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#1589 初めてのPC選び〜必要CPUをAIに相談してみた
2026-09-03 20:48

#1589 初めてのPC選び〜必要CPUをAIに相談してみた

<今日のトピックス>

米国で快走するバーガーキング、「ワッパー」刷新でバーガー戦争再燃

→ https://www.cnn.co.jp/business/35251538.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

CPUは何を基準に選ぶの?

GPUは何を基準に選ぶの?

DaVinci Resolveユーザーなら



挿入歌:Epidemic Soundより

Protest Songs - Adam Ollendorffアダム・オレンドルフ


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→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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Video Arts Labo
皆さんこんにちは、Video Arts Laboのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか。
昨日というか、ちょっと前もですね、更新ができまして、順調かなとは思うんですけれども、
またいつね、滞ってしまうかわからない、そんな状況ですから、なるべく取り溜めというかね、収録はしておきたいなと思います。
なので今日もね、通常通り収録やっていこうかなと思いますが、本日のお話は何かというとですね、
トピックスとしては、ちょっと食の話ということで、秋の味覚とも言いましょうか。
ハンバーガーでですね、ワッパーというお店があるんですけれども、このワッパーがアメリカで快進撃をしているということで、そのトピックスを取り上げていきたいと思います。
それからですね、メインテーマでは初めてのPC選びということで、今日ですね、必要のCPUをちょっとAIと対談、相談してみたというところでお話をしていきたいと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日のお話はワッパーの話ということでお届けしていきたいんですけれども、
アメリカですね、バーガーキングが久々にその名に相応しい好調ぶりを見せているということで、
四六ハンバーガーがワッパーのリニューアルというのが追い風となってですね、4月から6月期の既存店売上高というのが8.5%増加。
で、今年これまでの米国内売上でウェンディーズを抜いて国内2位のですね、ハンバーガーチェーンに浮上したと。
マクドナルドは不動の1位ということで、2位に返り咲いたワッパーすごいですよね。
これ日本もね、結構ワッパー、意外と旋風が来ている気がしてですね、
以前インスタグラムとかで話題になった、そのワッパーを出店できる店舗を探してくれた方に謝礼を払いますみたいな。
そこで契約がね、制約が見事できたら謝礼払いますっていうキャンペーンがものすごくありましたけれど、
あれなんかも結構いい広告ですよね。
なのでちょっと日本でもですね、ワッパーかなり来るんじゃないかなと思っております。
皆さんワッパー食べたことありますでしょうか。
私もですね、近くに意外とあるんですよ。
03:03
なので行きやすいところではありますから、おいしいしね、ボリュームもあって、
やっぱり今の価格でマクドナルドとかと比べると、
例えば別のハンバーガーでモスバーガーっていうのがありますけど、
モスバーガーもバーガーキングもマクドナルドもそんなにね、価格帯としては変わらなくなってきたんですよ。
っていうのもあって、このワッパーのおいしさに、
アメリカからまず火がついて、日本もそのうち火がついてくるかなと思いますので、
ぜひですね、ワッパー知らなかった方、ウェンディーズ知ってるけどワッパー知らないっていう方はですね、
ちょっとワッパー食べてみていただけると思います。
というわけで今日はですね、そんなワッパーのお話ということで、
お話を、お話をじゃない、お届けをしました。
ではこの後ですね、一曲いってみたいと思います。
今日はですね、アダム・オレンドロフというアーティストさんの
プロテストソングスという曲を流していきたいかなと思っております。
はい、というわけで早速いってみましょう。
アダム・オレンドロフでプロテストソングス。
アダム・オレンドロフでプロテストソングス。
アダム・オレンドロフでプロテストソングス。
06:06
アダム・オレンドロフでプロテストソングス。
アダム・オレンドロフでプロテストソングス。
はいというわけで今日のメインテーマはですね
初めてのPC選びということで必要CPUをAIに相談してみたという回でございます
前回はですねメモリのお話をしたんですけれども
今回はですねCPUということで
このCPUっていうのはそもそも何なのかっていうところと
それからGPUですね
ダビンチリゾルブっていうソフトを使っている方だとよくわかるんじゃないかなと思うんですけれども
このGPUってのは何なのか
そして先ほど言ったダビンチリゾルブという映像制作ソフトを使うのであれば
何を基準に選ぶのかという話を
今日一個ずつしていきたいかなと思います
というわけでですね
まずはこのCPUっていうのは何を基準に選んでいくのかという話をしていこうと思うんですけれども
このCPUっていうのはですね
アプリ全体パソコンのですね
アプリ全体の進行管理とか映像のデコードエンコード
ここについてはまた詳しくどこかで触れます
それから音声処理圧縮バックグラウンド処理などを担当するのが
このCPUと呼ばれている部分ですね
MacのCPUコアにはですね
大きく分けて高性能コアっていうのと高効率コアっていうのがあるみたいなんですね
この高性能コアっていうのは
09:00
書き出しとか解析負荷の高い処理っていうのを担当するようです
そして高効率コアっていうのは
ブラウザーとか常駐アプリ常に立ち上げておくアプリですね
とかあと比較的軽い処理を
低電力で担当するというのが
この高効率コアと呼ばれているものですね
映像制作でですね
このCPUのコア数っていうのが差が出やすいと
例えばコアが14と20とかとは何が違うのかっていうと
長時間の映像の書き出しとか複数アプリの同時処理
それからプラグインを多数使った処理ですね
などなど
あと圧縮の変換とかですね
それからレンダリングとかですね
こういうのがかなり変わってくると
なんですけど
同じ12コアっていうコア数でも
世代とかチップの設計っていうのが違えばですね
性能が異なるらしいです
なのでMacでいうとM1とM5の同じ12コアっていうのは
数字だけでは比較できないとなっております
はいというわけでですね
じゃあこのCPUを増やした方がいい人っていうのは
どういう人なのかというとですね
例えば私が最近使っているというか
もうずっと使ってるんですけど
あの映像制作のソフト
先ほど言ったダビンチリゾルブとかをですね
使いながらキャンバとかクリエイティブツールですね
を立ち上げて複数のアプリを同時に処理して
走らせるような使い方をする方はですね
高性能コアの多いCPUっていうのが
有利だとされています
一方でですね
例えば普段の作業っていうのがカット編集とか
基本的なカラー調整テロップ音声編集であれば
そんなに多くコアを積むこともないんじゃないかと
言われております
なので私の場合だと
そこそこいろんなツールを行き来しますから
それなりのコア数があった方がいいのかなと思うんですけれども
そうではなくて
だいたい一つの作業と軽いウェブブラウザとかのね
処理だけしかしないよっていう方は
コア数はそんなに多くなくてもいいのかなと
20超えないぐらいで選んでおけばいいんじゃないかなと思います
そしてですね次GPUここについて触れていきたいと思います
はいというわけでここではGPUについて触れていくんですけれども
あのGPU何を基準に選ぶかっていうところですよね
でここはですね
あのGPUっていうのは要はCPUと違ってですね
演算処理っていうのをたくさんたくさん細かいものを
単純的な処理っていうのをやっていくのが
GPUになります
でグラフィックの処理ですね
主には映像の描写カラーグレーディングノイズ処理
それからアニメーションですよね
12:00
こういう処理を最適化してやってくれるものが
このGPUになっているかなと思うんですけれども
これがですねあのコア数を増やした時に
どういうところが恩恵受けられるかっていうと
先ほど言った4K以上の編集ですね
それから複数のノードの同時処理
複数こうアニメーション組んだりしたりとかですね
それから重い素材8Kとか6Kとかの素材ですね
8K以上の素材もそうですね
それからマルチカム複数の同時再生
複数カメラの同時再生ですね
こういうところにはGPUの恩恵っていうのがあるみたいです
それからですねGPU選びでは
コア数と同時にメモリ帯域幅っていうのを
確認する必要があるんですよね
でこのメモリ帯域幅って何かっていうとですね
チップとメモリの間で1秒間にどれだけのデータが移動できるか
っていうのを示す指標なんですよ
このメモリ帯域幅っていうのは小さいと
いくらチップとそのメモリを上げたところで
移動の速度が遅いですから
そもそものマシンの性能はここにかかってるわけですよね
だからMacBook ProとMacStudioで
どういうところが主に違うかっていうと
結構このメモリ帯域幅だったりします
コア数とか一緒にしてもね
このメモリ帯域幅っていう根本の
お互いの何でしょうね
チップとメモリの行き来
データの行き来っていうところに関しては
MacBook ProよりはMacStudioの方が優れているというところですね
例に出すと例えばM5 Maxだとですね
最大40コアのGPUと614GBのメモリ帯域幅を備えています
1秒間に614GB行き来
データを行き来するということで
めちゃめちゃ早いですよね
というわけでこういうところを見ておけば
GPUっていうのはいいんじゃないかなと思います
なのでメモリ帯域幅ってなかなかね
本サイトにも出てるかどうかわからない指標なんですけれども
ご自身でちょっと探してみる必要あるかなと思います
はいというわけでGPUに関しても
その辺をちょっと選んでおけば
まず間違いはないんじゃないかなと思いますので
先ほど言ったコア数ももちろんですけれども
そもそものPCのメモリ帯域幅っていうのを
確認しておく必要があるかなと思います
はいそしてあとはですね
映像編集ではGPUとCPU以外にメディアエンジンっていう
ものものを確認した方がいいってなってるんですけど
これはまだいいんじゃないかなと思います
初心者さんはちょっと難しいですね
はいあとはですね
最近のAppleはニューラルエンジンっていう
AIに特化したですね専用回路ってのを積んでますので
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これがあるかないかっていうのだけでも
結構重要だと思います
AIやっぱり活用していく方はですね
このニューラルエンジンっていうものを積んでいる
Macというかパソコンでした方がいいかなと思います
というわけでではですね
ちょっとまとめていこうかなと思いますので
最後のチャプターに行ってみたいと思います
はいというわけでラストですけれども
じゃあダビンチリゾルブユーザーの方は
何をどう選んでいけばいいのかっていうとですね
まず私の理想というか
今の現在の構成ですけれども
今私が使っているのはM1のMacBook Proなんですよね
のプロモデルでメモリーは32GBになっております
がもうちょっと今では余裕持たせればよかったなと思い
48GBぐらいあるとですね非常にメモリはいいなと思います
そしてコアのCPUに関しては
えっとですね14コアと16コアかな
CPUが14GPUが16だった気がします
そしてニューラルエンジンはついていた気がします
そしてSSDが1TBということで
だからコア数に関してはおそらく
そんなに上げてないんですよね
だから1614ぐらいのコア数だと思います
20ぐらいまでいってない気がするので
14コア16コアのCPUGPU
そしてニューラルエンジンが入ったM1のMacBook Proです
なんですがその次に買ったMacStudioに関しては
相当積んでますね
コア数も多分40ぐらいあるんじゃないかな
なんかあんまり詳しくは見てないんですけれども
でメモリの帯域メモリの帯域じゃないですね
メモリ幅メモリですね
に関しては64GB一応積んであるので
で先ほど言ったM1のMacBookじゃない
M1 MacStudioのメモリ帯域幅は
ちょっと見てないんですけれども
どのぐらいあるのかなというとですね
M1のMacStudioですよね
M1のMacStudio果たしてどれぐらい帯域幅があるんでしょうかね
M1 MacStudioのメモリ帯域幅ですね
はいメモリ帯域どれぐらいあるのかっていうとですね
MAXで400GB毎秒ですね
すごいすごいですね
M1チップ搭載した初代のMacStudioのメモリ帯域幅っていうのは
18:00
秒間400GBと
でM1ウルトラの搭載モデルは秒間800GB
凄まじいですね
はいというわけでそういうね
MacStudioはですね
実は40万ぐらいで売ってたりするので
そんなに高くはないんじゃないかと
はいこれはねM5のモデルでした失礼しました
なんですけれどもM5の無印ですね
Apple M5 MAXチップのモデルでもですね
メモリ帯域幅460GB出てます
16コアのニューラルエンジン
めちゃめちゃ早いですね
なので36GBのメモリですね
積んで初期で積めてですね
なので40万ぐらいのMacStudioでも全然動くんじゃないかなと思いましたね
あとは100万ぐらい積むとですね
64GBのコアとあと1.2TBのメモリ帯域幅積んだ
MacStudioっていうのは手に入りますけれども
ここまではおそらくいらないんじゃないかなと
メモリも96GB積めます
そこまでいらないんじゃないかなと思いますので
通常の業務はこのM5だと今だと
M5のMAXのMacStudioの419,800円
このぐらいの価格でも全然十分動くんじゃないかなと思いますので
ぜひぜひパソコン考えてる方はですね
Macだと340万ぐらい出せば
かなりまともな機能を積んだ
しっかり動いてくれるモデルが手に入ると思いますので
ぜひ検討してみてください
はいというわけで今日ですね
CPUに関してちょっといろいろお話をしてみました
いかがだったでしょうか
ちょっとねいろいろ調整もあったので
なかなかうまくお伝えできなかったかもしれないんですけれども
ちょっと明日挽回したいかなと思っておりますので
明日はですね明日というか
次回は徹底解説ということで
自分に必要なMacの選び方ということで
パソコンの選び方について再復習
総復習していきたいかなと思っております
というわけでまた次回お会いしましょう
伝える力を育てるおテーマに
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております
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それではまた次回お会いしましょう
20:48

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