社長、タメ口で失礼します。〜リフォームのリアルを赤裸々に〜です。 この番組は、たまたま道端で出会った二人が、社長副社長として経営の日常を雑談する番組です。
社長、最近どう? 今日もいい感じです。 いい感じね。 いい感じです。 いやー、仕事終わって、ポッドキャストですけども。
いやー、ポッドキャストですね。 今日でも意外と早いよね。 今日、そうですね。まだ日付もあってないですからね。 いやいやいやいやいや。それはそれは。
でも今日みんな、さっと帰ってきてくれて。 早かったですね。 早かったね。 もう5時には全員帰っとったんですからね。
本当に。いや、なんかそんな日もあって。 うん。 いや、うちホワイトだなってすげえ思ったりもするんですけれども。
いやー、あんま僕の口から言えないですよ。 そんなの。 いやいやいやいや。俺はね、あの見ててやっぱり、なんかこうみんなの残業代とか、残業代じゃない、残業の時間とかちゃんと管理して、 意識してますからね。
意識して、みんなでこう残業がちょっと溜まってきたらもう早く帰ろうとか、なんかこうそういうのちゃんとやってるじゃない。 そうですね。
なんかすげえちゃんとしてんなーと思いながら。 でもまあ、とはいえね、社長自身はすごくオブラックな形じゃないですか。 そうですね。
ダークブラック。 漆黒に近いブラックじゃないですか。 黒髪狩りしてますよ。
でもさ、その俗に言う、まあでも今、いまだにあるじゃない、そのブラック企業って。 うん。 まだそんなとこってあったりするんかな。
いやー、どうなんでしょうね。 ねー。 いや、まああるんじゃないかなと思いますけど。
でも僕は、まああの、この言葉もっと流行ったらいいなと思うんですけど。 え、ブラック企業が?
いや、セルフブラック。 あ、セルフブラックね。 あ、はいはいはいはい。 そう、セルフブラックっていう言葉は結構好きなんですけど。 はいはいはい。
だから僕もねっからのセルフブラックじゃないですか。 はい。 だから別に、だから一周回ってもうホワイトなんですよ。逆にね。
オセロ。 オセロ。 オセロ。 クルンとした。 だからもう黒黒、あ、黒黒黒か。
オセロですね、もう。 そう、でもセルフブラックで僕はまあずっとやってるし、まあそれがデフォルトなんで。 はいはいはい。
でも会社としては、あのホワイト企業を目指すっていうのはずっと言ってたじゃないですか。 ずっと言ってる。
だからなんかそれなんでなんて思われることもあるかなと思うんですけど、白は黒に染めれるじゃないですか。はいはいはいはい。
けど黒を白に染めるのって難しいと思うんですよ。 ほぼ黒だもんね。 黒の方が勝っちゃうでしょ。
で、何が言いたかったんやろ。 笑
大は小を兼ねるみたいなもんで、白やったらセルフ的にもっとこんなことやりたいっていういろんなことができるかもしれないですけど、
もう黒で完全に縛り込まれてたら、もうなんていうの、白の余白さえ埋められませんみたいな。 抜きどころもないしね。
抜きどころってめっちゃ大事だと思ってて、僕がやっぱりそもそも人に縛られるのが嫌とか、時間に縛られるのが嫌、場所に縛られるのが嫌みたいな性格じゃないですか。
だからそれを体現できるような感じにしたいなと思ってるんで、会社的にガチガチに縛ってることってないと思うんですよ。
だってノルマとかも別にないし、ある程度KPIという指標はちゃんと明確な指標がないと頑張り方というか、それを検証することもできないと。
この数字に対してここぐらいやろうよといったことに対しては、それができたできてない。
別にできてなかったら悪いってわけじゃなくて、できてなかったらどういうふうに工夫したらできるんかとか、どういうふうに改善しようかみたいなのあると思うんですけど、
ガチガチに数字だけで縛られてて、プロセスなんか関係ないと、とにかく人騙しでもやっていこうみたいな、そういう会社があるかどうかわからないですけど、
本当にこれはたまたまのたまたまの話なんですけど、うちに逆に営業に来る会社さんの若い方とかいたりすると。
そんなね、営業電話とかもう本当に毎日毎日いろんなところがかかってきますから、基本的にはもう必要ないです、大丈夫ですみたいな感じではお断りしますけど、
なんかちょっと興味あるなって思った話とかちょっと聞いてみたりだとかするわけですけど、やっぱその若い担当の方がね、ある一つのサービスを契約した、
サービスを契約したというのは大げさかもしれませんけど、社内の応援機器みたいなものを今回買い替えましょうかってなって新しく契約した、
その担当の方がやっぱりいろいろそういうノルマとかもあるし、そういう大変な部分も我々もあるんですよという話してたんですよ。
で、でも御社にこうやって来させてもらったら、みんなわきわいわいとやってるし、社長もこんな感じの雰囲気やし、なんかすごい落ち着きますみたいな話をしてたんですよ。
で、なんか逆に社長若い時どうだったんですかみたいなのされて、で、その担当者の方とじゃあでも飲みながらいろいろ契約の手続きしてる時とかいろいろ話してて、
僕的にはもう若いうちにプレッシャーに感じたりだとか、そのノルマに押し潰されそうになりながら頑張るみたいなことに関してはすごい美学やと思うし、
結構若いからできるっていう部分もあると思うんですよ。やっぱ体力もあるし、まだ見ぬ世界があるからそこに飛び込めるみたいなところがあると思うんですよ。
一瞬まで経験しちゃったらもうこれこのパターンねとか、これもあかんパターンやわとかっていういろんな、ちょっとあれでしょこがしこくなっちゃうみたいなところがあると思うんですけど、
もうとにかく前向いてガンガンやれるっていうその若さはすごい大人になった時に財産に感じると思いますよみたいな、なんかちょっとね僕もおかましいけど、そういうアドバイスみたいなことをしてしまっていて、
で、やっぱそういう若い時に頑張った経験っていうのは20代に頑張ったことはやっぱ30代に生きてくるでしょうし、30代前半に頑張ったことは30代後半になって生きてくるっていうのは我々も感じたことだと思
うんですよ。
でもなんか振り返った時には、あの時もっときっちりやっとけばよかったなとか、もっと若い時に頑張ってたらよかったやんって思ってる人も多分いると思うんですよ。
だからそれってホワイト企業に甘んじてたからこそ、なんかまあこのままでいいや、別に自分頑張らなくてもみたいなことでずっと年重ねていってしまうと、
なんかこう自分の足で立つとか、自分のその会社の看板がなくなった時に自分の力でやれるかっていうと僕はそうじゃないなと思ってますし、
だからやっぱ僕らも若い時にいろいろ苦労したこととか、ほんまに大変だったこととかいっぱいあるわけじゃないですか。
でもそうなんてほんまにお金で買おうと思っても買えるもんじゃないし、すごい尊いなというふうに思っていた次第なんですよ。
だからそういう方から若いうちにもっとこうしとけばよかったこととかってありますかみたいな感じで聞かれたら、
いやもうとにかく今はもうまず目の前のことにコミットして数字を上げるっていうこと、
例えば人に喜ばれるイコールそこで数字が伸びるみたいなことをしっかり捉えてやったらすごいいいんじゃないですかみたいな感じで、
でも多分それで数字にばっかり追われてとかインセンティブにばっかり追われてたら多分もう30近づいてきたぐらいの時に、
いや俺このままでいいんかなとか、俺何のために働いてるんだろうって言う次のステージ絶対来ると思いますよみたいな、
その時にその時でやっぱでも努力してしっかり積み上げてきたものがあればまた次こういうことにチャレンジしようと思ったら、
何かしらまた道が開けると思うけど、なんとなくもうこのもう慣れた会社で、もう慣れた環境で、
もう慣れてる商材ばっかり、経験の中でああでもないこうでもないなんとなくそのパターンみたいなのがわかってきて、
もうなんとなくよいよいでできるってなったぐらいになったら多分成長止まるでしょうねみたいなことを話しててね、
その担当者とか結構なんか気もあったし初めの訪問してもらった時から色々プライベートな話もしてたりしてたんで、
だからたまたまそういう質問をされたから僕は答えたっていう感じだったんですけど、
なんかそういう話の中で色々若い時のこととか思い出しながら、
なんかでも僕としてはなんか本当に自分の人生何一つ後悔はしてないというか、
本当に自分が若い時に頑張ってきたことが今につながってると思ってるし、
今の頑張りがまた未来にもつながるんだと思って日々生きてるから、
まあそれはそれで尊いなというふうに思いましたけどね。
なるほどね、でもその営業の方、社長ちゃんとあの後援料いただいた?
いやいやいやいやいや、ジュース奢りましたよ。
やっぱりでもそういう若い方からしたら、
社長から聞ける話ってものすごい大きな意味があるというか、
なかなかそんなんて聞けないと思うし、ましてやねその営業先の社長のお話とか、
しかも面白いね、そのセルフブラックっていうのがまた面白い。
確かに自分が白だったら、ちょっとこの部分黒にしちゃって、
いつもだったら8時間しか働かないけど、
今日ちょっと頑張ってセルフブラックしちゃおうみたいな、
2時間ちょっと他のことで勉強しちゃおうみたいな、
それがまた別につながって新しい道になってみたいな、
なんかそういう働き方確かにいいなと思って、
ホワイト企業ってすごく大事ではあるけども、
自分の成長として捉えた時に、
ホワイトだけじゃダメなんだなって思うのもすごくわかるし、
やっぱりある程度自分の中で人に言われたからブラックになるんじゃなくて、
自ら行くブラックの方がためになると思うし、
何かその、例えばその先にプレッシャーがあるのか、ピンチがあるのかわからんけども、
そのセルフブラックしたことによってそれが乗り越えられることもあるだろうし、
これはいい言葉だね そうなんすよね
流行語大賞来るかこれ いやでもいいかもしんないっすよ
この時代に なんかほんまにいろんな風潮みたいなのあるじゃないですか
なんか僕はもちろん自分の会社はホワイトにしていきたいっていう気持ちがあるし、
もちろん法令遵守することなんても、
それは必ずしないといけないことだっていうのはもちろんありますけど、
でもやっぱりそういうことで、よく言う僕の中で大事にして、
その余白みたいなものは絶対に必要だと思うんですよ。
でもその余白をどう使うかっていうのは、
本当に人それぞれの人生の価値観だと思うんですよ。
だから豊かにするための一つの幅というか選択肢みたいなところがあって
例えばセルフブラックをする人で考えたら、結局振り子屋と思ってて、
こっちに対して仕事に対してガンとこっちに振ったら、
次こっちの振れ幅ってここまで行くと思うんですよ。
だから中途半端にしてたら、この中途半端な振れ幅しか返ってこない振り子屋からね。
だからガンと振ったらガンとやっぱ振れる。
だからそこに対して人生の余暇的な部分の楽しみ方であったりとか、
仕事をそこまで頑張ったからその先に見えることだったりとかっていうのがあると思うんですよね。
だから僕はそのホワイト企業を、もちろん自分の会社を目指したいけど、
この国がいろんな働き方改革したり、いろんな労働基準法の中で、
今って案外ブラックを求めている若い世代っていると思うんですよ。
要は今って自分もっと仕事で若いうちにガツガツやりたいのに、
やっぱ会社から残業するなとか、定時で絶対帰れとか、
早く来て仕事するなんてありえないとか、
そういういろんな会社として、会社は会社で国からいろんな縛りの中であるし、
そういうのの中でどんどんチャンスを物にできないというか、
それはもうセルフでやっていかないといけない部分ってあると思うんですよね。
昔は会社から課されているノルマに対してフルコミットするみたいな時代だったと思うんですよ。
だからこの日本の高度経済成長は成長していく中で、
いろんな産業という分野が幅広くなったというか、
昔はやっぱり日本って製造物作りとか、それと今って時代変わってるじゃないですか。
だからその時の労働基準法と今っていろんな多角的な働き方がある中で、
単純に労働時間だけでそれを基準値にしてやるとかっていうのを
言うとやっぱりこのなかなかフィットできない業界だったりとか、
っていうのはもちろん出てくる話だと思うんですよね。
そういうことね。だから業界によってその働く時間っていうのも
うまく変わっていいんじゃないかっていうことでもあるってことだよね。
もちろん長く働けばいいっていうわけではないんですけど。
もちろん生産性があるから。
そうなんですよね。
でもやっぱりそのセルフブラックと自己投資ってニュアンス的には似てる部分かなと思うんですけど、
そこで若いスタッフが、例えばその営業のスタッフさんとかが、
自分はもっと生きたい。もう1件でも2件でもワンクして営業してコンタクト数増やしたいと思ってても、
それはやっぱり会社からやるなって言われてたら、
それに対してどうやったら生産性を上げるためにするかとか工夫したりもするんでしょうけど、
でもそれでもっとやりたいという気持ちがあるんだったら、
もっと自己投資に時間使って、より営業に関してもいろんな手法があるし、
やれることやったらいいんじゃないかみたいな。
具体的に僕がこんなのやったらどうみたいな感じのことを言ってしまうと、
ちょっと有料コンテンツになってしまいますけど。
だけど、すごい、明日彼らもちょっとやってみようと思いましたとか、
そういうのって僕的には印象好きやと思ってて結構、営業マンとか。
だからあの時にこういう人いたなっていう人にパッとタイミングがあったら声がかかるっていうのが
営業の仕事かなと思ってるんですよ。
だからやっぱり我々も情報発信とかいろんなこういうこともできますよみたいなこと。
だから普段お付き合いしてる方とかが別のところにお願いしてたけど、
それって御社でできるんですか?できるんやったらもうお願いしたいんですけどみたいなことってあったりするじゃないですか。
それってやっぱり我々のその相手に対して、
その我々ができることのことをちゃんと伝えきれられてない、聞ききれてないっていうのがあると思うので、
そういうのをうちはどういうことができますよ。これだけじゃなくてこれもできますよ。
何ならこれは得意ですよとかいろんなパターンあるじゃないですか。
基本うちは何でもやれることはやろうというか、何ででもやろうと思うタイプですけど、
なんかそれっては会社組織じゃできない部分があったりとか、
これはうちはやってないからそんなの断れよって言われたらそうかもしれないですし、
でも僕らは結構ベンチャー思考でいくと、調べてでもやれるようにしようとか、
一旦これやってみて、あかんかったらちょっとこういう部分的にお願いしてやってもらうとかいろんなパターンあるじゃないですか。
最悪それも別に赤字だったとしても、毎回経験積むことがプラスになるからやってみようとかいろいろあるじゃないですか。
そういう積み重ねって肩にはめられたらやっぱりできないですよね。
だからその肩にはめ込まないというか流動性を持つとか余白を持つみたいな、
なんかそういう部分が今の時代結構大事なんじゃないかって思いますし、
このAIがどんどん発達していく中で、みんなが正解を見出すことが簡単になっている時代だと思うんで、
ただその正解に価値はなくて、価値はなくてというとちょっと失礼な言い方になっちゃいましたけど、
正解の価値っていうのがどんどん少なくなっていって、そこに行き着くプロセスであったりとか、
ほんまにリアルな手触り感のあるものだったりとか、
あとはそこに行き着くまでのこの準備とか作成ストーリーみたいなのが、より価値が高くなる時代だと思うんですよ。
答えなんてほんまにすぐに出てしまう時代になっているので。
本当にそうだよね。
でもそれってある種の一つの手法があったとしても、その考えに行き着く答えの側だけを見るわけじゃなくて、
そこに行き着くまでの準備段階だったりとか、我々がそれをやる意味だったりとか、
そこに対しての思いとか、そのほんまに手触り感があるものと、プラスアルファはほんまにその気持ちとか思いやりとか、
そういうもっと深い部分に価値が高まってくるというふうに思ってるんで。
なるほどな。
じゃあ集め?
集め。
集盛りです。
おっしゃる通りで、でも確かに答えってAIに聞いたらパッて出るけど、
例えば誰かからメールが来た時に、これ明らかにAI使ってるだろうなっていうメールの文章とかってあるじゃない。
でもそれって、もしかしたらその人はこれを聞いて送ってきてるだけかもしれないけど、
内容をちゃんと把握してないかもしれないじゃん。
でもそれをきっちり勉強して、そこまで出せれたら、もっと人としての価値って上がるよねとか、
確かにそれはあるなと思って。
しかもブラックしたい若者って確かにいると思う。
かなりいると思います。
前のめりにもっと人生濃くしたいみたいな、さっき社長が言ったみたいに、
振り子じゃないけど、弓矢もたぶん俺も同じものだと思ってて、
後ろにグーッと引けば引くほど遠くにバーンと飛んでいく。
だからその、いかにこれを自分の、これって自分のさじ加減なわけじゃんか。
ちょっとしか引かなかったら、ホワイトで染まってたらちょっと引いてパンって離しても、
弓矢は目の前に落ちるしみたいな。
思いっきりグーッて若い時に引いとけば、パーンって離した時に、もうね40代50代もうそわーみたいな。
そんな感じなんかなって。
そう思うんですよね。
いやいやいやいや、だから20代30代の方がもしじゃあいるとして、
じゃあもうとにかく今はセルフブラック多少なりとも、大なり小なり関係なしに、
ちょっとぐらいなんかこうやった方がいいんじゃねーの?みたいな感じ。
個人的には。
でも社長の20代はもう完全なあれだったのも、セルフブラック。
そうそうですね。
今もほんまあれですけど、
事務所帰ってきた時に、最近新しく入社していただいたスタッフに、
あれ社長って東京の時はいつもどこに帰られてるんですか?って。
どこも帰ってないです。
まあいいえこの辺に社宅とかはあったりはするけど、俺はここで寝てますよと。
僕はもう東京に来てる時はもうほんまに仕事にガッと集中して、
普通に暮らしてる人なら2日間でやる仕事を1日とかにガッと詰め込んで、
2、3日来たら丸1週間分ぐらいの仕事を会う人だったりとか、見に行く現場だとか、
その砂漠仕事の量をもうガッと詰め込んでやってるから、
それでまた大阪行ったりとか別の場所とかでも、
その場その場で重要なところで重要な働きをしたいっていうふうに思ってるんで。
でもそれって僕の中ではすごいいいし、
でも家族と過ごす時間を確保するためにも、
もうとにかく仕事をする時にはもうガッと集中してやると。
なるほどですね。
だから俺も自分の中である程度セルフブラックではあるのかなと思ったけど、
まだグラデーション足らなかったんで、
もうちょっとこの30代最後、この1年間、
黒のインクをちょっと濃いめにしてやっていこうかなっていうふうに。
いやでも絶対それはいいと思いますよ。
セルフブラックでやっていこうと思いますんで。
家族は第一で考えて、仕事は。
ガッと。
でもなんか僕理論で言ったら普通の、
まあ普通のって言ったらちょっと普通のとか言うとあんまダメだと思うんですけど、
仕事じゃあ朝行って、夕方仕事帰ってきて家族と過ごして、
夜寝るみたいなその1週間。
当たり前というかこの世の中の日常的なことじゃないですか。
でも朝起きてパパが家にいて、
で夕方帰ってきてパパがいて、
で子供たちも寝るわけじゃないですか。
でも寝てる時間に、
寝てる8時間から10時間ぐらい寝るわけじゃないですか。
その8時間から10時間仕事をしてたとしたら、
子供たちからしたら自分が寝てる時間に親父が仕事をしてる、
で自分たちが学校行ってる間も仕事をしてるから、
普通の親と変わらんというか、サイクル的にはね。
社長寝てない?それ。
寝てないから。
でもそれで2日分働いたら決めたり、
だから今日1日休んでもいいかとか、
なんかそういうね、それはもうグラデーションですけどね。
だからセルフブラックやってもいいですけども、
おのおの自由でね。
自己責任でやっていただければ。
でも睡眠時間もね、
大人だったら6時間寝るとかいろいろあると思うんですけど、
でも3時間で6時間寝ただけの睡眠の質が得られれば、
その3時間なんか有意義な時間に充てられるよねって考えたら、
たぶん僕眠りの深さはえげつないぐらい深いと思いますよ。
だからね、社長は特殊な訓練か何かをね、きっと受けてらっしゃるんだと思う。
ペッパン。
本当にね。
だから誰しもが社長とまでは行かないけれども、
やっぱりそれなりに皆さんね、セルフブラックな部分を見つけて、
なんかやってみたらまた一つ道は開けるんじゃないかなと思いますんで。
無理ない範囲でね。
ぜひぜひ皆さんやっていただければと思います。
というわけでね、もうお時間なので、
番組へのご意見ご感想、こんな話をしてほしいなどのお便りもお待ちしております。
概要欄のホームからぜひ気軽に送っていただければと思いますので、
ぜひぜひお待ちしております。
というわけでね、今回もありがとうございました。
ありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
お会いしましょう。