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Video Arts Lab
みなさんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、本日もやっていきましょうというところで、
えー、もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
このポッドキャストをですね、ちょっと毎日更新、毎日投稿っていうのはしていこうかなと思うんですけれども、
毎日更新をするというのは、ちょっと終わりにしていこうかなというふうに思った次第でございます。
っていうのをですね、今度、1500、1500本から、1500じゃないですね、1600本ぐらいに
ポッドキャストが差し掛かっているんですけれども、その時にまとめていろんなお話っていうのをしていこうかなと思っておりますので、
その時に詳しく話をするんですけれども、ちょっと今週3ぐらいの投稿で、
まあ更新ですね、投稿も毎日しているんですけれども、週3ぐらいのちょっと更新でやっていこうかなというふうに思っておりますので、
ちょっと毎日ね、期待してくださった皆さんとかリスナーさんには申し訳ないんですけれども、
いろんな事情を踏まえて週3回ぐらいの更新にしていこうかなと思っております。
というわけで、今日もやっていくんですけれども、本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしてはカメラの内部収録ですね、
こちらのコーデックで内部のロー収録っていうのに色々問題があったんですけれども、
いよいよ決着がついたのかもしれないということで、
今日そんなテーマを扱っていきたいと思います。
それからメインテーマでは撮影時に知っておきたい記録メディアの話ということで、
それに通ずるね、ちょっとお話もしていこうかなと思っております。
というわけでまずは今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで今日ですね、ついにロー収録の問題が決着なのかというところで
ちょっとお話をしていこうかなと思うんですけれども、
これどういう問題があったかというとですね、
以前よりカメラの内部でローですね、生のデータのロー収録っていうのを
そもそもこれをするにあたっての特許というかね、
権利問題みたいなのが出てきたわけです。
そういうロー収録のカメラっていうのを作っちゃいけませんというよりは、
作らないようにみたいな、そういうことがあったんですよね。
圧縮ローを作る、それを特許がレッド社っていう、
今のニコンの参加ですけど、レッド社っていうのが持ってたわけなんですよね。
これをずっとここに意を反していたのがパナソニックなんですよ。
パナソニックがそのローをね、ライブ収録で圧縮して取る特許っていうのが
時代遅れなんじゃないっていうところをずっと主張していて、
特許庁に審判を請求して、その結果がですね、判決が下りまして、
パナソニックが勝ったというか、日本史上においてですけれども、
パナソニックの方に優位があったというところで、
この裁判所ってのはパナソニックの主張を認める判決を下したらしいんです。
この特許は登録された国のみで有効なので、
今回の判決が影響するっていうのは日本史上だけっぽいんですけど、
それでも日本で出す製品に関しては内部収録、圧縮ですね。
圧縮のローっていうのの内部収録できる、そういう特許が撤廃されたと言ってもいいんじゃないかなと思います。
これによりいろんな各社から内部収録、圧縮のローっていうのを独自で作って、
それを内部収録するっていうような、そういう権利っていうのが与えられたという形になるのではないかなと思います。
ここで何が重要になってくるかっていう話は今日はしないんですけれども、
でもですね、長年にわたってずっと争ってきた権利問題っていうのにいよいよ終止符が打たれたなと、
2022年に始まったらしいんですけれども、打たれたというところで、
今回はね、私たちにとってはクリエイター側にとっては結構朗報に近いレベルなんじゃないかなと思いますので、
今日はそんなお話をトピックスで扱っておきました。
ではこの後1曲挟みたいと思うんですけれども、
今週というかね、ずっとファンクミュージックっていうのをお届けしておりますね。
ノリのいい曲ですね。今BGMでもちょっとかかってますけども、
こういう曲っていうのをちょっと流していこうかなと思って流しております。
今日はですね、どういう曲かと言いますとですね、
アーティストさんの名前がこれまた難しいんですけれども、
デューク、何ですか?デューク・ヘリントン?
ヘイリントンかな?っていうアーティストさんだと思います。
はい、という方のアーティストさんのですね、ロード・オブ・ライクスという曲を流していきたいかなと思います。
はい、今週ぐらいまでちょっとノリのいい曲を流して、
その後、秋に近づいていきますからちょっとアコースティックとかね、
いろいろこうちょっとシーン、何でしょう情緒を感じるような曲っていうのを流していきたいなと思っております。
というわけでいきましょう。デューク・ヘリントンでロード・オブ・ライクス。
SDカードに関してはですね、UHS-1っていうのとUHS-2っていう転送規格があってですね、
これUHS-2の方が早い、UHS-2だとV60とかV90とかね、UHS-1だとV30になってるかなと思います。
これ何かっていうとですね、1秒間にどれぐらいの容量が安定的に刻めるか、
まあ記録できるかっていうところですけど、V30だと1秒間に30MBですね。
これをビットレートに直すとちょっと面倒なんですけれども、
ビットレートだと240かな、かけるね8すればいいんですよ。
1バイトが、1バイトが8ビットレートかな、だった気がするんですよね。
8ビッツか、だった気がするので、BPSだった気がするので、
8倍、単純に8倍すればいいと。
V60っていうのは480Mbpsですね。
ぐらいまでだったら安定的に書き込めると。
もっとV90クラスだとですね、720Mbps、
まあそこそこ重いデータでもV90の場合は書き込めるけど、
まあやや高いよねっていうところがあると思います。
ではですね、このCFエクスプレスっていうカードはどうなってるかっていうとですね、
もっともっと高速になってきますね。書き込み読み込み速度が。
なので例えばGH7とかルミックスのカメラですけれども、
こうなってくるとですね、600Mbpsを超える動画記録とかっていうモードが出てくるんですよね。
こうなってくるとV90とかでもまあ怪しいかっていう風になってしまうと、
CFエクスプレスタイプBというですね、カードがあります。
これはですね、かなり早い書き込み速度がありますので、
データを高いね、容量の高いデータっていうのは安定的に書き込めるようにはなってきます。
なので連写を多用する方、もしくは高ビットレートの動画を撮る場合ですね、
データを撮る場合っていうのはこういうCFエクスプレスが必要になってくるかなと。
そこからさらにですね飛び越えていって、直接もうSSDに記録して、
そこからPCに接続して、もう業務的なところ負担を軽くしたいとなった場合は、
こういう外付けSSDっていうのも候補に上がってくるかなと思います。
ということで今までのお話っていうのを少しまとめた話を次でしていきたいと思います。
記録メディア選びで知っておきたいポイントということでお話ししていこうかなと思いますので、
次のチャプター行ってみましょう。
というわけでこのチャプターでは記録メディア選びで知っておきたいポイントっていうところをテーマにお話をしていくんですけれども、
まずですねメディア選ぶときに知っておきたいのが先ほどのV60、V90っていうのにかなり通ずるんですけれども、
最大の読み書き速度よりも持続的な書き込み速度で保証されている数字っていうのを知っておきましょうということですね。
なのでよくメディアとかに最大書き込み何メガとか1ギガとか書いてあったりするんですけど、
それは最大最速で出る最もいい環境で出る速度なわけで、
それが安定的に出るというよりはまず最低の持続的な書き込み速度っていうのがいくつなのかっていうのを知っておく必要があると思います。
これもしですねその最速はこれぐらい出るんだけど安定して出るのはもっと低いよっていう意味でだったとしたらですね、
先ほどのビットレートとかの話になったときにビットレートがちょっと超えたときというかその何でしょうね、
何か熱を持ってメディアが少し弱ってしまったときとかに最大の方でずっとこう何でしょうメディアが書き込めると思っていると、
途中で止まってしまったりするわけですよね。
なのでまず安定的にどれぐらいこのメディアはどのようなスピードで書き込めるんだ、読み込みできるんだっていうのを知っておく必要はあると思います。
読み込み自体はそんなに問題ないんですけど、やっぱ記録なので書き込み速度が最低持続書き込み速度っていうのを知っておく必要があるかなと思います。
SDカードであればV90、V60っていうのは最低持続書き込み速度になりますから、
だいたい480Mbpsもしくは720Mbpsだったら最低限書き込めるんだなと思っておけばいいかなと思います。
はい、というわけでCF Expressも一緒ですけれどもAmazonとかで見る場合はこの持続書き込み速度が乗ってなかったりするものもあるんですよ。
なのでそれは公式で一回確認した方がいいかなと思います。
最大書き込み速度が700MBとかであっても最低持続書き込み速度が200MBとかっていうカードもあったりするので、
そうなってくるとちょっと選びどころが難しくなるなと思いますから、
基本的にはこの最低持続書き込み速度に合わせてコーデック選んだり、もしくはメディアを変えたりとかっていう必要があるかなと思います。
それからあとはですね、メーカー推奨のメディアっていうのをやっぱり確認しましょうというところですね。
だいたいプログレードデジタルっていうカードのメディア類がですね、どこのメーカーも推奨してるかなと思いますけれども、
ものによってはいろんなね、本当にサンイーストとかシリフォンパワーとか、あとは何ですか、ウェスタンデジタルとかですね、いろいろあるんですよ。
本当にいろいろあります。キングストンとかね。
本当にいろんなメーカーありますからどれが推奨メディアかっていうのをまず見て、
推奨じゃない場合に関してはやっぱりメーカー側も推奨してないわけですから、それなりのリスクがあるというところで自分がどこを許容して使うかになってくると思います。
趣味だったらいいんですけどね。お仕事の場合はやっぱり推奨メディアっていうのをまず第一に考えたほうがいいかなと思います。
それからあとは耐熱性、それから耐久性ですよね。記録メディアっていうのはやっぱり寿命があってですね、
おそらく2、3年ぐらいがいいところかなと思います。
それ以上の経年、立ちますとですね、劣化が出てきて書き込み速度が低下してしまったり、そもそも書き込んでいる最中に停止してしまったりとかっていう場合がありますから、