本日は、ランニングを楽しむみんなのラジオ、ランラジ。 日々のランニングをもっと楽しく、同じ空の下で走るランニング仲間の皆さんと繋がっていく番組です。
走りながらもちろん、ウォーキングしながら、お車の移動中、お仕事の合間に、家事をしながら、お疲れ様です。 ぜひお付き合いください。
はい、今日も、ナイスラン! 9月中旬、シルバーウィーク突入!
っていうお休みの方もいれば、そうじゃない方もいるかもしれませんね。 世の中的には5連休ということで、その入り口に今収録をしてお届けをしていくというランラジでございます。
お届けするのは、岡田匠です。 ランニング大会企業の発表会などのイベントでMCをしたり、
youtubeラントリップチャンネル、トラノモントライアスローンチャンネル、 匠岡田匠という個人のチャンネルで情報をお届けしたりしております。
東京のランニング名所の一つ、小松沢公園西口目の前。 ジャムラントリップベース小松沢。
ランナーが集まる場所の運営もやっております。 ランラジ241キロ目です。
5周年イヤー入っているというね。 そんな9月なので、シルバーウィークスペシャルとでも題しましょうか。
池さんがゲストに来てくれました。 ありがとうございます。もしもしの池さん。
いやー フルのねベストも2時間40分台でしょ。
早いです。面白いです。インスタグラム毎日更新。 あーもう見ているという方々。
まあそのね仕上がっているネタではない、池さんのパーソナルな部分とか、 レースのお話とか、芸人としての
なんていうんだろうな、クリエイティビティの話とか、そういったところですね。 お話いろいろ聞いてきましたので、ぜひ
ジョグのお供に聞いていただければと思います。 よろしくお願いいたします。
そして、ジャムのポッドキャストですね。 ジャムジャムジャブミートムーブミックスこちらも最新回更新しております。
最新回はですね、イギリス出身のジェレミーさんという ランニング友達
をジャムにお招きしまして、まあジェレミーさんが何やっているのか。 日本でいろんなお仕事をしたり、
Like the Windに寄港したりとか、 イギリス人なんですけど、女子駅伝のスタッフやったり、
それこそイギリスのニュートリションブランドとか、 デンマークのシューズブランドとか、なんかいろんなものをお手伝いしている。
まあなんかその方をゲストにお招きして、 お話聞いたりしております。そのジャムジャムジャムもぜひ聞いてください。
よろしくお願いします。 大会MCは10月に入るとロクタイフェス、そしておにぎりマラソンですね。
10月17日土曜日、お待ちしております。 そしてレガシー、僕はですねYouTubeの
配信? 解説?実況?神野太一さんとですね、
行っていくということで、 現地にいるんですけれども、走らないレガシーですね。
初めてなんじゃないかな、走らないレガシーハーフということで、 あの現地に来る方々。来ない方も見れますので、
ぜひ聞いてください。よろしくお願いいたします。 あの元NHKのアナウンサー、西川さん。
ピボットでもMCされている。西川さんが実況。 解説に神野太一さんと岡田匠というね。
なんで?なんで解説なの?俺みたいな。 まあまあまあ。
ランニングカルチャーに。 ランニング業界で、ランニングのカルチャーに関して
何か喋れるっていうことなんでしょうね。
よろしくお願いします。ぜひ聞いてください。 っていうのと、
あとですね、11月なかったっけ? あ、まあいろいろありますけど。
あれですね、ちょっとインスタグラムにもあげたんですけど、 来年の3月21日、3、2、1
スタート。はい、用意、うどん、香川マラソン。 まあまだエントリーは先なんですけど、香川マラソンも
MCで行きます。これも発表されてますんで皆さん、 ぜひぜひ来年エントリーよろしくお願い致します。
エントリーといえば、ラントリップとジャルホノルルマラソン2026 HISツアー12月の8日間行っちゃうハワイの思い出。
大会デビューの方も、ベテランの方も、ハワイ何度も行ってるという方も、 久しぶりの方も初めてという方もぜひ
多分すごい旅になると思います。 ぜひよろしくお願いします。
えー、週末、というかここ最近、雨、雨、雨、雨。 雨続きで、えーって、びっくりしてますね。
雨の中走るのがデフォルト。傘を持つのがデフォルト。 雨に濡れるのがデフォルト、みたいなそんな東京地方なんですけど、
昨日、なんかようやく久しぶりに晴れ間が見えて、 ラントリップチームで撮影してたんですけど、いやー今日晴れてよかったっすねーって。
だから撮影するのもさ、ランニングカット撮らなきゃいけないから、さすがに雨じゃん。
でも朝から晩までずーっと雨。 明日も明後日もその先も雨みたいな。いつ撮る?みたいな。
そんな中で、昨日はね、あのオークリーとメタが一緒に作った、あのAIグラス? AIのサングラスですね。
オークリーメタの商品をね、ちょっとレビューするっていう動画を撮ってきたんですけど、いやー晴れてよかったですよ。
なんかどうやら、東京で観察、観測された雨。
21日連続の雨って、あの、過去150年で初めての記録だそうですね。
異常事態。いや道理で長いなと思って。
晴れ間を見て太陽を浴びるのが、いや久しぶりーと。
ご無沙汰しております太陽さん。青空さん。あーすがすがしい。
っていうね。本当にだから昨日久しぶりに晴れ間が戻ったってことで、長雨がようやく終わった。
記録的!150年で初めて。
そんなさ、記録的な大雨、連続雨記録している中で、いや明日結婚式なんですよ。
明日結婚式なんですよ。明日結婚式なんですよ。
雨が心配すぎて。やばい。え、大丈夫?みたいな。
なんとか、なんとか、曇り。
まぁ場合によっては時々雨が降るかもしれませんけど。
野豪じゃなくてよかったですね。はい、なんとか曇りに着地しそうということで。
前日でして、もうあの、準備大変ですね。
いろいろ、毎週これ言ってると思うんですけども、いよいよ明日ということで。
北海道マラソンよりも、どんなライブ配信よりも、今までの仕事の中で、それと比べても一番緊張してます。
なんかドキドキして。ずっと心拍数が高い。呼吸が浅い。
まぁワクワクなんですよね。なんか普段はこうMCをする、走る主役の皆さんをこう盛り上げるっていう役割なんですけど、
自分が主役の、自分たちが主役の場所に行くっていうのって、しかも基本的には一生に一回っていうことで、
どんな一日になるのか楽しみすぎて、眠れるか心配です。
いやープロフィールムービーの編集が終わりまして、いろんなものをちょっと作ってたんですけど、
またこれちょっとね、SNSとかにあげるとは思うんですけど、いろんなグッズ作ったりとか、飾り物作ったりとか、景品準備したりとか、一段落しました。
これからもう一仕事ですね。買い出しとかをちょっとして、なるべく早く寝たいと思っております。そんな前日の夜でございます。
はい、これがいい、これが、ランニングに全く関係ないんですけど、またちょっとご報告させてください、本当に。
はい、どんなイベントだったかっていうね。
さて、9月。もう僕の周りからするとこのシルバーウィーク中はですね、
新越語学というトレイルメジャーレースがありまして、
選手として走る、ペースターとして走る、応援に行く、110キロ、100マイル、ここ頑張ってほしい。
でも天気大丈夫かなーっていうね、ちょっと不安でございますけれども、
いやそれこそ京都単語とかもそうですね、全国各地このシルバーウィーク中もイベントがあるということで、
まあ無事の開催、あとは走られる方、応援の方々がちょっとお怪我なきように追われることを願っておりますが、
天気ばっかりはちょっとコントロールはできないんですけれどもなんともっていう感じですね。
はい、ご無事を祈っております。
いや本当にあの地盤とかが緩んでると思いますので、危ないところに近寄らないとかね、
皆さんぜひちょっと身を守る対策、行動、していきましょう。よろしくお願いします。
さて、スタートから9分半。今回はもしもしの池さん、ゲストにご登場ということで、
お呼びしていきたいと思います。池さんとの収録、ランニングの話、お笑いの話、プライベートなお話などなど、お届けをしていきたいと思います。
池さん収録会、どうぞ。
乱ラジにこの方が来てくださいました。ようこそ。
どうも、池です。お願いします。
やったー。
こんにちはー。
いやー、池さん。
乱ラジデビューです。
ありがとうございます。
嬉しいわー。
いや、こちらこそですよ。
ランニング系ポッドキャストって結構いろいろあるんですけど、出たことはありますか?
えっと、あのジャムジャムジャム。
あ、そうですね。
ジャムジャムジャムでジャムジャムジャムさせていただいて、
ありがとうございました。
ありがとうございます。
しかも初イベント。
公開収録的な形でやらせていただきつつ、
あれがあって、普通にこうやってポッドキャストでお話するのは初めてです。
ありがとうございます。
あのジャムジャムジャムは公開収録でね、イベント後、いろんなクエスチョン。
ネタの裏側とかね。
あれ、カレーの話しましたっけ?
カレーの話しました。
なんか全然何も実らなかったカレーの話。
あれなんだっけ?好きなカレーの話?カレーの作り方?
好きな…え、何でしたっけ?
カレーの話しました。
とりあえずカレーの話をして、全然膨らまずに終わった記憶はあるんですけど。
あと好きな女性のタイプの話。
そうそうそうそう。
全然ね、うまいこと喋れなかった記憶があるんですけど。
いやいや、でも本当にイベントも盛り上がりました。
いや、ありがたいですわ。
本当にありがとうございます。
ありがとうございました。
今日はね、ラントリップベース代々木パークで撮影があって。
で、その後にちょっとお時間をいただいてってことなんですけど。
めちゃくちゃ声出てます。すいません。おかげで。
いいんですよ。いいんですよ。
もう、それこそなんかちょっと池さんをね、インスタグラムでよく見てる方たくさんいらっしゃると思うんですけど。
ありがとうございます。
インスタグラムって、もう池さんの芸術、エンタメ、なんていうかもう劇場じゃないですか。
そんな高尚な言葉で表現してくれます。
いや、そうですよ。
アートに近い感じ。
アート、アート。
ランディング×アート。
それは光栄ですわ。
いや、だってやっぱあのね、お笑いってやっぱクリエイティブじゃないですか。
ますかね。
いや、すごいと思いますよ。
いやいやいやいや。
なんかこう、結構今までもなんかランディングインフルエンサーの方とか、YouTuberとか、まあいろんな方々がいますけど。
で、お笑いで、だから本業お笑いじゃないですか。
で、それがここまでランニングを混ぜてコンテンツ作ってくれてる方はいなかったですよね。
そうですよね。
なんで、それだから僕もいけたっていうのもあります。
それはどうなんですか。
もともと、あれこれいねえぞっていう、なんかそういう分析があっていけんなっていう、なんか読みがあったのか。
それともシンプルにやりたかったのか。
なんかどういう感じだったんですか。
これ喋らせていただくと、あのね、ぶっちゃけもうほんと1年以上前から、もっと遡る1年半、2年前くらいから、これなんかね、やんなきゃなっていう。
なんかね、使命感というか、これやるなら僕しかいないなっていうので、その思いついてはいたというか、その構想はしていたんです。
あ、そうなんだ。
そう、こういうランニングとコントを組み合わせて発信できるのは、多分僕しかいないだろうなと思って、やらなきゃやらなきゃと思いつつも、なかなかやっぱり思い越し。
そしてやり始めたらやり遂げないといけない覚悟があるから、勝手にやれよって話なんですけど、僕の中でやっぱりちょっと1個あって。
そうなんだ。
そうなんです。なんで、ずっと構想は正直ありました。
じゃあある時から、もうあ、これはやるしかねえぞ。
そうですね。
だからあれですよね、なんかいろんなインスタグラム見てた上で、俺だったらこういう風にやれるなやりたいながあったんだ。
そうなんです。で、どっちかというと僕、YouTubeとかでカメラの前に座っておしゃべり、一人でおしゃべりするみたいなのがあんまり得意ではないって自分で思ってるんですね。
で、やるなら、台本を作って自分で演じてコントにしたいっていう、そっちの方が得意だなって自分の中であったから、やるならそっちだなってずっと思ってました。
それはもうお仕事柄ってことですよね。もしもしでコントをやってるがゆえのってことですね。
それはでもそうやって思いながらも、実際に着手して毎日投稿し始めたのが?
が、2025年12月とか。
うわーすごいわー。
1年経ってないですね、まだ。
ほんとそこからの2026年、もうファンが伸びに伸びまくってるし、毎日楽しみにしてくださってる。たくさんいるだろうし、もちろん見てて面白いし。
いやー嬉しいです。本当に正直。こうなるとは思ってなかったんですし。
じわじわもうちょっと時間をかけていくものだと正直は思ってたから、ありがたいです。
予想以上?
予想以上です、マジで。
びっくり。
それは周りの反響もそうだし、インスタグラムのフォロワーの具体的な数字も予想以上。
やっぱりそういう詳しい方に聞くと、インスタグラムでああいう伸び方をする人ってあんまりいないらしいんですよ。
やっぱりIKEAはアルゴリズムに愛されてるらしいです。
でもね、アルゴリズムに愛され、その上昇気流に乗り、多くのランナーに幸せを届けている。
幸せに慣れてるなら嬉しいな。
これランラジオを聴きの方々でもね、IKEAさんのコンテンツを帰りの電車とかで寝る前とか見てクスッと笑って一日良かったなと思っている人が多いんじゃないか。
幸せ。僕が幸せ。
別の人格で喋ってて別の素が出てきましたね。
いや本当に嬉しいですよ。
いやでもそれはだから使命感、神のお告げなのかな?わからないですけど。
でも正直やっぱり僕が今までやってきたことって、芸人としてネタを作って表現することとか、
元々芸人やる前僕テレビの制作会社でADとかディレクターやってたんですよ。
いやこれ知られざるキャリアですね。
確かにあまりないかもしれない。
だからそこで映像を作ったり、こう撮ればこうなるみたいな設計図みたいなのを作るのがなんとなく自分の中で培われていて、
そこから仕事辞めて芸人になって、芸人やる中でランニングに出会って、
今そのショート動画っていうのを出してるっていうのが、
全部がパーツがパチパチパチっとハマって今一つになれてる感じがして。
すごい。
そうなんです。
全部必要なプロセスだったとも言える。
そうですね。
しかもそれで言うならば、学生時代に陸上やってたっていうところからですよね。
そうですね。始まってますね。
学生時代はだから高校が中距離。
中距離そうですね。
すごいですよそれ。
もうその頃の自分が今の自分を見たらびっくりしますよね。
これをやってるとは多分思ってない。
ですよね。
そもそも芸人っていう職業を志したのはいつからなんですか?
具体的には、本当に現体験で言うと、
小さい時に当時のテレビ番組、めちゃイケとかをガッツリ見てた世代なんで、
そこで芸人さん面白い、芸人さんかっこいいっていうのがなんとなく擦り込まれていって、
テレビ面白いなっていうのが一個ありました。
高校の時の3年生の文化祭で初めて人前でネタを披露する機会がありました。
そんなのあったんだ。
それは漫才ですか?コントですか?
ショートコントっぽい感じ。
オリジナル?
オリジナルですよ。
すげえすげえ。
その背景には当時流行っていたベシャリ暮らしっていうお笑いの漫画があったんで、
それを読んでかっこいいなやってみたいなっていうのでやり始めた。
そこから大学に入りサークルなに入ろうか、
その時ちょっと自分の中で熱があったお笑いを自分でやるっていうのをやってみて、
でもそれはマジでプロになりたいとかそういうモチベーションはなく、
例えば音楽が好きだから楽器触りたい、自分で演奏したいバンドをやるっていうのと同じ感じ。
自分でやってみたいっていう興味。
ただ好きだからっていう。
上手くなりたい、それがやるのが楽しいからっていう。
面白いっすね。
大学の4年間やって、一人就職するんですけども、
そこで離れてみて、やっぱり人前でネタをやった。
あの時の感覚って本当に忘れられなくて。
舞台からの景色は本当に良かったから。
それを考えた時に、
俺の人生、これをここでちょっとした未練を残したまま、
このまま社会で働くっていいのかって思って。
悶々としながら社会人をやって。
ただ仕事も好きだった。
っていう狭間、葛藤があって、
今組んでる相方から声かけてもらってやらないかっていうところで。
社会人人生何年目くらいで相方から声かかったんですか?
1年目の時に正直かかってたんですけど、決めきれなくて僕の中で。
働いて3年目の時に辞めました。
丸3年はやりましたね。
社会人やって辞めて、もしもしは結成何年ですか?
今が8年目かな。
すごいなぁ。
そういう意味だと、結構キャリアありますよね。
そうですね。いろいろ。酸いも甘いも。
わー面白い。
俺も芸人って憧れの職業ではあるものの、
なんかやっぱり食えるか食えないかが分からないし、
ドラクエの職業を選ぶときのおぼり子みたいな。
跳ねりゃ跳ねるんだけど、跳ねないときは跳ねない。
それは勇者行くわっていう。
人生ゲームとかでも職業のカードあるんだけど、一番お笑い芸人みたいなやつって不安定で、
夢はあるが安定はしてない。
安定してないから夢があるのかもしれないけど、
そういう意味では憧れたけど手が出せなかったっていうのがありますね。
だから自分でもまさかとは思う。全然まさかです。
そうなんだ。
この人生が。
この人生がね。
だってさっきね、俺初めて知りましたけど、出身の大学学部は?
そうです。早稲田の法学部で。
聞いてる人、めちゃくちゃ高学歴じゃん。
どうなったのか。
本当にそれこそさっきも言いましたけど、クイズ番組出るんじゃねえかっていう。
学歴であっとね。
くらいあれはありますけど。
それでいてね、鬼練ちゃんとかもそうですけど、
体張る系のバラエティでも活躍しちゃうっていう。
めちゃくちゃすごいじゃん。
そういう意味だと苦しかった時期っていうか、辞めてすぐなんてなかなか仕事ないし。
なかったっす。
最初からトリオなんですか?
最初からトリオでした。
なるほど。
1人抜けてまた1人入ってとかっていうもしもしないでもあれはありましたけど、
基本3人組でやってて、今もなお苦しいは苦しいですけど、
初期は評価もされないですし、
なかなか誰だあなたたちはっていうところからスタートは始まるので、
受けないし、
っていうところからちょっと受けた、また少し受けたっていうのを積み重ねての始まりでしたね。
すごい気になるんですけど、
芸人さんってそれこそ大学4年間お笑いのサークルいましたとか、
芸人としてトリオ組んでますとかってあるじゃないですか、
スキル、何を練習して何を上手くなったら何が面白くなるのか、
ランニングって成長の仕方がわりと明確じゃないですか。
この練習したら、
ブーツMAX上げるためにこのインターバルトレーニングやりますとか、
ロングスをやって距離に対する体勢を上げますとか、
明確じゃないですか。
芸人って、面白いお笑いって結構難しいと思ってて。
めちゃくちゃその通り。
マジで難しくて、
数値で測れないんですよ。
マラソンはやっぱりタイムとかでわかるけど、
お笑いの自分の能力とか、
バロメーターがもの差しがないから、
測りにくいので。
でもね、やっぱり本当は経験かな。
この感じでこれ言えばこう受けるな。
今このパパンで返せば受けるなみたいな、
そういう細かな積み重ねが経験で積み重なっていって、
それが形になってる。
そういうことなんですね。
でもトライ&エラーですよね。
同じネタでもローでこの台詞を言うのか、
ハイで言うのかとかで、
その受け方も違うし、その後の受け方も違ったりするから、
すごい良いネタって全部が良いピースでハマって出来上がってるんだってのが、
やっていってわかってくる。
ボケ、ツッコミ、マ、トーン、ありとあらゆる要素がビリッとなってはアレになる。
コントも漫才もそうだけど、
一挙手一投足。
手の動き、体の向き。
いやこれはすごいな。
それを考えてやる時もあるし、
何も考えてないけど自然と出たこの動きが、
これで良いんだってなったりとかもするし、
日々変化するし、発見だし。
ある意味のボクシングのシャドーイングとか、
ランニングで一人でジョグするみたいなので、
ネタ作ってネタ合わせするみたいなのって、
誰も見てない状態から合わせるわけですよね。
練習するんですね。
それはどんな環境で練習するんですか?
誰勝ちとか。
これはコンビ、トリオ、それぞれいろいろあると思いますけど、
もしもしで言うと相方のマグロってやつがいるんですけど、
そいつがバイトしてるとこのバイト先が昼空いてるから、
そこ使わせてもらったりとか。
なんでそれ?
秘密基地みたいな感じがあって。
面白い、すごい。
こうやって声出せる?
そうです。
すごいですね。
事務所の稽古場とかがあったりとか、
ライブ前にちょっと早めに集まって、
よく駅前とかでいると思うんですけど、
芸人が壁に向かってとかはやったりしてますね。
面白い。
それこそ池さんは生活の中で、
今低酸素のトレーニングでバイトしてます。
バイトしたり、ラウンドトリップでお仕事があったり、
今イベントのMCもやったり、
ゲストもあったりとかいろいろしますけど、
芸人として積み上げていくそういう作業って、
1時間頑張ったらいくら入るとかじゃないですもんね。
そうですね。
見られてないところでの努力というか、
それがほぼな気がするから。
大森さんが来た。
そうなんですよ。
トレーニングの成果が芸歴を積み重ねていく中で、
どんどん上がっていって、
もしもしとしてのキャリアはもちろん、
ネタもそうですけど、
この話を戻すと、
インスタグラム。
自分の中で台本作り、ネタを作り、演じて、
手応えを感じ始めたのはいつ頃ですか?
えっとね。
手応え。
これで、うーん。
まずいな。
今は結構来てる感じっていうか、
これはウケそうだな、これはウケてるなっていう感覚は今ありますよね?
ありますね。
でも未だに分かんないのは、
自分でこれめっちゃおもろい、
これはいいわ。
さあいつこれ出そうかな。
週末とかのがいいかなと思って。
温めてね。
じゃあサイズ出しましたってなって、
全然再生数伸びないとか、
コメントあんまり来ないとか、
結構あって。
予想外。
自分の中で変に凝っちゃうやつって、
あんまり共感されなかったりとか。
そうなんですか。
そうなんですよ。
その塩梅が自分の中で調整中。
世の中が求めてる面白いっていうやつと、
それとちょっと違うみたいな。
ちなみに跳ねるだろうなと思ってたけど、
いまいちだったやつってどんなやつ?
最近で言うと、
ランニングマナーコーチ、
マナコラン先生っていうキャラクターを僕は生み出しまして、
世の中のランニングマナーになってないことを指摘して、
改善しますっていうその役でね、
キャラクターで出した動画。
これおもろいぞって思って出したら、
全然跳ねなくて。
シリーズで何本か撮っちゃってるから、
一気に撮っちゃったから、
出すしかないと思って。
全然求められてないと思って、
すごい恥ずかしくなった思います。
そうなんだ。
でも俺あのキャラクター出てきた時に、
うわーすげーなって思いましたけど、
ランニングあるあるとか、
それこそマナーみたいなのって、
言ってしまえば結構ど正面で言わなきゃいけないことを、
逆にネタにするっていうかお笑いにするって、
難しくもあり、
それがネタとして伝わるんだったらめっちゃいいじゃないですか。
でもやっぱ難しいですね。
ここはまだ試行錯誤。
でもなんかそういうネタもあっていいなっていう、
自分の中のバリエーションであってもいいなと思うので、
今後いろいろまた出してはいきたいですね。
すごいですよね。
逆に予想に反して受けるっていうのは、
めっちゃシンプルなやつだったりとか。
そうですね。
マナソン中のランナーの脳内とか。
あれね。
あれがすごい伸びて、
本当に自分が思っていることを言葉にして、
素直に出すっていうのは、
なおかつちょっと面白みも足すみたいな、
その絶妙なカレーみたいな。
スパイスみたいな。
これちょっと配合してみたいなので。
そういうところなんだ。
面白いですよね。
奥深いですね。
でもやっぱり自分でやってて面白いですね。
毎日投稿するのは、毎日投稿しようって、
自分で決めても動かさず?
そうですね。
始めたスタートの段階で毎日出そうとは思っていて。
すごい。
それがいつまで続くかはわからないですけど、
とりあえずまず1年はやろうと思って始めました。
これちょっとどうします?
予想以上にもちろん世の中に広がっていってるっていうのはありますし、
なんだったらもしもしの池というより、
ランニングネタをやってる池さんとして認知してる方がめちゃくちゃ多いような気がするんですけど、
そういう意味では1年やり切った先はどうなるんだろう?
本当にわからないんですよ。
僕本当に今闇雲に目先を頑張ってる段階なので、
一歩一歩をね。
マジでそうなんです。
1投稿をね。
この階段上がった先に何が待ってるかとか、
自分がどうなってるかがまだ読めないまま無我夢中で来てるので、
もうすぐ1年出し続けられるというところで、
その辺あたりで一回俯瞰してみて、
どうなりたいかとかは模索していきたいところであるかな。
続けられるだけ続けてほしいっていう風に見てる方々は思ってると思うんですけどね。
もちろんそれは出し続けていく。
でも365本のネタがあるとかって思うとすごいことですよね。
そうですね。
でもやっぱりランナーってみんな抱えてますよね。
いろいろそういう思うこととか、
一人で向き合うスポーツがゆえに。
確かに。
だからネタは意外といっぱいあるなっていう感じはしました。
本当ですよね。
マラソンのその時の心情もそうだし、
トレーニングがあるあるもそうだし、
シンプルにシューズのレビューもそうだし、
めちゃくちゃいろんなバリエーションあるし。
池さんがやっぱりすごいなと思うのは、
自分の中でキャラクターが豊富じゃないですか。
ありがたいです。
あれが見応えとかバリエーションを作ってますよね。
ネタってどうやって書くんですか?
ネタは本当に思いついたことをスマホのメモ帳にポポって書いて、
それこそランナー同士で喋ってる時に、
それあるな、いただきますみたいな感じでメモを持ったりもしますし。
このあるあるを喋ろうみたいなのを決めて、
それを表現する方法を組み立てる。
そうですね。組み立てる。
メモだけ作って、後は机で作業して台本作ってみたいな感じですね。
ちなみに作っていくプロセスの中で、
どのプロセスが好きですか?
ネタを書くとか、撮ってる時とか、
編集してる時とか、いろんなプロセスあると思うんですけど。
でも撮る時はぶっちゃけ、
全部決まってるものを撮るだけなので、
作業っちゃ作業なんですよ。
楽しい時はメモったものを台本にして、
これいいわ。
でもスラスラ書ける時っていい時なんですよ。
なるほどね。
そこはやっぱ気持ちいいですね。
なるほど。そういうことか。
キャラクターのセリフとかもそうですしね。
編集も最近凝ってきてる?
凝ったものも取り入れ始めたりとか?
そうですね。照明をつけてみて、
暗い中でやったりとか、
そういう工夫はちょこちょこ。
面白いですね。
編集も割と好きなので、
このネタ撮ってみたけど、
あんまりかなと思ったけど、
編集したら面白くできた。
みたいなこともあるので、
その面白さはありますね。
面白いですね。
そういう意味だと、
もともと裏方をやってたっていうことで、
3人でトリオで活動し始めて、
この1年ソロでもこういうことが。
ソロでのお仕事増えましたよね?
そうですね。ありがたことに。
周りのお二人は、
ちょっと池ちゃーんってなってないですか?
どうなんですかね?
その辺の詳細はまだ話せてないですけど。
一人で忙しくなんないだよみたいな。
結果的に、
もしもしっていう名前が
もしもしの池として出れば、
やっぱり広まるわけで、
それで知ってくださる方も増えてるわけで、
スイさんとかは、
もしもしを愛してくださっていて、
僕より、
同じイベントに出させてもらった時に、
僕は普通に、
池です。よろしくお願いしますって言ったんですけど、
スイさんがもしもしの紹介をしてくれて、
池君はマグロ君とアキちゃんっていう
3人組でもしもしっていうトリオを組んでいて、
スイさんっぽい。
僕の紹介までしてくださって。
ありがとうございます。
すいません。僕の紹介まで。
スイさんらしいね。
そうですね。
なので、僕個人やり進むもしもしとしても、
やっぱり出て行って、
やっていきたいですね。
聞いてる皆さん、見てる皆さんも、
もしもし推しにやっていただいて、
それこそお笑いのライブとかあるじゃないですか。
それに、ランナーが応援しに行くとかって、
ね。
まだ目立ってそこまではないですか?
ないです。
ちょっと皆さん何やってるんですか?
本当ですよ。
早く。早く行きましょうよ。
ね。来てくださいよ。
マジでリアルで見るお笑いマジで面白いんで。
僕らだけに限らずみんな面白いんで。
やっぱさ、本当に思います。
芸人って本当に芸有の人たちはすごい。
生すごい。
生すごいっすね。
声出てる。
あの、表現者。
もうね、面白い。
で、やっぱね、何て言うんだろう。
僕も面白くなりたいんですよ。
何ですか?
人間としてもうアラウンド40ですよ。
ランナーとして早くなりたいとか、
トレイルランナーとして強くなりたいとか、
MCとしてこういう仕事やりたいとかってありますけど、
やっぱりトータル人間として面白い人になりたい。
なるほど。
面白いっていいじゃん。
そうっすね。
でも面白いって一番難しいと思うの。
なんかなり方分かんないからさ。
これだからね、さっきの池さんのあれじゃないですけど、
とにかくトライしていくことなんだろうね。
そうですね。
僕も面白く、面白くなりたい。
でもなんかその面白いにはいろいろありますよね。
いろんな面白いが。
確かに。
そうですよね。
人間としての面白さって。
そうなんですよ。
スキルも人それぞれあるし、
持っている才能もありますよね。
そうですよね。
ツッコミ、ボケ、そうじゃないものもありますけど、
池さんは自分の分析だとどういうジャンルというか、
どんな強みなんですか?
どっから音出てんの?
何の音それ?
僕も結構まだ自分の取説を作ってる段階なので、
むずいんですけど、
でも割と後世年ちゃんとしてる池の面もありつつ、
ただしっかりコント的にボケれるみたいな面もあるのかなとは思っているので。
ぶっ飛んでるキャラクターがいるっていうね。
はいはい。
それからスイッチをうまくいろいろ変えながら、
確かに確かに。
シーンを分けていろいろやれるっていうのは強みなのかなとは思います。
池さんがこの映像の中で、
一人でまともな男子として出てきて、
ちょっとぶっ飛んだ女の子が出てくることも絡みとしてあるじゃないですか。
両方池さんから生まれてきているから、どちらも池なんですか?
本体は池ですね。
本体は池。
身は池でやらしてもらっているので。
すごいですね。