1. ままならない日常は続く
  2. #10 一夜だけのセッション
2025-12-07 10:58

#10 一夜だけのセッション

Y Z
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とても贅沢で豊かな時間を過ごしました。

#読書 #読書会 #豊かさを受け取る #地域コミュニティ#コミュニティ
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00:01
こんにちは、ヴァルです。このチャンネルでは、ヴァルネラも弱さを抱えた自分が、人生をサバイブするための思考・感情の記録を残していきます。
はい、今日はですね、 素晴らしい体験をしたというシェアをさせていただきます。
えっとですね、私昨日、夜の読書会っていう会に参加してきて、 ちょっと場所と
何だろう、お店の名前はですね、ちょっとあえて伏せさせていただくんですけれども、 1年に1回、そこのお店で行われている読書会で、定員が10名っていうですね、人数が少ない中で、
で、皆さん、おすすめの、 それか、自分の中のベスト本でもいいんですけれども、とにかく紹介したい本っていうのは1冊、
複数でもいいんですけれども、ご紹介していくっていう、あの会だったんですね。
で、あの、 お料理を出すお店なので、その読書会の、例えばコンセプト、今回で言うと、一つの小説、
店長さんが選んだ小説に出てくる食べ物に沿ったですね、お料理も出てきて、 本当に本尽くしの一晩を過ごしていったんですけれども、
なんかその場所がすごく心地よかったんですよね。 なんかこう、やっぱり好きなものを語ったり、伝え合う会なので、
変にね、こう、 形式ばったりとか、
あとは、なんかいいこと言ったりとかね、なんか議論をし合うとかね、 なんかそういう場ではないんですよね。
うん、あの、ただ単にいいものを伝えて、あ、そうなんですね、 私はこうなんですっていうね、こう、ぽつぽつとこう、
伝え合うっていうかね、でその、熱気も、なんていうんですかね、 テンションは高いはずなんですけど、こうなんですかね、
それがそのすごい外のエネルギーとして出てこないというか、なんだろう、 静かに高まりを感じるみたいなね、なんかそういう時間だったなっていうふうに思います。
で、 やっぱこう仕事とかね、で、やっぱね、ちょっと仕事にどうしても、なかなかこう、オフになることが難しくて、
なんかこう、時間をいかにこうね、効率的にするとかね、
こう、思考を深めるにはとかね、そういうふうに頭を考えがちな私が、なんかこう、ふっと息を抜いてですね、
本当にこれは、こうだから本当に好きなんですっていう、ただ伝え合ったりとか、 皆さん読書どうやってしてますかとか、やっぱり紙媒体がいいですかねとか、
なんかそういう話を本当に取り留めもなくですね、で、しかもその場を仕切る人もいないというか、回そうっていう人もいなくて、
でもなんかお互いこう言いたいことがあるから、こう、 なんですかね、沈黙があまりないというか、こう続いていくっていう、すごい素敵な環境でしたね。
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お店自体も、すごい温かみのある空間なので、本当に夜の明かりにですね、こう、
引き寄せられて集まった、その10人、その10人っていうのが、そのお友達同士ではないんですよね、本当に。
多分何回も参加されている方もいらっしゃるそうなんですけど、でもお友達にはなってない、同僚でもないし、本当にその年1回集まる。
で、初めての方もいるし、毎回こう、あの、集まってくる人が違うんですけど、たまたまであったその10人が、そのね、2時間ぐらいの間を、その時間と言葉をで共有しあって、
で、それぞれの場所に散っていく、そう、なんか、
それがすごく心地いいものだなって思って。で、私なんか、その参加した中でね、特に素敵だなって思った方がいて、多分読書量もすごい量なんだろうなって思っていて、で毎回ね参加されている方、
だから5年続けて参加されている方で、で、あの、
SNSをね、その方はやってないらしいんですよ。それはその連絡先を交換するのちょっとためらわれるから、そういうふうに言っていらっしゃるのかもしれないし、
本当に多分使ってないっていうケースも全然あると思うんですけど、なんか、そう、そういう場でね、いくら盛り上がったとしても、それをあえて、
なんだろう、形として残さない、繋がりとして残さない。でもすごい良い時間だったよね。またどこかで巡り会えたらいいですよねって言って終わるって、なんかすごいいいなと思って、
その場での、その場限りの、そう、いつ、多分もう同じメンバーではですね、多分全く同じはきっと二度とないんですよね。その瞬間、その2時間をすごく大切な時間として扱って、
それが永遠に続かないからこそ、すごくかみしめながら味わうっていうですね、なんかすごい豊かな時間だったなって思います。私その前日が会社の忘年会だったんですけど、やっぱりね、私、飲み会、大人数の飲み会はやっぱり苦手だなって思ったところがあって、
あとちょっと体育会系的なね、若干そういうノリもあったりして、それに合わせるに結構疲れるなっていうね、楽しいけど疲れるなっていう気持ちあったんですけど、なんかその読書会ですごくほっとしたというかね、良かったなって思いますね。
あとなんか人をジャッジしない、レッテルを貼らないとかっていうのも良かったんですよね。やっぱり私、なんだろう、若干ちょっと変わった見た目をしてるっていうか、なんかそう例えば、独特ですねとかね、なんかサブカルっぽいっていうあれですけど、
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なんかアーティストっぽいですねとか、アーティストですか?みたいな言われたりすることもあって、なんかそれってどうなんでしょう、なんか言われる度ね、確かにそれに寄せていってる自分はあるんですけども、
なんかあえて人にそういうふうに口に出されることって、なんかあんまり嬉しいことでもないような気がしてて、なんかすごく評価されている?なんか特に私がね、私はどう見えますかって聞いてないのに、人に対してこうだよねとかっていうのって、
なんか無意識のうちにその人を判断して決めつけてることになるんじゃないかなって思っていて、私は若い時やっぱりポロッとね、なんですかね、言っちゃう場面もあったと思うし、今も全くその配慮できてるかとは言えないんですけど、
なんかそう、なんとなくの感覚でレッテルを貼り付けるみたいなことは、なんかちょっと違うなって自分自身でも思うし、伝える時すごい気を配りたいなとは思いますよね。
自分の中でこの人はこういう系統の人なのかなとか、こういうの好きそうだなって思うのは全然アリだと思うんですけど、それを伝えることって相手にとって特にメリットないっていうか、むしろなんかそう見られてるんだっていうので、あんまり良い気持ちがしない人もいると思うし、なんか余分な一言かなっていう気がするので。
で、そういう、そうですね、さっき言った昨日の読書会ではそういうこともない。年齢も20歳から40歳くらいかな、年齢も全然明かさなかったし、本名を言ってない方もいたんですけども、なんか年齢がこうだからそうだよねみたいな、なんかそういう決めつけみたいなのも全然なかったし。
なんかすごい心地よい空間だったなと思っていて、自分がそのコミュニティを作りたいって思った時に、なんかこんなにコンセプトしっかりしてできるかどうかわからないけど、なんかすごく理想形に近いものを見たなっていう気がしていて。
で、やっぱりその、何かコミュニティを作りたいって思った時に、コンセプトがすごいしっかりしてると、それに共感する人がやっぱり来るんですよね。だからなんかちょっと違うな、なんかこうなんだろうな、マッチする人がやっぱり来るっていうか。
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私はね、それはシェアハウスでも思ったんですよね。東京で一番最後にやったシェアハウスが、古民家を改築、リノベーションして改築した一軒家を女性3人で住むっていうコンセプトのシェアハウスだったんですね。
で、やっぱり古民家だし、木造なので、古いって思う人は古いと思うんですよ。古くてやだみたいなね。寒いし、夏は暑いし、みたいな。何のメリットもないみたいな。
でもここが素敵だなって思う人が来てくれるので、なんか私が住んだ3年ぐらいの間、入れ替わりやっぱりあるんですよ。シェアハウスだから、あの定期的にあるんですけど、なんかこうね、全然その趣味が合わないみたいな人が来なかったというか。
それはやっぱりそのお家のそのコンセプトに共感してるからなのかなって思っていて。
なので自分がねコミュニティ作り今後作っていくってなった時に、どういう人に来てほしいのか、どういう趣旨でどういう人に来てほしいのかっていうのを、なんかしっかり絞った上でやっていきたいなっていうふうに思いました。
なんかね、うん、でもとはいえ本当にすごい良い時間だったなって思う。本当に豊かな時間。なんかテンションがもう爆上がりみたいなことじゃないんですけど、なんかじっくりじっくりこう味わってね、なんかもう少し時間が続けばいいのにって思うんだけども、でもその時間が限られているからこそ楽しいっていうかね。
なんか、あーすっごい良かったなーってなんか心の中で何度も噛み締められるような時間を昨日は過ごしました。はい。
今日は雑談ですね。はい思ったことをそのまま口に出してみました。
みなさん良い午後を過ごしください。
10:58

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