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003:2位の呪いを超える!和文化で成功する方法
2026-08-19 19:46

003:2位の呪いを超える!和文化で成功する方法

和文化の女性講師・職人が成功するための思考改革

「和で稼ぐ、和を生きる。」第3回では、和文化の女性講師や職人が抱える「呪い」を解くための思考改革について議論。幼少期の体験が潜在意識に影響を及ぼし、成功を阻む要因となることを指摘し、その克服法を紹介します。さらに、和文化の教室運営における収益化の課題に触れ、伝統を守りつつビジネスとして成り立たせるためのヒントを提供します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 和文化で「呪い」を解く思考改革
  • 幼少期の体験が潜在意識に与える影響
  • 自己暗示を超えるための具体的手法
  • 和文化教室の収益化の現状と課題
  • 成功するための潜在意識の書き換え
  • 和文化の伝統とビジネスの両立法
  • 和文化の教室運営の実情と収益化
  • 和文化界隈の外部からの収益化成功例
  • 自分の価値を高めるための自己改革
  • 潜在意識ブロック診断シートの紹介

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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感想

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サマリー

このエピソードでは、和文化に携わる人々が成功を阻む「2位の呪い」という潜在意識のブロックについて掘り下げます。門島光江は、幼少期の経験から常に2位に甘んじてしまう自身の体験を語り、それが大人になってからのキャリアにも影響を与えたことを明かします。一方、植村瑞恵は1位を目指すか、競争を避けるという対照的な姿勢を示します。番組では、和文化の教室運営における収益化の課題にも触れ、伝統を守りつつビジネスとして成功するための思考改革の重要性を強調。リスナーが自身の潜在意識のブロックを特定し、克服するための診断シートが紹介されます。

オープニングと「2位の呪い」
日本の繊細な感性を世界ブランドへ。 人生の家元として豊かに生きるための思考改革メディア。
和で稼ぐ、和を生きる。 さあ、みなさんこんにちは。今週も始まりましたね。
はい、私はですね、株式会社ユートピア代表門島光江です。 光江門と呼んでください。ビジネスコンサルタント、コーチとしてお仕事させていただいておりますが、
特にですね、和文化に携わる方々の収益化のサポートを得意としております。
はい、私植村瑞恵と申します。 光江高度株式会社の代表を務めております。 瑞恵さんと呼んでくださいね、瑞恵門。
はい。 私はですね、去年からですね、日本の伝統工芸の評価基準を作ろうということで、数人の仲間と一緒に新しく会社を立ち上げて活動しております。
今日はどうぞよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。さて、今日のテーマはですね、あと一歩で勝ちきれない2位の呪いを解くマインド書き換え術。
あと一歩で勝ちきれない2位の呪いのお話をさせていただきますとですね、私思い返すと、ずっといろんなこと2位だったなぁってある時気づいたんです。
マラソン大会。そう、マラソン大会2位だった。 漏れなく2位。なんだろう、これ。なんだろう、この2位がずっと続くのは。なんでだろう。
で、思い当たったのが、幼稚園の時なんですけど、結構早かったんです、私ね。
やったー、1位だったーって言って、幼稚園バスで行ってたんで、幼稚園バスから降りてきた時に、迎えに来たおばあさんがね、耳の後ろで言ったんです。
お前、いい気になるんじゃないぞ。 えー、偉かったねー、よかったねー、すごいねー。じゃなくて、お前、いい気になるんじゃないぞ。
そんくらいいい気になってたんだと思うんですよ。 で、祖母はお茶の先生だったわけですね。
つまり、前に出すぎないことを美徳としている人たち。 一歩を引く。
だから、こいつはこのまま行くと叩かれるぞ、いじめられるぞとかね、いろんなことを考えたんだと思うんですよね。
それもあって言ったんだと思うんですが、きっとそこからだと思うんですけど、もう少しで1位になりそうになると、失速していく自分っていたんですよ。
うわー、もう心に刺さったんですね、その調子に乗る中ね。
潜在意識への影響と自己暗示
ねー、あとプラスですね、2位とか3位とかになった時にやっぱ悔しいじゃないですか。
自分から失速しているのに悔しいわけじゃないですか。で、泣いてると優しくしてもらえたんですよ。
頑張ったねって。 大丈夫だよ、次があるよとかさ、見てたよとか、もうちょっとだったよとか、あと慰めてくれたりとか。
ちょっとお菓子もらえたりとかしたんじゃないかな。
大人になって、この営業成績だったり、例えばちょっと短い間なんですけど、銀座のクラブでバイトしてたことがあるんですよ、私、学生時代。
クラブじゃないですよ、あのホステスだったわけですね。キャバクラじゃなくてホステスだったわけですね。
その時に、もうちょっとでナンバーワンになりそうになると、なんか失速していくんですよ。
なるほどね、もう失速機能がついちゃったんですね、どっかでね。
転んで怪我したりとかするんですよ。
すごい、自己暗示?
潜在意識、そうよね。
絶対そう、確かにマスターに2位の呪いだな、これって。
あります?
私はね、全然違うな。
いや、ないない。私はもう同じくですね、実はすごい足が速かったっていうのもあって、1番にならないと嫌なんですよ。
だから短距離は速いから、絶対1番になれる自信がある、頑張る。でも長距離は嫌いだから、もう最初から出ない。
出ないの?
マラソン大会出ない。
負けたくないから?
だって1位になれないから。
そう、もうなんでもそうだった。だから成績いい科目、絶対1番取れるのはすごい頑張る。
捨てる科目、1番になれないから。
それって勝ちたい気持ちよりも負けたくないが強い?
同じかな、どっちもね、同じくらいある。
やるなら絶対勝ちたいって。
へー、面白い。
感じ?
そう。
もう今全然そういうのないんだけど。
潜在意識の書き換えと克服
これっていつの間になくなるんでしょうね?
なんだろう、やっぱこう視野が広くなってくると、自分を俯瞰して何やってんだって思う時期が多分人生にはやってくる。それは多分歳とともにやってくるみたいな。
だって全部に勝つわけにはいかないし、全部2位だって大変なことだと思うけど、多分それ自分をだんだん俯瞰できるようになってきて、でも相手を認めるっていうのがね、心の底から認めるみたいなのができるようになってきたら、
別に一番じゃなくていいし、何なら一番の人に聞いてみよう、教えてもらおうみたいな。そうなってたんだと思うんですよね。
私の場合は負けたくないが強かったから、わざわざライバルっぽくなる人を作るんですよ。わざわざライバルをつけて、で、追い込むんですよ、自分を。
だから後回し癖があるんですよね、仕事でも何でも。
どういうことかっていうと、追い込まれて能力発揮したみたいな成功体験があるから、そうなる自分もいました。2位の呪いとは別に。
例えば、世の中夏休みですけど、水江さんは夏休みの宿題って早めに終わらせるタイプだったんじゃないですか。
そう、もう何なら夏休み入る前に終わらせちゃう。
そういうタイプですよね。私、ラスト3日でやるタイプ。
逆だ。
プレゼンでも何でも寝ないでやるみたいな。追い込まれたら能力発揮できる。逆に追い込まれないと発揮できないってどこかで思い込み、2位の思い込みと一緒ですけど、があるんですよね。
ここは大人になってから非常に苦労しましたね。2位も目標を達成した時の痛みなんですよね。また怒られる。1位になったら怒られるとか、孤独になるっていう目標を達成した時の痛みが、おそらく潜在意識にあって動けなくなったり失速したりとかしたと思うんですよね。
なので、そんな自分がいるっていうことをまず認めて、失速しそうになった時に、来た来た来た来た来た来た来た!超えるぞ!って言って、1位になりました。
だから、また私は自分のライバルを作ろうとしているな。わざわざライバルを作ろうとしているな。じゃないじゃないじゃない。1位でいいんだよ。独走していいんだよ。
自分を俯瞰してみて、今自分の潜在意識というか、何を感じているのかっていうのを言語化してきましたね。そうやって乗り越えてきたかな。
すごいですね。その最初の2位、1位で怒られたっていう体験が、もうしっかり自分の血となり骨となってしまった後のその1位って大変なことですね。
気づくのに40年かかりましたね。
目立たない、一番前に立たないみたいのが美学になっているのがその和文化っていうお話。今日のテーマだと思うんだけれども、どうでしょう。今このね、三世門はもう1位になるのは多分何の収書もなくできるかわかんない。できるはずよ。
できるはず。でもそうじゃない人たちってこれ乗り越えるの、やっぱり40年かかっちゃうんですか?
かかりそう。かかりそう?でもそこショートカットしたい。したいですよ。
なのでそこはなんか私だからできるかなって思ってます。乗り越えたから。40年かけて。
本当に欲しいのはどっちよっていう自分に聞く。だって本当は1位になりたかったんだもん。でもこう何かが止めてるわけですよね。
潜在意識って健在意識よりも全然大きいですからね。その一人の私とね、何万人かの私が綱引きしたら負けるに決まってるじゃないですか。
そこをこの潜在意識を味方につけるみたいな。そこは何か日々訓練していくしかないですよね。
書き換えていくって感じですか?書き換えていくっていう感じですよね。
なるほどね。でもそれができるってことですよね。できるできる。
だってその潜在意識だって生まれた後にできたわけですからね。確かに。
だって幼稚園の頃は1位でやったーって帰ってきた私がいるわけですから。
ちょっとね40年経って戻るのは苦しい、簡単じゃないけれども、そんな自分がいるわけだからね。きっと変えれますよね。
そもそも幼稚園の頃1番になって嬉しかった。これってつまり子供の頃、幼少期って潜在意識の部分がちっちゃいってことなんでしょうか。
ちっちゃいってことでしょうね、きっとね。だって人の目が気になる赤ちゃんとかいないじゃないですか。
いないない。
嫌われたくない赤ちゃんとかいないわけじゃないですか。
見たことない。
なんかいろんな出来事があって、人の目が気になったり、嫌われたくないとかが出てくるわけだから。
生まれたばっかりの時はその人が本来持っている、前世とか私ちょっとわからないけども。
私もわからない。
本来のその人が持っている無邪気さとか素直さとか、そうめいさとか、持って生まれたものが前面に出てるんじゃないですかね。
てことはね、余計なものがついちゃったんであれば、引っ張ってるんだったら落とせばいいって話だから。
そういうわけですね。余計なものが良い方にね、余計なものっていうか良い方に採用すればいいけど、
それが自分が本当に欲しい未来に対して邪魔をしてるんだったら、ない方がいいですよね。
手放した方がいいですね。
だから和文化の職人さんとか先生方も絶対手放した方がいいものってありそうな気がするんですよね。
おっしゃる通りだと思います。
なるほどね。
和文化教室の収益化の現状
それでは和文化豆知識のコーナーに行きたいと思います。
はい。
これ和文化のお稽古ごとの結社とか先生方の収入についてちょっとお話をさせていただきたいんですが。
興味深い。
なんか習い事って、和文化の習い事ってどんなのされてました?
私は子供の頃、おしゅうし、あと本当に軽くお花とお茶いきましたね。
いくらだったか覚えてます?
わからない。全部払ってもらって。
私は、この前も言ったかもしれないんですけど、結社を拗ねてたタイプなんで、
絶対いくらだったか覚えてます。
この人間性の違いを、水江さんと水江も。
本当にそうね。
みんなが私みたいだったら申し訳ないので、和文化に携わる人がこんなんじゃ申し訳ないので、
水江さん来てくれたさって本当によかったわと思ってるんですが。
おしゅうし教室は昭和40年代、50年代っていうのはだいたい3,000円とか4,000円とかでした。
たぶんおそらく先生方、税金の申告はしてない。
近所の子たちに教えているっていう感じだったと思うんですよね。
それが時代とともにビジネスになっていったのかな。
でも書道でも、なんとか書道院とかに所属をすると、そこに支払う分が出てきたりとか、
検定料とかが出てくるので、ちょっとずつ上がっていったりするのかなと思うんですが、
私、きつけ教室自分でもやっていたので、まあまあ詳しいです。
きつけ教室はだいたい月4,000円から、安くないですか?
安すぎる。
安すぎます。
4,000円ぐらいから、これは本当に差割ですね。
だんだん高くなってきて、1万円とか1万5,000円の月謝になっていくんですが、
きつけ師とか、もっと高い技術だったり、特別な先生とかになると、3万円とか5万円とかになっていく業界ではあるんですが、
普通の、あ、今日も元気ですねワンコが。
今日も元気ないのか。ごめんなさい。
いいえいいえ。
で、きつけ教室の普通に自分の家で教えてる人、場所を借りて教えてる方っていうのはもう採算合わないですよね。
いやでしょうね。
で、自分の家で教えてる方もそうですね。赤字です、材料費とか。
洗濯台とか払うとみんな赤字です。そんな業界です。
自分で教室をやって、一般社団法人設立して、ようやく収益となるみたいなところがあります。
趣味ですね。
それだって大変ですよね。毎年生徒さんを獲得しつつ、イベントを開催しつつ、ご福を売ったりしながら収益を上げていくのは多分大変だったと思います。
和文化ビジネスの成功事例と課題
そうですね。
今はオンラインで教えてる先生もいらっしゃいますが、動画を撮ってそれを販売するタイプの先生方はしっかり収益は取れると思います。
確かにね。
あとはこの先生に習いたい。そうすると付加価値というか、この先生に習いたい。
例えばYouTubeで有名になった先生に習えるんだったらちょっと高めの値段が設定でも全然集まりますよね。
もうブランドですね、先生のね。
そういう先生方はやっぱりこの2位の呪いとかない人たちです。
なるほど。そうだ。YouTube使って。
なのでどちらかというと、和文化界隈にずっと子供の頃からいた私みたいな人は、稼ぐ人はすごく少ないです。
なんていうの?外から来た人の方が、ちゃんとビジネスを、外からっていう言い方ってあれですけど、和文化にいなかった。
でも着物が好きで着物業界に入ってきた。なんだここは、私だったらちゃんとビジネス収益化させるのに、このぐらいの人たちが収益化に成功しているイメージがあります。
なるほどね。でもある程度やっぱり利益を出していかないと計測できないじゃないですか。
そこですよね。2位でいいやじゃないけれど、儲からなくていいやでやってたら途絶えちゃいますよね。
本当にそうです。
いいものでもね。そこはやっぱり変えていく余地ってすごくあるんじゃないかなって思いますよ。
その呪いを断ち切るために、これからもお伝えしていきたいなって思ってます。
まとめと潜在意識ブロック診断
ありがとうございます。
そろそろ終わっていきたいと思いますが。
あっという間でした。
あっという間でしたね。2位の呪い。ここを私、熱く語ってしまうんですよ。
いやー40年かかったんですよね。呪いを解くのに。
本当にですよ。ここに気づけたことがすごいなと思って。
良かった。人生前半で気づけましたよ。
そうですよ。昔、人生50年ぐらいだったらもう終わってた。
終わってる。今100年ですから。
どうかしたら、おばあちゃんを恨むだけで、祖母を恨むだけで終わってたかもしれない。
それは不幸。
今はその祖母にも、そんなこと言ってくれた祖母の気持ちもわかりますんで、感謝してる部分も実は結構あります。
良かったです。
そんな話も追い追いできたらなって思ってます。
楽しみにしてます。
最後にですね、今日の配信を聞いて、まさに私のことだとか、耳が痛いと思った和文化の先生方へ。
あなたの素晴らしい技術が思った通りの値段で売れないのは、あなたの努力が足りないからでも、不況のせいでもありません。
あなたを縛っている業界の呪縛や、稼げないという思い込みが原因です。
そこであなたの隠れた価値を100%引き出して、高単価でも愛される家元になるための第一歩として、和文化の先生のための潜在意識ブロック診断シート。
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来週はですね、習い事の先生が陥る落とし穴。知らない私?というセルフイメージの恐怖。
恐怖ですね。これ恐怖よ。
楽しみにしてます。来週もありがとうございます。
それではまた来週。
はい、失礼します。
19:46

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