ちょうどね、コロナが始まったんですよ。
で、目の前の仕事が全部なくなっちゃったわけですよね、コロナで。私はきつけしいってなったので。
全部なくなったときに、コーチとして仕事していくしかなくなったんですよね。
そっか、なるほど。タイミングがちょうどじゃよかった。
運が良かったのかもしれないですけど。
なので、いろんなコンサルを渡り歩いて、あとは何がやりたかったの?みたいなところにどうしてもそこに陥ってる人って結構お会いするんですよね。
はい。
全てがちょっと。
そう、ここを目で終わっちゃってる人ですよね。
三重門の場合はコロナがあったからだけど、コロナがない人たち、そういうタイミングがない人たちがやりきるっていうのはどうしたらいいんでしょう?
それはすごい大事なところだと思うんですけど、やりきるって決めるっていうことと。
まずね。
あと、自分の感覚っていうのを信じてほしいって思う。
自分よりすごい人だと思っちゃうわけですよ。
講師とか、このいわゆるコンサルの人に対して、自分よりすごい人なんだ。
そしてコンサルってやっぱり自分がどれだけビジネスで人を成功に導いてきたかっていう話をするから、
この人すごい人なんだなと思って目をキラキラ輝かせて、その人の話を聞いて、ちょっと理解できない部分もすごく多いんだけど、その人に言われたことを真に受けちゃうんですよね。
この売り方は今流行らないよ。とか、今儲からないよそれは。とか。
あー、言われちゃうんだ。
なんか、今更それってどうなの?とか。
うわー。
なんか、うちの受講生の方たちも、なんかそういうの言われて傷ついて帰ってきたりとかする方がいらっしゃるんですよ。
私思います。勝手なこと言ってくれんじゃねえよって思いますね。
本当にね。本当にそう。
これじゃあ稼げないって言われました。
わー、そういうこと言っちゃう人もいるね。
そう言っちゃう人はいますよね。
今日ちょっと悪口大会になってますけど。
そんなことない。そんなことない。
でもやっぱりその人の受講生の方がやってきたこと、やりたいことをしっかり聞いてくださるコーチだったりコーサリーの方がいないと、言われてダメだったって思っちゃうってことですよね。
だから私のことをちゃんと見てくれる人と出会うっていうのも大切なんですよね。
そうですよね。
自分ではこっちに心が動くから、例えば子育て終わられたお母様で、子どもたちを立派に国立大学に入学させて、子どもたちの皆さんを。
これからは文化でやっていきたいって、これお仕事にやっていきたいんですっていう方に対して、コンサルの人がそんなに頑張らないで子どもたちをそうやって国立大学にみんな入れたんだったら、
それで食べていきましょうよ。そっちの方が儲かりますよって言っちゃうわけですよ。
これまでやってきた経験を棚下ろしして。
その人はそれはやりたくないわけですよ。
そうですね。
心が動かないわけですよ。
特に女性ってそっちの方が大事なんです。自分がどれだけ心が動くかとか、あとゴールじゃないと思うんですよね。
特に、ただただ年収1000万になりたいから、なんか私にできるビジネスないですかっていう人だったら、あなたその景観があるんだったらそれいいよって。
そうですね。
ありだと思うんですけど、やりたいって言ってんだからさ。
それやろうよ。
やろうよ。やって稼げてる人いないって言い切らないでちゃんと調べてって思います。
それは本当にそうですね。
そんな人たちをいっぱい見てきました。
で、受講生にも私がこんなにサポートしてるのになんでそこ行っちゃう?なんでその個別相談行っちゃう?って。
それだからまだジプシーの息を抜けられないってことです。不安できっと。
なんでって聞いたら、まあでも正直にね言ってくださって本当にありがとう。でもなんでって聞いたらやっぱり不安。
なかなか成果が出ないことが不安で。不安になるとそういうのがいっぱい上がってくるんですよね。フェイスブックとかインスタで。
なるほどね。
行っちゃいました。こんな風に言われて今私落ち込んでます。私に言ってくれてよかったと思って。
そうですね。
どっちやりたい?どっちだったら、なんかこう自分の時間費やしてこれから先の人生費やすのどっちやりたい?って聞いたら、
もちろんこっちの和文化ですってなるわけじゃないですか。じゃあそこ一緒にやっていこうよ。結果出るまでやり続けようよ。って。
やり続けて、まあ人によってすぐ結果が出る人と。見上げるものがたくさんある人と。いらっしゃる。いらっしゃってない。
これまで積み上げてきたものとか。私なんかはすごく時間かかった方です。
なぜならば、人と深く関わり合うっていうことを避けてきた。幼少期とか大分大人になるまであったので。
でもこの避けてきたからこそ、そこの大事さに気づけたっていうのもあるんですよ。
だから人より時間はかかったけれども、なんかここまで来られたわけですよ。こう積み上げてることによって。
だから今日やって来月50万稼げるとかっていうのは非常に難しい。無理とは言わないけれども。
じゃあ自分に必要なものは何だろうっていうところを一緒に積み上げていこうっていうのをやっているところです。
素敵ですね。
そう。なので元セミナージプシーです。私。
だからそういう方の気持ちがよくわかってくれるってことですもんね。
セミナー、あれじゃないですか。タクシーの広告って今は違うかもしれないけど、コンプレックス広告って言って、
ダイエットとかちょっと薄毛が気になる男性向けとかのPRをすごくタクシーの中で流す。
あれはコンプレックスに訴えかけるっていうやり方なんですよね。
もしかしたらセミナージプシーもそうかもしれない。いろんなセミナーがあってフェイスブックに広告が出ちゃうっていうのは多分調べてるからだけど、
この人はこういうことを心配に思っているとか、そういうところに訴えかけてくる上手いやり方をするから、
ああやんなきゃ、もっと勉強しなきゃって流されるっていう。
不安を潤滑油に消費に誘うみたいなやつですよね。
だからセミナージプシービジネスがきっとあるんですよ。
確かに痛いところついてくるんですよね。
それやってなきゃダメなんだみたいになっちゃうんですよね。
私はね、とにかく片っ端からいきましたからね。だんだんね、ワグが起こってくるんですよ脳に。
最初は自分に3万円かけるのも嫌だみたいな。
月2万円の化粧品なんてって思ってたのが、30万40万の口座を受けるようになって、
なんか自分にそれだけ投資できるのすごいみたいになっていって、
そのうち100万とかかけ始めて、
なんかなんだろうね、このバグっていうんですか。
麻痺しちゃうんだ。
麻痺しちゃうんですよ。
高いものばっかり見てると、2万ぐらいのものが安いと思うみたいに。
そうやって、なんか本当に大変でした。
まさにジプシー。
まさにジプシーっていうやつでした。
うるそーい。
よかったよかった、そこから脱獄できて。
確かに、コンプレックス広告だったかもしれない。
そうですよ。
上手くできてるんですよ、そういうのいっぱい見ると、何回も何回もそういうのが出てくるんですよ。
だってそういう人の真相心理に訴えかけていくんですよ。
へー、確かに。
でしょ?
確かに。
そしてこう思うと、あー疲れたーっていう時って、そういう広告が上がってくるんですよね。
目をうられる。
今日やり切った、充実したっていう時は、そこには囚われてないと思うよね。
不足を感じて疲れた、うまくいかないなーっていう時は、そこキャッチしちゃう脳みそがあるんだろうな。
今特にAIで、この人がこれぐらいの時間にこんなことしてるとか、
多分この人はこういうことがすごくコンプレックスで、こんなことを不安に思ってるっていうのが、
AIで全部把握されちゃうから、よりそういう広告が出てくる時代にきっとなってると思うんですよね。
へー。
だからもうスーパーセミナージプシーみたいな人がいっぱい出てきちゃうかも。
そうだね。
うん。
だってこう、スピリチュアルが好きな人って、スピリチュアルの広告が上がるようになってるみたいですもんね。
なってますよ、なってるなってる。
へー。
そう、すごいですもん今。
神社でお守りってあるじゃないですか、お守りも今ネットで買えるんですよね。
えー、そんなんですか、行かなくていいんだ。
お利益あるのかしら。
遠いところのお守りも。
そのお守りを売っている人が言ってました。
えー。
AI使ってからすごい売り上げが上がったって。
ほらー、ねー、訴えかけるからピンポイントでしっかりマッチング。
そうだね。
そしたら和文化もちゃんとそういうマーケティング学んで、AI使えば本当にターゲット、そこを大切にしている人につながる可能性もありますよね。
うん、あると思います。
こっちがつなげられてる場合じゃないよね。
そう、ジプシーでいなくていい。
ほんとそうですよね。
セミナー行くんだったらAI学んだほうがもしかしたらいいのかもしれない。
そうですよね。
ねー。
なんか今日は報告の話にまでなりましたが。
ほんとに。ちょっと豆知識コーナーに行きたいけれど、何が豆知識なんだろう。
今日の豆知識は、あのー、報告ですね。
報告だなー、確かに。
報告、AIを使って誘導されてる可能性ありますよっていうところですよね。
あるある、もう多分私されてると思う。
私もされてると思う。
だってほんとにピンポイント、あとなんかこう話してたことが出てきたりしません?携帯とかで。
例えばどんなことですか。
なんだろうな、あのー、例えばこうどっかに旅行に行きたいなーとか言ってるじゃないですか、それでどこ行くスペインスペインとか話してる。
はいはいはい。
で、そこに携帯が置いてあると。
そうすると、スペインの旅行のPRが出てきたりとか。
えー?みたいに聞いてたの?っていう。
えー?そんなことが。
ないですか?私結構そういうのがあって、聞かれてるなーって思ったり。
私鈍感だからだ。
あとテレビでネットフリックスとか見ていて、こっちでわーって話してると、その言葉を拾っていきなりこうリサーチ始めちゃったりとかするから、やっぱ聞いてるんだ。
なるほどねー。
全部聞かれてるんですよ、何かしらに。だからそこに対してPR、広告出すって結構簡単にできてるのかもしれない。
へー。私はね、夜の会議とか夜のセッションとかっていうと、頭がね忙しくなって眠れなくなるんですね。
だからこの頭を空っぽにするにはどうしたらいいだろうっていろいろ試した時に、その一つがねショートドラマだったんですよ。
あー。
くだらなーいけれども、次が気になって仕方ない。
あのショートドラマをバーって見るのが良くて、それを見始めた途端に、フェイスブックの広告が全部ショートドラマになったんですよ。やられたと思いました。
私も一時期ショートドラマ結構見ちゃって、もうどんどん、しかも類似のが出てきますよね。同じようなものが。
復習ものをちょっと見てたら、復習もの。
全く同じです。本当は自信のある人なのに、ちょっとそうじゃないふうにしてたらバカにされて。
そうそうそうそう。本当はお金持ちだった。こんなに上手いこといかんでしょう、みたいな感じだったけど。
そう、ひどい仲間でいじめにあってね。
良かった。水江さんでもそういうのを見ちゃった時期があるんですね。
ありますあります。本当くだらないんだけど、現実逃避できるっていうか。
頭空っぽにできるから、一回それにはまっちゃったことがあって、でもこれはあかんと思って。
私も。
ある時、一掃しました。
課金しそうになっちゃいますからね。課金しちゃってた。
疲れてる時って、なんかこう、どっか壊れちゃって、課金しちゃって。課金しないと広告を見たら1本見れるみたいな。
見てられないもの、広告。
システムで、こんな広告見てられるかみたいな。その広告がまたショートドラマで、そのショートドラマを見ちゃって、この広告がまたショートドラマで、みたいな。
そうそうそうそう。
これはあかんと思って、人生無駄にしちゃうわと思って、ある日一掃しました。
正しいです。
でも、いくらぐらい使ったかな。分かんないけど。数万円は私、課金したかも。
見すぎ。
やっちゃいましたよ。
やり切った。
ゲームとかもハマると、私ちょっと病気みたいになっちゃうから、このゲームハマると思うと、2日間ぐらいやり続ける日を作るんですよ。
分かります。分かる。
私も色水ずっと入れ替えてましたから。
色水?
飽きるまでやった。
色水、私もやった。よかった。
あと、鳥を並べるやつとか。
駐車場出てきた。
駐車場。ピンクの車とか紫の車とか出すやつね。やったわ。
すごい上手になって、もう何やってるんだろうと思って。
よかった。
もうアプリごと削除みたいな。
あとさ、木を切ってお金になって、お金を運んで工場とかを大きくしていくやつとか。
やった。
よかった。
よかった。
何の話なのかも。
そう、やり切っちゃいますよね。
そう。よかった。
分かるわ。やっちゃう。
あれだって、一つやったらどんどん出てきて、ゲームジプシーになったんですよ。
そしてなんか、IQが高いかのような、脳トレになるかのような誘い方をするから。
そう。
まあ、やりましたね。
よかった。
今はやってないけど。
私も今はやってないけど。
水江さんはやらないだろうなと思ってた。
いやいやいや、もうすごいやっちゃった。すごい上手になっちゃいました。
よかった。すごい上手になっちゃった、私も。
上手になっちゃった。
ありとあらいの。
そう、やりましたね。
やり切ってやめた、みたいな。
ゲームジプシーだった時期がね、ありましたね。
まあ、それだけクールダウンしたかったんでしょうね。してたか分かんないけど。