<今日のトピックス>
ケンコー・トキナー、防水デジタルカメラ「KC-WD2000」発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202607121532760717.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
音声メディアの出発点「ラジオ」
インターネットが変えた届け方
スマホが変えた「ながら聴き」文化
挿入歌:Epidemic Soundより
Gold Flow「Belong」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、神奈川県にある小さな町から機材と映像制作に関する情報を中心に毎日発信しています。
<Podcastで扱うテーマ>
- 現場での経験・失敗
- 撮影、編集のコツ
- 最新の映像機材情報やレビュー など
ラジオの質問や感想もお待ちしております
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<各種アカウント>
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サマリー
このポッドキャストエピソードでは、音声メディアの進化、特にラジオからポッドキャストへの変遷を辿ります。まず、2025年に始まった日本のラジオ放送の歴史に触れ、音楽CDやMDなどのメディアが変化する中でも、ラジオが「頼れる情報源」や「「ながら聴き」に適したメディア」として生き残ってきた理由を考察します。次に、インターネットの登場が音声メディアの届け方をどのように変えたかに焦点を当てます。インターネットにより、音声ファイルはサーバーに保存され、ダウンロードやストリーミングで聴けるようになり、RSSという仕組みがポッドキャストの基盤を築きました。さらに、2004年に「ポッドキャスティング」という言葉が提案され、iPodなどの携帯音楽プレイヤーとの連携で広まった経緯を説明します。最後に、スマートフォンの普及が「ながら聴き」文化をどのように加速させたかを解説します。2008年のiPhone 3GやAndroid端末の登場により、外出先でも手軽に音声ファイルをダウンロード・ストリーミングできるようになったことが、ポッドキャストの大衆化に大きく貢献しました。日本では2010年に登場した「ラジコ」アプリも、インターネット経由でラジオを聴けるサービスとして人気を集めました。このように、音声メディアは技術革新と共に進化し、現在ではポッドキャストがデジタル音声広告市場で大きな収益を生み出すまでに成長しています。