資格取得への挑戦と葛藤
みなさんこんにちは、りえです。今日はですね、私先日キャリアコンサルタントという資格を取得しまして、というか試験にね、受かって、今その登録の手続きをしているところなんですけどね。
みなさんはなんかこう資格とか受けようかなーって思ったこととかありますか? あるいは資格じゃなくても、なんか勉強してみようかなーとか
なんかまあ新しいことをね、始めてみようかなーなんていうこと。 まあ考えることってまあたまにはあると思うんですよね。
そんな時に、やろうかなやりたいなと思う一方で、これやって何になるんだろうとかって思いますよね。
私も実はキャリアコンサルタントの勉強をすると決めて、試験受けると決めて、やってきたんですけど、その中で結構ね気持ちのアップダウンが実はありまして、
これ取ってどうするんだろうとかね、悩んだりもしたんですよ。 なのでまあそんなね自分自身のこのまあこの半年ぐらいですね、あの経験を振り返りながら
私の場合は資格取ろうと思って、でも取ってどうするの?と思いつつ、 まあでも一応最後までやり切ってね、今回試験に合格っていう結果が出て、で今思うことっていうのを少しお話ししてみようかなーっていうふうに思います。
はい私がねキャリアコンサルタントの資格取ろうって決めたのが去年の夏ですね。 去年の8月にねその養成講習っていうのを受けるんですけど、その養成講習を開講して
いる学校、スクールの説明会とかを、 私は2ヶ所聞いて、
でまあそのうちの一つ地域連携プラットフォームっていうところなんですけど、そちらでねあの受けることに決めて、その講習が始まったのが9月末ですね。
その時はまあ悩んではいたけど、なんかやってみようっていう気持ちだったんですよね。
で9月末に講習が始まって、 授業を受けていく中で
あ、楽しい! っていう感覚はねありました。
私こういうことがやりたかったんだみたいなこともすごく感じたし、 キャリアコンサルタントとかキャリアコンサルティングっていうと、まぁコンサルってついてるから、
なんかこう戦略的にね、その相手のクライアントさんのこのキャリア戦略とかを、 こうしたらいいよとか、ああしたらいいよとか、ご提案するように想像するかもしれないんですけど、
実際のその国家資格のキャリアコンサルタントっていうのは、 あまりこうしたらいいよ、ああしたらいいよっていうアドバイスとか指示提案をするっていうよりは、
相手の話をよく聞いて、 相手の気づきを促すっていうのが結構主になるんですよね。
だからそういう意味ではコーチングとか、 場合によってはカウンセリングとかに近い部分もあるのかなっていうふうに思うんですけど、
それがねその講習中にこう勉強できて、 あるいはその実際のコンサルティングの練習、ロールプレイができて、
楽しいなあと思いながらやっていました。
講習は2ヶ月ちょっとだったんですけど、
そうですね、まあでも講習の間はまあ良かったかな。
12月の頭に講習が終わって、試験は3月だから、 約3ヶ月は自分でテストに向けて、試験に向けて勉強していくっていうところなんですけど、
その3ヶ月がねやっぱねちょっとしんどかったんですよね。 講習がないからこう仲間にも会わないし、まあ当たり前だけど自分がやるしかないんですよね。
講習はさ、とりあえず講習に出席すれば、そのズームだったんですけど、ズームにつなぎさえすれば、まあ勉強は進んでくるじゃないですか。
やらざるを得ない。 だけど講習終わっちゃったから、試験に向けて自分でやるしかなくって、
その時にやっぱ結構、向き合う、自分と向き合うというか悩むというか。
やりながら、これ本当に私どうすんだろうみたいな。 別に資格取らなきゃいけないわけじゃないしね。
私は今個人事業主で英語コーチとしてそのサービスを展開していて、当然キャリアコンサルタントなんて別に関係ないんじゃないですか。
私自身が、なんかこう自分が今後そういうことをやっていけたらいいなぁと思っただけであってね。
誰かに取りなさいって言われたわけでもないし、だからなんかこう試験の前、勉強している時に、なんかもうやらなくてもいいんじゃないかなとか。
取って受かったとて、私はこの資格を持ってどうしていくんだろうとか、結構悩んだんですよね。
試験直前の不安と決意
でね、極めつけだったのが、試験の前日、当日、本当に試験の直前、もうその時、試験の時に、なんか怖くなっちゃったんですよね。
その怖くなったっていうのは、試験に落ちたらどうしようとかっていうことじゃなくて、むしろ逆で、受かっちゃったら、私これなんかやんなきゃいけないの?みたいに。
なんかもう受かっちゃったら、受かっちゃったらっていうのもおかしな言い方なんだけど、合格したら、私はもうキャリアコンサルタントとして生きていかなきゃいけないの?みたいな。
そんなことはもちろんないんですけど、そんなことはもちろんないんだけど、なんかいざ目の前にしたら、すごくこう自分の心が揺れちゃったんですよね。
で、そんな思いをインスタのストーリーとかにもあげたりして、でもね、そうしたら本当にたくさんの人が応援してくださって、本当に嬉しかったしありがたいなと思っているんですけど、
それでね、とはいえね、でもだから本当に、これ試験別に受けなくてもいいよなとか、なんかね、よぎりましたよね。
でもまあとはいえね、現実問題はお金も払ってるし、そこね予定も抑えてるわけだから、受けに行って、受けに行きましたよね。
で、まあ終わったら終わったで、逆にこうちょっとすっきりしたじゃないけど、やっぱりやる前っていうのがある意味で一番不安?だからね。
で、試験終わったらまあすっきりはして、で、試験っていうのは学科と実技っていう2種類があって、実技も論術とロールプレイって2種類が分かれていて、
で、ちょっとね不思議なんですけど、学科とその実技の論術を同じ日にやって、実技のロールプレイだけ別日なんですね。
まあロールプレイが時間がかかるからそうなっちゃうんだと思うんだけど、そうだからその学科と論術の日の時にすごい、
私どうするんだろうって、これ取ってどうするのって本当にね、なんかこう震えましたね。
まだけど終わって、あと論術、あ、論術じゃなくてロールプレイを残すのみってなった時に、
ここまで来たらっていうね感じもあって、受けに行って、
でまあ手応え的にはね、いやーこれ受かっても落ちてもおかしくないなっていう感じの手応えで、
こういうところはできたけどこういうところはイマイチだったなっていうのが自分でも分かってね、
までだからどうかなと思って結果を待ってたんですけど、
で結果が先週かな、あの発表があって、で無事に合格して、
合格後の新たな目標と気づき
で、合格してしたら、なんかね、こうわーっと今度はやりたい気持ちっていうのがすごい出てきたんですよね。
でやりたいっていうのは何をやりたいかっていうと、もちろんそのキャリアコンサルタントとして、
まあ企業で働く人もいるし、ハローワークとか大学のキャリアセンターみたいなので働く人とかもいろいろいるんだけれども、
まあフリーでやってる人とかももちろんいて、で私はまあ元々今自分がねフリーでやってるし、
フリーでキャリアコンサルタントとしてそのクライアントの方のサポートしていくっていうことをやりたいなっていう、
まあ元々はそういうふうに思って、その去年の夏にね勉強をやるって決めてたんだけど、
あとはその個別のコンサルだけじゃなくて、キャリアコンサルタントってそのキャリアの研修とかセミナーとかをやるっていうことも期待されてる職業だから、
まあそういうのもやっていきたいなーっていうのは思ってたんですよね。
だけどね、いざ合格っていうものをもらった瞬間ではなくてね、これもまた不思議で次の日ぐらいなんだけど、
ぶわーって出てきた思いは、あ、私この資格を持って、資格っていうかまあスキルね、自分がこの半年で身につけてきたこのスキルを持って、
自分が働いていた学校の働く環境を変えたいってすごい降ってきたんですよ。
降ってきたっていうか、湧いてきたっていうか、それがこう降ってきて、自分の中からこうふつふつと気持ちが湧いてきた。
それにね、ちょっとね自分でもびっくりしましたね。
なんかそんな学校現場にキャリアコンサルタントが入っていくなんて、夢物語みたいなことだと思うし、
だからそういうこともあって、その学校の先生のキャリアを考えたいっていうのは去年の6月、7月、8月あたりにも思ってたんだけれども、
実際問題はまあちょっと難しいだろうし、それよりももっと広く働き方に悩んでる人って今の時代というか、いつでもだと思うけどいっぱいいるから、
そういう方たちのサポートがしていきたいっていうふうに思っていて、
それがなんていうんだろう、だから学校の先生、自分が学校の先生だったから先生のサポートからスタートしたけど、
今はもうちょっと変わってて広く、いろんな方の、いろんな方というかワーママさん?私自身がね、ママでもあるから、ワーママさんたちのサポートがしたいと思うようになったんですよねーとかって自分も説明してたこともあって、
だから学校っていうのは一回自分の中から消えてたんだけれども、なんかいざ受かったってなった時にその思いがまたブワッて出てきたんですよ。
それが結構自分でもびっくりして、私やっぱりそれがしたいんだっていうのに、改めて気づいたというか、びっくりしました。
だからそれがどういうふうに実現できるか本当に今も全くわかってないんだけれども、今はね、だからそんなふうに思って、
経験からの結論:まずやってみること
だからやっぱりね、最終だから結論として言いたいのは、私自身もやろうと思ってやってみたけど、勉強してる間もこれで本当にいいのかなとか、とってどうするんだろうとかって悩む気持ちがすごくあったけど、
結果としてやり終わった今となっては、ブワッと本当になんかこう自分の思いがあふれてきたから、なんかやっぱりちょっとやってみようかなって思ったことって、何かしら自分の心に引っかかっていることなわけですよね。
なので、やってみるっていうのがやっぱりいいんじゃないかなっていうふうに、今も改めて自分の経験、今回のキャリアコンサル担当の試験っていうものを経験して感じているっていう結論はそこですね。
まあ当たり前なんだけど、やってみなきゃわからないし、取って、この資格取ってどうなるんだろう、この資格取って何かの役に立つのかなっていうのは、取る前にいくら頭で考えててもわかんないんですよね。
っていうのを実感したっていうお話ですね、今日はね。そうなんですよ。だからなんかね、今ね、もし何かやってみようかなってちょっと気になってるんだけど、
これやってどうするんだろうとか、いろんなこともこういろんな思いがよぎってなかなか一歩踏み出せないんですっていう人も、一歩進んでやってみるってのは絶対あり。
もちろん人間体力も時間もね、あるいはお金ももちろん限りがあるから、全部やってみる、全部手を出すっていうことはもちろんできないと思うんだけれども、
でもなんかずっと気になってるんだよねとか、っていうようなことはやってみたらいいんじゃないかななんていうふうに、今はね、私自身は直近の経験で感じてるっていうね、そんな感じのお話になります。
ちょっとなんか思ったより厚く語ってしまって、長くなってしまったんですが、最後まで聞いていただきありがとうございます。ではではまた。