1. ままならない日常は続く
  2. #25 ZINEフェス仙台裏話
2026-03-01 15:16

#25 ZINEフェス仙台裏話

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2/28(土)に開催されたZINEフェス仙台の感想を熱いうちにお届け!

【お知らせ📣】3/4(水)お昼~ ラジオ石巻「リアルボイス」に出演します

#ZINE #ZINEフェス #エッセイ #本
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こんばんは、ヴァルです。このチャンネルは、弱さを抱えた自分が人生をサバイブしていくための思考・感情の記録と、気軽に聖杯できる縛りのない緩やかなつながりを作っていくために、今日も配信していきます。
はい、皆さん、かねておりお話はしてきたとは思いますが、私、昨日、ZINEフェス仙台に参加してきました。
めちゃめちゃ楽しかったですね。大興奮で、体から熱気が出ているのかな。すごく喉が渇きましたね。何か蒸発しているのかな。
すっごく楽しかった。出る側としても顔側としても楽しかったですし、あとは参加した皆さんも本当に一日お疲れ様でした、ということでございます。
今日はこのZINEフェス仙台の様子とか、あとは実際にやってみてどうだったかというところをレポートしていきたいと思います。
はい、まずZINEなんですけども、ちょっと改めてご説明していくと、マガジンのZINEから撮っているのでZINEと書いてZINEなんですが、自費出版で出す小冊子のことで、そのジャンルは小説だったりエッセイだったり、画集でもいいし写真集でもいいし、何でもいいんですけど、
コミケとかと異なるのは二次創作を含まないということなんですかね。それらそのZINEというものを販売とか、あとは無料配布でもいいんですけども、まず渡すというイベント、意見交換というか、作品交換しあったりね。
あとは入場者として来られる場合は、その作品を買うためにとか、要素を見るために参加していただくみたいな感じでね。
入場料は300円で入れるんですけど、出展者は7000円ぐらいかな、払って出展するみたいな形ですね。相互に交流し合うということを目的としたイベント。
ZINEフェスというふうに称してね、私は今回仙台だったんですけど、全国各地で定期的に開催されているものでございます。
今回の舞台は仙台ということなんですが、私今宮城県在住なので、今回は仙台に出展しました。
当日は総勢200名の方がなんと出展していまして、買いに来る方ですね、入場者の方も本当にひっきりなしに途切れなく来場されていて、結局総計で何人ぐらい来たのかなってちょっと調べてないしわからないんですけど、感覚的には1000人以上来てたような気がしますね。
フェスの名にふさわしいというかね、すごく会場がずっと盛り上がっていましたね。
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私は今回初ZINEを作りまして、30代ババア部屋暮らしっていうエッセイを持って行ったんですけど、ブースがですね、幅45cm、奥行き60cm。
どう有効的に使おうかなと思って、今回のエッセイのタイトルにもなっているし、今自分が暮らしている部屋ごと持って行こうと思いまして、チャンネルのコミュニティを投稿見ていただければ現物の実際どういう展示をしたのかというのが分かるんですけど、
おばあちゃんの小棚とかね、コケ紙とかを持ち込んで自分でレイアウトしました。
他の方の出展を見渡すとですね、結構限られたスペースを最大限に使っている方が多くて、高さのある展示も結構ありましたね。
そういう展示っていうのは遠くからすごく目立つんですよね。上りとかラックとか自分のスペースからはみ出ないようにうまく使って、人の視線が集まるようにされているのは、すごく熟練者というかテクニカルだなと思いましたね。
私自身は小学校の時の絵画教室で一緒だった旧友ですね、長らくの友達で、ずっと絵を描いている子がいるんですけど、私はその子の描く絵が本当に大好きで、その子の絵のグッズが欲しかったっていうこともあって、
一緒に出てみないかという声をかけて、友達とブースを半分半分にシェアして出展しました。
高さ出しとか技術的な面ではレイアウトはうどくかったと思うんですけど、私もそうだし、その子もそうだし、お互い世界観がかなりがっちりあるタイプなので、
私が茶色ベースの四畳一間みたいなおばあちゃんの部屋みたいな一方で、友達は青と黄色のビビットでおしゃれなレイアウトになっていて、それが左右対称みたいな、左右それぞれ違う、全く違うけれども対照的っぽいみたいな面白いレイアウトになったんじゃないかなと思いました。
入り口の近くはやっぱりメインストリートみたいな感じで、特に賑わいがあったんですけど、私はこの全体の会場の端っこの方、入り口からは離れてたんですけど、それがメインストリートからは離れた裏路地みたいな感じがして逆に良かったですね。
そんな裏路地的な場所でも人が本当に途切れもなく通るので、お昼を通る時間が全然なかったですね。お昼を取れなかった。チョコを1個かじったぐらいですね。
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会場は軽食なら、例えばおにぎりとかちょっとした菓子パンとかだったら食べていいので、どこかタイミングを日々計らってコンビニに行って買ってこようって思ってたんですけど、そんな暇がないぐらいあっという間の時間でしたね。
ずっとブースにいたい気持ちもありつつ、店番したい気持ちもありつつ、他の方のブースも気になったので、友達にその店番を頼んでね、他の方のブースを巡回しに行ったんですけど、もうあれもこれもが気になって全然進まないんですよね。
もうなんだかんだ1時間以上うろうろしていろいろ買い漁っちゃって、それでもなんか足りなかったというかその時間が足りなかったので、もう次からはお客さんとして行くか、あとはもう事前にお目当ての作品どれを買うかみたいなのを決めていくかとかしないと、結構出店との両立って結構難しいかもなって思いましたね。
入り口近くのさっき言ってたメインストリートの方は、ストエフでも配信されているアパート3号室のサリーさん、前1回コラボもさせていただいた方なんですけど、主催されている、さらに取りまとめもされている読書会のメンバーも1列にというか2列ぐらいかな。
その読書会のメンバー、プラスサリーさんみたいな感じで配置されてて、なんかアパート3号室ストリート、アパサのストリートみたいな感じでね、なんかすっごく華やかでしたね。
個人の感想になっちゃいますけど、なんかジンフェスのジンフェス仙台の顔みたいな感じがしてすごく華やかで素敵でしたね。
私のジンは実際どれぐらい売れたのかというと、びっくりするぐらいたくさんの方に買っていただけました。
なんかこのくらい売れたらいいなっていうのと、加減と上限がなんとなくあって、その上限値までを梱包して準備してたんですけど、上限値ぴったり売り切ることが実はできました。
そのうち9割と言っていいんじゃないですかね、20代後半から30代ぐらいの女性でした。
これは私のペルソナっていうかね、誰に買ってもらいたいかっていう部分がまさにドンピシャで、届けたい人に届けたいものが渡ったっていうことが、私の今回のジン出展の目的をもう120%達成したと、大成功と言っていいんじゃないかなと思っています。
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それが一番嬉しいことでしたね。
驚きだったのが、結構ジャケ買いっていうのかな、パッと見てふっと近寄ってきて、チラチラ見てくださいってすぐに買ってくれる人っていうのも結構いたっていうことなんですよね。
私もなんで買ってくれるんだろうと思って逆に、なんで買ってくれるんですかって実際に聞いてみたら、まひわしのもしもかわいいっていう言葉もあったんですけど、
やっぱタイトルに惹かれたって言ってくれる人が多くて、30代ババア部屋暮らしっていうね、インパクトのあるタイトルにしてよかったなーって思いました。
ただね、誤算だったのが、30代ババア部屋暮らしっていう風に区切って認識されることがあったみたいで、
30代なのにババアなんて言うことないよ、みたいな感じで言われたんですけど、ごめんなさい、祖母の部屋を借りてるのでババア部屋と呼んでるんですよ、みたいな、そういう説明が必要になって、
ブースに近づいてくれる方に毎回、ババアっていうのは自分のことをババアって言ってるわけじゃなくて、みたいな、説明が毎回必要になっちゃったっていうことですよね。
でもなんか、それに笑ってくれる人がいたら、あ、なんか好印象というか好感触だなっていうことで、話を広げられることにもなったので、
かえって逆によかった、思わぬ良い誤算だったのかなと思いますね。
そういう興味を引いてもらうきっかけになる、なんかフックになるようなキーワードがあると、やっぱり売りやすいっていうか、私からも声をかけやすいなって思ったし、
やっぱりどのように自分の作品に興味を持ってもらって、自分の作品の中身をどうアピールするかっていうのは、
フックはできたんだけども、それ以上の会話がなかなか結構難しかったりして、どうアピールするかっていうところをもっと考えていけばよかったなと思いました。
そこはちょっと反端成点かなとは思っております。
だし、本の制作費とかレイアウトに関する費用とか出展費とか、諸々考えるともう完全に赤、真っ赤なんですけど、
でも初めての出展にしてはもう十二分の成果だったなと思います。本当に思わぬ反響をいただけてすごく嬉しかったですね。
その本の一番後ろにアンケートのフォームをつけてまして、そこに聖杯できるコミュニティの興味ありますか?みたいなアンケートを回収するところがあるんですけど、
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そこでもしかしてその読んだ方とつながることができて、交流が、女性の生き方に関する意見交換とかそういうことがゆくゆくはできたらいいなって思いながらね、
とにかく私が生み出した本が無事、きっと必要とされる方に渡ってくれて本当によかったなと思います。
そうですね、次回もし出展をまたジンフェスするのであれば、たぶん一年後とかになるかなと思うんですが、
もしやるとしたらってまだ早いですけど、今女性の生き方に関する作品を意識的に読んでいるので、
本でも映画でも他の作品ジャンル的なものも含めて、そんな中でよかった作品を紹介するジンを作ってもいいかなって思いました。
女性の生き方っていうキーワードをテーマにした作品の紹介みたいな。
それらを手にする女性たちにとってお守りになるような本を作れたらいいなと今は思っております。
実現するかはまだ分からないですけどね、ラストアイディアでそんなことも考えました。
大満足のジンフェス仙台でございました。本当に本当に楽しかったです。
あと一つ宣伝がありまして、かなり対象範囲が狭いんですけど、私の地元は宮城県の石巻市という港町なんですが、
港町のローカルラジオ、ラジオ石巻というものがありまして、そのラジオ石巻のリアルボイスという番組にこの度お邪魔させていただくことになりました。
素晴らしい、まさかのご縁がありましてそんなことになりました。
そのパーソナリティを務められるのが、3.11の震災があった後、石巻市を世界一面白い町にしようと立ち上がった石巻2.0という会社の代表である松村さんがパーソナリティを務めるリアルボイスという番組ですね。
私は聖杯できる緩やかなコミュニティのことについて、自分の構想をお話ししたいなとは思っているんですけど、もうどんな話の展開になるかは全くの未知数でございます。
日付は3月4日水曜日お昼の12時半から1時、FM76.4のラジオ石巻で配信される予定、生配信される予定ですね。電波が届く方はぜひ聞いていただけると嬉しいです。
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ではまたお会いしましょう。
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