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2026-03-07 23:10

#26 自分の弱さと与えられた役割について

Y Z
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Host
最近観た映画達から考えさせてられたことについて話しました。もっと感想を整理してから話したいんですが、鮮度が大事ということで生煮えでお届け🤲

ラジオ収録して来ました
グッドウィルハンティングから自覚した自分の弱さ
Wicked for Goodで感じた与えられた役割について

#映画 #映画感想 #コミュニケーション #愛 #役割
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こんばんは、ヴァルです。このチャンネルは、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録と、気軽に制配できる縛りのない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。
ということで、今、「こんばんは」と言いましたが、配信自体はですね、朝に設定すると思います。
もう一時を回ろうとしているところなので、ただね、ちょっと今日のうちにいろいろ話しておきたいことがたまってきたなっていうことと、
気持ちの新しいうちにですね、吐き出しておこうと思いまして、深夜に録音ボタンを回しております。
まず、そうですね、いくつか話したいことがあるんですけど、まずですね、今週の水曜日に私たちの地元である石巻のローカルラジオ番組ですね、FM石巻、じゃない、ラジオ石巻か、で、番組に、とある番組に出させていただきました。
で、30分の番組だったんですけど、
あっという間ですね、なんかそのリクエスト曲とかも言わせていただいて、その音楽流したりとか、あとは実際そのパーソナリティの方が序盤とお氏名とかに話したりするパートがあるので、考えると30分もないというか、
20分強くらいかな、の時間話して、前半後半に分かれてってなると、かなりね、言いたいこと、話したいこと、たくさんあったんですけど、かなりかき足というか、どこまで伝わったかなという感じでした。
でも、スタイフでね、ラジオ配信というか、音声配信自体はもう慣れていたので、結構いつも通りというか、あまり緊張せずに収録に臨むことができました。
なんかこう、やっぱりね、スタジオなので、聴きがあったりとか、本格的なマイクとか、今から音入りますので用意してくださいみたいなのとかね、なんかワクワクしますよね。楽しい経験になりました。
どんなこと話したかというと、私はその地元の石巻とどう関わっていけばいいかわからないっていう話をしていて、石巻に人見知りをしているっていう表現をね、そのラジオでは話したんですけど、
もともとその幼少期というか、ティーンエイジャーぐらいの時までの時代、地元になかなかなじめなかったっていうかね、なんかやっぱり地方なので、
イケてる人の基準っていうか、かっこいい人、可愛い人の基準っていうかね、そういうのがやっぱり決まっていて、それに当てはめられない自分みたいなものに窮屈さを感じていて、もうこんな街出て行ってやるみたいな感じでね、高校卒業とともにですね、地元は離れたんですけど、
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震災後に内外、外からね、いろんな方が石巻にいらっしゃるようになって、石巻2.03とか、シアターキネマティカですね、ミニシアターを作られている方とか、いろんな方、著名な方も含めいろんな方が出入りする街になって、面白い街だなって、逆に外からの目線で興味をそそられるようになったんですけど、
とはいえね、昔の地元ではない、何か新しい街になっている姿を見て、近づきたいけど、でも別に私は何を持っているもの、何者でもない自分がどう関わっていけばいいんだろう、文字文字みたいな感じがずっとありまして、
でもね、パーソナリティの石巻2.0の代表の松村さんがおっしゃってくださったんですけど、そもそもそういうものに面白いなって興味を持ってくれるっていうこと自体がやっぱり貴重なことっていうか、すごく大事なことっていうか嬉しいこと、そういう方々にとっては嬉しいことだから、全然ウェルカムだよみたいな感じでね、おっしゃってくださったので、
すぐにはやっぱり仲良くはなれないと思うんですよ、私も急にじゃあバレです、ラジオ配信とかしますとか言われても、ふーんみたいな感じじゃないですか、興味持つ、普通だったら持たないと思うんですね、
なんでこう自分がどういう人なのかっていうのを徐々に知ってもらって、少しずついろんな人と仲良くなれたらいいなというふうに思っております。
そういう話のつながりというか、うまくコミュニケーションできないことに対しての恐怖みたいなのを、私はずっと持ってきたんだなっていうのを、一つの映画を最近見て感じたんですよね。
それが皆さんご覧になったことが多い方も多いんじゃないですかね、グッドウィルファンティングっていう洋画なんですけど、同僚の私が尊敬する上司と言ったらいいんですかね、上司の方が人生の中で一本映画を選ぶんだったら何がいいですかってその方に聞いてみたときに、その方がおっしゃってた映画、気になってたので見てみたんですけど、
全く今台本なく喋っているので、あらすじとかをちゃんと伝えられないんですけど、とにかくいい映画でした。
私が感じたのは、人を愛そうとする、愛すことっていうのは、やっぱり勇気がいる。そのためには、そういう愛情表現をするためには、自分の弱さとか、完璧でない自分っていうのを見せなきゃならないんですよね。
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それを怖がっちゃいけないんだなっていうのを、その映画で感じて、私はその元々の自己肯定感の低さから、こんな自分なのに、既にもう例えばマイナスな自分なのに、これ以上自分の悪いところ、汚いところ、だらしないところをその人に見せたら、
今でさえギリギリなのに、そういう部分を見られてしまったら、もう終わりだ、じゃないけど、好きになってもらえるわけないっていうふうに思ってしまって、
例えば誰か、人とね、なんかこう仲良くなれそうとか、付き合えそうとかね、あっても、何ですかね、肝心のところで逃げる、みたいなことが今まで何度もあったなと思って。
で、それは自分が弱いからなんですよね、その完璧でない、今でさえ完璧でないのにね、だからこれ以上ね、何ですかね、その悪くなりはないのに、なんかそのさらけ出すのは怖くて、それでその人が離れていってしまうのが怖くて、
であれば、その見せてない状態で、なんか上っ面だけね、なんか何て言うんですかね、こう調子良くして、いざってなったら引くみたいな、すっていなくなるみたいなことって、すごく子供だなって、自分のことですけど、思うんですよね。
で、なんか周りにやっぱり愛情を注げる人、自分の気持ちをストレートに伝えられる人、で、自分の内側のこともですね、自分のマイナスと言っていいのかな、そういうものも起きさず出せる、愛し合えるって、なんかちょっと恥ずかしい、恥ずかしい、ちょっとムズが良くなることですけど、
なんかそうすることって本当にすごいなって思うんですよ。うん。強いなって。うん。
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だから私はなんか街中でカップルとかね、なんかご夫婦とかが歩いてると本当にすごいなって、あの、思うんですよ、純粋に。
だっていろんな部分を見せ合ってきて、弱い部分、嫌な部分を見せ合ってきて、それでも一緒にいるっていうことを選んだ二人って、めちゃめちゃ尊いなって、私の中では思ってしまうんですよね。
なのでちょっとだいぶ石巻から飛躍しましたけど、その誰かと関わりを持とうとするとか、近づいていく、さらにこう関係を深めていくみたいな時に、自分の弱い部分をもうちゃんと見せる、で、傷ついてとかね、振られるとかさられるっていうことがあっても、
それを承知の上で関わっていくっていう強さが、私も欲しいなって思いました。
なんかこういうのってもしかしたら思春期に乗り越えておくべきことなのかもしれない。私はそれをずっと避けてきた気がしていて。
グッドウィルハンティングの主人公がそんな感じなんですよね。もともと親がいなくて、里親にてんてんとするんだけれども、親から暴力も振るわれていて、心をずっと育していて、すごく頭のいい天才、大天才なんですね。
能力のある人間なんですけれども、一歩踏み込むことも恐れているし、自分の能力を誰かに出すことも恐れているし、誰か好きになった人とよりその関係を深めるっていうことをすごく恐れている。
それはさっき言った通り、完璧な自分を崩したくないし、相手に対しても完璧でない部分を見たくないって言ってて、すごく共感してしまいましたね。
私はもっと、さらけ出す練習をした方がいいなって思いました。傷つく練習。
心は柔らかいどしがてと柔らかいふよふよな人間なので、ちょっとしたことでハートが崩れて形を変えちゃって、ぐにゃぐにゃになってしまうんですけど、
でもそれすらも理解した上で人と関わるっていうことが大事だなって、傷つく覚悟を持ちたいですね。私はずっと弱虫だったなって思いました。
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で、話がコロコロコロコロ回るんですけど、最後ね、ウィキッドのフォーグッドなので、ウィキッド2って言ったらいいのかな?後半って言ったらいいのかな?が、本日全国ロードショー開始しまして、
私、観てきました。レイトショーで。で、観てきた帰りで今こういうふうに収録撮ってるんですけど、いやー、うんうんうん、良かったですね。私はウィキッドの前半がすごく好きで、映画版が公開される前からスポティファイでずっとアルバムを聴いてたんですね。
曲は全部その前半の部分は分かった上で、前半の映画版を去年の春に見て、すごくめちゃくちゃ、よくどの曲もね素晴らしいし、ストーリーも良かったし、3回かな?3回映画館で観て、その後配信されるようになって配信版も観てみたいなぐらいハマってたんですけど、
本当にこれ以降の話ね、ウィキッド4グッドをこれから観る予定だよっていう方はここで一旦聴いていただければと思います。で、4グッドを観た後にもう一回聴いていただけると嬉しいんですけど、
でも、ネタバレになるようなことは今回話さないので、ご安心ください。
で、私的にはね、前半が好きでしたね。後半は結構海外とかアメリカ映画にありがちな、こう、ドロドロ、わちゃわちゃ、いろんなものがこう発生して、え、なになになに?みたいな。
なんか、カオスみたいなね、状態になる、なって、でなんか収束するみたいなところはあんまりそこはちょっと好みではなかったんですけど、なんか思ったことが2つあって、これはウィキッドの作品の本質ではない部分で私が見た後に感じたことがあって、
で、一つが、うーん、結構ね、そのウィキッドの登場人物は、うーん、自分はこうする、みたいなね、相手のためを思ってこうしようっていうよりかは、自分はこうしたい、っていうお互いのいろんな主張があって、で、うまく噛み合わなかったり、揉めたり、ドロドロしたりね、いろいろあるんですけど、
なんか、そうそうそう、結構それもなんかアメリカ的なのかなって思いましたね。なんか海外ドラマとかでもそうですよね、海外ドラマっていうのもアメリカのドラマ?なんか結構ドロドロするっていう、それって結構お互いの主張がはっきりあって、
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うーん、それをその相手が嫌なことであってもする、自分のポリシーでするというか、うーん、そういう部分ってあるなって思いました。なんか海外の映画というか海外の作品流れてるのかなっていう風に思ったのと、うーんと、そう、だから結構ね、えー、嫌、嫌なことするな、みたいな。
えー、でもあの、えー嘘でしょ、みたいな、あんなにお仕合になったのに、みたいな、そういうのとかね、いろいろ感じるとこがあるんですけど、でも自分の主張を貫き通すみたいな、あとはその、それはでも相手と関わることによって変わりゆくみたいなね、うーん、なんかね、結構皆さん意見がはっきりしてる、キャラクターごとにね、意見がはっきりしてるなーって思ったのが一個と、
あと、そうもう一つ強く思ったのが、うーん、これは多分やっぱり本質ではない話だとは思うんですけど、うーん、そのエルファバ、緑のね、日誌の魔女、悪い魔女と呼ばれているエルファバと、えー、良い魔女と呼ばれているグリンダ、カリンダ、うーん、なんかそれぞれこう持って生まれた役割、
ふさわしい未来とかね、
そういうものが、うーん、100%生まれた時から定め付けられていて、それを変えることができないっていうふうには全く思ってないんですけど、
でも、生まれ持ったもの、これなんか私の自分のジンでも、ジンってあのマガジンのジンですね、ジンでも書いたんですけど、うーん、その人が生まれてきた、その社会の中での役割っていうかね、
とか、その人のらしさみたいなものって、もうなんて言うんですかね、早い段階でもう決まっているような気もするんですよね、うーん、なので、例えばエルファバ、緑のね、エルファバがグリンダみたいになることはできないし、
グリンダが逆にエルファバみたいになることはできないと思うんですよね、それって残酷なことでもあり、もしかしたらいいことでもあるのかもしれないんですけど、うーん、なんか、あのー、私もね、これもジンに書いたんですけど、
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私はその小さい頃から、あのー、女性らしい装い、服ですね、衣装ですね、は自分に合わないっていう風に自覚していて、それはなんか、男性になりたいっていう欲求じゃなくてですね、うーん、自分には、例えばね、純白のワンピース、ひらひらのワンピースみたいなもの、全体に似合わないっていうのを、うーん、
感情論じゃなくて客観的にというかね、うーん、事実として認めていて、それを下げてきたっていうか、自分に合う振る舞いをやっぱりしてきたように思うんですよね、うーん、でも、それって自分が決めたことだから、うーん、その自分の決めた通りに多分人生って進んでいってると思うんです、うーん、私は少なくともそう思ってるんですけど、
うーん、それって、もしかしたらある程度、こう、道が、道筋がね、あるのかも、獣道なんじゃなくて、なんかスーって道があって、その通りにもしかしたら歩んでるのかなーって思ったんですよね、エルファバもグリンダもやっぱりそれぞれの役割っていうのがあって、避けられないものがあって、
いろんな葛藤もあるし、2人が出会ったことによってその2人の考え方が変わったり、うーん、するんだけれども、でも本当に根本的なところは変えることができないっていう、うーん、なんか、うーん、シビアな話なのかもしれないですけどね、場合によっては、うーん、で私、それでちょっと思い出したのが、
あの、ブレックファーストクラブっていう、これも昔の映画なんですけど、私、それ、結構好きでですね、ブレックファーストクラブは、あのー、高校生の補修が舞台、補修での出来事が舞台になってるんですけど、その、アメリカのね、カースト、いろんなカーストありますよね、その、フッ、なんだ、フットボール?アメフト?アメフトのなんかイキイキの男の子とか、チラリーダーの女の子とか、
うーん、優等生タイプとか、オタクタイプとか、いろいろあると思うんですけど、そういうなんかいろんな種類のカーストの子たちが補修に現れて、で、その補修を通して仲良くなるんですよ、ある程度、うーん、お互いの違いもなんとなく認めるみたいな、でも、補修が終わってね、翌日、朝ね、投稿したら、もういつも通り自分たちの役割、
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うーん、オタクの子だったらオタクの子、イキイキの子だったらイキイキの子、で、二人が交わる、二人というかその子たちがね、そのカーストを越えて交わることはないんですよ、っていう終わり方だったんですね、うーん、なんかそれを思い、ちょっと思い出しましたよね、うーん、
いいことなのか、悪いことなのか、本当にわからないけど、なんか定め付けられているものって、もしかしたら存在するのかもしれないなーって、うーん、なんか抗うのも手かもしれないし、それに順次で生きるのも手かもしれないし、うーん、どうですか、皆さんは、うーん、自分は決められた道を歩んでいると思いますか、
それとも決められた道に抗って生きてきた人生ですか、うーん、そういうのをちょっと聞いてみたいですね、いろんな人に聞いてみたいなと思いました、はい、今日はなんかいろんなことを雑多に話しましたね、なんか最近話したいことがたくさんあって、で、結局そのメモとかも取らずに録音するので、
結果なんか雑談、一個の雑談で終わるみたいなことが多いような気がする、だからタイトルがどう付けたらいいかわかんなくなっちゃうんですよね、うーん、今回もタイトル何にしようっていう感じなんですけど、はい、作業のお供になっていれば幸いです、はい、皆さん、ウィキッド、あ、金曜ロードショーもやってたんですよね、今日ね、うーん、
ワン見た人、ワン見た、ワンっていうかパートワンね、見た人は是非後半も見て、で、そう何を感じたのか是非コメントとかで教えていただけると嬉しいです、では良い休日を過ごしください、おやすみなさーい
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