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#1557 ラジオからポッドキャストへ〜音声メディアの歴史をたどる
2026-07-13 21:37

#1557 ラジオからポッドキャストへ〜音声メディアの歴史をたどる

<今日のトピックス>

ケンコー・トキナー、防水デジタルカメラ「KC-WD2000」発売。

https://jp.pronews.com/news/202607121532760717.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

音声メディアの出発点「ラジオ」

インターネットが変えた届け方

スマホが変えた「ながら聴き」文化



挿入歌:Epidemic Soundより

Gold Flow「Belong」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

このポッドキャストエピソードでは、音声メディアの進化、特にラジオからポッドキャストへの変遷を辿ります。まず、2025年に始まった日本のラジオ放送の歴史に触れ、音楽CDやMDなどのメディアが変化する中でも、ラジオが「頼れる情報源」や「「ながら聴き」に適したメディア」として生き残ってきた理由を考察します。次に、インターネットの登場が音声メディアの届け方をどのように変えたかに焦点を当てます。インターネットにより、音声ファイルはサーバーに保存され、ダウンロードやストリーミングで聴けるようになり、RSSという仕組みがポッドキャストの基盤を築きました。さらに、2004年に「ポッドキャスティング」という言葉が提案され、iPodなどの携帯音楽プレイヤーとの連携で広まった経緯を説明します。最後に、スマートフォンの普及が「ながら聴き」文化をどのように加速させたかを解説します。2008年のiPhone 3GやAndroid端末の登場により、外出先でも手軽に音声ファイルをダウンロード・ストリーミングできるようになったことが、ポッドキャストの大衆化に大きく貢献しました。日本では2010年に登場した「ラジコ」アプリも、インターネット経由でラジオを聴けるサービスとして人気を集めました。このように、音声メディアは技術革新と共に進化し、現在ではポッドキャストがデジタル音声広告市場で大きな収益を生み出すまでに成長しています。

オープニングと今日のトピックス:ケンコー・トキナーの防水デジタルカメラ
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の13日、月曜日となりました。
週の初め、いかがお過ごしでしょうか。
昨日ですね、ちょっと更新がまたできなくてですね、
深夜帯に更新をしておりまして、もう聞けるようにはなっているかなというふうに思いますが、
なんとなくこう、2日に1回ぐらいの更新になってしまってますが、
本数はなんとか確保しようというところで、1年ね、365本頑張っておりますので、
引き続きよろしくお願いします。
というところから今日もね、やっていきたいなと思うんですけれども、
今日ですね、この日本の今神奈川県のですね、小さな町から私はポッドキャストをやっているんですけれども、
非常に今日蒸し暑くてですね、
南の方ですね、台風が近づいているのか、もう過ぎ去ったのかちょっとわからないんですけれども、
いよいよこう、夏の蒸し暑さっていうのが日本もやってくるなというところで、
昨日ぐらいまではわりかしね、空気がひんやりというかね、日陰涼しいぐらいの形だったんですけれど、
今日はね、ちょっとジメジメとしております。
はい、そんな中でもね、通常通りポッドキャストお届けしていきたいと思います。
今日トピックスはですね、健康トキナーから新しいね、防水デジタルカメラというのが出ますので、
こちらについて触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、昨日からですね、ちょっとポッドキャストについていろいろお話をしているんですけれども、
今日はですね、ラジオからポッドキャストへということで、音声メディアのね、歴史、ルーツをたどってみようかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスは、健康トキナー防水デジタルカメラ、KC-WD2000っていうのが発売されました。
防塵対衝撃性能を電子納品に適したコールモードっていうのが搭載されてみたいなんですけど、
価格帯もですね、非常にリーズナブルでですね、市場総定価格が21,670円ということになっております。
これですね、水深5メートルまで対応するIP68の防塵防水性能を備えておりまして、
画素数もですね、なんと2100万画素ですね。
水に濡れることを心配せずに海などで撮影を楽しむことが可能となっております。
またですね、1.5メートルからの落下テストにも耐える対衝撃性能ということで、
あとはですね、公共工事の電子納品に適したコールモードっていうのが搭載されているみたいなんですよね。
これ何かと言うとですね、公共工事の電子納品に適した画像サイズで撮影が可能ということで、
だから実務的に使うそういうカメラにもなっているっていうことなんですよね。
ここがね結構すごいところで、このコールモードって何かっていうのを詳しく解説すると、
ちょっと長くなってしまうのですが、少しだけさらっとお伝えをするとしたらですね、
ちょっと神々ですけどお伝えをするとしたら、このコールモード、
CALSモードって読むんですね。CALSモードってやつですね。
このCALSモードっていうのは、工事現場とか公共事業で撮影する写真を国土交通省のデジタル写真管理情報基準に
自動で適合させるカメラの撮影設定となっているみたいです。
写真のサイズとかデータ容量っていうのが規定値に固定されるため、
撮影後のリサイズ作業や差し戻しを防げるということですね。
このCALSモードには国土交通省などが推奨する電子納品用のサイズ、
約120万から300万画素、そして1280×960ピクセルと圧縮率、JPEGに自動で設定されています。
だからこのモードで撮影が可能ということですね。
やっぱりそういうタイプのカメラとしても使えるよっていう、
しかもそれが2万円台で買えるのですごい安くないですか?
だからお仕事用のカメラとしても十分対応できるというか、
納品だけですけどね、の規格で写すことが可能ということですね。
それからですね焦点距離に関しては35ミリ換算で27ミリなので、
そこそこ広く写せるというところですね。
あとはですねピントが最短18センチまで寄れるとなっております。
あとですねリアカメラもついてるんですよ。
リアカメラは画素数がですね1300万ぐらいだったかな?
ちょっと前に見たんですけど確かそれぐらいだった気がします。
そうですね1313万画素っていうのがリアになっております。
有効画素数1300万画素となっています。
はいということであとねこれは多分バッテリーですね。
そうですねUSB Type-Cで充電するカメラなんですが、
リチウム用と書いてあるからそうですね充電池ということになります。
はいというわけでそんなカメラがね発売したよということで
今日はお届けをしました。
外部メモリーに関してはですねなんとマイクロSDカードになっております。
はいなのでまぁちょっと手間ですけどね。
あとデジタルズームはね8倍までいけるみたいですね。
これもありがたいというところになります。
はいというわけでそんな形で健康ときながら防水デジタルカメラですね。
業務用にも使えるんじゃないかというところでお届けをしました。
ではこの後1曲行ってみたいかなと思います。
挿入歌とメインテーマの紹介
今日はですねゴールドフローというアーティストさんの
ブロングという曲を流していきたいと思います。
はい今週はですね少しアップテンポ上の曲
夏をねしっかり迎えていきましょうという形の
サマーポップスみたいなところで選んでみますので
聞いていただければと思います。
それでは行きましょうゴールドフローでブロング。
はいというわけで今日の本編はラジオから
ポッドキャストへということで音声メディアの
歴史を辿っていこうじゃないかというようなお話です。
昨日はですねポッドキャストってそもそも何なんでしょう
みたいな話をしたんですよね。
音声メディアっていうのを改めて考えていこうというテーマで
お話をして今日はですねラジオからポッドキャストに
その変わっていったというかラジオもまだありますけれども
ポッドキャストを移行していくような
そういう音声メディアの歴史っていうのを
今日は一緒に辿っていきたいかなと思っております。
はいというわけでまずはですね
この音声メディアの出発点ラジオについてお話をして
その後ですねインターネットが変えた届け方
それからスマホが変えたながら劇文化
みたいな話を最後にしようかなと思っております。
音声メディアの出発点:ラジオの歴史と文化
というわけで最初はですねこの音声メディアの
出発点としてのラジオという話をするんですけど
この日本でですねラジオ放送が始まったのは
1925年みたいですね。
今のNHKの前身にあたる東京放送局
というのがですね放送を開始したのが
この1925年でですねNHKの
ラジオ第一にあたる放送も同年から始まっている
ということですね。だからラジオの歴史っていうのは
100年くらいもあるということになっています。
今はですねテレビとかインターネットスマートフォン
SNSとかですねいろんなメディアが出てきたんですけれども
ラジオは今もね形を変えながら
まあだいぶこうなんでしょうアナログな
形として残っておりますよね。
でなんでじゃあそういうのが残ってるのか
っていうところですよね。
音楽をただ聴くとかだけだとやっぱCDとかMD
とかっていうところでどんどんいろいろ変わってきましたけれど
このラジオに関しては聴く媒体
こそ変わっているけどそもそもラジオ
っていうのはなくなってないですよね。やっぱ一つは
頼れる情報もっていうところ
だとは思います。やっぱラジオを聞いている人も
いるし目を奪わないから
手を止めなくていいみたいな。だから
見ながら何かをするって人間ほとんどできないと思うんですけど
食べるぐらいかな見ながら食べるぐらいかな
なんだけどその聞きながら家事をしたりとか
朝の支度したりとかいろいろね
落ち着いて過ごすこともできるし
っていうところでそんなラジオっていうのはやっぱり
生活の中にちゃんと入り込んでくれると
しかもその時間を有効活用というかね
同時に並行していろいろできるっていうのがあるので
親しまれてきたのかなと
思うんですよね。
なのでそんな文化的なラジオなんですけれども
やっぱり100年もあるとですね
いろんな時代とともに聞き方も変わってくる
というところで次のチャプターでは
インターネットが登場したことによって
どうやって変わっていったのかっていうお話を
していこうかなと思います。というわけで
インターネットが変えた音声の届け方:RSSとポッドキャストの誕生
このチャプターではインターネットが音声の
届け方をどう変えたのかっていう話をしていこうかな
と思うんですけれど
ラジオからポッドキャストみたいな
そういう何でしょうね。いつでも聞けるような
音声配信に変わった大きな転換というのは
やっぱりインターネットかなというところですよね。
このインターネットによって音声は電波だけで届ける
ような形ではなくなって音声ファイルというのを
サーバーと言われるところに置いてですね
それを誰かがダウンロードしたりストリーミングで聞いたり
という形でできるようになったのが
このインターネット時代という形になります。
ここで重要になってきたのがRSS
っていう仕組みなんですよね。このRSS
っていうのは何かというとですね
ウェブサイトとか番組の更新情報を自動で届けるための
仕組みっていうのがRSSっていう風に
言われているらしいんですけれども
このRSSっていうのが
どういう略なのかというとですね
ちょっとこれは
一回調べようかなと思うんですけれども
RSSはですね
リアリーシンプルシンディケーション
っていうものかな
これは何かと言うとですね
先ほど言った
ニュースとかブログとか各種のウェブサイトの
更新情報を配信するための
文書フォーマットの総称っていうのが
このRSSっていうものらしいですね
なので
これによってですね
どうなるのか
っていうところですけれども
それはちょっと置いておきましょうか。なので
ポッドキャストとかだと新しいエピソードが出ましたよっていう
アプリに知らせる役割っていうのを持っているので
最新情報更新みたいなそういうものですね
2000年頃からですね
このRSSに音声ファイルを紐付ける考え方っていうのが
生まれたみたいですね。これによって
ポッドキャストがしっかりと土台として仕上がってきた
ということになります。なので
いきなり生まれたっていうよりはその音声配信サービス
がドドンときたっていうよりは
各仕組みになっていって結果的に
広まっていったというのがポッドキャストかなと思います
ポッドキャストも前回話したように
雑語って言いましたけれども2004年に
イギリスのジャーナリストさんが
ポッドキャスティングっていう言葉を提案したことが
一つの起点とされているみたいです
iPodで聞けるブロードキャストみたいなところで
このポッドキャストっていう風な名称になっているみたいですね
今だったらね
SpotifyとかAppleとかYouTube Amazonとか
いろいろ聞けますけれども当時はiPodのような
携帯音楽プレイヤーっていうのがかなり広まっていて
それこそウォークマンとかもそうですよね
ウォークマン懐かしい響きですけれども
そういうのがあってただウォークマン自体は
インターネットに繋がっているものはそんなになかったかなと思うので
インターネットに繋げたっていうのが結構大きかったのかなと思います
というわけで
スマートフォンが加速させた「ながら聴き」文化とポッドキャストの普及
今や本当にメジャーになった
ポッドキャストですけれども
そこにさらに拍車をかけていったのが
スマートフォンと呼ばれるものですよね
電話でやりながらインターネットに接続してなおかつ画面を見ながら
いろいろ操作ができる
小さいパソコンのようなそういうデバイスっていうのが
さらに音声メディアというか
いろんなメディアを
大衆化していって家族化していったと
youtubeなんかまさしくそうですけれども
そういうスマートフォンが
ながら劇ながら見みたいなのを広げていきましたから
そこに関して最後お話しして今日は終わろうかなと思います
というわけでラストですね
スマートフォンが変えていったこのながら劇ですけれども
もともとはラジオを聞きながら何かをするっていう
ながら劇っていうのは流行ってたわけですけれども
皆さんやってたわけですけれど
これがやっぱりスマートフォンでどう変わったか
っていうところですよね
Wiredっていう記事がですね
ポッドキャストの普及の大きな転換としては2005年のiTunes対応に加えて
2008年のiPhone3Gとか
Android端末の登場っていうのを上げてるみたいですね
これでスマートフォンによって音声ファイルを外出先でも
手軽にダウンロードして聞けるようになった
っていうのがポイントみたいです
なので3G回線によって
音声ファイルを早くダウンロードできる
ストリーミングできるようになって聞けるようになったのが
大きいところかなと それまではパソコンに繋いで
ダウンロードしたりとかっていうのをやっていたのかな
と思いますけれどもそうではなくて
リアルタイムに自分のところで
ダウンロードして聞くというそういう文化が
出来上がりつつあったのがこの2008年とか
になるのかなと思います 散歩するとか通勤中とか
家事しながらとかですね
もともとラジオとかそれから
iPodで
音を例えばイヤホンしながら聞いてたのが
スピーカーもついた電話になってるわけですから
これでどこでもPodcast
ラジオ番組などを持ち込めるようになったと
日本では2010年にラジコっていうアプリが
誕生したんですよねインターネット経由でラジオを聞ける
サービスということでサービス開始は
2010年の3月らしいんですけれども初日にですね
30万ユニホーム訪問関数
訪問件数
ちょっとわからないですけど105万に達したということで
日本もやっぱりラジオ文化が
すごくありましたからインターネットで
自分がいつも聞いてるラジオを聞けるっていうのは相当
大きいですよねだからここはもう本当に
良かった部分かなと思います
だからこの流れでPodcastっていうのが
あるんだよっていうのを今日ちょっと皆さんとね
共有したかったのでお話をしました
ポッドキャストのビジネス的側面と今後の展望
でですね
ここからのお話に関してはPodcastっていうのを
ビジネス的に使ってる企業さんっていうのは
すごく増えてきていて個人事業主とかももちろんそうですけれども
やっぱり2024年のですね
Podcastのデジタル音声広告の収益っていうのが
76億ドル
だったらしいんですよね
これ今で言うと1ドル100円換算ぐらいで
言うと7600億ドルになりますけれども
もっとね今ドルが高くなってますから
もっともっとすごい
だから8000億9000億ぐらいになっているかな
という風に思うんですよね
Podcast単独でねこれだけの
音声広告の収益あるのかって言うとちょっとまた別かもしれないですけれども
でもこのPodcastが
ビジネスにかなり使われるようになってきたっていうところは
知っておいた方がいいし
これからもしこういう産業にね
入る方に関してはやっぱり
アンテナを張っておかなきゃいけない部分なんだけど
今回はじゃあなんでそれが広まってきたのか
っていうルーツを知ることも
結構私の中では大事かなと思ったので
そんなお話を今日はさせていただきました
というわけで今日はですね
ラジオからPodcastへということで音声メディアのルーツをね
辿ってみた回となりました
明日はですねじゃあiPodとかRSSフィードとか
今日お話しした話ですねPodcastが
広がっていった理由っていうのをもう少し詳しく
お話しする回を設けてみようかなと思いますので
興味のある方は聞いていただければと思います
というわけでまた次回お会いしましょう
この放送では作る力伝える力を育てるおテーマに
機材の使い方や発信のコツについて
お届けしております
気になったトピックスやテーマに関しては
お便りメールフォームからご連絡をお待ちしております
また各種SNSアカウントYouTube等もやっておりますので
ぜひ遊びに来てください
それではまた次回お会いしましょう
21:37

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