<今日のトピックス>
スマホへのアクセスを制限する「Brick」
→ https://www.cnn.co.jp/tech/35250509.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
今、音声メディアは選ばれている?
近年の音声市場
発信者にとって音声メディアとは?
挿入歌:Epidemic Soundより
Holy See「Its a New Day 」
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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Video Arts Lab
皆さん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、7月の15日、水曜日となりました。
いかがお過ごしでしょうか。
週の真ん中ですね。
7月もですね、折り返しに来たということで、
もうね、8月が見えてきたりするのかなーなんて思いますけれども、
まだあと半分ありますからね、ゆっくり夏を迎えていきましょうというところなんですけれども、
今日のトピックスですね、何かというと、
今日はですね、スマホへのアクセスを制限するデバイスツールということで、
ブリックというものがですね、ちょっとありますので、
こちらを皆さんと一緒にちょっと共有していきたいなと思います。
それからメインテーマでは、なぜ音声っていうのが選ばれているのかということで、
音声メディアの選ばれる理由みたいなところについてですね、
今日はいろいろお話をしていきたいかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいきましょう。
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、
スマホへのアクセスを制限するツール、ブリックっていうものをですね、
これを使ったら本当に依存が激減した話っていうのがCNNでですね、
海外のライターさんから書いてましたので、ちょっと触れてみようかなと思います。
で、このまずブリックっていうのは何かっていうのを説明するとですね、
スマホのアプリケーションを使えなくするっていうそういうツールになります。
で、一つがですね、この磁石とプラスチックとゴムみたいのでできたツール、
物理的なデバイスっていうところとアプリケーション両方セットで使うようなものになるんですけれども、
このブリックの本体を箱を開けてですね、QRコードを読み取って、
アプリをまずダウンロードした後、その後にこのアプリでアンブリックじゃないや、
アプリで設定したアプリを無効にするんですよね。
で、そのアンブリックっていうのをタップして再度ブリックにスマホをタッチすると解除できるということですね。
はい、なので解除するにはこのブリックのデバイスがないとダメなわけですけれども、
これを家に置いたまま外出するとアンブリックできずにそのまま一日を過ごさなければならないという、
強制的にアプリを立ち上げないようにするっていうのがこのブリックになるわけですけれども、
03:06
これをですね、このライターさん使った方ですよね、
どれくらいSNSとかその余分の見る時間、スマホを見る時間が減ったのかっていうと、
だいたいその前はですね、1日平均6時間56分、7時間くらい1日平均でスクリーンタイムっていうかスマホを見てたわけですけど、
これブリックを使い始めると最初の1週間でなんと1日平均3時間44分、半減したということですね。
はい、なので1日でだいたい3時間半減ということは1週間だと21時間なので、
1日以上はスマホを見る時間が減っていると、週の中でね、それすごいことですよね。
なのでこういう物理的なツールっていうのももしかしたらその仕事忙しい方とかね、
は必要だったりするのかなと思うとやっぱデジタルデトックスって本当に必要だなと思うんですけれども、
ただですねこのブリック一応日本でも買えるんですけれども若干高いんですよね。
1万7000円くらいするんですよ。一応CNNの記事だけ貼っておきますから、
ブリック実際に本体見たい方はですね、そこから飛んでいただいて、
そのCNNの記事の中にもAmazonのURLがついてますからそこからブリックをぜひ見てみてください。
こんなものなんだというのが分かればいいかなと思います。
というわけで今日はですね、スマホのアクセスを制限するそんなデバイスツールですね、
ブリックっていうのをちょっと皆さんと共有させていただきました。
ではこの後1曲行ってみたいかなと思います。
今日はですねホーリーシーというアーティストさんのIt's a new dayという曲を流していきたいと思います。
今週はですねちょっと夏ソングということで、
少しハイテンポハイミュージックな曲っていうのを流していこうかなと思っています。
徐々に徐々にねやっぱ夏が近づいてきますし、
もうだいぶね暑くなっていますので熱中症などに注意しながらね、
夏を楽しんでいきましょうというところでかけていきたいと思います。
では行きましょうホーリーシーでIt's a new day。
07:33
はいというわけで今日のメインテーマは、
なぜ音声メディアが選ばれるのかということでお話をしていきたいかなと思うんですけれども、
そもそもですね音声メディアって今選ばれているのかみたいな話を先にするんですけど、
その後にまあ近年の音声市場についていろいろお話をして、
最後ですね発信者にとって音声メディアとは何なのかと話をして今日は終わろうかなと思います。
実はこの話ですね今日2回目ですね1回目撮ったんですけれども、
ちょっと撮り方が良くなくて没になっておりますので、
リトライということでリベンジしております。
ではですねまず音声メディアって今選ばれているんでしょうかっていう話をしていくんですけれども、
数字で見てみるとですねこのアメリカのエディソンリサーチっていうそこの紹介データではですね、
2025年のですね時点で13歳以上のアメリカ人の1日の音声聴取時間っていうのがあるんですけど、
これがですねFM、AMラジオは全体の約3分の1、30%ぐらいなんですけど、
この一方でですねストリーミング音楽とかポッドキャストウェブラジオそれからYouTube音声衛星ラジオなどを含むデジタル音声、
ラジオ以外のですねところに関しては合計で50%を超えていると。
なのでFM、AMラジオっていうのが30%ぐらいだとするとストリーミング系のデジタル音声っていうのは半分以上あると占めているとなされています。
09:11
なのでこのラジオが一番ダントツなのかと思いきや、このデジタル音声を好んで聞く10代、ティーネイジャーも増えてきているというところから、
この音声のですねデジタルもそうですけれども音声メディアっていうのはだいぶ盛り上がってきているように思います。
でやっぱりね今忙しい現代だからこそ流れ聞きっていうのはすごいあってるんですよね。
SNSとかもですね非常に情報量が多かったりとか、自分の聞きたいものじゃなくてアルゴリズムが指定されたおすすめみたいなところを受動的な情報として受け取っているものも多い中、
このね流れ聞きそして音声メディアっていうのはすごく能動的に自分から聞きに行こうというそんなメディアになっているので、
非常に忙しい方とも相性が良いコンテンツになっているわけですよね。
ということでじゃあそんなコンテンツの市場っていう音声市場ですよね。
どうなのかっていうのを次のチャプターでお話ししていきたいと思います。
はいというわけでこのチャプターではですね近年の音声市場どうなんだっていうところなんですけれども、
これもですねアメリカのデータになりますけれどもインターネットの広告レポートから紹介がありましてですね、
ポッドキャストを含むデジタル音声広告の売り上げっていうのがですね2024年に前年比8.5%アップの40じゃない76億ドルですね。
今だと9000億ぐらいですかになっているとされております。
なんですけどデジタル動画広告と比べるとですね桁が一つ違いますのでデジタル動画広告に関してはもう621億ドルとなっていますので、
全然桁が変わってますけれどもただ音声市場も伸びているというところは言えるかなと思います。
これ2024年のデータなのでまだ今年2026年ですから去年の年2025年もかなり躍進したんじゃないかなと思います。
あとはですねこれ最近音声市場も動画化が進んでおりまして以前はポッドキャストっていうのは音声だけのメディアだったんですけれども
これがですねYouTubeポッドキャストとかあとSpotifyもそうですけれどもビデオポッドキャストということで動画付きのポッドキャストっていうのが新しいメディアとしてですね
だいぶこうメジャーになってきて浸透してきております。
まだ日本でやってる方っていうのは少ないのとビジネス系のポッドキャストっていうのはかなり上がっているんですけれど
これがビジネス以外のところでもかなり広がっていくのが2年後ぐらいかなと思いますね。
今AIもかなり活用されている中ですねやっぱりこういう人がちゃんと話している動画っていうのは需要が相当あるのかなと思ってしまうぐらいなんですよね。
12:05
まずはこのビジネス系インフルエンサー含めてですけれどもそういう方々あとはね企業のCEOとかがまずは率先してこのビデオポッドキャストっていうところのコンテンツを広げていってですね
そこから大衆向けにねどんどんどんどんなってくるなと。
それもいずれAIに変わることはないんでしょうけど制作の部分がねかなりコストカットされてくるかなと思いますけれども
今この動画ポッドキャストはですね参入障壁としては意外と高いんですよ。
動画の知識も必要だし音声の知識も必要だから意外と取れる人っていうのもちょっと少ないかなと思うんですけれども
ただ市場としてはかなり大きく広がっていく可能性があるので今から参入する人はありかなというふうに思います。
というわけで最後ですね発信者にとってこの音声メディアっていうのは何なのかっていうところを
価値も含めてですね色々お話をしていきたいかなと思います。
はいというわけでラストですね音声メディアっていうのはどういうものなのかというところで
発信者にとっての価値みたいなところをお話ししていこうと思うんですけれども
大きく分けてですね3つぐらい音声メディアの価値っていうのはあるかなと思っておりまして
発信者に対して一つ目はですね続けやすいってことですね2つ目が思考の整理ですね
そして3つ目に関してはコンテンツの汎用性っていうところですね
この3つがやっぱり音声メディアのこれからの価値という風になってくるかなと思います。
で詳しく説明していくとですね一つ目の続けやすいっていうところですけれども
これ映像と比べると本当に歴然であの映像コンテンツはですね
これ音声コンテンツ特にポッドキャストもこればこれだけ映像コンテンツに近くなるんですけど
映像コンテンツの場合は撮影企画から入っていくと
それが企画構成撮影照明音声それから構図というか後編集ですよね
などなど準備と工数がめちゃめちゃ多いっていうのがあるんですけれども
そこに比べてですね音声メディアの場合は先ほど言ったビデオポッドキャストコンテンツとかってなるとちょっと大変ですけど
私みたいにマイクがあってBGMとバックグラウンドを用意すればですね
コンテンツが作れてしまうっていうのは非常に発信者としてのハードルは下がるんじゃないかなと思っています
ゆえに続けやすいということですね
ただ本数例えば週に1本2本作るんだったらいいんですけど
週に5本6本7本毎日更新みたいのをやるとですねさすがにきついとは思います
けれども映像コンテンツよりは簡易的に始められるそんな媒体ですので
15:00
まず取っ掛かりとしてはすごくいいんじゃないかなと思います
そして2つ目がですねこの思考の整理っていうところですけれども
ポッドキャストに関しては映像もそうですけれども企画構成の後に自分で話さなきゃいけないんですよ
でこの時に何をどういう順番で話して誰に届けるのかみたいなところですね
いろいろいろいろ話していく中で考えながら言っていかないといけない部分もあるんですよ
台本確かに用意すればいいんですけど台本用意するとねやっぱり棒読みになったりとか
抑揚をつけられなかったりとかっていうのがあるので
基本は話す項目っていうのは決めといていいんですけど
ではなくてずっとその台本を読むっていうよりは
ある程度自分の言葉でしっかり伝えられるようにならないと
AIと変わらなくなってしまうんですよね
なので自分の味っていうのを伝える意味でもこの台本はあくまでも台本で
自分の喋りたいというか自分の構成で話すっていうのがいいかなと思います
その部分では整理される部分もあるんですよね
自分の考え方とかなのでそれをぜひぜひやっていただければというふうに思います
それから最後ですねこの他のコンテンツに展開させやすいっていうのが非常にあるので
例えば音声だけだとそれを文字起こしすればブログになりますし
ビデオポッドキャストコンテンツに撮れば撮影すれば今度ショートリールとしても使えるんですよね
なので使い回しがかなりしやすいっていうところがあります
これ映像コンテンツだけだと文字には起こせないので
その辺がビデオポッドキャストにする分でも
ポッドキャストでも展開させやすいメディアになっていますから
なのでこういうところが発信者にとっての音声メディアの価値という風になるのかなと思いますので
ぜひ皆さんもですねポッドキャストこれからやろうと思っている方
それからやりたい方はですね
取っ掛かりとしては非常に簡単に始められるメディアなのでやっていただけたらというふうに思います
というわけで今日は音声メディアが選ばれる理由ということでお話をしました
次回はですね音声が信頼につながっていく理由みたいなところをお話ししていこうかなと思います
というわけでまた次回お会いしましょう
この放送では作る力伝える力を育てるおテーマに
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております
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それではまた次回お会いしましょう
18:11
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