今日は、九州旅行のインプットはすごく、先週の話ですけど、すごくたくさんいろんなテーマを持ち帰れたので、濃い話もできたので、今日はまた工芸の話からは外れないかもしれない。
バスケットボールを持ってピボットで半歩を移動できる範囲の寄り道をするって感じかな。
何言ってるかちょっとわかんない。
ごめんなさい。
2人が何の話をしてるかわからない。
今日何の話をしようかなんも言ってない。
私はまだわかってないです。
最近、ポッドキャストでポッドキャストの話をするっていう流れがちょっとあって、野村孝文さんっていうニュースピックスにいた人なのかな。
ポッドキャストの作り方みたいな、黒目線のポッドキャストの作り方みたいな、ポッドキャストの指南書みたいなのを書籍を出して、そこ発信でいろんなポッドキャストがポッドキャストについて喋ってるみたいな流れを聞く方なので、そういう流れがあるなっていう。
これはわざわざ本なんだもんね。ポッドキャストでやればいいのに、ニュースピックスらしいというか。何か理由ある?
結構だからどういう機材を選ぶかとか、どういう座組やるとか、どういうテーマ設定、ずっと続けるためにどういうふうな仕組みにしておくのがいいのか、みたいなことを書いてあるそうなんですけど。
プラダシラジオは何だかんだ言って4周年を来年迎えるぐらいには続いているので、長期番組になるんですかね。
音声とかの問題はなんとなくクリアしているかなと思っているし、今日も多分ね、ちょっと先週からですけど、ちょっと反響はいつもより多めかもしれないけど、
シーズン5から海さんの提案でBGMも付いたし、どんな環境でもそこそこ聞ける感じには。
そういう本なんですよ。だからポッドキャストどういう環境でどういうマイクで録るといいよとか、本当にそういう細かい品が書いてあるので、
ポッドキャストの中で言葉で説明するよりは、もう書籍にしてまとめた方がわかりやすい内容なんだと思うんですけど、僕も読んでないんで。
図版とか出せないじゃん。図式とか表とか。
何がポッドキャスト?
ポッドキャストでポッドキャストの品をした場合、書籍は。
だるいね。どこに何を言っているか探さなきゃいけない。
そういう流れとかもある中で、倉田氏ラジオってどういうポッドキャストなんだっけみたいな話をしようというわけでもないけど、そういう話になりそうだなっていうトピックを
僕がちょっとネタないなっていう中で、さっき海さんと喋ってて、ここから話し広げられるかなっていうことを、志望さんもいない場で2人で喋ってたんで、何も明かさずにこのぼんやりしたトークをスタートしてるわけですが。
一応リンクだけグルチャに来たけど、移動してるときだから来たなと思ったけど、読んでる余裕がなかったんで、何でしたっけ?
ここ数日、僕のタイムラインに、何のタイムラインなのかもわかんないけど、別にツイッターとかもそんなに見ないし、とにかく入ってくる情報として。
2025年11月末の。
むしろ岩田さんのタイムライン何見てるか気になる。
に、飛び込んできたキーワードなんですけど、令和人文主義っていうキーワード。
今令和で?
今令和。
今を人文主義?
ちゃんと説明しますよ。多分聞いてる人が多くが知ってるっていうようなキーワードでは全然ないはず。
聞いたことないもん。
なのでちゃんと最初に説明をしますが、これ僕も本当に数日前にキーワードとして入ってきて、今収録前にざーっと斜め読みでそれに関連するものを読んでっていうレベルのもんなんで。
うるみくんも読んだ?
斜め読み。
私一切読んでない。
でもそれぐらいでいいんじゃない?
直接引用しながら、まずは令和人文主義とは何かっていうことを言うとこまでは僕やりますから、そこから先はもうフリーにしゃべりましょう。
なにこれ。むずい。
大丈夫です。
令和人文主義とは何かってことなんですけど、これ別に自然発生的にそういうものが生まれたっていうよりは、明確に言い出しっぺっていうか名付けた人がいるんだけど、谷川義博さんっていう京都の哲学者の方なんですけど、
現代の?
この方が10月頃に言い出したというか、朝日新聞の記事とかで出したかな?
2ヶ月も経ってないってことですね。
というキーワードなんですけど、まず谷川さんのノートの記事は概要欄に貼っておこうと思うんですけど、その記事ともう少しそれを整理した小峰ひずみさんという方が書いているノートの記事これも概要欄に貼っておくので、
ここでのまとめを引用します。
最近注目を浴びているとこの言葉が。
ちょっと待って、2ヶ月も経ってないのに注目を浴びているの?
ネットミームってそういう側面あるからさ。
一瞬注目を浴びている。
そういうチェンバーを一回想定しようよ。
11月27日の記事なんで、この収録時点から数日前ですね。
谷川さんという人が提唱した言葉なんだと。
この令和人文主義というのに当てはまるいくつかの人物がいるんですけど、株式会社コテンの深井雄介さん。
すみません、やっぱり。
一人目がそれだったから笑ってしまいます。
クイズノックの田村さん。
クイズノックってなんだ?
あんまりよくわからない。文芸評論家の三宅花穂さん。
働いているとなぜ本は読めないのかっていう。
ベストセラーっていうか。
かなりいろいろ話題の書籍を。
ちゃんと名前読めるかどうか怪しい人の小夢が続くので省きますが。
ちっちっていう漫画って。
まだ見てないけど。
アニメもやってるけど。
気にはなったら。
ちとかの描いてる魚人さん漫画家の。
登場人物多いね。
その辺を挙げているそうなんですけど。
どういう特徴があるかっていうことで以下の点が挙げられてますと。
一つ、文体が上の世代と全然違う。
二つ目、受け手は学生よりも会社員。
新しい位置の観客を意識した語り方。
三つ目、多メディア展開。
これはYouTubeとかポッドキャストとか。
多メディア展開?
複数のメディアで展開してる。
書籍だけとかではない。
まさに最初にポッドキャストの作り方なんで書籍やったみたいな話なんですけど。
メディアはいろんなメディア使ってる。
メディアミックスしてるよと。
四つ目、反アカデミズムではない。
五つ目、教養主義から単なる人文知恵。
六つ目、SNSやポストトリュースを意識した自己論や社会論。
七つ目、言葉への強いこだわり。
という特徴を挙げてますと。
ちょっとコンフリクトしてる気もするけど、そのリストの内容自体が。
でもなんか理由が。
コンフリクトしてるのは?
ポイントはどこですか?
最後から2番目の7つと。
SNSやポストトリュースを意識した。
と、その前の前のやつは何だったっけ?
反アカデミズムではない。
別レイヤーの話ですね。
それ自体は。
ちょっと全部覚えきれなかったから。
全然いいんですよ。
しっくり自分の中で落としきれてない感じがあるので、ぜひ。
喋りながらの。
僕がこの話題にちょっと興味を持ったのは。
例えばその最初に一番最初に深井さんの名前が出ましたけど。
コテンラジオとか僕ずっと聞いてたりもするので。
やっぱりそのコテンラジオって2018年ぐらいかな?
コロナ前からやってますよね。
ですよね。
長いね。
これ福岡だった?
最初の頃は福岡っていうか田川とか。
今でも多分そこからやってます。
本当ですか?
いいんですけどそれはコテンラジオの話は。
僕自身が会社員。
一応会社員でもあるし。
ここに挙げられているものの影響を受けているなと自分自身が。
っていうのがある中で。
ポッドキャストをやったりもしていると。
当事者性があるなと。
当事者性ありますね。岩田さんは。
僕が一番当事者性あるので多分。
世代的にも。
あともう一つこの令和人文主義で主に取り上げられている
主な登場人物というか
1985年から97年ぐらいまでの生まれの人たち。
外れている。
ちょっと上なんですけど。
1年だけ上なんですけど。
だからまたしっかり来ないのか。
勝手に。
かもしれないですけど。
ちょっとまた後で話しましょう。
おそらくですけど。
このキーワードを中心とした話題の中で今議論されているのが
2つ目の受け手は学生よりも会社員であるという話。
それがあやむやするはするけど。
何かしらの働くということとかと関係あるってこと?
そう。だからまさに三宅さんの本が働いていると
なぜ本が読めないのかっていうのは
明確に会社員を想定読者として書かれている本なんですけど。
全然違う統計で
日本って就職した後に圧倒的に他の先進国より勉強しなくなるんですよ。
自分で。
そう。自分で。
会社側だって勉強させてくれるっていうなんとなく空気感を感じているんだけど。
てか日本の会社で働いたことなんか下がぶって言ってるんだけど。
例えばAという分野の就職して
A業界のこと全然知らなかったからAのことを勉強するのは普通なんだけど
働きながら全然違うもっと中小レベルの高いものを勉強しようとか
そういうことを日本人って全くしないんですよ。
なぜならば学びの目的設定が
一個ではいい会社に入るために大学に入るっていうのが
一つの動機づけだったから
会社に入った時点で一つの動機づけが一回ちょっとなくなるっていうのも
一個言われてたんですけどね。
そこでつっかかることは長いからあれだけど
それはちょっと違うとか思った。
お願いします。
日本人むしろ会社員になると朝活とか
何々の勉強とかなんとか会とかやけに多いなって
それが日本人化じゃなくて今の会社員の傾向であって
そこのニーズにマッチしてるのが令和人文主義だっていう話なんですよ。
これ谷川さんの議論もちゃんと読んでないので
僕のかなりここから先だから僕はめちゃめちゃこのキーワードについて
一夜漬けどころか5分漬けぐらいの感じなんで
多分解釈間違ってるところたくさんあると思うんですけど
僕がこれの話を聞いて捉えたのは
まず令和人文主義って言い方は
ちょっと平成ももちろんありますけど
昭和の教養主義みたいなものとの比較として多分あって
昭和のさっき紹介した記事の中にも書かれてるんですけど
昭和の教養主義ってなんだっていうと
例えばその哲学とか文学とかの古典を
なんだっけまた忘れた
さっき言ってた文庫
岩波文庫みたいな
割と固い感じの文庫とかを読んで教養をつけて
何のために教養をつけるかというと
市民として例えば日本の政治に対して
ちゃんとノーならノーということを
言える自立した市民をその教養によって育てるみたいなものが
昭和の教養主義
文学から学べることがあるのになぜ文学を学ばない
みたいなことを言ってる人いたなと思って
完全に昭和の人だったから
その昭和の教養主義と比較して
令和人文主義というふうにまとめた人たちが
何を言ってるか誰に向けて言葉を発してるかというと
それが市民ではなくて
市民っていうことはすべての人が市民になり得るというか
かなりビジネスパーソンという言い方とか