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#1484 映像制作を5年やって分かったPCの必要スペックとは?
2026-05-01 25:44

#1484 映像制作を5年やって分かったPCの必要スペックとは?

<今日のトピックス>

DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。

https://jp.pronews.com/news/202604282100746255.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

PCの必要スペックについて

何の数値を重視するか?

私の理想スペックは?


<紹介した製品はこちら>

  • 【整備済み品】Apple MacBook Pro 2021

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  • 【整備済み品】Apple MacBook Pro M3 2023

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挿入歌:Epidemic Soundより

Windshield「Anymore 」


エピデミックサウンドはこちら

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サマリー

映像制作歴5年のサクさんが、映像制作に必要なPCのスペックについて解説します。まず、何をしたいのかを明確にすることが重要だとし、CPU、GPU、RAM、SSDの4つの要素に注目すべきだと説明します。特にRAM(メモリ)は作業机に例えられ、広ければ広いほど効率が良いと強調。4K編集には最低36GB、快適に行うには48GB〜64GBのメモリが必要とし、理想的なスペックや整備済み品の紹介も行っています。

オープニングとDJI新製品紹介
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで5月の1日、金曜日となりました。
また、週末、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ5月ということでですね。
今日、昨日ぐらいからもゴールデンウィークの休暇に入っている方も、もしかしたらいらっしゃるのかなというふうに思います。
日本ではね、ゴールデンウィークといって、この4月の末から5月の初旬まで、長期休暇みたいな形で祝日が続くようなね、そんな日でございますけれども。
皆様お休みは取れていますでしょうか。
私の方はですね、今日はちょっとオフというか、いろいろ出向くところはあるんですけれども、お仕事自体はね、今日はなくて。
いろんなところに足を運ぶ、そんな日になっておりますが、その前にですね、ポッドキャストを撮っていきたいかなと思っております。
はい、というわけで、今日のお話は何かというとですね、トピックスとしては、DJIがですね、DJIマイクミニというワイヤレスのマイクをですね、新しく出しましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、映像製作を5年やって分かったパソコンの必要スペックとは、というところをテーマに今日はお話をしていこうかなと思いますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずはですね、本日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで、今日はですね、DJIのお話ということで、DJがですね、どんどん新製品を出しているんですけれども、今回はですね、DJマイクミニという、一時そのマイクミニで出たもののバージョン2ということですね。
非常に小型でですね、いろんなところに仕込めるような、そんなマイクになっているわけですけれども、これの2型が出たということで、どんなマイクなのかというのをちょっと今日さらっとおさらいで紹介していこうかなというふうに思っているんですけれども、
はい、というわけで、DJマイク2ですね。非常に小型なマイクとなっておりますが、なんと今回はですね、録音機能も実はついているということになっているみたいなんですけれども、この辺がね、どうなのかというところと、あとはね、カラフルになっちゃいましたね。
なっちゃいましたって言い方おかしいですけど、カラフルになりました。はい、ということで、まずはお値段から見ていこうかなと思いますけれども、このDJマイクミニ2ですね、トランスミッターとレシーバーがですね、トランスミッター2つ、レシーバー1つということで、そして充電ケースがついて、なんと驚き、14,520円。安い。
そして、いちいちのケースですね、充電ケースがついて、トランスミッター、レシーバー、いちいちついて、8,580円。安すぎ。びっくりですね。
これですね、マグネットを装着していない単体の状態では約11gということで、つけているのかどうなのかというところではあるんですけれども、音質としてはですね、48,000kHzということと、あとは24bitで録音ができますということですね。
収録ができるのと、あとはですね、このマイクミニ2本体に確か入れられるんじゃなかったっけ、今回はと思ったんだけど、それは違うのかな。一応ですね、録音はできるんだけれども、ちょっと、あの、伝送距離を見てみましょうか。
レシーバーは約400m。すごいですね。モバイルレシーバーを使用した場合は300mということになっております。トランスミッターは11時間ほどですね。そしてレシーバーは10時間ぐらい操作が可能。フル充電されたケースを使用すると、最大48時間いけるということで、だからこれを普通に持っておいたほうがいいのかなと思いますよね。
で、なんとですね、このマイクのミニレシーバーとトランスミッターはですね、わずか5分の充電で1時間使えるということですね。非常に急速充電が早いということになっているみたいです。
いやーすごいですね。もうなんか本当によくこれを出してきたなと思うんですけれども。なんですけど、やっぱね、問題なのはこの本体に録音ができるのかできないかっていうところなんですけれども、おそらくこの記事を見ているところだとできないと思っております。
多分内蔵のストレージはこれにはまだ入ってないんですね。だから取り付けはできるけど、カメラかそういう媒体にデバイスに録音するっていう形なのかなと思います。
あとはDJIマイクミニ向けのデザインカバーみたいなのも出たらしい。そんな形でDJIマイクミニ2、非常に安くコストパフォーマンスが高いのかなっていうところで発売となりましたので、興味ある方はぜひ見ていただければと思います。
URLもしあったら貼っておこうかなと思います。プロニュースの記事を貼ってあるんですけれども、DJIマイクミニのURLがAmazonのアソシエートリンクになるんですけれども、あれば貼っておこうかなと思っております。
というわけで以上となります。では1曲行ってみたいかなと思うんですけど、今日はWindshieldというアーティストさんのAnymoreという曲を流していきたいなと思っております。
今週はですね、アコースティック調のポップスっていう形のテーマでお届けをしているので、ちょっと春らしさを感じていただければと思います。
というわけで行きましょう。WindshieldでAnymore。
Anymore
My life's empty without you, there'd be no home
I done wrong in the past, but I was fighting inthe dark
And I won't hold my feelings back
Anymore, you still, anymore
You don't have to wait anymore
Hoping not to be lazy and pour out on me
Things are so hard to show you
But I've got the feeling that I still
Anymore, you don't have to wait anymore
Hoping not to be lazy and pour out on me
映像制作に必要なPCスペックとは
というわけで今日のメインテーマはですね、
映像制作を5年やってわかったPCの必要スペックということで、
パソコンのスペックって皆さん迷いませんか?
なんかあの、私も最初Mac買った時とかですね、
デザインとかクリエイティブ業をやるって決めてMac買ったんですけど、
一体何がどう必要なのかっていうのは全くわからないんですよね。
パソコンのスペックって何をどう見たらいいかわからない。
なので自分で色々調べるしかなかったわけなんですけれども、
5年やってみてこういうクリエイティブをですね、
ようやく多分これぐらいのことをやるんだったら、
これぐらいのスペック必要なんだよなっていうのがわかってきましたので、
その辺をですね、ちょっと今日は皆さんとシェアしていきたいなと思うんですけれども、
まずこのPCの必要スペックっていうところについて色々お話をして、
その後ですね、どういう数値っていうのを重視するかという話をします。
そして最後私の理想のスペックどうなのかなっていうところで、
5年やって分かった最低限のスペックと理想のスペックみたいな話をしていこうかなと思います。
というわけでまずですね、このPCの必要スペックについてなんですけれども、
これ何をやるかで正直変わってくるんですよ。
というのはもう皆さんお分かりの通りかなと思うんですけれども、
例えばデザインをやる、動画を作る、映像を作るとかですね、
そういうのもそうなんですけれども、
例えばデザインを使って何をするのかっていうところですよね。
フライヤーを作るのか、ロゴデザインするのか、いくつかソフトを立ち上げて連携させていくのか、
みたいなところでも使い方っていうのは違うわけですよね。
それからじゃあAIでデザインを今作ってもらうとかですね、
Canvaだけでやるとかね、色々あると思うんですけれども、
これの何を本当にやるかっていうのを細かくやっぱりしていく必要があります。
デザインやりたい、映像制作やりたいだけだと、
やっぱりそのスペックっていうのは見えてこないんですよね。
何をどうしてどんなことをやるのか、
そのやったことによって何をしていくのかというところまでプロセスが分かってくると、
じゃあこれぐらいのスペックが必要だよねっていう答えが出てくるんですけれども、
ざっくりした回答だとやっぱりなかなか難しいと。
例えばスポーツに例えるとしたらですね、
サッカーをやりたいというふうなところは先にあるかもしれません。
野球をやりたい、あるかもしれません。
だけど、じゃあその野球の中でどこのポジションに君はつきたいの?
どういう選手になりたいの?っていうのを聞いていかないと、
何て言うんでしょうね、野球をやりたいだけで最初入ったけれども、
結局自分は何をやりたいんだ?
色んなところを守ってみたけど、なんかしっくりこないみたいなことが起こるので、
最初にこのスポーツでやりたいって言って入るのはいいんだけれども、
その後やっぱり自分でどこをするのか、
そもそも続けるのがやめるのかもそうですけれども、
決めていかないといけないよなというふうには思っております。
なので、まずこのPCの必要スペックを調べる前に、
自分で何をしたいのか、何をするのか、どうなっていきたいのか、
みたいなところを一回考える必要があるのかなと思います。
そのあたりがだいたい決まった段階で、
じゃあ次にどういう数値っていうのをパソコンのスペックで重視していくのか、
っていうお話をしていこうかなと思います。
重視すべきスペックの数値
というわけで、このチャプターでは何の数値重視するのっていうところなんですけれども、
これですね、自分の中で4つありまして、
CPU、GPU、RAM、メモリですね、それからSSD。
この4つを今重視するかな、だいたいMacで重視するっていうか、
価格が変わってくるのがこの4つなんですよ、Macを選ぶときに。
で、だいたいのパソコンでこの辺が変わってくるかなというふうに思ったりはしています。
なので、このあたりのことっていうのをですね、
いろいろ見ていきたいなというふうに思っているわけなんですけれども、
というわけで、じゃあ私の場合はですね、
映像制作を最初やりたいと思っていたわけではなく、
最初はですね、デザインというかクリエイティブなことをしたいと思って、
クリエイティブに特化したパソコンって何なんだろうと思ったときにMacだったんですよね。
なんか調べていくと。で、じゃあMacを買おうかなと思って、
最初MacBook Airっていうのを買ってみたんですよ。
MacBook Airを買ってキャンバーを触ってみて、
すごいな、すごいなって思ったんですけど、
本格的にデザインやるとかクリエイティブになるって言ったら、
さすがにMacBook Airだとスペックが足りないとかちょっともたつき始めたんですよね。
この段階で、これやりたいときにこのスペックじゃ足りないんだなってことに気づき、
いろいろ調べていったわけなんです。
で、今現状ですね、私何やってるかっていうと、
映像を作っているわけなんですけれども、
この映像を作るのに大体Maxの解像度で4Kぐらいを私は使うんですよ。
で、じゃあ4Kで使うときにですね、
CPUとかGPU、メモリ、SSDっていうのは、
どんなものが必要になってくるのかっていうところなんですけど、
このCPUとかGPUとかっていうお話をちょっと先にね、
しようかなというふうに思います。
で、このCPUっていうのはですね、
コンピューターの計算をするっていうようなものになるかなと思います。
計算ですね。
ちょっとこれなかなか難しい。
CPUとGPUの違いをしゃべるっていうのもですね、
なかなかちょっと難しいところではあるんですけれども、
やっぱりCPUっていうのが非常にね、
いろんなパソコンの処理能力に関わってくるんですけれども、
これ私の使っているダビンチリゾルブっていう映像編集ソフトでは、
GPUっていうのが非常に強く使うというかね、
優先度が高いんですよね。
で、このCPUとGPUについてはですね、
GPUっていうのはどちらかというとグラフィックスなので、
単発の処理っていうのがに特化している。
CPUっていうのはどちらかというといろんなソフトの処理に関わるんですけれども、
GPUっていうのはどちらかというと単発ソフトというかね、
一つのものに対しての処理能力っていうのが早いみたいな感覚でいるといいかなと思います。
なので、CPUを優先して組むのか、
GPUを優先して組むのかっていうところですけれども、
ちょっとね、さっき語弊がありましたのでもう一回言っておくとですね、
CPUっていうのが頭になってきて、
このGPUっていうのは映像の処理、何かの処理担当っていう形ですね。
それをうまくコントロールするのがCPUという形になってきます。
で、このRAMっていうものですね、メモリですね。
これがかなり大事で作業机というふうに呼ばれていたりするんですけれども、
この作業机はですね、広ければ広いほどいいわけでございます。
例えば机が1個のところとですね、机が4つあったら、
この机1個のところに1人、2人、3人、4人とわちゃわちゃやるよりもですね、
1人ずつ机があった方が効率はよく回るよねというようなことなわけです。
なので、このメモリっていうのをまず先に、
どんなパソコンも重視して組むといいのかなと思います。
このメモリがあればあるだけ、その余分にね、作業ができるということになりますので、
作業机を使う人を呼べるということになりますので、
作業机はやっぱりなるべく多く確保してあげた方がいいのかなと思っております。
その次に重要なのが、CPUなのかGPUなのかってとこですけど、
GPUが担当する仕事っていうのは、例えばですね、映像編集ソフトだとですね、
モーショングラフィックスだったり、エフェクトの処理だったり、
あとはですね、映像の再生能力だったりっていうところになるんですけれど、
これCPUだとですね、何が重視されるかっていうと、
ソフト全体の動作とかですね、あとは書き出しの処理とか、
ファイルの圧縮回答とかですね、複数アプリの同時処理っていうところが
CPUの担当になってくるわけです。
なのでCPUっていうのは、全てのアプリ全体っていうのを上手く調整する役割っていうのがあるんですけど、
GPUに関してはもっとコアな部分ですね。
CPUよりももっと狭い範囲の処理っていうのを行うところですね。
これがCPUとGPUの違いになるかなと思います。
そしてSSD、ハードディスク、これはもう皆様ご存知の通り容量でございますね。
ここはね、一番最後でいいと正直思っています。
なぜなら外付けで今いくらでもできるし、増設もできるわけですね。
なのでここは一旦置いとく。
1TBあればいいかな、2TBあったらちょっと余裕かな、ぐらいに思っておいた方がいいです。
4TBとか8TBとかはね、外付けで積んだ方がMacの場合は安く済みますね。
というわけでですね、そんなCPU、GPU、あとメモリに関してなんですけれども、
このメモリがですね、どれぐらいあったらいいのかとか、
CPUとGPUですね、どれぐらいあったらいいのかっていうところに関しては、
次のチャプターでね、私の理想のスペックどれぐらいだったの、結局5年やってというところで
お話をしていきたいなと思いますので、次のチャプターに行きましょう。
5年間の経験から見えた理想のスペック
というわけで最後ですね、じゃあ5年やってどれぐらいのスペックが自分に合ってると思ったんだいというところなんですけれども、
これですね、4Kを編集する方で求められる最低ラインに関しては、
メモリが36GBぐらいですね。
32GBっていうのもありますけど、今36GBぐらいになってるのかな。
36GBが最低ライン必要です。動くレベルですね。
で、ここからもっと例えば1時間とか2時間長編をやりたいとかってなってったら、
よりメモリが必要になってきます。
なので、私の中でのスペックとして4K編集をするとなった時の、
4Kでも解像度を落とすんですよ、編集時に。
フルHDぐらいまで落として、書き出しを4Kにするわけですけれども、
これ4K編集でどうなるかっていうと、
48GBぐらいのメモリっていうのが普通に動かすんだったら必要だと思います。
どの道、その映像編集をやりながら他のアプリも立ち上げてっていうのは必ず入ってくるので、
ってなると、この36GBを丸々映像の4Kに使ってしまった分、
他の12GB、48GBだったら12GB残ってますから、
ここでやりくりをしてもらえばいいんですけれども、
36GBだと丸々映像に使っちゃう場合があった時に、
ネットとか開けなくなる可能性もあるわけです。
他のアプリが立ち行かなくなるという風な形を考えると、
やはりメモリは最低でも4K編集するんだったら48GBはないとダメだなと思います。
余裕を持った編集をしたいのであれば、やはり64GBぐらいが4K編集では必要かなと。
これ8Kになるとどうなるかっていうと、
8Kだと多分倍ぐらい必要になってくるかなと思いますので、
余裕を持って128GBぐらいメモリが必要になってくるかなと思います。
メモリに関しては32GBが最低動かせるぐらいのレベルで必要なんだけど、
快適にやるんだったら64GBが必要になってくるということですね。
CPUとかGPUのコアに関しては、
CPUっていうのは12コアぐらいが最も効率的なんじゃないかなって言われております。
GPUも大体そのぐらいのコア数あればいいんじゃないかなと。
Macの場合は他にニューラルエンジンっていうので別のコアをまた積んでたりもするんですよ。
なのでCPUとGPUともう少しコアがあるっていうところで、
コア数に関してはだいぶいいので演算処理とかはかなり早いんですよね。
他のパソコンに比べて。
なんですけどメモリが追っ付かないっていうのがMacの最大の弱点になってきます。
だからCPU、GPUがいくら高性能でも作業机が狭いとわちゃわちゃするわけですね。
もたつくわけです。
なので作業机をある程度確保してあげればMacっていうのはすごくスムーズに動くんだよということを知っていただければと思います。
だからコア数のCPUとかは別にそこまで早くなくてもメモリがなんとかあればですね、
安定的にタスクを処理できるわけですよね。
なんですけどこのメモリが少ない上でCPU、GPUが高性能だとどうなるかというと、
計算がめちゃめちゃ早い人たちが小さい机でめちゃめちゃ頑張っている形になるので、
手がぶつかったりとかですね、
なんかあっちのもの取ってあっちのもの取ってとかっていう形でこう、
なんですか?
わちゃわちゃしまくっていてですね、
全然作業が進まないという状態が起こりかねますので。
なので基本的にはですねメモリっていうのの増設を最優先にして、
そこからCPU、GPUはどれぐらい。
一番低要素に抑えたいんだったらCPU、GPUはそのままカスタムさせないというところ。
ただメモリだけめちゃめちゃ積むっていう形の方が安く済ませたい場合はいいのかなと思います。
そこにじゃあ予算的にストレージどれぐらい載せようかなという形で考えていけばいいのかなというふうに思います。
ダビンチリゾルブはですね、キャッシュの生成というのが非常に多いので、
SSDはですね、ちょっと分離していく。
例えば2TBの内蔵のSSD使ってもいいんですけれども、
外部のSSDで4TB繋いじゃうとかっていう方がもしかしたら安心なのかもしれないですね。
というわけで、そんな形でちょっと5年間使ってみて、
ようやく見えてきたこのPCの必要スペックみたいなところをテーマにですね、
今日はお話をしていきました。いかがだったでしょうか。
Amazonとかでですね、Appleの整備品済みとかを見てみるとですね、
例えばMacBook Pro2021年ですね。これM1ですけれども、
SSD2TBで32GBのメモリですね。
10コアのCPUと16コアのGPUで、
お値段が329,800円と、まあまあ安いんじゃないかなと思います。
2TBのSSDですからね。
なんですけど、若干ね、コア数がちょっと不安、
コア数じゃない、メモリが不安な部分がありますから、
その辺をどう取るかっていうところになると思います。
4Kできなくはないんだけど、基本フルHDの編集だったら、
まあ問題ないぐらいのレベル感かなと思います。
だから4K素材っていうのを読み込むけど、
フルHDで編集してフルHDで書き出すという形であれば、
全然ね、16インチでも問題なく、16インチじゃないや、
このね、2021年のM1Macでも全然問題なく動くのかなと思います。
ただですね、じゃあもうちょっと頑張ってやりたいよっていう方はですね、
これ結構解読だと思うんですけど、MacBook Proのですね、
2023年版、これM3ですけれども、M3 Maxがですね、
なんとメモリ128GBですね。
SSDは1TBで、CPU16コアで、
GPUは40コアのSpaceBlackモデルが59万円、60万円で出ております。
これ多分今の価格だと100万超えてると思うんですよ。
が60万ぐらいで、まあ整備済み品として手に入りますので、
ちょっと気になる方は見てみてください。
これ36GBとかになると46万円になるんですけど、
メモリをね、128に上げると多分13万以上絶対上がると思うので、
もしかしたらこれが一番いいパソコンの中ではお得かもしれないですね。
MacBook Proですけれども、なのでちょっと皆さん是非チェックしてみてください。
アソシエイトリンクになっております。
はい、というわけで本日は、
メインテーマ、映像制作5年やってわかったPCの必要スペックということで、
お届けをしました。
以上となります。
25:44

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