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#3 疲れた日は余計に気になってしまう
2026-08-03 08:54

#3 疲れた日は余計に気になってしまう

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いつもなら笑って流せるはずのひと言が、その日だけやけに刺さってしまうことがあって。

 

第3回は、疲れている日の自分について喋ってみた回です。

友達といつものノリでいじられただけなのに、その場では何も言えず家まで持って帰ってしまった日の話。

 

受け取りすぎのセンサーがたまたま敏感になっていただけなのかもしれない、と振り返ってみています。

先日noteに書いた「反応は意識より先に起きているらしい」という話とも繋がっているかもしれません。

 

いつもどおり、特別な着地はしません。

自分のことでも、周りにいる誰かのことでも、一つの例として気軽に聴いてもらえたら嬉しいです。

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サマリー

このポッドキャストでは、疲れている時に些細なことで傷ついてしまう経験について語られています。特に、親しい友人からの冗談めかしたいじりが、脳疲労によって普段なら気にならないレベルでも深く刺さってしまうという自身の体験を振り返り、その原因が無意識の反応や心の余裕のなさにある可能性を探求しています。また、刺激を受ける前に警戒モードに入ってしまう心理や、それを回避するためのコミュニケーション方法についても考察しています。

近況と夏の訪れ
こんばんは、受け取りすぎるわたしたちへようこそ。このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり受け取りすぎてしまう私と皆さんの日常のあれこれについて喋ってみる番組です。
何か好きなことをやりながらとか、一息つくときのお供にでも気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。
はい、ということで皆さん、最近はいかがお過ごしでございましょうか。ということでですね、先回に引き続きちょっとお天気の話にはなっちゃうんですけども、
自分の住んでる東京がですね、結構暑くなってきたというか、多分梅雨が明けたのかな。ということで、まあなかなか日がガッと出る日もあれば、日はなんか全然出てないんだけど、曇りなんだけどモワッとするなぁみたいな日々がこう続いてるなぁというところですね。
で、なんかこの間街を歩いていたら、小中学生、小学校なのか小学生なのかな、のみんながなんか荷物をたくさん持って帰っているのを見て、これあれだな修行式の日までに持って帰れって言われてるやつだなぁとか思ったりなんかもしました。
で、なんか当然1日でもって帰れる量しか置いてないわけじゃなかったりもするので、計画的に持って帰れようとか言われていたなぁなんて思い出しましたね。
はい、まあちょっとそんな懐かしい気持ちになりながら、小学生夏休みかぁと思ってですね、まあ自分も今年の夏はちょっと田舎にでも行って気分をリフレッシュしようかなぁなんて思ったりしています。
疲労と心の反応
はい、まあそんなところで今日はですね、疲れてる日の自分についてあれやこれやと考えて喋ってみようと思っています。
で、なんでこのテーマを喋ろうかと思ったかというとですね、まあさっき自然に行きたいって言ったところで繋がってる部分もあるんですが、自分結構ここ最近でなんて言うんでしょうヘトヘトになっちゃうなぁっていうことがすごく多くてですね。
と言ってもなんか体がすごく疲れているなぁというよりは、頭の中がごちゃごちゃしちゃってぐったりしちゃってみたいな、結構そう脳疲労的なことがすごく多いなと思うんですね。
で、まあそんな感じの時に友達といつもの感じで会って、いつもの感じでこう作業なのみたいなことをたまにやるんですけども、こう喋ってるとですね、
まあなんかちょっとジョークというか、まあいつもゆるっといじり合うみたいな関係性でもあったりするので、まあその日もなんか何気ないノリでこういじられたんですけども、なんかそれがちょっと引っかかっちゃったんですね。
で、まあ普段そういうこと言われるのは全然気にならないし仲もいいし、別になんか存在を否定されたとか今のあり方を否定されたっていうわけでは全然ないんですけど、はい。
まあそのレベル下のものなんですけども、なぜかその日だけめちゃくちゃ刺さっちゃいまして、なんかその友人は完全に冗談で言ってるんだろうなーっていうのは頭の中ではわかりつつも、うわ、なんか今それ言われたくなかったって正直に思ってしまった自分がいたんですね。
で、まあ自分はそういう時にその場で、いやちょっとそれやめてよとか、いやなんか嫌だな、めっちゃモヤっとするわみたいなことを伝えるのが苦手なので、まあ持って帰っちゃったんですけども、で、まあそれ以外はすごいたくさんいろんな楽しい話をして、でまあこれからの話だったり、まあちょっと自分もそうですね年齢もあるのでなんか結構キャリアの話だったりとか、
そういうことあれやこれやと話すことが多くてですね、でまあまたねーって感じで楽しかったねって解散したんですけども、ふとこう家に帰って一息ついたとき、今日のあれ何だったんだろうなーみたいなことを振り返ったわけですね。
で、まあこの間ノートにもちょっと書いてみたんですけども、こうなんか人間が外の情報に対して反応するときって自分の中の無意識がかなりこう感情を決めているというか、無意識の閉めている割合が多いよみたいな、はい、っていうことをまあちょっと最近考えてみてはそうなんだとか思ったりしてるんですけども、
なんか意識的にこう受け止めようとするとかのもっと前のところで無意識が反応して神経とか体とかに反応を伝えちゃってる、それがまあ体に出るというかですね、そんな感じっぽいんですよ。まあよかったらあのノートも見てもらえたら嬉しいなと思うんですけども。
受け取りすぎのセンサーと防御的心理
で、まあそうその友達からこうとというかまあいじられた時の自分って完全にそれだったなぁと思いまして、はい、でもなんだろう自分のコンディション次第では全然それが気にならない日もあると思うんですね。
なんか全然おいのやいのやそれみたいな軽いノリで受け流せることもありますし、まあなんか言い返したりとか、なんかじゃれ合うじゃないですけどね、くらいのテンションでやり過ごせる日もある中で、まあでもその日はそう実際めっちゃ気になっちゃったなって思ってましてですね。
でなんかそうこの時思ったのは、なんかまあその時はたまたま自分のこう受け取りすぎのセンサーみたいなものが敏感だっただけなんだろうなぁというふうに思うことができるようになったなぁと思いましたね。
でなんか自分の内側にこう余裕がないかったりすると、こう外からの刺激に対してやっぱり防御的になってしまう、なんか脆い状態なのでやっぱりそういうものが来たらグッと構えてしまうのはあるかなと思っていて、でその構えたりとか防御的になる一つの反応がそこの来たストレスに対して何か自分が違和感を示すであったりとか、
まあアレルギー反応みたいなものも近い仕組みかもしれないですけどそういうモードだったんだろうなぁと思ったりしましたね。
先制攻撃としての心理的反応
はい、で今回はこう明確に刺激が来た後の反応だったんですけども、それは来る前に結構警戒モードに入っちゃってることも人間あるだろうなぁと思っていて、
例えばこう相手から刺激を与えられないように先制攻撃を仕掛けちゃうとかですね、でなんか先制攻撃って言うと結構なんだそれみたいな感じだと思うんですけども、結構そのお腹が空いてる時に不機嫌になってしまうだったりとか、
あとは別に周りのみんなは普通に過ごしてるのになんかすごい顔色とか機嫌とかコア色みたいなものをすごく気にしちゃう、結構異常なレベルですね。
俺なんかしてないかな嫌な気持ちにさせてないかなとか思っちゃうっていうのもこうなんかそういう状態の一つ現れなのかなと思ったりしましたね。
自己理解とコミュニケーションの工夫
はい、でまぁいつものごとくというかあんまり着地はないんですけども、いろいろ考えた日がありましたっていう話ですね。
で、なんかこれに気づいたからって別にそのモードが入らなくなるわけじゃないなとは思いますし、でもなんかそういうことなのかなーって自分の中で少し理解ができたりとか、
あと場合によってはなんかその話のニュアンスを変えてみることももしかしたらその場でもできるかもしれないなと思ったりしましたね。
なんかそういういじり合う話じゃなくて、なんかもうちょっと緩い話というか、それかすごい楽しい話、面白かった話とかっていうものに切り替えるっていうことも相手を不快にさせずに自分を守る一つの手段なのかなと思ったりしました。
まぁ今日はそんなところですかね。今回も受け取りすぎる私たち聞いていただきありがとうございます。
こういろいろとなんだろうな余裕のない日の自分についてセキュラルに喋ってみたわけではあるんですけども、皆さん何か心当たりはありましたでしょうか?
っていうのもまぁこれなんか自分自身がとかではなくて、あぁ友達そういう人いるかもとか、結構なんかいつもの感じで接したらちょっと態度変わったなぁみたいなことをこう感じる方もいると思うんですが、
そういう人がなんかどういう状態なのかとかこんなこと考えてんだなぁいつもみたいな一つの例として聞いていただけたらそれもそれでいいのかなぁと思ったりしました。
はい、このポッドキャストは皆さんの経験や出来事も取り上げながら一緒に作っていきたいなと思っていますので、よかったらぜひチャンネルのフォローもよろしくお願いします。
それではまた次回でお会いしましょう。ありがとうございました。
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