1. ままならない日常は続く
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#27 さよならほやマン
2026-03-13 14:06

#27 さよならほやマン

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昨晩布団の中で収録🛏️はじめ方の声が謎に高くて怖い。
3月11日に寄せて、さよならほやマンの感想を話しました。今ならAmazonプライムで観れますのでぜひ。

#映画 #映画紹介 #3月11日 #さよならほやマン #カルチャー #ヒップホップ #ポエトリーリーディング
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はい、みなさんこんばんは、ヴァルです。 このチャンネルは弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考感情の記録と
気軽に戦敗できる縛りのない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。 はい、みなさん
年度末、ついにやってきましたね。 忙しい方も多いんですかね。どうなんでしょうね。
社会人の方はもしかしたら忙しそうですね。 私は、仕事的には反応期ではない。なくなってきてる。だんだん落ち着いてきてるんですけど、
なんかね、今、いろんな情報を頭の中に入れすぎちゃって、 キャパオーバーになってガス欠になっちゃいましたね。なんかね、
読みたい本とか、見たい映画とか、あと行きたいイベントとか、なんかね、いっぱいあって、 勝手に破裂しそうになるんですよね。
というか、破裂しましたっていう感じですね。 あー間に合わない、みたいな感覚。
なんだでしょうね。誰も何にもね、ミロとかイケアとか言ってないのに、勝手に予定詰め込んでパンクする癖ね、本当に良くないなーって思うんですよね。
6割ぐらいでやっぱやらないとダメですよね。 体調とかも見ながらね。
世の中にやっぱパンクしない人って言う、しないって人もね、やっぱいるので、そんな人たちに憧れてつい真似しちゃうんですけど、私はこうひ弱なんで、すぐ疲れちゃうんですよね。
でなんかその、お仕事ベールみたいなのが、ベールというかね、 包んでいたものが膜が剥がれて、スケジュール管理とか頭の整理とか一気にできなくなるんですよね、本当に。
なんかね、その感覚っていうのが、過活動、たくさん活動してね、で何かがきっかけになって、イメージね、ディープダイビング、というか潜るみたいな状態。
何かのトリガーにすぐには反応ができないから、ゆっくり落ちていくっていうかね。
ゆっくり、あー気持ちがちょっと沈んでいく、みたいな状態ですね。
なのでこう、落ちるっていうか潜るっていう言葉がふさわしいのかなーって思ってますね。
でそういう作業のことを、私のねそういう作業のことを、現実逃避だってずっと思ってたんですけど、まあそういう一面もねもちろんあると思うんですけど、
なんかこの潜るっていう作業自体は、こう世界に対する小さな反抗なのかもしれないなって思いました。
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本当はね、すぐに自分が感じたものに対して反応できて、自分の気持ちもすぐ分析できて処理できるのが一番いいんでしょうけど、
それができないのでゆっくり、あー何が気になってたのかな、あーそれかーなるほどーみたいな感じで、徐々にねこもっていくことでわかるみたいなね。
でその社会の反抗っていうのが、こう新聞記事である新聞記事、私新聞基本的に見ない、まあ見れたらいいんですけど、見ない人なんですけど、ちらっと見たのが
無職の方だって言ったかな、全く無職ってわけではなくて多分ライター的なことをしてるんだったのかな、なんかそういう方がいて、こう布団の中にその方は常にこもるんだそうです。
その布団の中にこもって社会に出ないということが社会の反抗だっていうね、方の記事をちらっと読んだことがあって、なんか同じこもり人と言ったらいいんですかね。
として、あーなんかそういう考えもあるのかなっていう、ただなんか、自分を逃げるだけじゃなくて、一旦バリアみたいなね、それは一つなんか、私にできる小さい反抗みたいなね、コツだったりするのかなーって思いましたね。
で、今日お話ししたいことなんですけど、昨日話せたらよかったんですけどね、昨日ね、3月11日でしたよね、私、先週の土日に、さよならホヤマンっていう映画を見たんです。
で、これは震災が一部テーマになっている映画なんですけど、3.11が近いからって意味で見たわけじゃなくて、ずっと見たかった作品なので、見たっていう感じなんですけど、すっごくすっごくよかったですね。
で、私は映画館で見たんですけど、調べたらアマプラでもね、アマゾンプライムでも配信しているということで、ぜひ契約している方に見ていただきたく、今日はちらっとお勧めしたいなと思いました。
で、ネタバレ、基本的には具体的なところはなしで、話していきます。
簡単なあらすじなんですけど、またねキャスティングが面白くて、モロハのアフロさんっていう方がいらっしゃって、これはグループっていうのかな、調べたらバンドって書いてあって、バンドではないだろうって思ったんですけど、
片方がアコースティックギターのギタリストさんで、アフロさんがラッパーかな、話す側というか歌うというか、音に乗せて言葉を紡いでいく方っていうんですけど、そのアフロさんが主役なんです、さよなら穂山の。
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で、舞台が私の地元である石巻の、さらに本当にリアスキ海岸の離れの島というかね、アジシマというね、東北のハワイっていう故郷で呼ばれているですね、とても海の綺麗の島を舞台にした作品なんですよね。
で、簡単に本当に触りだけご説明すると、アフロさんは稼ぎの少ない漁師さんで、若干知的障害があるらしき弟さんと、まあでもお父さんはニコニコしててね、お兄ちゃん大好きで仲良くつつましやかにですかね、暮らしてるんですけど、
で、分け合いのあるね、漫画家の女性と出会うことで、アフロさんが一発逆転のアイディアを噛んで、どんどんストーリーが展開していくっていう感じなんですね。
で、アフロさんはね、アジシマというかね、海岸の離れの島に住んでいて、なんか震災の映画っていうより、もう一つの映画としてシンプルにとっても良かった素敵な作品でしたね。
で、アフロさんなんですけど、どういう役というかっていうと、本当に不器用なくらい真っ直ぐで優しい子だって、村のね、島か島の人たちも話してて、もう本当にその通りの人物なんですけど、なんかね、多分ね、アフロさん、本当にアフロさんの人間的な魅力が溢れまくっている気がしましたね。
これは本当に仮説なんですけど、アフロさん多分演技しようとしてないんじゃないかな、みたいな、このままの人なのかなっていう感じがなんとなくしましたね。
で、自身がこのラップとか、あとはポエトリーリーディングっていう、韻を踏むっていうことが重点にないんですけど、音に合わせて詞を紡ぐっていうポエトリーリーディングっていうのがあるんですけど、そういうものもやってて、言葉に心を込めるっていうことに対してやっぱり長けている人というかプロフェッショナルの人だから、やっぱりこう演技してたとしたらね、それが自然にできる人なんだなって思いましたね。
で、私は昔インザハイツっていうね、ミュージカルの日本版を東京で見に行ったときに、主演をデフテックのマイクロさんがね、演じてたんですよね、歌手の。
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で、このインザハイツっていうミュージカルも、自分の故郷、オリジンっていうのかな、を見つけるためのストーリーになるんですけど、大まかに言うと。
やっぱね、歌い手だからすごいというか、歌唱力ももちろんそうなんですけど、演技力がすごい。
演技力がすごいっていうか、言葉に心が宿るって、こういう状態なんだなというかね。
アホロさんにもそれを感じて、やっぱそういう方って演技をしてもすごく自然なんだなと思って、熱くなりましたね。
で、アホロさんもそうなんですけど、弟を演じた黒崎光大さん、最近有名な映画にも出てたりする方なんですけど、
アホロさんと黒崎さんは初演技。
ヒロインと言ったらいいのかな、漫画家の役のね、クレシロクミさんという方も、今回大きな役っていうのは初めて経験するっていうことで、
だからこそ純粋な熱がぶつかり合ってたっていうふうに監督もおっしゃってて。
でもね、三振ももちろんなんですけど、出演されてた皆さんの演技、全員素晴らしくて、なんか気づいたらみんな大好きになってる感じですね。
なんか悩ましいけど愛すべき人たちみたいな。
でね、ぜひアマプラに加入している方はご覧いただきたいですね。
で私はなんかこれをきっかけにモロハ自体、アーティストとしてのモロハっていうのを聞き始めたんですけど、
なんかやっぱラップってよりポエトリーリーディングよりなのかなって思いましたね。
韻を踏むことよりもメッセージを伝えるっていうことに重点があって。
でユウケイさんって呼んだらいいのかな。ユウケイさんのシンプルなアコースティックギターの音色に合わせて、
矢原さんがもうまっすぐに言葉を重ねていくね。
ちょっと恥ずかしくなるようなことをもうまっすぐ優しい声でね、伝えてくれて。
なんかやっぱ今時こうすかさずに本心をさらけ出せるのって強さだし。
夢とか愛とか今の時代に語れる強さっていうのも貴重だなって思いましたね。
私はポエトリーリーディングっていうジャンルは詳しくなくてですね、
ラップとかも別にすごい詳しいわけじゃない。好きだけど詳しいわけじゃないっていう感じで。
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ポエトリーリーディングで言うと、ふかしぎワンダーボーイさんのペリキュールっていう曲がね、
ポエトリーリーディングでは一番有名な曲だと思われるんですね。
それ好きなんですけど、それぐらいしかでも逆に言うと聞いたことがなくて。
ポエトリーリーディングの世界もっと知りたいなって。
もろはさん、さよならふわ山をおきっかけにもろはさんを知り、
もろはさんをおきっかけにポエトリーリーディングの世界を色々知りたいなって思いましたね。
もうすでに色々知ってるよっていう方がいたら是非おすすめ、教えていただけたら嬉しいです。
なんか前回、今回と映画の話が続きましたが、
もう一つね、もう一つっていうか、この間ウィキッド2の話をちらっと話したと思うんですけど、
私的にもやもやしてる部分があって、
ウィキッドって差別とか分担とか、当たられた役割を何だろうな、定めみたいなところが
大きなテーマになってると思うんですけど、
それとは違うけど、恋愛的な要素もまあまあ大きなストーリーの軸を占めてて。
で、なんで主人公はこの人のことが好きになったんだろうとか、
なんでこの子はこういう行動をとっちゃったのかなとか、
なんかね気になる部分が結構あったので、私なりにこうなんじゃないかみたいな、
ウィキッドから見る恋愛みたいなのがね、語れたらいいなぁなんて思います。
次回になるのか本当にやるのかわからないですが、
ウィキッド見てるよって方とか、これから見るよって方は是非お楽しみにしていただければと思います。
ではまた、おやすみなさい。
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