はい、というわけで、ここではスペックのお話をしていこうかなと思うんですけれども、皆さんいろいろスペック気になるところありますよね。
CPUとかGPUとか、あとはメモリですね、RAMってやつですけれども、とかとか、ハードディスク、SSD、ほぼSSDになってますけど、ストレージ問題とかですね。
それからその他にもいろいろ、ディスプレイとかね、あとはキーボードとか、点キー付けるのか付けないのかみたいなところもいろいろあると思うんですけれども、
そもそもデスクトップにするか、持ち運びしやすいノートPCにするかっていうところも結構大事だったりするんですけど、
まあでも、一番初めに持つパソコンとしては、おそらくノートPCの方が今は勝手がいいだろうなと思います。
なので、ノートPCのお話っていうのをちょっと中心に進めていくんですけれども、ノートPCの場合はですね、どこを一番初めに見ておくのかっていうと、基本はメモリだろうなとは思います。
ストレージに関しては、最低1TBあればいいかなと私は思っているので、というのも外付けした方が安いんですよね。
Windowsだとちょっとどうかわからないんですけど、Macだと明らかに外付けの方がSSDに関してはストレージに関しては安いです。
なので、ひとまずキャッシュっていうもの、要は処理が終わったそういうファイルですよね、っていうものと、それからアップデートに必要な基本的なこの要領っていうのが100GB単位ぐらいで乗っかってくるときがあるんですよね。
キャッシュも、例えば今何かの動画を作ってくれとかデザイン作ってくれとか言われたときにデータ量が結構重かったりするとですね、素材とかすぐキャッシュが溜まっていってしまう場合もあります。
なので、最低1TB、512GBだとやっぱり足りないです。安いですけどね、512GBのSSDモデルですよね。
なんですけど、できれば1TBぐらいまで上げて容量積んだ方が長い目で見ていいかなと思います。
よく言えば2TBぐらいあった方がかなり余裕はあるかなと思うんですけど、デザインとかだと別にいらないかなと。
映像もし作っていく、そういう工法的な担当で映像作っていくとかってなるとですね、やっぱり2TBは内蔵で必要かなと思います。
ストレージに関してはその辺でいいんですけれども、問題はメモリなんですよね。
これ今のソフトとかクリエイティブ系、特に制作をですね担当する方、一般企業でもそうです。
制作を担当していきたいなと思っている方で、個人的にちょっと制作もしてみようかなと思っている方はですね、最低でも32GBのメモリは積んだ方がいいですね。
これなんでかというと16GBとか24GBでもいいんです。動くには動くんですけれども、他の作業と連動させた時に重くなるんですよね。
モタつくと。32GBでも結構モタつくときはモタつきます。
なので、よく言えば48GBあると安心ですね。
特に映像系のソフトですね、モーションのソフトとかはですね、やっぱり重いんですよ。
それだけメモリを食いますから、メモリとあとGPUですね、この辺を食っていくので。
なのでできれば48GBを積めるなら積む。で、積めなかったら32GBをひとまず積んでおくっていうところですね。
それ以下だとかなり厳しいと、クリエイティブに関しては厳しいと思っていいんじゃないかなと思います。
で、私の場合はですね、M1のMacBook Proですね。
もう発売からだいぶ経っておりますけれども、M1MacBook Proの32GBのモデルをその時購入しました。
SSDは1TBで積んで、コア数はね、16とか14とかかな。
14のCPUと16コアGPUだったかなと思いますけれども、コア数はそれだけ積んで。
ただメモリがやっぱり足りなかったなと思いますね。
メモリが結構パンクすることが最近増えてきているので、それだけ自分のやれることっていうのは上がってるというかね。
やれることが増えてるわけですけれども、ただやっぱりちょっとメモリが足りなかったなと思いますね。
なので3年から5年ぐらい使っていくのであれば、メモリはあらかじめ積んでおいた方がいいですね。
増設がやっぱりできないので。
で、コアに関してはですね、コアも積んどいた方がいいんですけれども、結局メモリが足りなくなると
コアの処理がいくら早くてもですね、やっぱり広げられる量というのは限られてきますから
メモリが机の容量だとするとですね、机いっぱいに広げてしまってやっぱり作業効率落ちますから
机をなるべく広くとっておいて、入れるジンを増やしておくというのが一番かなと思いますね。
この辺に関してはちょっと詳しくはまた別途で説明しようかなと思いますけれども
メモリを最低限32GBで積むと。そこからどうするかというところを予算を見ながらやっていけばいいんじゃないかなと思います。
最低限32GBのメモリにしておいて、その他をどこで妥協するかという話になってくると思います。
なので最低のストレージは1TB積んでおいて、32GB積んでおいて、その後自分の好きなところを増やしていくというところで考えていけば理想のPCになっていくかなと思います。
これが最大タスクからの逆算と呼ぶところなんですけど、私の場合はもう映像を作るっていうふうに思っていたのでM1のMacBook Proですね。
Pro Maxっていうのがあったんですけど、こっちもどうかなと思ったんです正直。
そこは予算と相談しましたね価格帯と。やっぱりその当時でもProの時点で40近くしたんですよね。
Pro Maxとか積んだと50近くになってくるので、ちょっとなっていうところで50手前でやめましたけど、
今となってはそれ以上積んでも良かったかなと思いますけどね。
その方が余裕があったかなとかって思いますけど、結果的に32でも最低限の仕事ができているので良かったかなと思います。
なので先ほど言ったところをスペックとして考えていただければいいのではないかなと思っております。
そこが最大タスクですね。私の場合は4Kを編集できればいいかなと思っていたので、4Kも結局ソフトに入れてフルHDで編集をして書き出して4Kっていうふうにやると、そこまで重くならないですよね動作自体は。
なのでキャッシュも作っておけば全然重くはならないですから、そういう形で良かったなと思います。
というわけで最後ですね。じゃあ私の場合今どういう形で選ぶのかっていうのを最後お話しして終わろうかなと思います。
というわけでラストですね。私の場合ということで、そこそこに先ほど喋ったんですけれども、要は私の場合もメモリから決めていきます。
で私は最初にそのMacBook Proを買った時には映像制作しっかりしようと思ってやったわけですけど、いつやっぱ32GBで始めてみると4Kだと全く動かなかったんですよね。
なのでフルHDに編集自体を落として、プロキシも作りながらですね、プロキシっていう編集用の軽いファイルですよね。
これをプロキシにして編集したっていうところではあるんですけれども、そこから本腰入れてですね、やっていくぞってなった時にMacStudioを購入しました。
MacStudioに関してはM1の中高の整備済み品というのを買ったんですけど、それだとですね、メモリを64GBまで上げてストレージは1TBの内蔵に、
まあそのカスタマイズになってたので1TBでそのMacStudioを購入しましたというところですね。
M1のMacStudioでも4Kでもガンガン動きますね。
全然止まらないし書き出しもめちゃめちゃ早いので、やっぱり64GBぐらいですね、メモリ積んどくとこのスピードなんだなっていうのは思いましたね。
ただ劇的に書き出しスピードが上がったかっていうとそうではないんですよね。
速いけど劇的に上がってないけど止まらないっていうことですね。
もたつかない。
これがやっぱりいろんなタスクを兼ねてツールを行き来したりもしますから、その面ではかなりこの64GBのメモリを積んだことは良かったなと思います。
なのでデスクトップにする場合は特にメモリを多く積んどいた方がいいかもしれないですね。
あとはデスクトップの32GBとノートの32GBでも多少違いはあるかなと思います。
やっぱり排熱機構とかの問題なんでしょうかね。
軽い気がしますね、デスクトップの方が。
ノートだとコンパクトで持ち運びっていうのを念頭に置いて考えられているので、熱に弱かったりとかですね。
最大タスクがなかなか出せなかったり。
あとは電源ですよね。
結局パワーが違うんですよね。
マックスタジオとかマックミニとかはACから引っ張ってますから、その分パワーが強い。
電力を安定的に供給できる部分ではありますけれども、
これやっぱりMacBookとかになるとUSB-Cで給電したりとかMagSafeとかで給電したりするので、その分のパワーが落ちるのかなっていう気がしましたね。
なのでその点を踏まえると、デスクトップPCが1台あって持ち運びのノート1台あれば非常に助かるわけですけれども、
そこまで予算がないよっていう方はとりあえずノートPCで頑張ってみてっていうところで、
その時にはメモリをしっかり見てメモリから中心に選んでいけばいいんじゃないかなというふうに思います。