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#1588 初めてのPC選び〜必要メモリをAIに相談してみた
2026-09-02 24:27

#1588 初めてのPC選び〜必要メモリをAIに相談してみた

<今日のトピックス>

LAレイカーズ、史上最高額の約2兆円で売却へ

https://www.cnn.co.jp/business/35251536.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

初めてパソコンを選ぶなら…

最大タスクからの逆算

私の場合



挿入歌:Epidemic Soundより

Luna The Cat「Bubble Song 」-


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

今回のエピソードでは、初めてパソコンを選ぶ際のポイントについて解説します。まず、OSは仕事用ならWindows、趣味や独立を視野に入れるならMacがおすすめだと述べられています。次に、スペック選びでは「最大のタスクからの逆算」という考え方に基づき、特にメモリの重要性を強調。クリエイティブな作業には最低32GB、できれば48GB以上を推奨しています。自身の経験として、MacBook Proの32GBではメモリ不足を感じ、後にMac Studioの64GBで快適になった事例を紹介。デスクトップとノートPCの違いにも触れつつ、予算に応じてメモリを最優先に選ぶことの重要性を説いています。

オープニングとトピックス紹介
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
みなさん、こんにちは。Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ご無沙汰しておりますというところで、
前回の配信からですね、どれくらい来ましたでしょうか。
4日、5日ぶりぐらいになりますでしょうか。
多分、これも聞いている方はですね、9月に入っての配信となっております。
9月1発目ということで、ちょっとね、更新頻度を上げていきたいなというところではあるんですけれども、
前回のお話にもちょっとお伝えしたんですけれど、
やっぱり毎日更新というのが、自分の環境においてかなり難しいというところになっていますので、
ひとまず更新自体は、週に3本なんとか更新したいなというところで、今進めております。
でですね、後は、更新というか本数自体はなんとかね、毎日更新の本数を確保したいがために、
ちょっとなかなか本数自体というか計算が難しくなってくるんですけれども、
今本数、要はストックですね、毎日更新分のストックを貯めております。
なので、今更新できていない本数が20本ぐらいあるんですけれども、
これはですね、作っておりますので、徐々に出していきたいなと思います。
というわけで、今日ですね、メインテーマ、それからトピックス、両方やっていきたいと思います。
トピックスとしては、レイカーズ売却の話ということで、ちょっと遅い話なんですけど、していきます。
そして、今日からですね、初めてのPC選びということで、シリーズものを3回にわたってお届けしていこうと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、今日のトピックスからいきましょう。
トピックス:LAレイカーズ売却
はい、というわけで、今日のトピックスはですね、なんと、ロサンゼルスレイカーズバスケットチームの、NBAのバスケットチームの話ですけれども、
これがですね、売却になったのが8月の2週目でございます。
ちょっともう2週間ぐらい遅いニュースになってしまっているんですけれども、
ちょっと私の中では結構トピックスだったので、お届けをしていくんですけれど、
これ市場ですね、最高額の約2兆円で売却ということで、まあすさましい額ですよね。
で、これがですね、元ディズニーCEOとトランプ氏の娘追い、娘無効化の弟に渡ったということになっております。
ディズニーの元最高経営責任者、CEOですね、ボブアイガー氏とベンチャーキャピタリストですね、
ジョシュ・クシュナーという方がですね、この米アメリカのプロバスケットボールのNBAのロサンゼルスレイカーズを買収することが分かったとなっております。
総額125億ドル、約日本円にして1兆9900億円ということで、すさまじい額ですよね。
レイカーズっていうビッグチームを買収するとなったらこれぐらいの額が必要になるっていうのは、
分かっていたけど2兆円ってすごいですよね。
買収完了にはNBAの理事会が承認必要となるということで、理事会にはいろんな各NBAのスーパースターがいるわけですけれども、
これが売却されるということがあるわけですね。
こうなってくるとやっぱり資本主義ってのはすごいことではあるし、ちょっと怖いことでもありますよね。
一夜にして本当にビリオネアになった方も多分いるし、でもそういう人たちがポンポンと買えてしまう額になるのがこの資本主義になってくるのかなと思うので、
ちょっとこれからどうなるか、レイカーズの体制とかもどうなるかというところではありますけれども、
今回に関してはこの2兆円という買却金額がかなり私の中で衝撃的だったのでトピックスとして扱っていきました。
というわけで今日はレイカーズの話ということで、たまにはこういう雑談というかめいた話でもいいかなと思っております。
挿入歌
というわけで次のメインテーマ行く前に一曲行ってみたいかなと思うんですけれども、
今日はですねルナ・ダ・キャットというアーティストさんのバーブソングという曲を流していきたいと思います。
まだまだファンクミュージックの回かなと思いますので、ちょっと9月に入りましたけれどもね、ファンクミュージックをお届けしていきたいと思っております。
はいというわけでいきましょう。ルナ・ダ・キャットでバーブソング。
メインテーマ:初めてのPC選び
はいというわけで、というわけで今日のメインテーマはですね初めてのPC選びということで必要メモリーをAIに相談してみましたよという回になっております。
まああの空き口に入りましてですね、例えば今年の4月から新入社員として新卒として入った方はちょっと落ち着いた日々を過ごしてまた9月からね、
何でしょうね、第2期みたいな形でやっていくのかなと思うんですけれども、そろそろ入社してパソコンを新調する方もしくは新入社員になってパソコンを買う方もいらっしゃるかもしれないですけれども、
おそらくまあ入社1年目でボーナスっていうのはなかなか出るところまだ少ないかもしれないですけれど、ボーナスが出てちょっとこう買い物をしようかという時にPCちょっと自分の欲しいなって思うこともあるでしょう。
でもしくは買い替えを検討している方もいらっしゃるかもしれないですね。そういう方に向けてちょっと初めてのパソコン選びっていうところをテーマにですね、
扱っていこうかなと思っております。というわけで最初ですね、初めてパソコンを選ぶならどうするっていうところと、それから今回の選び方に関しては最大のタスクからの逆算という考えをしていこうかなと思います。
そしてじゃあ私の場合どうなのかっていうところを最後お話しして今日は終わろうかなと思います。
PC選びの着眼点:OSの選択
というわけでですね、まずはこの初めてのPC選びに関してなんですけれども、パソコンを初めて選ぶんだったらどうするのっていう話をしたいなと思うんですけれども、
これ初めてパソコンを選ぶ場合はですね、どこに着目をするのかっていうと、
いろいろ諸説あると思いますけれども、私の場合は、そもそもOSを決めますよね。WindowsなのかMacなのかで、
だいたい大半の方はですね、仕事として使うのであればWindowsがいいと思います。
なぜなら会社がほぼWindowsだからであろうからですね、いろんな会社のパソコンは基本的にWindowsベースだと思うので、
Windowsのパソコンを内蔵されているパソコンを買った方がいいんじゃないかなと思います。
ただですね、趣味用のパソコンとか、今後自分で例えば独立をするとか、視野に入れて大きい買い物をしたいってなっている場合、予算もそこそこ取れるとかってなっている場合は、
マッキン特集でもいいんじゃないかなと思います。いわゆるMacですね。Apple製品のMacでもいいのかなと思います。
私もMacBook、MacStudioを使ってですね、もう4,5年。Mac時代から比べると多分10年ぐらいは経っているかなと思いますけれども、非常にいいパソコンではあります。
使いやすいしね。Mac使っているともう他のパソコンには戻れないかなと。
特にiPhoneとiPad、他の機器との連携というのも非常に取りやすいですから、こういうところがMacの良さなのかなと思いますね。
データをすぐ送れるとかっていうところは良さではありますよね。
ここがWindowsと違うところですけれど、個人的に動かすんだったらMacだけど、組織的に動かすのであればWindowsっていうところの分け方が必要かなと思いますので、
これから会社の仲間たちとやっぱり使っていく、もしくは自分のパソコンを社内に持ち込んでやっていくとかっていう場合はWindowsなのかなと思いますね。
というわけで、その次、最大タスクからの逆算ということで、ここではちょっとスペックのお話をしていこうかなと思いますので、次のチャプターに入ってみましょう。
スペック選び:最大のタスクからの逆算
はい、というわけで、ここではスペックのお話をしていこうかなと思うんですけれども、皆さんいろいろスペック気になるところありますよね。
CPUとかGPUとか、あとはメモリですね、RAMってやつですけれども、とかとか、ハードディスク、SSD、ほぼSSDになってますけど、ストレージ問題とかですね。
それからその他にもいろいろ、ディスプレイとかね、あとはキーボードとか、点キー付けるのか付けないのかみたいなところもいろいろあると思うんですけれども、
そもそもデスクトップにするか、持ち運びしやすいノートPCにするかっていうところも結構大事だったりするんですけど、
まあでも、一番初めに持つパソコンとしては、おそらくノートPCの方が今は勝手がいいだろうなと思います。
なので、ノートPCのお話っていうのをちょっと中心に進めていくんですけれども、ノートPCの場合はですね、どこを一番初めに見ておくのかっていうと、基本はメモリだろうなとは思います。
ストレージに関しては、最低1TBあればいいかなと私は思っているので、というのも外付けした方が安いんですよね。
Windowsだとちょっとどうかわからないんですけど、Macだと明らかに外付けの方がSSDに関してはストレージに関しては安いです。
なので、ひとまずキャッシュっていうもの、要は処理が終わったそういうファイルですよね、っていうものと、それからアップデートに必要な基本的なこの要領っていうのが100GB単位ぐらいで乗っかってくるときがあるんですよね。
キャッシュも、例えば今何かの動画を作ってくれとかデザイン作ってくれとか言われたときにデータ量が結構重かったりするとですね、素材とかすぐキャッシュが溜まっていってしまう場合もあります。
なので、最低1TB、512GBだとやっぱり足りないです。安いですけどね、512GBのSSDモデルですよね。
なんですけど、できれば1TBぐらいまで上げて容量積んだ方が長い目で見ていいかなと思います。
よく言えば2TBぐらいあった方がかなり余裕はあるかなと思うんですけど、デザインとかだと別にいらないかなと。
映像もし作っていく、そういう工法的な担当で映像作っていくとかってなるとですね、やっぱり2TBは内蔵で必要かなと思います。
ストレージに関してはその辺でいいんですけれども、問題はメモリなんですよね。
これ今のソフトとかクリエイティブ系、特に制作をですね担当する方、一般企業でもそうです。
制作を担当していきたいなと思っている方で、個人的にちょっと制作もしてみようかなと思っている方はですね、最低でも32GBのメモリは積んだ方がいいですね。
これなんでかというと16GBとか24GBでもいいんです。動くには動くんですけれども、他の作業と連動させた時に重くなるんですよね。
モタつくと。32GBでも結構モタつくときはモタつきます。
なので、よく言えば48GBあると安心ですね。
特に映像系のソフトですね、モーションのソフトとかはですね、やっぱり重いんですよ。
それだけメモリを食いますから、メモリとあとGPUですね、この辺を食っていくので。
なのでできれば48GBを積めるなら積む。で、積めなかったら32GBをひとまず積んでおくっていうところですね。
それ以下だとかなり厳しいと、クリエイティブに関しては厳しいと思っていいんじゃないかなと思います。
で、私の場合はですね、M1のMacBook Proですね。
もう発売からだいぶ経っておりますけれども、M1MacBook Proの32GBのモデルをその時購入しました。
SSDは1TBで積んで、コア数はね、16とか14とかかな。
14のCPUと16コアGPUだったかなと思いますけれども、コア数はそれだけ積んで。
ただメモリがやっぱり足りなかったなと思いますね。
メモリが結構パンクすることが最近増えてきているので、それだけ自分のやれることっていうのは上がってるというかね。
やれることが増えてるわけですけれども、ただやっぱりちょっとメモリが足りなかったなと思いますね。
なので3年から5年ぐらい使っていくのであれば、メモリはあらかじめ積んでおいた方がいいですね。
増設がやっぱりできないので。
で、コアに関してはですね、コアも積んどいた方がいいんですけれども、結局メモリが足りなくなると
コアの処理がいくら早くてもですね、やっぱり広げられる量というのは限られてきますから
メモリが机の容量だとするとですね、机いっぱいに広げてしまってやっぱり作業効率落ちますから
机をなるべく広くとっておいて、入れるジンを増やしておくというのが一番かなと思いますね。
この辺に関してはちょっと詳しくはまた別途で説明しようかなと思いますけれども
メモリを最低限32GBで積むと。そこからどうするかというところを予算を見ながらやっていけばいいんじゃないかなと思います。
最低限32GBのメモリにしておいて、その他をどこで妥協するかという話になってくると思います。
なので最低のストレージは1TB積んでおいて、32GB積んでおいて、その後自分の好きなところを増やしていくというところで考えていけば理想のPCになっていくかなと思います。
これが最大タスクからの逆算と呼ぶところなんですけど、私の場合はもう映像を作るっていうふうに思っていたのでM1のMacBook Proですね。
Pro Maxっていうのがあったんですけど、こっちもどうかなと思ったんです正直。
そこは予算と相談しましたね価格帯と。やっぱりその当時でもProの時点で40近くしたんですよね。
Pro Maxとか積んだと50近くになってくるので、ちょっとなっていうところで50手前でやめましたけど、
今となってはそれ以上積んでも良かったかなと思いますけどね。
その方が余裕があったかなとかって思いますけど、結果的に32でも最低限の仕事ができているので良かったかなと思います。
なので先ほど言ったところをスペックとして考えていただければいいのではないかなと思っております。
そこが最大タスクですね。私の場合は4Kを編集できればいいかなと思っていたので、4Kも結局ソフトに入れてフルHDで編集をして書き出して4Kっていうふうにやると、そこまで重くならないですよね動作自体は。
なのでキャッシュも作っておけば全然重くはならないですから、そういう形で良かったなと思います。
自身の経験:MacBook ProからMac Studioへ
というわけで最後ですね。じゃあ私の場合今どういう形で選ぶのかっていうのを最後お話しして終わろうかなと思います。
というわけでラストですね。私の場合ということで、そこそこに先ほど喋ったんですけれども、要は私の場合もメモリから決めていきます。
で私は最初にそのMacBook Proを買った時には映像制作しっかりしようと思ってやったわけですけど、いつやっぱ32GBで始めてみると4Kだと全く動かなかったんですよね。
なのでフルHDに編集自体を落として、プロキシも作りながらですね、プロキシっていう編集用の軽いファイルですよね。
これをプロキシにして編集したっていうところではあるんですけれども、そこから本腰入れてですね、やっていくぞってなった時にMacStudioを購入しました。
MacStudioに関してはM1の中高の整備済み品というのを買ったんですけど、それだとですね、メモリを64GBまで上げてストレージは1TBの内蔵に、
まあそのカスタマイズになってたので1TBでそのMacStudioを購入しましたというところですね。
M1のMacStudioでも4Kでもガンガン動きますね。
全然止まらないし書き出しもめちゃめちゃ早いので、やっぱり64GBぐらいですね、メモリ積んどくとこのスピードなんだなっていうのは思いましたね。
ただ劇的に書き出しスピードが上がったかっていうとそうではないんですよね。
速いけど劇的に上がってないけど止まらないっていうことですね。
もたつかない。
これがやっぱりいろんなタスクを兼ねてツールを行き来したりもしますから、その面ではかなりこの64GBのメモリを積んだことは良かったなと思います。
なのでデスクトップにする場合は特にメモリを多く積んどいた方がいいかもしれないですね。
あとはデスクトップの32GBとノートの32GBでも多少違いはあるかなと思います。
やっぱり排熱機構とかの問題なんでしょうかね。
軽い気がしますね、デスクトップの方が。
ノートだとコンパクトで持ち運びっていうのを念頭に置いて考えられているので、熱に弱かったりとかですね。
最大タスクがなかなか出せなかったり。
あとは電源ですよね。
結局パワーが違うんですよね。
マックスタジオとかマックミニとかはACから引っ張ってますから、その分パワーが強い。
電力を安定的に供給できる部分ではありますけれども、
これやっぱりMacBookとかになるとUSB-Cで給電したりとかMagSafeとかで給電したりするので、その分のパワーが落ちるのかなっていう気がしましたね。
なのでその点を踏まえると、デスクトップPCが1台あって持ち運びのノート1台あれば非常に助かるわけですけれども、
そこまで予算がないよっていう方はとりあえずノートPCで頑張ってみてっていうところで、
その時にはメモリをしっかり見てメモリから中心に選んでいけばいいんじゃないかなというふうに思います。
まとめと次回予告
というわけで、今日は初めてのPC選びということで、必要メモリをAIに相談してみましたというところで、
今回のお話はAIに相談した話を元に作っております。
でもAIじゃなくてもですね、いろんな人に聞いたりしてもやっぱりメモリを最優先で上げていくっていうところはおっしゃってましたので、間違いではないかなと思います。
そんなこんなですね、次回の配信はですね、またその初めてのPC選びということで、
次はCPUに関してちょっとAIに相談していろいろ話を展開させていきましたので、
このCPUとGPUの選ぶ基準とかですね、ダビンチリトルビューザーだったらどうなのか、
どういうふうに選んでいくのかみたいな話をちょっとこの次の配信ではしていきたいと思いますので、
興味のある方は聞いていただければと思います。
はい、というわけで本日は以上となります。
伝える力を育てるおテーマに機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
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また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
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