1. 和で稼ぐ、和を生きる。
  2. 008:師匠の価格を超えるため..
008:師匠の価格を超えるための思考改革
2026-09-23 19:18

008:師匠の価格を超えるための思考改革

師匠の価格を超える呪縛を解く方法

和文化の伝統を継承しつつ、ビジネスとして成り立たせるためには、師匠の価格を超えられないという呪縛を解く必要があります。門島光江と植村瑞江が、高単価セールスの重要性と価格設定の考え方について議論します。自分の価値を正しく認識し、価格を上げるための具体的なステップを学びましょう。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

◆音声だけでお聴きいただく場合は以下のプラットフォームでのフォローもお勧めです。

Spotify:https://lbdf.net/wawa/sf/008
Apple Podcasts:https://lbdf.net/wawa/ap/008
Amazon Music:https://lbdf.net/wawa/am/008
LISTEN:https://lbdf.net/wawa/lt/008

🎧今週のハイライト🎧

  • 師匠の価格を超える呪縛を解く重要性
  • 高単価セールスの必要性とその方法
  • 自分の価値を正しく認識する方法
  • 価格設定の考え方とその影響
  • 和文化の伝統とビジネスの両立
  • 自己肯定感を高めるためのステップ
  • 他者と比較せず自分の価値を信じる
  • 高価格設定で得られる学びと成長
  • 和文化の収益化を成功させる秘訣
  • 潜在意識ブロック診断チェックシート

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

⏱Chapters

- 日本の繊細な感性を世界ブランドへ - 『和で稼ぐ、和を生きる。』のホスト紹介 - 師匠の価格を超えられない自縛 - 師匠の価格を超えられない呪縛を解こう - 自分の価値を金額で表現する難しさ - 高単価セールスの成功例 - 自己肯定感と価格設定の関係 - 謙虚さと価格設定の違い - 和文化豆知識:扇子の魅力 - 和文化の先生方へのメッセージと次回予告

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

👥 コミュニケーション 👥

❶LINEに登録して和文化の先生のための、潜在意識ブロック診断チェックシート(PDF)を受け取る

以下のリンクからLINEにご登録ください。 お気軽にメッセージもお待ちしております。

➡️https://lin.ee/TL6QXPg

❷お便り募集

番組へのお便りは以下のお便りフォームからお寄せください。 番組を聴いた感想はもちろん、みつえもん、みずえさん、それぞれへの質問も募集しております。

✏️ https://waw.lifebloom.fun/letter/

Discordに参加する

番組を制作するLifebloom.funが運営するDiscordへのご参加お待ちしております。 番組リスナーだけのチャンネルを覗いてみてください!

▶️https://discord.gg/XrAYdg6qZY

❹レビューとコメント

お聴きのPODCASTアプリで、番組の評価やコメントをお願いいたします。 あなたの評価やコメントで、より良い番組へと育って参ります。 お気軽に思いのままの評価をいただきましたら幸いです。

👉 Spotifyでのレビューの書き方解説を見る

❺番組のシェア

あなたのご家族や友人、同僚や先輩後輩など、番組に共感をいただけそうな方に向けて、番組のシェアをお願いいたします。 SNSで「#和で稼ぐ」をつけての投稿もお待ちしております。

このページをシェアXでシェア / Facebookでシェア / LINEでシェア

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

門島光江と植村瑞江が、伝統を継承しながら和文化をビジネスとして成り立たせるため、師匠より安く価格設定してしまう「師匠の呪縛」について話します。植村は高額な時代衣装の教室で学んだ経験が、自身の着付けサービスの価格を上げる自信につながったと振り返ります。自己肯定感や同業者との比較、必要な収入から逆算する考え方にも触れ、謙虚さと自分を過小評価することは別だと確認します。後半の和文化豆知識では、暑いヨーロッパで扇子が使われている様子や、革の扇子を作る最後の職人について語り、次回は着付け作業のオンライン化を扱うと予告します。

和文化を継承しながらビジネスにする価格設定
日本の繊細な感性を世界ブランドへ。 人生の家元として豊かに生きるための思考改革メディア、和で稼ぐ、和を生きる。
はい、皆さんこんにちは。今週も始まりました。 私は株式会社ユートピア門島光江です。
三江門と呼んでください。 ビジネスコンサルタント、コーチとしてお仕事をさせていただいておりますが、特に和文化に携わる方々の収益化のサポートを得意としております。
工芸高度株式会社の植村瑞江です。 瑞江さんと呼んでください。
日本の工芸には価値を測る共通の物差しがありません。 それをゼロから作ることに挑戦しています。
今日もよろしくお願いいたします。
瑞江さんのゼロから作るっていうところ、本当にいろんな人に私今話してるんですけど、みんな素晴らしいって言ってくれる。
ありがとうございます。
すごい挑戦を応援してます。
ありがとうございます。
さてさて、今日は伝統の継承とビジネスの両立。
師匠の呪縛を解く高単化セールスの教科書というテーマで僕多くしますね。難しい。
伝統を継承することとビジネスとして成り立たせることを両立するっていうところですね。
難しい課題ですね。ここね。
師匠の価格を超えられない呪縛
何回か前に三重門が師匠の価格を超えちゃいけないみたいなね。
お話しされてて、でもそれってイメージしたらどんどん価格は安くなっちゃいますよね。
景気は上がっているのに。
物価もね、何もかもね。
上がっているのに師匠を超えられないっていう。
そこだけね、右肩下がっちゃうでしょ。
どうやってビジネスと両立するのかっていう話ですね。
そうですそうです。
日本が豊かだった時代は、それで食べていけた時代もあったけど、今はね、そうじゃないから、じゃあどうやってやっていくんでしょうっていうところですよね。
師匠の呪縛ですね。私もありましたよ。
教室を自分でやる時に、師匠よりちょっと安い値段でやりました。
お茶の教室も師匠よりちょっと安い値段でやりました。
呪縛ですよね。
でも師匠があなたいくらでやってるのって聞いたことは一回もなかったですけどね。
聞いたから知らないんじゃないかな。
聞かれてもあれだね、言ったとは思いますけれど、じゃあ高かったら言えなかったかな。
なんか素朴な疑問ですけど、どうして師匠より安くしなきゃっていう発想が出てくるんですか?
自分なんてまだまだっていうのを金額にしてるわけですよね。
確かに私の後輩というか弟子というかが、私の生徒さんが私より高い値段で着付けの仕事を受け取った時に、ちょっと腹立ちましたもん私。
呪縛だね。
受け継がれている。
それはでもね、この価格つける人とね、需要と供給の問題だからどっちが悪いとかじゃ全然ないわけで。
高額な学びが着付けの価格と自信を変えた
でも着付け教室はガンって上げましたよね。
それは何でかっていうと、自分自身も高い着付け教室に通い始めたからですね。
別の世界を覗いたっていう感じ。
私の場合は大きかったですね。
でもそこがなかったら開けられなかったかもしれない。
開けられなかったかもしれない。
すごい時間かかったかも。
なんか、そうね、時代衣装を習いに行ったんですよ。
昔の江戸の衣装とか、舞妓さんの着付けとかを習いに行った時に、やっぱり昔の衣装をそのまま使うので、すごい値段なんですよ。
でも楽しかったです。
それを触れるのも楽しかったし、実際に着せられるのも楽しかったし。
だからもう全エネルギーを集中して、その教室に挑みましたよね。
払った分ね、しっかり学んだっていう。
まあまあ遅刻なんですけど、遅刻しなかったですよね。
素晴らしい。
でもそういうことかもしれないですね。
しっかり払って、しっかり学ぶみたいな。
いつ来てもいいですよって言われてると行かなかったり、スポーツクラブなんかもいつ行っても8000円とか行かなくなる。
明日から行くみたいになるけど、先生が来てくださって、これを教えてくれて、
私は大好きで、いくら払ってるっていうのがあると、やっぱり遅刻もしなければノートも特別に用意して、
ちゃんとした気持ちで行ったのを今思い出しますね。
その先生ブランドですよね。
ブランドですよね。
その先生のような教室は私は開かなかったけれども、そこの着付けができるからこそ、
踊りの人たちの着付けができるようになって、そこは自分でも値段を上げることができましたよね。
そこでそれだけの値段のものを学んだので、値付けがちょっと上げられたかな。
緩やかにですけどね。
なんか自信の裏付けみたいなことができたってことですね、それが一つ加わって。
だから、バンって値段を上げられる人っていうのは、私本当に素晴らしいなと思うんですよね。
私がやるんだからっていう値段を上げられる人って素晴らしいと思いますね。
先週のね、金箔のTシャツもそうですけど、
何でしたっけ、初夏の方、若い初夏のパフォーマンス書道とかやる方で、
5分間で30万とか、5分間で50万とかって、ちゃんと値段をつけて、それより低い値段だと受けないとかっていう方もいらっしゃるんですよね。
私、やっぱりそういう方は本当に素晴らしいと思う。
ちょこちょこいらっしゃる。アーティストでもね、絶対にこの価格っていうふうに決めて、売り値はあなたに任せます。
でも自分はこれはこの価格をもらいますって決めてる人ってやっぱり強いですよね。
価値もどんどん上がっていくし、世の中がそういう目で見るっていうのが多分あるので、
私何点だと、あなた何点になっちゃうんですよ。周りから見た時も。
そこを培って、その精神が持てたのは何でだろうな。
実はね、その5分30万だか50万だかちょっと忘れちゃったんですけど、その方は海外に暮らす方でした。
海外に暮らしている方でした、普段は。
自己肯定感と謙虚さを価格に反映する
日本人ってこう自分には価値があるって思ってる人すごい少ないって言うじゃないですか。
自己肯定感が低いって言いますよね。
それが大きいんですかね。
それもあると思いますね。あとは同業他社と比べがちっていうのもあるかもしれない。
私はあの人より高くはちょっとつけられないみたいな。
だいたいこの平均がこれぐらいだからとか。
なるほどね、確かに。
でも、自分はどんな人生を歩みたくって、それにはいくらお金が必要で、
ってことはつまり月々いくら稼ぎたくって、
じゃあ自分の仕事量はこのぐらいだったらこのぐらいかなっていう、
逆算。
逆算が、確かにみんなできない。
そうなんですね。
すぐ何千万とか多くとか言っちゃうんですよね。
それはすごいことですよ。何千万稼ぎたいとか、3億稼ぐっていう目標を持てるって素晴らしいことだけれども、
なんでそれが必要なのかみたいなところが今一つなんじゃないかな、
それってお金の学びとしてきてないから、日本人。
そうかもしれない。これは和文化に限らず、日本人全体かもしれないですね。
そして和文化はあと遠慮するのが美徳っていうね。
謙虚。
謙虚さが美徳っていう。
それはありますよね。謙虚ですからね、日本人は。
本当にだから、私は外国人と接したりとかいろんな方とお話しすると、
全然できないのに胸を張って私できますっていう人って結構いたり。
まず言っちゃう。そして自分を追い込むみたいな。
そういうのって日本人はないですよね。むしろ逆。
なるほどね。
仕事の時はさ、できるかできないかって言われたらできるって言うしかない時がありましたけど。
でもできるって言ったから頑張るじゃないですか。
できるって言っちゃったがために。
そう、なんとかするみたいなね。
その繰り返しでしたけどね、私。
私もそうです。
本当ですか?本当ですか?
言っちゃったから頑張ろうみたいなね。
うーてもーたよーみたいなね。
そう、言っちゃったから頑張るし、できませんでしたって言いたくないっていうのがあるから。
でも往々にしてやっぱりこう、いや私なんての方が多いかもしれないですね。
特に師匠の呪縛にかかっちゃってる人なんかは、余計そうかもしれない。
そこですね、そこ。
だいぶ変わってきたかもしれないけれども。
まだまだね、呪縛に漢字絡めになってる人がきっとたくさんいらっしゃるからね。
なんか謙虚さとそこって違うけどね。
違います。違う。違う。
そこを一緒にしないのがね、大事だなと思いますね。
ですね。そうですね。
ヨーロッパで見直される日本の扇子
さあ、そろそろ和文化豆知識いきますかね。
はい、はい、いきましょう。
私時間の感覚がなくてですね、喋ると、ずっと喋ってたりとかして、
あっ、そんな時間経ったんですか?ってなっちゃったりとかしやすいので、
その辺なんか水井さんは大丈夫そうなので、水井さんにお願いしてる感じ。
わかりました、私。
時間を見てくださるみたいな。
そういえば今日水井さん家の犬が泣かないけど、元気ですか?
暑さでバケてないですか?
うちの犬たちは元気ですよ。
今日応援してくれないわ。
いつもなんか途中に入ってきてくれるのに、今日は応援疲れちゃったんですかね、夏で。
どうしたんだろう。最近私、超夜型だった生活をですね、超朝型に変えたんですね。
へー、それなんでですか?
それは、時差ボケがあったんで。
ロンドン内でしたもんね。
そうそう。で、昼夜逆転してた。
でも、これを2、3時間ずらしたら朝型になれるぞって思って、
最近ね、朝4時半くらいに起きてるんですけど。
へー、素晴らしい。私5時?
すごい。そうすると、午前中がこんなにも長いのかっていうことに気がつき、
これはいいなってなって、これを定着させようって今してるので、
定着させてください。
でも、飲みに行っちゃったりするとかダメだけど。
でも、8時くらいに眠くなっちゃう。眠くなってくる、だんだん。
でも、じゅうじゅう寝ようかなみたいな。
それに犬たちが付き合わされてるから。
なるほどね。
眠いんだと思います。
今、眠いんですね、きっとね。
起きるね。
へー、夏バテかと思っちゃった。
そうじゃなかった。よかった。
大丈夫だよ。
水谷さん、ロンドン帰りですけど、
今日の豆知識はインブロンド向けビジネス?
ロンドンに絡めて言うとですね、
今年、ヨーロッパってニュースで皆さんご存知の通り暑い。
冷房がついてないところがとっても多い。
火事なんかもすごく増えたりとか。
私たちはちょっとロンドンから郊外に電車で行ったんですけど、
いきなり電車がゆっくりになっちゃったりするんです。
目的地まで行かないと前の駅で止まりますと。
なんだろうと思ったら、まず空気が乾燥している。
で、すごく暑いから電車がいつも通りのスピードで走ってると、
線路が発火しちゃうんですよ、線路から。
おー、面白い。
そう、で、ゆっくりになって目的地まで行かないとかね。
へー。
あと、郊外に行ってて夕方帰ろうと思ったら、電車が火事で止まってて、
隣の駅まで行ってと。
隣の駅ってすっごい遠いんですよ。
だから知り合いに車で送ってもらったりとか、そんなこんなでやっていた暑いヨーロッパで、
みなさんね、センスって青い。
へー。
明らかに日本のじっとしたものを使ってるなっていう素敵な人と、
もうそれ閉じることもできないね、みたいな作品を使ってる人がいるんだけど、
やっぱり日本線ってダンクスを見たときの佇まい。
素敵なんですよね、やっぱり。
へー。
日本の若者たち、大人もそうですけど、最近扇風機持ち歩く人がすごく増えてるじゃないですか。
そう。
やっぱりセンス根強いんですね。
センス使ってましたね。ほんと若い、いわゆるギャルみたいな女の子もこんなセンスで置いてたりとか、
なんか素敵だなって。
もっとセンス職人さんはヨーロッパにどんどん売ればいいのに。
ほんとですよね。
あの、革のセンスを作ってる人知ってます?
エッドセンスですよね。
エッドセンスの革の。
エッドセンスはもう最後のお一人ですから。
お一人なんですよね。
そう。
あのセンスすごい素敵と思っていて、ちょっと買いたいんですよね。
最近買いたいものの一つ。
ケースもね、革でありますから。
買ってあげてください。
さすがにご存知でしたね。
今日の豆知識、インバウンドだったんですが。
そうだ。センスをね、皆さん使ってるんで、日本人も皆さんセンスを。
センスを復活させましょうか。
エッドセンスと日本のやつの違いとか、その方に教えていただきました、私。
私もその人に教えていただいた。
なるほどね、って。
エッドセンスってこうやって透けるやつはエッドセンスなんだね、と思って。
ね、そう。すごい技術ですよね、あれもね。
すごい。
すごいと思います。最後のお一人なんでね、みんなで応援しましょう。
応援しましょう。今度持ってたりして、私買って。
私も。
さあ、インバウンドのビジネスに関しては、また次の機会にお話ししましょうか。
そうですね。
インバウンドは言いたいこといっぱいありますので、ちょっとおきましょう。
楽しみにしてます。
和文化の先生へのメッセージと次回予告
楽しみにしていただいてですね、最後にですね、今日の配信を聞いて、
まさに私のこととか耳が痛いとか思われた和文化の先生方。
あなたの素晴らしい技術が思った通りの値段で売れないのは、あなたの努力が足りないからでも不況のせいでもありません。
あなたを縛っている業界の呪縛、それから稼げないという思い込みが原因です。
そこであなたの隠れた価値を100%引き出して、高単価でも愛される家元になるための第一歩として、
和文化の先生のための潜在意識ブロック診断チェックシートを、今だけLINE登録で無料プレゼントをしております。
お稽古の先生を卒業して、あなたの伝統を世界ブランドに変える思考改革を今すぐ始めましょう。
番組概要欄にあるリンクを今すぐポチッとして、プレゼントを受け取ってくださいね。
次回のテーマは、木付け作業のオンライン化。
自宅の和室から世界中にファンを作る無限の可能性。これも三井さんの専門分野ですね。
はい、私の専門ですね。楽しみにしてます。
それではまた来週。
19:18

コメント

スクロール