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ママのための優しい動画編集の始め方。
おはようございます。11月3日6時にお送りしています。
こちらのチャンネルでは、新しい一歩を踏み出したいママさんを応援するため、
毎朝5分動画編集のコツをお届けしています。
今日のテーマは、パソコン何使えばいいか問題、です。
私、今では動画編集者としてパソコンを毎日使ってますが、
もともとパソコン全然使えない人でした。
むしろ今でもExcelとかは全然わからないです。
しかも今私Mac使ってるんですけど、
上から下へのスクロールもわからなくて、
携帯で調べながら触ってるぐらいパソコン音痴でした。
ネットでどんなパソコンがいいか検索しても、
そもそもある程度知ってるよね、この言葉は説明いらないよね、
そして基準のページが多くて、
知識ゼロすぎる私はパソコン買うまでにすごい時間がかかりました。
そしてパソコン買ったの1年前なので、
念のためこの放送のためにもう1回調べたんですけど、
私が動画編集するために選んだパソコン、
そして選ぶ基準について皆さんにシェアしていきます。
パソコンを選ぶとき、私が悩んだことはこの3つです。
ノートパソコンかデスクトップか、
MacとWindowsどっちがいいのか、
スペックはどれがいいのか、そもそもスペックってなんだ、です。
まず1つ目のノートパソコンかデスクトップなんですけど、
これはどこで作業するかとかで変わってくるかなと思います。
例えばカフェに行ったり、旅行先で仕事したり、
いろんなところでパソコンを触りたい方はノートパソコンがおすすめです。
小さくてコンパクトなので運びやすいのが特徴ですね。
逆にデスクトップは大画面で大きいので持ち運ぶことは難しいんですけど、
在宅で作業する方だったりすると、
動画編集に関して言えば画面が大きい方が編集しやすいので、
デスクトップはおすすめです。
私は持ち運んだりしたかったのでノートパソコンを購入してるんですけど、
やっぱり画面の大きさの問題でサブモニターを使ったりはしてます。
なので自分のライフスタイルに合わせて選べば大丈夫かなと思います。
2つ目のMacとWindowsどっちがいいかに関しては、
私はMacを使ってるんですけど、
こちらに関しては正直どちらでも大丈夫です。
ただiPhoneやiPadなどのApple社製品を使っている方は、
Macにしておくと連携がスムーズなのですごいおすすめです。
データを携帯からパソコンに移したり、
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逆にパソコンから携帯に移したりがスムーズにできると、
素材の管理とかはかなり楽になります。
ただWindowsはやっぱり使っている方が多いので、
クライアントワークしていてもデータ共有の時に、
相手がWindowsで私がMacっていうパターンがあるんですけど、
そういう時連携にちょっと手こずったりする時はあります。
私は断然Mac派ですね。
結構形から入るタイプなんですけど、
持っているだけでテンション上がります。
もしパソコンを買い替えたいなーってなった時も、
MacだとWindowsに比べて高く売れることが多いかなと思いますので、
そういった面でもメリットが大きいかなっていう印象ですね。
最後はスペックのお話になります。
そもそもスペックって何?って思われる方もいらっしゃると思うんですけど、
スペックはパソコンの性能ですね。
ここでは動画編集に関して、
これぐらいのスペックがあった方がいいよっていう観点で
お話しさせていただきます。
というのも動画編集は結構容量を使うので、
スペックが低いと作業している間に映像がカクカクし始めてしまったりとか、
テロップ打ってても全然反映されなかったりとか、
すぐ固まってしまったりアプリが落ちてしまったり、
とにかく時間が奪われちゃいます。
ちょっと趣味程度に動画編集しようかなっていう方であれば、
もしかしたら低めでも大丈夫かもしれないんですけど、
副業になってくると納期もありますし、
間に合わないっていうのは絶対避けたいので、
副業として動画編集をするのであれば、
これだけのスペックはあってほしいという基準でお話ししていきます。
優先度が高い順にお話をしていくと、
CPU、メモリ、GPU、ストレージの4つですね。
まず1つ目のCPUなんですけど、
人間に例えるなら脳みその部分になります。
この部分がしっかりしていると動画編集もスムーズに動きます。
特に副業でよく指定されるアドビ系のソフトに関しては、
CPUへの依存度が大きいです。
選ぶときにWindowsであれば、
Core i7 第9代、
またはRyzen 7以上というのを選ぶといいです。
この種類に関してはこういうものがあるんだなっていう
軽い認識でいいんですけど、
数字が大きければ大きいほど性能がいいっていうことになります。
Macを使われる方はM1チップ以上にしてください。
2つ目のメモリですね。
メモリは簡単に言えば作業机のことになります。
机が広いとたくさんのことを同時にできますよね。
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動画編集は動画編集ソフトだけではなくて、
台本開いたり、素材開いたり、
違うアプリ開いたり、
いろいろなものと併用して行うので、
作業効率のことを考えると
メモリはあればあるほど作業に余裕が出ます。
最低でも16GBはあってほしいんですけど、
できれば32GB以上あるのがいいかなと思います。
3つ目ですね。
GPUなんですけど、
こちらは画像や動画の細かい部分を
きれいに表示してくれる、処理してくれるパーツになります。
無料の動画編集ソフトにはGPU非対応のものがあるんですけど、
副業として使う動画編集ソフトに関しては、
このGPUというのはかなり重要になります。
このGPUがないと先ほどお伝えした
突然アプリが落ちてしまったりとか、
映像が重くなってしまったりする現象が起きますので、
快適に動画編集をするためには
GPUの数字は絶対意識してください。
Windowsの場合はGeForce RTX4050以上のものにしてください。
Macの場合はM1チップ以上ですね。
ちなみにMacのM1チップのチップっていうのは
CPUとGPUが統合されているものになりますので、
M1チップ以上を選んでおけばCPUもGPUも問題ありません。
最後のストレージはデータを保存する場所です。
動画データは大きいので容量が多い方が絶対にいいです。
おすすめは500GB以上なんですけど、
私は1TBを購入してます。
今このパソコン使い始めて1年2ヶ月経ったんですけど、
もうすでに250GB使っているので、
多分500GBだとすぐパンパンになっちゃうんじゃないかなと感じます。
いらないデータを消していけばいいかもしれないんですけど、
パソコンに残しておきたいデータもありますし、
クライアントワークしていると
前のデータが必要と言われることがあったりもするので、
むやみに消せない時もあるんですね。
なので大いに越したことはないかなと思います。
ちなみに私はMacBook Airの15インチを使ってます。
CPUとGPUはM2チップなので、
M1チップよりも高性能です。
ただメモリができれば30GB以上があるのがいいとお伝えしたんですけど、
私は16GBですね。
今のところ困ってはないんですけど、
次買うときはちょっと意識したいなと思ってます。
ストレージは先ほどお伝えした1TBで使ってます。
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MacBook Airすごい良いんですけどね、高かったです。
でも動画編集者はパソコンが相棒なので、
ここは自己投資だと思って納得のいくものを自分で選んで買えたので、
良かったかなと思ってます。
携帯でも動画編集できるんですけど、
やっぱりパソコンがあった方が作業効率はアップしますし、
できることも増えるので、
もしこれから動画編集チャレンジしたいなっていう方は、
今日の話を参考にしていただけると嬉しいです。
では今日も最後まで聞いてくれてありがとうございました。
今日もあなたらしく良い一日を過ごしてください。
バイバイ。