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012:和のDNAが世界で評価される理由
2026-10-21 20:54

012:和のDNAが世界で評価される理由

和のDNAが放つ世界での圧倒的な魅力

『和で稼ぐ、和を生きる。』では、日本の繊細な感性が世界でどのように評価されるのかを探ります。門島光江と植村瑞江が、和のDNAが持つ独自の魅力や、文化的背景を語り、世界市場での可能性を考察します。和の伝統工芸や色彩感覚が、どのように世界ブランドとしての価値を高めているのかを解説します。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 和のDNAが世界で評価される理由
  • 日本の繊細な感性が放つ圧倒的なオーラ
  • 和文化が持つ独自の魅力と文化的背景
  • 世界市場での和の伝統工芸の可能性
  • 日本の色彩感覚が持つ特別な価値
  • 和のDNAが育まれる背景と要因
  • 和の伝統が世界ブランドになる過程
  • 和文化の感性が世界で共感を呼ぶ理由

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⏱Chapters

- 日本の繊細な感性を世界ブランドへ00:20 - 門島光江と植村瑞江の自己紹介01:10 - 和のDNAが世界で評価される理由01:28 - 日本の商品が放つ圧倒的なオーラ02:14 - 日本人の感性と初日の出のエピソード03:30 - 日本の風景と感性がもたらす感動05:04 - 和の色彩と名前の豊かさ09:00 - 海外での日本の本物志向の高まり13:32 - 和のDNAを育む絵本の影響17:23 - 日本人の繊細な感性とDNAの継承

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

門島光江と植村みずえが、日本の商品や工芸が海外で放つ独特の存在感を「和のDNA」として語ります。初日の出や富士山、虫の声、桜の微妙な色合いなどを例に、日本人が自然や物から細やかな感情を受け取る感性を考えます。和の色名や着物、金彩を施したワーナーブラザーズのTシャツ、本物の絹を求める海外の動きにも触れ、伝統工芸や天然素材の価値が世界で評価される可能性を話します。さらに、物に心が宿る物語を含む絵本、とくに『お餅の気持ち』を通じて、和の感性は生まれ持ったものだけでなく、絵本や着物との接触によって育まれるとまとめます。

日本の商品が放つ和のDNA
日本の繊細な感性を世界ブランドへ 人生の家元として豊かに生きるための思考改革メディア
和で稼ぐ、和を生きる。 皆さんこんにちは。今日も始まりましたね。私は株式会社ユートピア代表
門島光江です。光江門と呼んでください。 ビジネスコンサルタント、それからコーチとしてお仕事をさせていただいておりますが、特に和文化に
携わる方々の収益化のサポートを得意としております。 光江高度株式会社の植村みずえです。
みずえさんと呼んでください。日本の工芸には価値を測る共通の物差しがまだありません。 これをゼロから作ることに挑戦しています。本日もよろしくお願い致します。
よろしくお願いします。 今日のテーマはこれからの和文化の未来
世界のマーケットで圧倒的なオーラを放つ和のDNAですね。 ここ大好きなパートです。これ大好きです。和のDNAです。
私、みずえさんほどではないんですが、海外のエキスポとかに出展した方のを見に行ったり
出展の商品を持って行ったりとかしたことがあるんですが、そうやって並んだ時に、やっぱり日本の商品にどこにも負けないというか、圧倒的なオーラを放っているなぁって思うのは私だけでしょうか。
日本人だからかな。 日本人だから、でも私も同じように感じますね。本当に小さなものでもそこにある佇まいがとてもしっくりくるというか
自然から受け取る日本人の感性
言葉にするのとっても難しいけど、これは日本和のDNAなんですよね。 これって何なんだろうって私思ってたんですよ。思ってた時にですね、それがドバイだったんですよね。
ドバイってなんとなく日本の古典じゃなくて、なんちゃっても好きな国って、普通の着物よりもオイランが好きだったりとかする国ではあるんですが、そこでね、初日の出を見るために、気球からか。
気球から初日の出を見ようっていうイベントを毎年やってるらしくて、その気球の操縦をしているヨーロッパ人なのかな、おじさんが言ってたんですけれども、初日の出を見て、お正月の初日の出を気球から見て、日本人
って大体泣くんだよねって言うんですよ。
感動しますよね。わかるなぁと思ったんですけど、それって日本人だけって聞いたら、そうだよ日本人だけなんだよって、おーって思ったんですね。そうなんだ。ねー、やっぱり私たち日いずる国なので、DNAにも
そういった感性みたいなところが入ってるのかもしれないですね。
入ってるのかも。それってなんか、初日の出もそうだけど、富士山見た時とか。うんうんうん、嬉しいよ。飛行機の中から富士山見たり、あと新幹線で見えた時とか、なんかやっぱりちょっと感動するというか、なんかメッ
セージもらってるような。
なんかそんな気持ちになるのって、これはね。そういうDNAが受け継がれているってことなんですかね、日本人に。
多分そうじゃないですか、日本のものにそういうものが入っているのかなって今考えたんですけど、でも海外に行って、例えばアルプス見ました、すごい綺麗ですっていうのも感動するし、富士山だけじゃないですよね。
ない、富士山だけじゃないですよね、壮大な景色とか。
そう、ものに対して、ものから感じ取る力が私たちは強いのかもしれないです。
あー、なるほど。
大きな意味でのものね。
建物だったり。
風景もそうだし、だって日の出ってそういうことだし。
もっと違うことで言うと、その感性っていう意味で言うと、虫の声。
虫の声ね、今ちょうど秋でね。
そうそうそう、それで秋だなって。
終わりかって思うじゃないですか。
いつの間にかセミからスズムシというか、今だとコオロギかな、うちの辺は。コオロギが鳴いたなって。
そう。
虫の声ってね、聞き分けられるの日本人って言いますもんね。
雑音に聞こえるって言いますよね、セミの声とか。全然、風情を感じますよね、私たちはどちらかというと。
だって虫の名前当てられるもんね、これは。
当てられます。
昔の日本人ほどではないかもしれないけど、当てられますもんね。
当てられる。
それが全部雑音になるんだね。
そう、雑音になっちゃう。
あと桜の時期になると外国人がよく言うのは、ピンクじゃなくて白いじゃんって言うんですよね。
確かにすごい薄いピンク。
確かに。
だけど私たちはあれを桜の色として、綺麗だなって咲いても散っても思うけど、白いって言ってるみたいなね。
もっと濃いピンクがピンク、綺麗って思うんだって、それはちょっと衝撃だったんですけど。
だからポップコーンみたいになっちゃうんだね。
そうそうそう。
白だから。
そうなんですよ、あるんでしょうね、外国人名はね。
どんなに白くても、私には桜色なんですよね。
うん、桜色。
やっぱりほんのりピンクだし。
そうそう、年によってちょっとずつピンクの濃さが違うなっていうのもわかるじゃないですか。
今年ちょっと薄いなとか。
ありますね。
桜の種類によってもちろん違うけれど、こういうのを楽しめるDNAを私たちは持ってるから。
海外にも桜ってあるじゃないですか。
ありますね。
同じ感じですか?
染め良しの同じ感じだけど、もうちょっと濃いピンクのものが植えられていることの方が多いかもしれない。
あっちの方が人気なのかしら。
分かりやすいんじゃないですか。
和の色彩と本物の工芸品
分かりやすい、なるほどね。桜、確かに色にいろんな名前がついてて、微妙な色で全部和の名前がついてたりするじゃないですか。
アサギ色とかさ。
特に着物の色なんて、全部和の色が当たらないものがあるのかな。
藤色とかね。
そうそう。
何だっけな。
小豆色だったりとか、でも今全部、例えば私18歳の娘がいるんですけど、
あの小豆色を今カタカネで言うんですよ、忘れちゃった。
なんとかって言うんです。
ボルドー?
いや、もっとなんか長い名前でした。初めて聞いたなって聞いたんだけど忘れちゃいました。
ボルドーですよね、多分。ボルドーと呼ばない何かがあるんでしょうけど、例えばグレーとベージュの間だったらグレージュとか。
なんか日本語だったら多分色の名前があるはずなんですよね。
なんかそんな色辞典みたいなのがあるぐらいだから。
すごい種類ありますよね。
ありますよね。
自然だったり植物と結びついた色の名前がとっても多くて、名前も素敵ですよね。
鳥の名前がついてたりとか、確かに自然の色と、だから自然の色、色彩なんですよね。
染料じゃなくて、なんて言うんだろう、自然からとってきた色が色だったからですよね。
多角繊維じゃなくて、だから当然なんでしょうけどね。
そのセンスってもう、この微妙なセンスって素敵だなって思います。
思います。私もすごく思います。
金彩なんかもちょっとこう、上品じゃないですか。ただただきらびやかっていう。
でもなんかこう最近、海外の方たちも、日本好きな人も多いと思うんですが、
なんかこう、ひと頃までは、例えばお土産屋さん行っても、なんちゃって着物みたいな。
河川のなんちゃってみたいな、これどこで作ったんだろう、この生地は何なんですかみたいなのが売れてた気がするんですけど、
本物をちゃんと買っていかれる方が、二煮焼きを求める方とか、
本物の着物を買う、本物というか絹の証券のそれなりのものを買う方が増えているような気がします。
すごくいいですね。
あの何でしたっけ、ワーナーブラザーズのTシャツの金彩を、信美明さんっていう日本の方が金彩の作家さんがされているんですが、
あれもワーナーブラザーズの方たちが、金のプリントと金彩のプリントの違いをちゃんとわかってくださるってことですよね。
それ本当にちょっと嬉しいですよね。
あのTシャツだって10万円とかするんですよ。毎回完売してるんですよね。
すごいですよね。でも本当に素敵だと思う。
私も同じ日本人として誇らしいなって思った出来事ですよね。
本当に私も全く同感です。素敵だなと思うし、
そういうものがわかってくれる方が世界中に広がっていったらちょっと楽しい。
楽しいですよね。
天然素材と着物の再活用
で、今朝のニュースでちょっと見てたら、ポリエステル離れっていうのが定期的に訪れるらしいんですね。
クローゼットの中をクローゼット開けたら、あら全部ポリエステルねっていう現象にファストファッションなんかが出てくるってやっぱりなりがちなので。
なりがちですね。
あらって思って、コットンだったりとかリネンとかっていうのを手に取りたくなるっていう人の心理が働いて、今ちょうどそのタイミングがちょっと来ているっていうニュースだったんです。
なんか素敵だなって。シルクだってちょっと根は張ってしまうけれど、やっぱり触り心地って全然違うじゃないですか。着心地も。
今の子供たちが割と乾燥肌が多いのは、合戦の肌着になれすぎたからっていう先生もいらっしゃいますよね。
いらっしゃる、いらっしゃる。でもそういうのあると思います。
そんな時代なんですね、今ね。
そうみたい。
チャンスかも。
そうですよ。
今、もう捨てられる着物たちがたくさんあって、どうしようもないから引き取ってほしいって言われることがすごく多いんですよ。
特に絹の、染めて色無地とかにする前の白い短物ですね。
あれで枕カバーとか作ってるんですよ。
で、髪が痛まないってみんな言います。
そうですよね。
あと肌がツルツルになるとかとも言われているので。
人の視点のものですからね。
ちょっとチャンス到来かもしれませんね。
ですね。
良かったです。嬉しいです。
良いニュース。ちょっとタイムリーなニュースでした。
タイムリーでした。
絵本が育む物に心を感じる感性
じゃあ今日豆知識いきますか。
豆知識ね。
豆知識になるかどうかわからないけれど、和のDNAっていうことで考えると、
日本人って物に心が宿っているって言うとちょっとスピリチュアルみたいだけれど、
例えば子どもたちが読む絵本の中に物が気持ちを持っていて、
気持ちをもとに動いたり起こったりっていうような話ってすごいたくさん出てくるんですよね。
確かに確かに。
そうするとおかしいなって思わないで自然に受け止められる心を多分私たちは持っている。
だからいろんなものに心が宿っているから物を大切にしましょうもあるけれど、
私が大好きな絵本にですね、香学位博士さんという方が書かれたお餅の気持ちっていう本があります。
お餅の気持ち、なんかバジャレみたいですけど。
そのお餅は鏡餅なんですね、お正月の。
鏡餅って綺麗にね、普通に食べる丸餅じゃなくて綺麗にしていただいて飾ってあると。
でも鏡餅はそこでじっとしていなきゃいけない姿勢を正してくたびれちゃうんですよ。
だから逃げ出すっていう話なの。
面白そう、ちょっと読んでみたい。
そうそう、逃げ出してみんながそれで探すんです、お家の人たちが。
鏡餅がいなくなっちゃった、どっかで見かけなかったってみんなに聞きながら走っている鏡餅がいるっていう。
最後帰ってきてみんなで食べるんだけど。
でもお正月を祝うのにそこにいてくれてありがとうっていう気持ちとともにお餅をいただくっていうすごくいいお話で。
そういうことを自然と受け止められる感性ってあるかもしれないけど、
子どもの頃からそういった絵本だったりとか大人が感じている感覚みたいなのを子どもが感じて自然と育っていく。
だから物を大切にしましょうとか、どういう思いでその方がこれを自分でくださったのかを物に対しても感じるっていうかな。
なるほど。
そういうことってきっとあるんだろうなって思いますね。
なんかね、みずえさん、絵本がお地蔵庫に7千冊あるんでしたっけ?
今はもうないね。娘が小さい頃はとにかく絵本をたくさん読むって娘の絵本が大好きだったんで、
絵本がどんどん増えて何回か引っ越しもするくらい本当にたくさんあったんですけど、やっぱりそこからきっと何かしら受け取ってくれたこともあるだろうし、
掛け声のようにですね、私が絵本の一節を言うとその続きが娘から返ってくるとか、
そういうこともできたりして楽しいので、絵本はもう本当におすすめの飼育ツールなんですけどね。
世界中の絵本があるんでしょうけど、そのお持ちの気持ちなんか読んでみたくなりました。
ぜひぜひ。
確かにそんな絵本は多かったなって私も思い出しますね。
物がね、喋ってる。物が主人公もあるし。
人形が動き出すとかすごく多い気がしますね。
おにぎりがカラスに食べられちゃったりとか、おにぎりが脱走する話だったかな、私も読んだ気がしますね。
そう、日本の絵本はそういうもの多いですね。
多いんですね。
改めて、絵本にもそういうのがあるんだなと思って。
和のDNAを次世代と世界へ伝える
いろんなところに日本人のDNAというか繊細な感性とか、そういうものが受け継がれているんですね。
うん、だと思います。
だからね、もともと持っているそのDNAをもっと豊かにしていくっていうことはいくらでもできるから、
絵本だったり、それこそ着物に触れてみるっていうこともあるかもしれない。
こうやってDNAっていうのは育まれていくんですね。
持って生まれたっていうのもあるのかなと思ってたんですが、こうやって絵本だったり着物だったりね、育まれていくんだなっていうことを改めて感じさせられた今日の回でしたね。
ありがとうございます。その種を持って私たちは生まれているから、これを誇りに思って生きていくといいんじゃないかしらって。
伝え続けたいですね。日本ももちろんですけれども、日本の若い世代もそうですけど、世界にも発信していきたいですね。
和文化の価値を届けるために
はい、なんかしみじみしちゃったんですけど、ちゃんと締めないかなと思いました。
今日最後に、この配信をお聞きになられて、まさに私のことかもとか、ちょっと耳が痛いとか、そんなふうに共感していただいたり感じていただいたりした和文化教室の先生方へ、
あなたが持っている素晴らしい技術や経験が思うような価値として伝わらなかったり納得できる価格で届けられていないとしたら、それはあなたの努力が足りないからでも不況だからでもありません。
もしかすると先生はこうあるべき。好きなことで稼いではいけない。高い金額をいただくのは申し訳ない。そんな知らず知らずのうちに身についた業界の常識や思い込みがあなたの可能性にブレーキをかけているのか
もしれませんね。
そこで今回、あなたの中に眠っている価値を見つけ、それをきちんとビジネスとして届けていくための第一歩として、先生のための潜在意識ブロック診断チェックシートをLINE登録、その特典として無料でプレゼント
しています。よろしくお願いします。
さあ、次回はですね。
次回はですね、これは三重門得意な集客の罠。
集客の罠。
インスタ、SNSに大金を溶かす前にやるべきことは、おテーマにお届けします。
終わらなくなりそうですが。
また来週。楽しみ。
それではまた来週お待ちしております。
また来週。
20:54

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