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009:着付けと茶道のオンライン化で世界進出
2026-09-30 20:28

009:着付けと茶道のオンライン化で世界進出

和文化のオンライン化で世界中に生徒が広がる

『和で稼ぐ、和を生きる。』では、着付けと茶道のオンライン化をテーマに、コロナ禍でのYouTubeやZoomを活用した和文化の広がりを紹介。オンライン化により、北海道から沖縄、さらには海外まで生徒が増え、和文化の伝統が世界中に広がる可能性を探る。オンラインの利点やPR方法の変化についても触れ、和文化の新たな可能性を考察。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 着付けと茶道のオンライン化が進む
  • YouTubeで着付けのノウハウが公開
  • Zoomで世界中に茶道教室を展開
  • オンライン化で和文化の門戸が広がる
  • オンラインPRの重要性と変化
  • 和文化の海外進出事例を紹介
  • オンラインでの座学の利点
  • 和文化の伝統を守りつつ世界へ
  • オンライン化で生徒が増加
  • 和文化の新たな可能性を探る

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⏱Chapters

- 着付けと茶道のオンライン化の可能性 - YouTubeが変えた着付けの世界 - オンライン教室の始まりとその効果 - 着付けのオンライン指導法 - 茶道教室のオンライン化の実例 - 世界中に広がる和文化の魅力 - オンライン教室のPRと課題 - 和文化を世界に広める先生たち - AIと和文化の新たな可能性 - 和文化のグローバル化と課題

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

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サマリー

着付けと茶道のオンライン化によって、地域や海外に住む人も和文化を学べるようになった経緯が語られます。着付けではYouTube動画やZoom指導が広がり、感覚的だった力加減や寸法を言語化する工夫が紹介されます。茶道では複数のカメラを使った教室や座学、交流イベントによって、オンライン学習の継続とリアルな場の価値を両立させています。後半では、海外の寿司や抹茶の例を通じて、日本文化を世界に広める際に本来の魅力や基本をどう伝えるかが話題になります。

着付けをYouTubeとオンライン教室で学ぶ
日本の繊細な感性を世界ブランドへ。 人生の家元として豊かに生きるための思考改革メディア。
和で稼ぐ、和を生きる。
皆さんこんにちは。今週も始まりましたね。 私は株式会社ユートピア代表門島光江です。
三重門と呼んでください。 ビジネスコンサルタント、コーチとしてお仕事をさせていただいておりますが、特に和文化に携わる方々の収益化のサポートを得意としております。
工芸高度株式会社の植村瑞江です。三重さんと呼んでください。 三重さんと似てるね。三重門と三重さんね。
日本の工芸には価値を測る共通の物差しがまだありません。 それをゼロから作ることに挑戦しています。今日もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。さてさて今日のテーマは?
今日のテーマは、着付けと作業のオンライン化。 すごいこれ私ねびっくりしたテーマなんです。そんな着付けってオンラインでできるの?
そうそうそう。コロナの頃から、というかYouTubeができてきて、YouTubeで着付けとかを教える人が出てきたんですよね。
実際にこうやって着るって。それまでどちらかというと、
閉ざされた世界というかどうやって着てるかをみんなそれぞれ教えないっていう。 着物って一言で言っても
着姿は同じだけど、そこに到達するまでの着方、紐だったりゴムだったり金具だったりとかいろいろ使ったりとかするんですが、
紐も3本使う人、4本使う人。ちなみに私1本なんですけど。
このどうやって着るかをあんまり表に出さなかったのは、YouTubeで表に出るようになってきたんですね。
ノウハウの提供。
そうすると、この人になられたいなっていう人が出てきて、そうすると、まずそこの人たちがオンライン教室を始めたっていうのが大きいですよね。
私自身も着せる方を専門学校で教えてたんですけど、コロナで学校に来られない子のために動画を作ったんですね。
それから動画になりました、着せ方は。
えー、それ私みたいに知らないと、それで本当に着られるの?教えられるの?って思っちゃう。
100%は無理かなって思うんですが、カメラも3台ぐらい置いて、まあまあやったんですけど、
なんていうんだろうな、3回に1回ぐらいは現地に行って教えてっていうのを繰り返していって、大丈夫ですね。
すごいですね。
着物です。
浴衣じゃなくてね。
着物。
着付け指導の言語化と海外への広がり
私はですね、リアルで習ってたタイプだから、最初からZoomとかさ、最初からオンラインの人とかってどうなんだろうなって思いますけど、
普通にZoomとZoomで繋いで、人差し指と人差し指って言って、こうしてここが上前って言いますって言いながら着せてるのをサポートしてます。
着付け教室やってる人。
力加減は?
それを言語化していくんですね。
だからなんていうんだろう、こんくらいっていうのがなくなりますよね。
そうですね、言葉にしないとね。
人差し指1本分とかでもなくて1センチ2センチみたいな。
なんか好みがあるから、15、6センチ、7、8センチから15センチとか、こんくらいとかって言ってたのがどんどんなくなってみんな言語化してますね。
言葉でやりながら、でもなんか着られるようになってますね。
素敵、いい話ですね。それってすごくいい流れですよね。
そうですよね。
すごく広く門が開いているというか、本当にそこに通える人しか教えてもらえないっていう人が、北海道にいても沖縄にいても東京の先生に習えるみたいな。
海外にいても習える。
すごくいいですよね。
かつて教室で講師をやってきた時は、例えば駐在が決まって、海外駐在が突然決まって、大急ぎで、駐在ってなんか突然決まるじゃないですか。
なんか、1ヶ月後にはアメリカに行くんですけど、そこまでに着られないといけないんですって。
そうでしょうって思いながら、6回ぐらいで、でも切羽詰まった人って着られるようになるんですよね。
サポートしたりしたんですが、それもアメリカ行ってから習いましょうもありなわけですね。
すごくいいオンライン化ですね。
すごい時代ですよね。
茶道・日本舞踊のオンライン化と学習継続
茶道教室もですよ。茶道教室もZoomでやってますね。
すごい。あれは面白い。私感動したんですが、茶室を持っている人同士やるんですよね。
面白いわ。
だから先生も茶室で2カ所ぐらいにカメラを置いたりとかしてやってますね。
世界中に広がるじゃないですか。
そう。だから世界中に生徒さんがいる先生もいらっしゃいます。
そうやって日本の文化がどんどん世界中に知れ渡ることだと思います。
やっぱりオンラインのいいところは、自分一人に集中できるところかな。
先生がお茶碗の歴史だったり、お茶の歴史とか、お茶船とか、一つ一つ丁寧に話し、どうしてもオンラインだから座学も増えてきて、
そういうものを学ぶ時間みたいなのがあるのがZoomのいいところかなと思っています。
確かに。
なるほどね。たまにリアルで集まってみんなで行きますもんね。
日本舞踊もオンラインで教えてるところあります。
すごいですね。そんなの。
100%じゃないんですけど、そうするとリアルのときのありがたみっていうのがまた増すみたいですね。
格別ですよね。先生に初めて会いました。
ずっと動画の先生だったのが、実在したみたいになりますよね。
リアルでZoomで教室をやるか、あとは先生の動画を買うかと2種類があるんです。
動画をただ置いてあると、みんな見ないじゃないですか、人間の特性というか。
見ないよね。私もいろいろかつて買いましたけど、置き付けとかじゃなくてビジネス。
見ないんですね。
見ないんですよ。
動画買っても見ない。
見ないんです。ただ毎月お金がサブスクで流れるだけで、来月から時間を決めて。
今月忙しかったとかね。
そうなんですよ。
だからその分モチベーションを保つためにイベントをやったりとか、先生と交流の場を作ったりとか、
パーティーをされたりお茶会されたりとかっていうのを真面目にされていらっしゃる先生が多いですよね。
和文化のオンラインPRと世界進出
そうなってくると、オンラインで教室、オンラインで何か教えますよっていうとき、今までリアルのPRの仕方とオンラインでのPRの仕方ってすごく変わってくるじゃないですか。
そうですよね。
でもやっぱりオンラインにしたいけどPRの仕方も分からないし、みたいな方ってすごく多いと思うんですが、
そのあたりって誰かマネージしているとか、それを専門にやっている方とかっていらっしゃるんですか。
いらっしゃいます。
あら、助けてくれる。
そうなんです。オンラインでやりたいとか、世界をマーケットにしたい先生っていらっしゃる。
やっぱり和文化を生業にしていこうっていう方って、気持ちは若い方が多い気がするんですよね、先生。
70代で、私これから世界に行くのっていう先生とか、北九州のウチャノ先生とか存じ上げたんですけど、
今年、モノコに行くって言ってました。
ぜひ行っていただきたい。
世界にファンを作るって言ってました。
素敵。
素敵ですよね。可能性しかないというか、そんな方もZoomでやりたいって言いながら試行錯誤されながら、
動画は動画、私がお繋ぎした動画のコンテンツを作る方と一緒に作っていらっしゃいました。
一大事業ですよ。だって英語も話せないわけですから。
そっか。確かに。今AIでずいぶん翻訳ってできるようになってきたり。
そう。そういう方って気持ちが若いからAIとかも使うんですよ。
どんどん前に出ていかれるんですよね。
最初はLINEとかメッセンジャーのアイコンがお茶だったんですよ。
お花だったんです。今ご自身のお顔です。顔写真です。
いいですね。
そんな風になっていかれると、どんどん発信して生徒さんが増えてっていうところに今いらっしゃるかな。
いいですよね。その方自身の人生もすごく豊かになりますよね。充実する。
そして何でもないその人のその方の日常みたいなものがネタになるんですよね。
そこを大事に生きている人って、それこそ朝早起きですね。異常に。
3時半とかそんな感じ。
パン屋さんみたい。
夜じゃないっていう感じ。3時半とかって言ってました。
ちゃんとお茶の人ってルーティーンがあるんですよね。朝の。
お茶も入れるんですか?
お茶も立てていらっしゃるんじゃないかなと思うんですが、細かなルーティーンがあるとおっしゃってました。
今度聞いてみようかなと思うんですが。
それは興味深いです。
そろそろ。
海外の寿司と日本文化の伝え方
いきますか。豆知識。和文化豆知識ですね。
今日の和文化豆知識は、今お茶の話でしたが、
そうなんです。
日本の食文化とかいきましょうか。
ぜひぜひ。食文化。
食文化といえばお寿司ですね。
寿司ですよね。
寿司ですね。
この前帰省してお寿司たらふく食べてきました。
それはもう本当に美味しいお寿司がたくさん。
ネタがね。
私はちょっと前までロンドンに長期滞在していたので。
ヨーロッパお寿司いっぱい。
ファーストフードみたいなお寿司屋さんがたくさんいくつかチェーンがあって、面白いから見るじゃないですか。
サーモンはね、普通に美味しいんですよ。グローバルで美味しい。
あとね、生のお魚ってあんまり乗ってなくて。
何乗ってるんですか。
やっぱりみんなエビとか。
あとは、なんだろうな、なんかフライドオニオンみたいのがボワーってかかってる。
アボカド入ってるロール寿司みたいな。
海苔が中に入ってるやつ。
やっぱりそういうものを食べたり、皆さんしてますよね。
寿司のチェーンって日本人がやってるわけじゃなくて、韓国系の方が展開していらっしゃるので、
お味噌汁が、味噌スープだけど辛いみたいな。
あと、出汁が入ってない味噌溶いたやつでしょ。
日本のお寿司屋さん頑張ってね、海外に進出してほしいなって。
そう、頑張ってほしい。私、友人のお寿司屋さんがですね、札幌のお寿司屋さんだったんですが、
コロナで店舗を手放されて、出張寿司職人になったんですね。
だから、いろんな人とコラボして、いろんな人のオタクでお寿司を握ってたんですけど、
今、そのたま寿司スクールを始めるようになって、依頼があって。
で、海外、外国人に3ヶ月でだったかな、1ヶ月だと、ちょっとすいません、うる覚えなんですが、
3ヶ月で誰でもお寿司職人になれるっていうのを海外向けに発信して、海外行くって言ってました。
いやー、ぜひぜひ行ってほしいですよね。
ちゃんとしたお寿司を教えてほしい。
そう、ジャパニーズ寿司を世界中で食べて、よっしゃ本当の本物を日本に食べに行こうってなったら、
もうとってもいいなって。
そうですよね。
和文化の基本を守りながら世界へ伝える
なんか納得いかないこといっぱいありますよね。いや、これは違うみたいな。
これ寿司じゃないみたいな。
巻き寿司がさ、長いまま立てて売ってあったりすると、なんでしょうか、とか。
あと、浴衣の下にハイネックのスニーカーとか着るのやめてほしい。スニーカーで。
いらっしゃいますよね。
ちゃんと着てほしい。
日本のことを商売にするんだったら、ちゃんとしてほしいなって日本人で思うんですけどね、私。
自由に着ていいって思う反面、違ったアレンジをする人って、もしかしたら本当の着方を知らないのかもしれない。
本当の良さみたいなところとかね。
本当の良さだし、どうやったら正しい正当派な着付けの仕方なのかっていうのが、分からない。
習ってない。教わってない。
そうだね。
っていうこともあるかもしれないから、正しく伝えていくことだったりとか、
譲っちゃいけない基本の部分みたいのは、辛い味噌汁じゃない味噌汁もあるよっていう。
向こうでイギリス人の友達に聞かれたんです。
いっぱいシーンあるけど、あれって本当に日本の寿司なの?って聞かれた。
そしたら、違うのね。
日本の寿司風なものもあるけど全然違うのがね、かなり混ざってるよって言ったら、そうなの?って言ってたんで、
やっぱりあれを本当の日本のものだと思っている人はたくさんいらっしゃると思うんですよね。
そうですよね。だから海外で日本食のスーパーに行くとお醤油とか海苔とか、
日本の顔して売ってるけど、日本じゃないものもいっぱいありますよね。裏をめくると中国とか。
そう、日本のも売ってるし、そうじゃないのも売ってますね。
そうじゃないのはちょっと安かったりとかするんですよね。そうでもない?
そうでもない。
今、抹茶が足りないから、中国が大量に抹茶を作ってるらしいです。
どこ行っても抹茶ラテが。
今、まあまあの高級抹茶屋さんも抹茶が品薄になっていて、茶道の先生がちょっと困ってたりされてます。
そっか。
でもあれは本当にお茶を立てて飲んでるんじゃなくって、抹茶ラテで飲んでるから。
だからそんなにいい抹茶じゃなくていいと思うんですよ。
そうそうラテ用の抹茶で全然いいと思いますね。
多分中国のでいいんじゃないかなと思う。
怒られるかもしれないけど。
でもいいと思いますよ。ラテなんで。
そんな日本の和文化が世界に旅立ってどんどん変わっていくみたいなね。
そんな豆知識だったかな。
情報でした。そんな情報でした。
みずめさんのロンドンでの話とかやっぱ面白いですね。今日本食はどうなっているか。
私が聞いたのは何でしたっけな。
バンベっていうおにぎり屋さんあるじゃないですか。駅前にある。
あれがパリに進出して1日1000個とか売れてるんですって。
日本食好きですからね。みんなね。
なんかこの辺もまた探り探りみずめさんに教えていただきたいなと思っているところです。
和文化の先生への案内と次回予告
最後にですね今日の配信を聞いてまさに私のことが耳が痛いと思った和文化の先生方へ
あなたの素晴らしい技術が思った通りの値段で売れないのは
あなたの努力が足りないからでも不況のせいでもありません。
あなたを縛っている業界の呪縛や稼げないという思い込みが原因です。
そこであなたの隠れた価値を100%引き出して高単価でも愛される家元になるための第一歩として
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はい次回ですね10回目になりますがテーマは
一般社団法人を設立して家元になる方法
これも尾道英文がね伝えたいテーマですよね。
一つのビジネスの方法ですね。楽しみです。
これは楽しみ私も。ありがとうございます。
こちらこそです。
ではではまた来週ですね。
ありがとうございます。
20:28

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