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#1556 ポッドキャストとは何か?声のメディアを改めて考える
2026-07-13 19:57

#1556 ポッドキャストとは何か?声のメディアを改めて考える

<今日のトピックス>

「まるで人間」 OpenAIの新モデル「GPT-Live」のトーク力が話題

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2607/10/news114.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

ポッドキャストとは?

ポッドキャストの特徴とは?

個人や企業のカギとなるのか?



挿入歌:Epidemic Soundより

Windshield「Piece of Cake」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:00
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月12日分の日曜日の投稿ということで、
これを放送している時間はですね、翌日深夜帯の2時という形になりますが、
皆様いかがお過ごしだったでしょうか。
毎回毎回ちょっとね、更新するって言ってて、当日にできてなくて申し訳ないんですけれども、
ちょっとそんな中で私も風邪をまた引きましてですね、
少し喉が意外がしておりまして、
ちょっとこう喋りもお聞き苦しくなるかもしれないですけれども、
ちょっとご容赦くださいというところで、
今日もね、やっていきたいと思うんですけれども、
本日のトピックスですね、何のお話かというと、
チャットGPTがですね、チャットGPTライブっていう、
おしゃべりをする機能っていうのをちょっと一新、刷新したんですけれども、
それがね、リアルすぎるっていうことで、
ちょっとその話題を取り上げてみようかなと思います。
そしてですね、メインテーマでは、
今日からまた通常テーマということで、
ポッドキャストって何なのかっていうところで、
声のメディアを改めて考えましょうというテーマで、
今日はお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、今日のトピックスは何かというとですね、
オープンAIのお話ということで、
チャットGPTですね、ライブっていうのが新しく機能として、
もともとあったんですけれども、
刷新という形でかなりリアルな会話が成立するようになりましたので、
ちょっとこちらについて触れていきたいと思います。
オープンAIがですね、7月の8日に提供を始めた音声会話モデル、
GPTライブっていうのがものすごいということで、
このGPTライブはですね、
出力を生成しながら入力を処理し続ける全二重アーキテクチャっていう構造によって、
会話の途中に自然な相打ちを挟んだり、
話すテンポを調整できたりするということなんですよね。
バックグラウンドでは、
チャットGPT5.5など別モデルが移任して、
その間も通う続けられるということで、
ウェブの検索とか深い推論が必要な質問には、
そういう対応をするということですね。
本当にですね、
03:00
人と会話しているようなリアル感がすごい出るんですよ。
私も使ってみたんですけれども、
ちょっとここに関してはまた別で、
もしかしたらメインテーマで撮るかもしれないんですけど、
人と会話するってどういうことなのかなっていうのを、
改めて考えるいいきっかけに、
このGPTライブはなりそうだなという気がしております。
もしかしたらこのGPTライブで、
もう友達みたいな感覚で、
友達いらないやっていう方もいらっしゃるかもしれない。
けれど、
人と話す時と、
こういうAIと話す時で、
何が違うのかなっていうところですね。
AIはね、
それは違うんじゃないかなって言わないんですよ。
そう、
全てに対して全肯定。
で、
プロンプトでね、
否定も挟んでとかって言えばですね、
言ってくれるとは思うんですけれども、
基本全肯定なので、
まあその辺りですよね。
だからGEM作って、
その会話をベースとした、
チャットGPTっていうのを作れば、
また少し違うね、
こうなんて言うんでしょう、
あの受け答えをすると思うんですけれども、
まあ特に何もなしで、
フラットな状態で、
このGPTライブを使うと、
基本的には全肯定してくれるので、
まあその辺りですよね。
うん。
が、
まあ人間とAIの違うところっていうところに、
なりそうかなっていう気が私もしております。
まあとはいえですね、
かなり自然な会話ができるようになりましたので、
まあ例えば英語、
英会話レッスンとかですね、
私もちょっとやってみたんですけれども、
あの結構使いやすいですから、
日常英会話ちょっと学びたいんだよって言えば、
あの学べるぐらいにはなると思います。
はい。
というわけでそんなね、
チャットGPTライブ、
皆さんもぜひ使ってみてくださいと、
いうことで、
今日のトピックスをお届けしました。
ではこの後1曲行ってみたいかなと思うんですけれども、
今日の1曲はですね、
Windshieldというアーティストさんの、
ピースオブケーキという曲を、
えー流していきたいと思います。
えー、
ケーキのワンピースってやつですかね。
はい。
ワンピースのケーキみたいなところで、
えーそんなね、
えー、
曲です。
で、
今日からかな、
あのちょっとこうアップテンポの曲を流していきますので、
まあここから夏本番ということで、
やっていきたいかなと思います。
はい。
というわけで、
えー早速曲行ってみましょう。
Windshieldで、
ピースオブケーキ。
08:38
はい。
というわけで、
今日のメインテーマはですね、
ポッドキャストって何だろうかっていうところで、
こういうのメディアを改めて考えましょうというところで、
まあ今日からですね、
ポッドキャストについて本当に色々お話ししていく、
そんなね、
週間というか、
まあ、
5日から10日間くらいに分けてですね、
このポッドキャストを色々お話ししていきたいと思うんですけれども、
まあ第一回目はですね、
09:00
ポッドキャストってそもそも何なのかっていうところ、
えーポッドキャストの特徴、
それから、
個人とか企業の鍵となるメディアになるのかどうなのか、
みたいなところをですね、
今日はお話ししていきたいかなと思っております。
というわけで、
まずはですね、
このポッドキャストって何なんだろうというところで、
先にお話をするんですけれども、
まあ簡単に言うとですね、
インターネット上で配信されている音声コンテンツっていうのが、
まあポッドキャストになるわけですけれども、
これ元々、
iPodがブロードキャスト、
つまりニュースですよね、
が聞けるようになったところで、
iPodで聞くブロードキャストということで、
ポッドキャストという造語ができたんですよね。
ここがまあ始まりになっております。
今やですね、
このポッドキャストはスポティファイとか、
アップルミュージックというかね、
アップルポッドキャスト、
それからAmazonミュージック、
YouTubeミュージックなど、
まあいろんなプラットフォームで聞けるようになってるんですよね。
ラジオとの間違いに関しては、
ラジオは基本的に決まった時間内に放送されるわけですけれども、
これポッドキャストは自分の好きな時間で、
まあ今はねアプリがありますから聞けるというところで、
そんなポッドキャストですけれども、
じゃあ特徴っていうのは何なのかっていうのをですね、
次のチャプターでお話をしていきたいかなと思います。
はい、というわけでこのチャプターでは、
ポッドキャストの特徴って何なんだろうかというところで、
お話をしていこうかなと思うんですけれども、
やっぱり声で届くっていうのが、
一番の特徴っていう風になりますよね。
声だけで届くってやつですね。
今はビデオポッドキャストって言って、
私のも映像ついてますけれども、
2人で対談する場合は、
一人一人にカメラを設置して、
そして間のカメラと2人を抜くカメラということで、
3台くらいカメラを設置してスイッチングして、
もしくは編集で切り替えてっていうところで、
喋り手を映すみたいなところのポッドキャストっていうのが、
かなり流行ってるという形になりますけれども、
やっぱこの声っていうのは、
その人の温度感とか、
その人柄とか雰囲気とかっていうのが出ますよね。
だからただ単に映像を見るとか、
メディアを情報収集するみたいなところとは、
ちょっと違ったコンテンツだよなと思うんですよね。
声って本当に何でしょうね、
人の直感で良い悪いを判断する、
一つの材料みたいなところになりますから、
なんかこの人の声はちょっと耳障りで嫌いとかね、
この人の声っていうのは安心するなとか、
いろんな人によって受け取り方があると思うんですけれども、
映像と違うところ、
あとはやっぱり目をつかなくていいので、
そんなに疲れないっていうところですね。
耳で聞いてるときってそんなに疲れないですよね。
だから自然に聞けるっていうのは、
12:01
ポッドキャストのすごくいいところなのかなと思います。
それからながら劇っていうことで、
何かをしながら情報を取ることができるっていうのも、
一つポッドキャストの魅力なのかもしれないですよね。
加えてですね、ポッドキャストに関しては、
例えば10分、20分、30分聞いていたとしても、
そのまま自然に1日が流れていくみたいな感覚もあるじゃないですか。
だから電車とか、通勤、通学、それから運転の時間とかね、
この隙間時間にスッと入ってくるメディアっていうのが、
結構ポッドキャストだったりするのかなと思うんですよね。
そこに広告が入っていようが、
1分ぐらい広告が入ってたとしてもですね、
そのまま聞き続けられますよね。
これやっぱり映像としての広告が入ってくると、
飛ばしたくなるんですけど、
過ぎていく時間の中で広告が入ってきたとしても、
差しで問題はないっていうのが、
このポッドキャストというメディアの特徴だと思っております。
じゃあそんなポッドキャストがですね、
今かなり波が来てますけど、
これ個人とか企業にとって、
どういう風な形になっていくのかっていうのをですね、
最後お話しして終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストなんですけど、
ラストはですね、
ポッドキャストが個人とか企業にとって、
どうなっていくのかっていうところをお話しして、
終わろうかなと思います。
で、どうなってくるのかっていうところに関しては、
3つちょっとありまして、
どういうメディアとして使えるかっていうところですよね。
1つはやっぱり専門性っていうのを、
かなり細かく伝えやすいというところですね。
で、これは何でしょう。
テキストとかSNSとかだと、
やっぱこう文字媒体になるので、
しっかりとその読んで理解ができる人っていう方が、
そのテキスト媒体だったり、
SNSの短いところから色々考えて思考して、
受け取るメディアになるんですけど、
これがやっぱり音声だと、
全然違った形で情報が入ってきますよね。
なので、本当に人づけから聞いたみたいな、
理解度になるんですよね。
で、分かりやすく私もできるだけ専門性をなくして、
発信をしていこうと思っているので、
こういうメディアが色んな方に届いて、
あ、そうなんだという風に思っていただければいいのかなと思います。
だから、専門性を伝えるっていうのは、
難しい言葉を使うというよりは、
その方の知識とか技術ノウハウ的なところを、
15:01
音っていうメディアを通じて、
理解をすることができるというところがあるので、
だから直感で聞きたくない、
それとも聞きやすいっていうのがあると思うんですけど、
一つは専門性っていうのを、
10分、20分、30分くらいのメディアで伝えられるっていうのは、
非常にいいのかな、大きいかなと思います。
これは企業とか個人にとってもですね。
二つ目がですね、やっぱり先ほども言ったんですけど、
伝えやすいというかね、
専門性を伝えやすくて、
なおかつ自分っていう人間を伝えやすいのが、
このポッドキャストメディアなんですよね。
テキストだとどういう人が書いているのか分からないけど、
この言葉尻とか、言葉の表現とか、
抑揚とか、あとその声ですよね。
っていうのが相当な情報になるんですよね。
その人を伝える上での。
だから私の今伝え方を聞いてくださっている方は、
普段もこの人はこういう感じで喋るのかなとか、
っていう想像しながら聞いていただけるかなと思うので、
その辺では他のメディアよりは人柄が伝わりやすいかなと思って。
YouTubeとかだとやっぱり画面に映りますから、
結構取り繕う方もいると思うんですけど、
音声はね、なかなか取り繕えないんですよ。
だからそのままで話した方が逆にいいのかなと思います。
そして3つ目がですね、
このポッドキャストはずっと聞かれるメディアとしてあるんですよね。
SNSとかだとアルゴリズムが変わったりしますけど、
ポッドキャストって基本アルゴリズムってそんなにない、
インプレッションぐらいですね。
だから聞きたい方っていうのは自分で検索して聞いてもらえる、
そんな方もいらっしゃるので、
そういった意味ではこのコンテンツっていうのは資産化しやすい、
資産になりやすいストックコンテンツとして置いておける、
そういう材料にツールになるかなと思いますので、
だから企業とか個人が今後ポッドキャストに注力していくっていうのは、
すごく自然なことだし、
映像がこれだけネットフリックス、アマゾンプライム、
いろんなディズニープラスもそうですけれども、
そういう中で目っていうのはもう奪えないぐらいのコンテンツになってきてしまっているので、
そこでながら劇とかですね、
あとは何かをしている最中、
日常生活の中に溶け込むメディアっていうところで、
ポッドキャストっていう選択肢はすごくありなのかなと思います。
特に地域密着とかでやられている方は、
やっぱり自分のメディアを立ち上げる上でも、
動画のメディアじゃなくて地域密着であるのであれば、
地域密着でやってればやってるほど、
音のメディアっていうところは非常に相性がいいと思いますので、
ぜひですね、ポッドキャストを解説していただけたらと思います。
私の方もですね、
18:00
ポッドキャストを今年の下半期、
6月以降からですね、
少しずつポッドキャストメディアをですね、
ちょっと立ち上げていく、
そういうサポートをする側にちょっと回ろうかなと思っておりますので、
何かこれを聞いてくださっている方で、
自分もポッドキャストやってみたいとか、
それから事業者さんでちょっとメディアを立ち上げてみたいな、
みたいな方はですね、
ご相談をいただけるといいかなというふうに思います。
DMでもメールフォームでも何でも構いませんので、
一方いただければと思います。
というわけで、
今日からですね、
ポッドキャストについていろいろお話をしていこうと思っておりますので、
ちょっと気になっている方とか、
やってみたいなと思っている方はですね、
ぜひ聞いていただければと思います。
次回はですね、
ポッドキャストの歴史というのを少したどってみようかなと思います。
今日もね、
ブロードキャストiPodの造語だよって話をしましたけれども、
じゃあラジオからどういうふうに変わっていったのか、
みたいなところですね、
現存するラジオもありますけれども、
今ポッドキャストが終了になりつつありますから、
それはどういう経緯をたどってきたのかっていうのを、
次週じゃないや、
明日お話ししていこうかなと思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
この放送では、
作る力、伝える力を育てる、
おテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便り、メールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、
YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
19:57

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