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001:和文化ビジネスに収益化が必要な本当の理由|稼がないと伝統は途絶える
2026-08-05 00:00

001:和文化ビジネスに収益化が必要な本当の理由|稼がないと伝統は途絶える

出演:門島光江|植村瑞江

和文化の収益化と未来を考えるポッドキャスト

日本の伝統文化を世界ブランドにするための収益化の重要性について語ります。和文化に携わる人々がプロフェッショナルとして家族を養える環境を作り、子供たちの憧れの存在となるにはどうすれば良いか、具体的な問題と解決策を探ります。伝統が途絶える危機感と共に、未来への希望を描きます。

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🎧今週のハイライト🎧

  • 日本の伝統工芸を世界ブランドに
  • 和文化の収益化が途絶えを防ぐ
  • 子供たちの憧れになる職業に
  • 伝統工芸の未来を考える
  • 和文化プロフェッショナルの価値
  • 工芸品を日用品に戻す課題
  • 収益化が職人の未来を創る
  • 職人と工芸品の衰退を食い止める
  • 憧れの存在としての和文化職人
  • 伝統を世界に広める考え方

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⏱Chapters

- 日本の繊細な感性を世界ブランドへ - 和文化振興収益化コンサルタントの紹介 - 新たな出会いと共通の志 - 和文化との関わりとその重要性 - 和文化ビジネスに収益化が必要な理由 - 日本の伝統工芸の現状と課題 - 和文化が日用品からコレクターズアイテムへ - 文化がなくなることの危機感 - 収益化のための新たな評価基準の必要性 - 憧れの職業としての和文化職人

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今週も最後までお聴きいただきありがとうございました。この番組は、人生に花を咲かせるPODCAST番組をお届けするLifebloom.funの制作でお送りいたしました。

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サマリー

このポッドキャストでは、門島光江と植村瑞江が和文化ビジネスの収益化の重要性について語ります。日本の伝統工芸が後継者不足により「絶滅危惧種」となっている現状を指摘し、職人が生活できないことがその主な原因であると述べます。和文化が日用品からコレクターズアイテムへと変化したことで、文化が途絶える危機感が高まっていると強調。職人が家族を養えるプロフェッショナルとなり、子どもたちの憧れの職業となるためには、収益化が不可欠であると訴えます。植村は和文化の価値を正しく評価する基準の必要性を提唱し、門島は具体的な収益化の5つのパターンを提示しました。

オープニングと自己紹介
日本の繊細な感性を世界ブランドへ。 人生の家元として豊かに生きるための思考改革メディア。
和で稼ぐ、和を生きる。
皆さん、こんにちは。始まりましたね。 私、門島光江|植村瑞江です。
私は和文化振興収益化コンサルタントとして、ちょっと長いですけれども、和文化に携わる方々の収益化のサポートを
コンサルティングとコーチングと両方を使って行っております。
はい、私はですね、今週から三重門と一緒に配信させていただくことになりました。植村瑞江と申します。
子ども向けのイベントの企画会社なんかもやっているんですが、そこから派生したですね、日本の伝統工芸をもっと盛り上げていこうということで、正しく評価する評価基準を作ろうというようなビジネスを始めております。
今週からどうぞよろしくお願い致します。
出会いと和文化への思い
はい、とうとう始まっていきますが、私たちこうやって配信しようと思ったきっかけをお話ししてもいいですかね。
もちろんです。お願いします。
実は出会ったのは最近なんです、私たち。出会ったの最近なんですが、会った瞬間に、こんなに共通点があるのかと思うくらいあってですね。
和文化に対する思いもすごく共通していて、志も結構似ていて、一緒に絶対何かやりたいなと思って、私がちょっとお誘いした形なんですよ。
ここまでの和文化との関わりとかちょっとお話しいただいてもいいですか、三重さんから。
私からですね。私、和文化は三重門と逆でほとんど売れてきてなかったっていうのがあるんだけれども、子ども向けに特化したイベントの企画会社を16年やってる中で、去年15周年っていうので、私たち主催でイベントやりたいなと。
せっかく日本に住んでるし、日本にはいろんな文化があって、工芸の職人さんと子どもたちが触れ合うワークショップやったら面白いんじゃないかな、全国展開できるかなみたいな構想から、いろんな職人さんにお話を聞いていったっていうところから、職人の世界だったりとか工芸の世界っていうところにすごく興味を持っていたっていうところに三重門が現れたっていう感じだったんですね。
ねー。三重さんは世界を見てきて、そして日本の職人さんの工芸に触れて、この素晴らしさを認識されたみたいなところが素敵だな。やっぱさすが和文化っていうふうに思ったんですよね、私。
そうそう。世の中にいろんな工芸ってあるけれど、日本人の技の高さだったりとか、繊細さ?見えないところまで丁寧に仕上げるみたいなことだったりとか、脈々と続いている文化を守り続ける頑固さみたいなところがすごいかっこいいなって思ったんですよね。
知れば知るほどもっと知りたくなるし、日本人で良かったなって思うシーンなんかも、やっぱ海外でいろいろ見たっていうことがベースにあって思えたっていうのは、もっとワクワクするような内容だけれども現状はちょっと違ったっていうところで。
そう。そこにたどり着かれたのが素晴らしいなと思うんですけど、私は逆にですね、茶道を3歳から始めさせられてたんです。おばあさんに茶道をさせられて、なのでなんと茶歴50年です。
50年茶道をやってます。いやいや始めたんですが茶道をやっていて、今も茶道をやってるんですが、あと着付け師として、うよ曲折ありながら着付け師として独立して26年で着物のスタイリングをずっとやってきたんですけれども、これじゃ食べれないと思ったんですよね。
スタイリスト業だけでは家族を養えない。そんなふうに思って、独立もしたんですけど、これだけじゃダメだと思ってコーチングコンサルティング業界に行ったわけです。
ずっとコーチコンサルをやってくる中でですね、ちょっと二足のわらじを履きながら、だんだん比重がコンチコンサル業になってきたんですけれども、やっぱり和文化に対する思いが強くて、和文化の方のサポートが得意になってきたんですね。
で、和文化の方、専門の和文化振興収益化コンサルタントとして活動しているところです。なので、そんなふうに水江さんがね、世界を見てきた水江さんが、日本人でよかったって思う瞬間とか、もっと知りたいと思うっていうね、そんなふうに思っていただけたのは本当に感動した。
初回私たちお話しした時に感動して、この方とポッドキャストやりたいと思ってお誘いして、今日になりました。
和文化ビジネスに収益化が必要な理由
ありがとうございます。
今日のね、テーマがあります。和文化ビジネスに収益化が必要な本当の理由。稼がないと伝統は途絶える。
そうですね、今日のテーマ。普段の和文化が今、工芸品などが絶滅危惧種になっているじゃないですか。
レッドリストね。
例えばお着物なんかそうなんですけど、この織りができる人は、この染めができる人はもうこの人で最後なんですっていう職人さんが実はたくさんいるんですよね、日本には。
これができる人最後でこれに続く人いないんですか?ってみんな思うんですけど、なぜ続く人がいないかっていうと、収益化ができてないからなんです。
それで食べれないからなんですよね。なんか水江さんはそんな方をたくさん見てきた、見ていらしたんですよね。実際に取材に行かれてたんですか?水江さんは。
お話しに行っていたっていうのはあるけど、ほんと最後の押し取り、そしてモデルが80歳過ぎてます。お手伝いませんみたいな。もう落ちていく一方っていう。
ただこう作ってるものを拝見すると、え?っていう素晴らしいものを作られている?これどうやって?っていうような。
私なんかもうほぼご福業界が多いんですが、例えば天秤でアシュラ像とか書く先生がいらっしゃるんですが、その先生もお弟子さんがいらっしゃらないで先生が最後なんですが、
それなりのお値段で売ってはいるんですよ。ご福屋さんがこの方が最後ですっていうことを売りにして売られているから。
でも実際にその方にいくら入るかっていうと、聞いてびっくりなんですね。とてもそれだけでは生活ができない。
私ですね、プロフェッショナルの定義みたいなのを私持ってるんですね。プロフェッショナルってどういうことですか?ってよく聞かれるんですが、
私にとってプロフェッショナルとはそれだけで家族が養えることなんですね。生活、それだけで生活できる。
大体これいくらぐらいか皆さんあるかもしれない。それぞれ違うかもしれないけど、その人が家族を養える。これがプロフェッショナルだと私は思っているので、とてもそこには追いつかない値段なんですよね。
なんでこうなっていったんだろう?なんてふうには思うんですが、そうなった背景とかって水江さんは何かご存知だったりされます?
私工芸の職人さんとばかりなんですが、結局日本人が使わなくなっちゃったんですよ。そういった工芸品をお家で。
うるしんのお茶碗とかお茶だったら、お茶をお家で立てるっていうことをしない。着物も日常的には着ない。だから買わないんですよ。だから売れない。売れないから生活できないじゃないですか。
だから見世門の言うプロじゃないっていう定義になるから、そしたらそこをすごうとかレシーディしようって人いないですよね。そうですね。だからなくなっちゃう。
で、一定数そこを大事だなと思って使っている人だけの世界のものになるっていうことですよね。そうです。例えばうるしんのお椀とか。お椀ね。
日本の伝統工芸を扱う見本市みたいのがあると、まあまあの値段で売られていて、そのファンたちがいっぱい集ってたりとかするんですけれども、そこを大事だな、つなげていこうっていう人が少ないっていうことがあるんですかね。
だから集めてる人はそれなりの数いらっしゃるんだと思うけれども、日用品かって言われるとそうじゃない。ない。日常的に必須のものじゃなくなっちゃってるっていうところなんだと思うんですよね。
なるほどね。江戸時代だったら当たり前でみんなが使ってたものだから、もう本当に私たちが普段日常的に使っているものと同じ感覚だったはずなのに、それが今はコレクターの集めるものになっている。置いて眺めるものになっちゃったりとか、だから必需品じゃなくなってるっていうところ。
確かに100均に行けば100円でお椀がありますもんね。ありますよ。しかもその上ね、犬がね。水江さん家はワンコがいますね。そうなんです。トイプだと聞いて、体はちっちゃいけど声は大きいんです。
大きい犬を飼ってそうなイメージが水江さんにはあるんですけど、勝手な思い込みでしたね。っていうワンコの声から脱線しましたが、そうやってこの和文化、和の工芸が日常品じゃなくなったっていうところ。
文化が途絶える危機感と和文化の定義
だから当時はたくさん売れたっていうことですよね。たくさん売れて生活が成り立っていたっていうことなんですかね。一つ一つの値段というよりも。日常品だったと思います。だって毎日着物着てたし。そうですよね。今この普段着が売れないですからね。
洋服でさえ売れなくなってきたっていう。そうですよね。なのでコレクターのものになってきた。じゃあコレクターのものになってきたんだったら、じゃあここでこの伝統品を残すためにはどうしたらいいんでしょうねっていう話になりそうですが、
この収益化でどうなっていくかっていうところですよね。この伝統を稼がないと収益化しないとこの私たちの大切な伝統って途絶えるわけじゃないですか。これ途絶えたらどうなると思いますか。
まさにこの質問なんですけど、私が伝統工芸って言い出した頃にですね、ある経営者の方に言われたんです。あれがなくなるとか、これ職人さんが一人だとか言ってるけど、全部なくなったらどうなんのって聞かれたんですね。
ハッとして私、この職人さん全部いなくなって、ビア大工さんなんかも含めてですね、修復する人もいなくなったら文化がなくなっちゃうって思ったんです。日本の文化が。文化がなくなった国、じゃあ長い歴史の中で考えてどうなってますか。文化がなくなった国ってその国がなくなるみたいなのがありますよね。
そうそうそう、衰退してなくなるんですよ。もしくは全く違う思想の国になっていくみたいな。えーっと思って、絶対それって嫌だなって思った。
ちょっと思い浮かべてみていただきたいんですが、和文化と聞いてどんなことを思い浮かべますか。茶道、華道、和太鼓とか、和食?
和食ね、神社、仏閣もそうだし。
ラーメンという方もいらっしゃるかもしれない。
いるね。
アニメっていう方も。
あと私誰かに聞いたらウォッシュレットって言った人がいました。
それはそうかも。
私にとっての和文化って、日本人が大切にしてきた美意識とか在り方なんですよね。
意識を感じる心。最近意識もなかなか荒れ模様になってますが。
あとは目に見えないものを大切にするような精神とか、日常の中にあるちょっとした美しさに心を奪われるところとかなんですよね。
特別なものじゃなくて、既に私たちの中にあるものっていうのが和文化からできてきたんだと思うんですが。
これがなくなるって、本当にこの国がなくなる、滅びるっていうのって。
すっごく寂しいことなんですよね。
日本ってすごくそれを大切に守り続けてきた、長く長く守り続けてきた国だから、それがなくなるのがとっても寂しく、
もうたかだかね、ちょびっとしか生きてないけど、歴史から考えたらね。
そうですよね。
寂しいし、まだ最後の押し取りがいらっしゃるのであれば、どうにかできるラストチャンスかなと思って。
本当にラストチャンスだと思います。
だから、もうこれ一人一人が点で活動するというよりは、わっと面で、そして立体で、みんなで何かしていけたら、これは素敵なことだなと思って。
本当ですよね。
その中の出会いがあったな。
収益化のための新たな評価基準と憧れの職業
一人だとなかなかね、力不足も、私なんかもずっと力不足を感じながらやってきて、
一人一人の先生方の収益化のサポートしたり、海外に輸出して、何とか販路を見つけようとか、いろんな活動をしてきたんですが、
水江さんのこれからの試みみたいなの、私聞いて感動したので、ぜひ紹介していただきたいんですが。
水江もんがやっていることは思ってもなんだけれども、収益化の土台みたいなものを作りたいのは、何を基準に価値を判断しているかっていうところなんですよね。
例えばダイヤモンドだったら国際基準みたいなのあるじゃないですか。
ワインだったらパーカーポイントだったりとか、ホテルは星がついていたりとか、そういうので私たちって判断しますよね。
ここは5つ星だから高い、すごくサービスが行き届いているはずだとか。
でもこの工芸の世界に関して言うとないんですよね、そういった評価基準が。
確かにないですね。
私たちはわかんないじゃないですか。100均の有田焼きと本物の有田焼きって並べられたらちょっと自信ないなみたいな。
そこに評価基準を作るっていうことを私たち今やっているところなんですね。
私この話を聞いて感動したんですよね。そんな考え方があったか。
これ日本文化にどっぷり使っていたらその発想がなさそう。
わかる人にわかってもらえばいいみたいなところがあるんですよね。
でも広くわかってもらいたいじゃないですか。逆転の発想かもしれない。
誰かが高く評価している、何かの機関が高く評価しているから、なんでそんな評価なんだろうっていうところから入っていけば理解が進むし、
納得しようっていう矢印になるから、そっちのベクトルに向かっていけば全然わからない位置からじゃなくて、100のところからブレイクダウンしていくみたいな風にものを見ることができるはずなんで、
そういうアプローチ。本当第三者の強みとか言ってるんですけど。
本当に素晴らしいと思う。日本のものづくりの商品って世界のマーケットで並んだときにやっぱりもう全然違うオーラを放ってるんですよ。
それをわかる人だけわかってくれればいいじゃなくて、ちゃんと説明できないものにちゃんと数値をつけてくださるっていう、そんな嬉しいことはないんじゃないかなって私は思ってるんですよね。
ありがとうございます。期待してます。ありがとう。
すごいですよね。発想もすごいけど、それをちゃんと、和文化ってどうしてもそうなればいいね、そんな日が来るといいねっていう、どっちかっていうと諦めの文化が大きいような気がするんですよね。
諦めと満足みたいなことを大事にしてる人もすごい多い気がするんですよね。こんなことはいずれ後から話したいと思うんですが、この精神性については。
なので、そうやって一石を投じてくださって、それをちゃんと行動に移されているところが私感動して、ぜひ一緒になんかやらせてくださいって言って、
今日記念すべき第1回目なんですけれども、こんな感じで、稼がないと伝統は途絶えるんだよっていうことはすごい伝わったんじゃないかなと思うんですよね。どうですかね。
私、稼がないとっていうか憧れにしていきたいなって思ってて、和文化に携わる人たちが子供たちの憧れの存在になっていく。
確かに。ありますね。将来になりたい職業ランキングに、ユーチューバーとか公務員とかいいんですよ、いても。
でもそこに、例えば刀鍛冶の職人とかもいいんじゃないかなって。いいと思う。
刀鍛冶の職人とか清家職人とか。宮大工とか。
そうです。やっぱりそれになるためには、稼げてないといけないしっていうところかな。
憧れの大人がいるって大事なことですよね。
そうなんです。かっこいいな、あれになりたいなっていうところに、一つでも二つでも入ってほしいって思っている。
わかるなぁ。話はずれるんですけど、私、2年半だけOLをやっていた時があって。
その時の上司がすごく嫌な人で、当時の私から見てすごく嫌な人で。
細かく言うといろいろあるんですけど、この会社でいくら頑張ってもこのぐらいにしかなれないんだと思ったんですね。
それが会社を辞める大きな理由だったりしたんですね。
憧れの人がいるって、自分の業界とか自分の近くとかにいるってすごく大事なことだと思うんですよね。
そう。だから憧れを作りたいなって思います。
それが和文化の職人であってくれたら、そんな社会ができるとめちゃくちゃいいですね。
本当にそう思います。
和文化ビジネスの具体的な収益化パターン
それではここで解説コーナー。
とりあえず解説コーナーというふうに今回はさせていただきますが、
和文化の方たちの絵の数字的なデータとか、
あと具体的にこんなことしたらいいですよとか、そんなことをここで紹介していきたいと思います。
今日、和文化に携わる方々が絶対これから憧れになって稼いでいっていただきたい。
じゃあその稼ぐ方法どこにあるんですかっていう具体的な話をさせていただきたいと思います。
水江さんにもきっと終わりになると思うんですが、
私が取り組んでいる収益化勝ちパターン5つ挙げさせていただきます。
5つ。
5つあります。
1つ目、インバウンド向けビジネスに向かう日本に来ている外国人向けにサービスを展開する。
2つ目、イベントを立ち上げる。
これホームページとか、あとホームページの充実とか、
あと地域を巻き込んだイベントを開催する。
このあたり水江さん結構取り組んでいらっしゃることじゃないかなと思うんですが、
この2つ目、イベント立ち上げ。
子どもたちを巻き込んでやる。これが2つ目。
3つ目が、オンラインスクール。
動画でオンラインスクールをする。
着付け教室とかね、茶道教室今オンラインでやっています。
4つ目です。
4つ目は、一般社団法人設立です。
自分自身が家元になるというところですね。
私がサポートしたのはテーブル茶道の先生が、
ご自身が家元になられて認定講師を育成されてっていう、
家元制度をご自身で作られています。これが4つ目。
5つ目が、輸出です。
水谷さん、この中で取り組んでらっしゃるイベントとか、
あと何があったりとかされますか?
工芸、イベントの企画はさせていただくことはありますけれども、
工芸に関しては、この中っていうのは、
輸出したい、海外で売りたいっていう方のために、
現地でのリサーチ、マーケティングみたいな、
こういうもの売れるかなとか、どういう風にアレンジしたら
人気出るかなみたいなところを、代わりにお伺いするみたいなことはしてます。
だから輸出の準備になるのかな。
なるほど。ただただね、こちらがね、これめっちゃいいから買ってくださいって、
いらないものを持ってっても仕方ないですよね。
これ売れるかなっていうようなものが意外と、
これすっごいいいねって思われることもあるので、
あとはそこに対してのストーリーだったり物語が全然説明されてないものっていうのが中にはあるから、
そういったものをもっとここを強調してお伝えしましょうみたいな、
それこそ第三者の強みですよね。
ここまでですね、5つの価値パターンと私が考えていることを解説をさせていただきましたが、
とはいえそんな簡単じゃないよねっていう方もたくさんいらっしゃると思うんですね。
そのあたりですね、これから先のこのポッドキャストでですね、解説をさせていただきますので、
ぜひ皆さんこれからもしっかりお聞きいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします。
エンディングと次回予告
終わっていきたいと思いますが、今日どうでしたか?紹介、水井さん。
ありがとうございます。
いやポッドキャストね初めてなので緊張しましたが、
ちょっとこれからの話展開がワクワクするような感じで、
もっともっといろいろ教えていただきながら、私が提供できることをいろいろお話できたらなと思います。
はい、私も同じくです。
話し始めて、実は緊張して初日を迎えたんですが、準備もままならないまま初日を迎えたんですが、
話してるとこれちょっと止まらなくなりそうだなというふうに思っています。
最後にですね、今日の配信を聞いて、まさに私のことだとか、
それもっと聞きたいとか思った和文化の先生方へですね、
あなたの素晴らしい技術が思った通りの値段で売れないのは、
あなたの努力が足りないからでも不協のせいでもありません。
あなたを縛っている業界の呪縛や、稼げないという思い込みが原因だったりもします。
そこでですね、あなたの隠れた価値を100%引き出して、高価格でも愛される家元になるための第一歩として、
和文化の先生のための潜在意識ブロック診断チェックシートを、今だけLINE登録で無料プレゼントをしています。
お稽古の先生を卒業して、あなたの伝統を世界ブランドに変える思考改革を、今すぐ始めましょう。
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それでは、来週のテーマ。水谷さん、来週のテーマ、何にします?
来週はですね、何で儲からないかっていう話をもっと深掘っていけたらなと。
そうですね。では、来週もお楽しみに。こちらでお待ちしております。
水谷さんへの質問を募集しています。概要欄にあるお便りフォームまたはLINE公式アカウントからお気軽にお問い合わせください。
番組のテーマはまた来週もお楽しみに。
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