら刺さんないわけですよね。
そういう人ばっかり集めるような発信をしていたら刺さんないわけですよ。
でも私はいつでも、どこでも、私はもう本当にそらんじれるぐらいフェルソン層が明確なので発信内容とか、
もうそのXだろうとサブスタックだろうとメルマガだろうとスレッドだろうとインスタだろうと、どこで何を発信しても絶対一本の軸で刺さってる自信があるんです。
ってなったらやっぱり商品届きやすいですよね。
だってその人たちが困っていることを解決するものを当ててるわけだから。
だからプロダクターで商品を作る時ってやっぱりこれはすごく大事で、
発信していることと集まっている人がバラバラなのに、マーケットインでもないものを自分の作りたいものを作っちゃったら全然ダメなわけですよ。
だからちゃんと情報を発信して、それに興味を持ってくれているフォロワーさんを集め、さらにそこからリストインさせて、
メルマガとかでしっかりと自分のことを伝えて価値観を共有しながら、その人たちが欲しいかつ自分が作れるもの。
自分がターゲットだからほぼ同じだから、私が作って私が使っているものだったらあなたたちも欲しいでしょみたいな、そういうものなわけですよプロダクターと。
だからめちゃめちゃ大事ですよね。
そこがこの2つがプロダクターでしっかりと商品届けていこうとすると、一気通貫で1本の軸を取っていることは非常に重要だと思います。
ハイブリッド型商品開発:マーケットインの活用
AIにこれをバーって喋った後に分析させて、面白かったのが、育てる方、教材を育てる方は実はマーケットインなんですよね。
これ面白いんですけど。
例えばポチリプもAI秘書ブレインも、買ってくださった購入者さんからああしてほしいこうしてほしいっていうのをめちゃめちゃ反映させているわけですよ。
これは逆に言うとマーケットインになるわけですね。
お客様の声がどんどんどんどん商品の価値を上げてくれている。
だからプロダクターとマーケットインを掛け合わせているような結構ハイブリッド型で新しい商品になっているんじゃないかなというふうに思います。
ということで今回はこれをちゃんとやったからこそ、これがちゃんと分かった上でしっかりとそういうアプローチをしたからこそ手に取ってくださる方が合計でこの、もちろん延べですけどね。
重複されている方もいるんですけど、延べで700人ですよね。
350と350なんでありがとうございます。
700人の方に手に取っていただけたということでございます。
本当に嬉しいです。
振り返りと今後の教訓
ということでこういうふうに自分の商品というものがどういう形で作られていて、なんでこれが良かったのかという振り返りをしていくことは、
皆さんの何か気づきになったら嬉しいし私自身の振り返りもなるので非常に重要かなと思っています。
ちなみにここに至るまでにたくさん失敗もしています。
出したけど売れなかったことなんてゼラにあります。
だからこそここにたどり着けているので、皆さん千里の道も一歩からです。
一歩ずつ一歩ずつ、じゃあこれ作ってみようかな。
ダメだった。
じゃあどうやったら良かったんだろうっていうのをしっかりと振り返って、
それを次回のブレインとかコンテンツに活かしていくっていうそのPDCAが結局原理原則一番大事なので、
しっかりね、やっていきましょう。
はい、ということで最後まで聞いてくれてありがとうございました。
じゃあまたねー。さよなら。