<今日のトピックス>
パナソニック、世界初の手ブレ補正搭載ビデオカメラ「PV-460」がIEEEマイルストーンに認定
→ https://jp.pronews.com/news/202607131028765976.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
衝撃、iPod発売
番組の住所録「RSS」
スマホが作った「音のつながり」
挿入歌:Epidemic Soundより
CLNGR「Want You Closer Than Before 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。
ラジオの質問や感想もお待ちしております
→ https://forms.gle/3DUz7k1qrgUtSLzj8
BASEでポッドキャスト講座始めました
有料マガジン始めました
ポッドキャストnote→ https://note.com/sakura556944/m/m1933d97a81db
<各種アカウント>
Instagram:https://instagram.com/saku_oncreative?igshid=YmMyMTA2M2Y=
Threads:https://www.threads.com/@saku_oncreate?igshid=NTc4MTIwNjQ2YQ==
YouTube:https://youtube.com/@oncreate473?si=QeFEccUQs9oLaIwh
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の14日、火曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか?
えー、今週というか、もう今日ぐらいからですけれども、
えー、この日本のですね、神奈川県の都心部ですね、東京もですね、ついに36度を超えということで、
一気にね、暑くなりまして、ちょっとこう危険な暑さになってきてしまったなという気がしております。
で、さらに今日はですね、湿度もものすごく高くてですね、
あのー、じめじめ虫虫するような、あの虫暑さっていうんでしょうかね。
英語だとHumidって言いますけれども、まあそういう暑さの中ですね、
今日一日、えー、みなさんいかがお過ごしだったでしょうか?
あの、これから日本はもっともっと暑くなるような、まあそんな季節になってきますので、
体調管理等ですね、あのしっかりしていただいて、暑さをね、しのいでいきましょうというところで、
今日もポッドキャストやっていくんですけれども、
本日のお話、何かというとですね、
トピックスとしてはパナソニックが世界初の手ブレ補正搭載ビデオカメラPV460というモデルがですね、
IEEEマイルストーンに認定されましたという話がありましたので、
こちらについて少し詳しく触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ポッドキャストシリーズということで、
今日はね、ポッドキャストが広がった理由、これについていろいろお話をしていきたいと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、パナソニックのお話になるわけですけれども、
これパナソニックが何をやったかっていうところですね、
ここについてちょっとお話をしていきたいんですけれども、
このパナソニックのですね、カメラPV460っていう、
世界初の手ブレ補正搭載ビデオカメラっていうものがあるんですけれども、
これがですね、1988年ちょうど、ちょうどっていう言い方もあれですけれども、
まあちょっと何がちょうどなのかは察してください。
ですね、初めて世界で実用化した手ブレ補正のカメラっていうのがですね、
この2026年の7月9日に認定されたということで、
このね、IEEEって何かっていうと、
アメリカに本部を置く世界最大規模の電気電子情報通信分野の
技術者団体っていうのがこのIEEEってなるんですけれども、
世界で190カ国以上にですね、48万人を超える会員を要するということで、
03:04
この会員というかこの団体の中で、
IEEEマイルストーンっていうものがありまして、
これは電気電子情報分野の画期的なイノベーションのうち、
実用化から25年以上が経っていて、
地域社会産業の発展に多大な貢献を果たした歴史的業績を認定する制度として、
1983年に創設されたみたいなんですけれども、
25周年、つまりルミックスですね。
だからちょうどルミックスがこの辺に出てきたのかなっていうところですけれども、
2024年までにですね、世界で約250件の業績っていうのが認定されてるんですけれども、
パナソニックグループは日本の一次、二次電池産業の誕生と成長、
1893年からで他社とともに2014年に認定されたみたいなんですよね。
はい、なんですけど、今回はそのPV460っていうのが25年経った今ですね、
認定というかね、が降りたということになりまして、
非常に名誉ある賞になっておりますけれども、
それをやっぱり成し遂げたったら本当にすごいなと思います。
これからもね、パナソニックどんどん頑張ってほしいなと思いますし、
ルミックスもね、私も応援しているカメラになりますから、
ぜひですね、もっともっと技術を磨いて、いろんなカメラを出してほしいし、
いろんな作品が撮れるようなね、そういう機材というのをですね、
どんどん提供していただきたいなと思っております。
はい、本当におめでとうございますというところで、
今日はですね、パナソニックのお話ということでお届けさせていただきました。
ではですね、1曲行ってみたいと思います。
今日はですね、CLNGRというアーティストさんの
Want You Closer Than Beforeという曲ですね。
Want You Closer Than Before、前より近くにいてっていう、近くにいてほしいかな、
そういう曲を流していきたいと思います。
今週はですね、ちょっとアップテンポの曲っていうのを流していきますので、
夏に向けて、今日ちょっと蒸し暑かったですけど、
まあちょっと爽やかな夏に向けてですね、
曲をかけていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
というところで、早速流していきたいと思います。
CLNGRで、Want You Closer Than Before。
08:56
というわけで、本日のメインテーマは、
09:00
iPod、RSS、スマホですね、
ポッドキャストが広がった理由ということで、
どういう理由でこのポッドキャストっていうのが広まっていったのかっていうところをですね、
今日は深掘りしていきたいかなと思います。
というわけでですね、今回のこのポッドキャストシリーズなんですけれども、
全10回ぐらいを想定してお話をしようかなと思っておりまして、
前々回からですね、スタートしたんですけれども、
ポッドキャストっていうのは何かというところとですね、
それからその次はラジオからポッドキャストへ移り変わっていった音声メディアの歴史みたいな話をしたんですけれど、
今回に関してはポッドキャストがどうやって広まっていったのかっていうところですね、
その辺をもう少し詳しくお話をしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずはですね、
このポッドキャストが広まった理由としての一つ目の大きな、
何でしょう出来事というかイベントに関しては、
やっぱりこのiPodというポッドキャストの造語の一つになったこのiPodですね。
Appleが初代ポッドキャストを発表したっていうのが2001年、今から25年前ですかね、
の10月23日らしいですね。
当時のキャッチコピーっていうのは今でもね、
マーケティング界隈というかね、
SNSでマーケティングを自分はマーケターですっていう方々には、
かなり使い回されているフレーズとして、
1000songs in your pocketっていう、1000songsじゃないですね、
1000songsですね、1000songs in your pocketっていう言葉ですね。
日本語にすると1000曲をポケットにっていうような意味なんですよね。
この1000曲をポケットにっていうフレーズっていうのは、
当時すごくやっぱりスティーブ・ジョーズが斬新で、
iPodはですね、5GBのハードディスクを搭載してたみたいなんですね、当初。
1000曲を保存できる音楽プレイヤーとして登場したんですけれど、
この中に1000曲入りますよとか、
5GBの容量で1000曲が入るみたいなそういう売り方をせずに、
1000曲をこのサイズポケットに入れましょうというようなフレーズで出したところ大ヒットしたと。
当時の価格っていうのが399ドルですね。
ファームウェアの接続でパソコンから音楽ライブラリーに10分以内に転送できるという速さ、
それから5GBっていうところの1000曲入る、
そしてカードのサイズ感っていうところですごかったわけですよね。
12:02
今の感覚でいうとスマートフォン1台に何千曲も入るみたいな形ですけど、
2001年は衝撃的だったというところですね。
それまでは音楽を持ち歩くものとしてはCDプレイヤーとかMDプレイヤーとかっていうのがありました。
CDだとディスクを入れ替える手間っていうのがあるし、
MDでもそうですね、複数持ち歩く必要っていうのがあったわけですけれど、
それをiPodっていうのが、当時日本でもウォークはあったと思いますけれども、
iPodっていうのはデータを持ち歩くようなデバイスに変えたというところですね。
ここからiPodに関してはちょっとネットにもつながるようになるというところで、
このiPodとそれからBroadcastっていうところ、放送を意味しますけれども、
これを合わせてPodcast、Podcastingっていう風に言ったらしいんですけれども、
それがPodcastというような名称になって今でも親しまれているものと。
なのでこのiPodっていうのが音楽だけでなくその後にネットにつながるっていうところも、
一つ拍車がかかったっていうところでPodcastが広がっていったんですよね。
当時やっぱり日本ではまだまだだったと思いますけれども、
日本に来た時はiPodをパイオニアっていうんですかね、
今の時代の先駆者たちは手に入れて楽しんだと。
そこからどんどんどんどん広がっていって、
みんなアルミケースの音楽プレイヤーっていうのを持ち歩いた。
あれが当時ステータスだったのもあるかなと思うんですよね。
その後にこの仕組みについて次少し解説していこうかなと思います。
これやっぱりネットにつながっただけだとPodcastってなかなか聞かれづらい部分もあるんですけれども、
やっぱこのRSSっていう仕組みができたことによってより広まっていったかなと思うので、
その辺のお話っていうのをちょっとしていこうかなと思います。
というわけでここのチャプターではRSSって何なのっていうところをお話しするんですけれども、
これは昨日にもちょっと簡単にお話をしましたけれども、
ウェブサイトとか番組の更新情報を自動で届けるための仕組みっていうのがRSSというふうに呼ばれているみたいです。
ウェブのコンテンツ配信を共有するための形式っていうのがこのRSSになりますけれども、
例えばブログ読むときに毎日そのブログを見に行くっていうのは大変なんですけれども、
どういうふうに更新されてるかなとか新しい記事出てるのかなみたいな、
なんですけどこのRSSっていうのがあると読者側のアプリっていうのが更新情報を受け取りに行ってくれるようなんですよね。
ポッドキャストも同じような仕組みで新しい番組が出るとエピソードを公開するっていう、
そういう仕組みっていうのがこのRSSっていうものなんですけれども、
15:02
だから番組の住所録です。
だからこの番組の住所録があるからその番組に更新されたよってなったらその通知が来るというところですね。
このRSSのフィードの中には番組名とか説明文、エピソードのタイトル、公開日、音声ファイルの場所などが書かれているみたいなんですよね。
なのでポッドキャストのアプリっていうのがこの住所録、この番組に新しいエピソードが出たのか音声ファイルを再生するのかみたいなのを判断できると。
で、音声ファイルそのものがこのRSSに入っているわけではないということなんですよね。
ここの仕組みに関してはもうちょっとお話をするとですね、
RSSの中には音声ファイルの場所URLっていうのが書かれているんですけれども、
このRSS2.0の仕様だと、これちょっと技術的な話になるので私も詳しくないんですけれども、
このエンクローザーっていう要素があるんですけど、これがファイルのURL、サイズ、種類とかっていうものを記述するらしいんですよね。
だからRSSっていうのはこの場所に音声がありますよっていうのを伝える仕組みにもなっているということですね。
で、iTunesっていうのがその後Appleが開発してそのシステムを作るわけですけど、
このiTunesをネットに繋がっているわけなので、ここからRSSっていう仕組みを追加することによってポッドキャストが聞かれるようになるということなんですよね。
で、このAppleっていうのは2005年にiTunes4.9でポッドキャストに対応したと。
だからここからポッドキャストが広がっていく波になると。
だから2001年から2005年まではこのRSSっていう仕組みはあったのかもしれないですけれども、そこまでポッドキャストが聞かれる、広まるっていうまでにはなってなかったんですけど、
iTunesからこの2005年iTunes4.9でポッドキャストに対応したことによってiPodでもこのポッドキャストが聞けるという状態が整うんですよね。
なのでここから広まっていったというふうには言えるのかなと思います。
で、ここまでがですね、iPodが発売、そしてRSSがそこに乗っかるというところで広まりを見せていったわけですけど、最終的に今爆発的に広まっているのはやっぱりスマートフォンだろうということで、最後ちょっとスマートフォンのお話をして終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストですね、このスマートフォンがポッドキャストをいつでもどこでも聞けるようにしたと言ってもですね、このiTunesはやっぱりiTunesからダウンロードするとかね、そういう仕組みもあったわけなんですけれども、ではなくてもうスマートフォンでダイレクトに配信を聞くっていうことができるようになったわけですよね。
で、このNTTドコモのモバイル社会研究所っていうところの調査だとですね、日本国内の携帯電話所有者におけるスマートフォン比率っていうのは調査開始が2010年なんですけれども、ここでは4%だったらしいんですよ。
18:14
ここから5年、2015年にはなんとここから50%半分だらしいんですよね。5年で半分のシェア、そして2017年で7割、2019年今から6年前には8割と、そして4年前に9割を超えてなんと去年ですね、2025年には98%になっているみたいです。
すごすぎますよね。なので15年でほぼ100%のシェアまで伸ばしたこのスマートフォンっていうのは本当にすごいなと。もうインフラですよね。持ってる人が少ないっていうか、持ってる人がほぼいないぐらいになったということなんですよね。
なのでこうなってくると日本人今1億人ぐらいいますから、1億人がポッドキャストに接続できるそういう仕組みが整っているわけですよね。あと聞くか聞かないかっていうのは本人の意思によるところですけれども、ほぼ全員がポッドキャストに入れるように聞けるようになったというところで、その土台が2010年のスマートフォンまだ普及してなかったけど、2015年5割ぐらいです。
だいたい5000万人ぐらいがスマートフォンを持ち始めたというところで、ここからちょっと波が少しずつ来たのかなというところで、ただ本当に最近ですよね、2020年ぐらいからポッドキャストみたいな風習、2015年ぐらいでしたっけ、ラジコっていうのが出てきたんですよ。
日本でラジオがアプリで聞けるようになった、このラジコっていうのは出てきてからよりポッドキャストブームっていうのが加速していった部分もあるのかなと思うので、だからスマホありきのラジコっていうところですよね。スマホが普及してきたからラジコっていうアプリを作って、そのラジコっていうアプリが聞けるようになったというところになるので、スマートフォンっていうのは本当にポッドキャストには切っても切り離せないそういう縦役者になるかなと思いますけれども、
その前身としてipodっていうポッドキャストの造語になったものと、それからRSSっていうこの仕組みですよね、これらができたことによってさらに進んだ、そしてさらに進んだというか、土台ができたと広まる土台ができて、そこにスマートフォンっていうのが日本だと白車をかけていって、今のポッドキャストブームというかね、まだそこまで波は来てないかもしれないけど、
でも必ず来るそのブームにね、一役買っているというものになるかなと思います。はい、というわけで今日はですね、ポッドキャストが広まった理由として、ipod、それからRSSという仕組み、そして最後スマホですね、この3つによって広がっていったんじゃないかなというところでお話をさせていただきました。
21:00
次回はですね、なんで今音声が選ばれているんだろうかみたいな話をしてみようかなと思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てる、をテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
21:54
コメント
スクロール