1. 受け取りすぎるわたしたち
  2. #2 考えすぎなんじゃなくて、
#2 考えすぎなんじゃなくて、
2026-07-06 08:48

#2 考えすぎなんじゃなくて、

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「考えすぎだよ」ってよく言われるけど、なんだか、そうじゃないんだよなあと思うことがあって。

いや、その通りでもあるんですけどね。

 

第2回は、考えすぎという「入ってきたものの扱い方」よりももっと前の「受け取り方」そのものに目を向けてみる回です。

この番組を「考えすぎ」ではなく「受け取りすぎ」というテーマにした理由の話でもあります。

 

プレッシャーを感じた瞬間、考えるより先に喉が詰まったり、呼吸が浅くなったり。

意思とは別のところで起きている、そういう反応について喋ってみました。

テクニックというより、「こう捉えたら少し楽になったよ」くらいの温度で。

自由に受け取ってもらえたら嬉しいです。

感想

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こんばんは、受け取りすぎるわたしたちへようこそ。 このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり、受け取りすぎてしまう私と皆さんの日常のあれこれについて喋ってみる番組です。
何か好きなことをやりながらとか、一息つくときのお供にでも、気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。皆さん、最近はいかがお過ごしでしょうか?
今、私の住んでいる東京は、梅雨の時期で雨が降ったり、でもちょっと曇りも多いかな、みたいな日々を過ごしております。
なんか、あんまり暑すぎず、夜若干、まあまだクーラーつけるほどでもないかな、みたいな気温ではあるんですけども、はい、そんな感じで過ごしております。
まあ、夏が来るのが楽しみでもありつつ、ちょっと怖いなと思ったりもしますね。
はい、まあ今日はそんなところで、今回はですね、考えすぎのもっと前に起きていることというテーマでお話ししていけたらいいなと思っております。
で、なんでこのテーマを喋ろうと思ったかというとですね、実は自分もともとこのポッドキャスト、受け取りすぎるとかではなくて、考えすぎっていうことをテーマにやっていこうと思ってたんですね。
で、結構自分はその考えすぎちゃったり、反するしたり、手が動かせないこともありましたし、それで苦しむことも、かっこ振り返れば結構あったなと思っていて、
これを聞いてくださっている皆さんも、もしかしたらそういう経験あるかもと思っているんですが、でもこう考えすぎっていうものを、入ってきたインプットをどう扱うかっていう話だとした時に、
そのもっと前に起きていることが、自分にとってはもしかしたら大きいことなんじゃないかなというふうな疑問を持ったので、そこを深掘っていった。
結果、考えすぎのもっと前の受け取り方のところに問題があったんじゃないかなというふうに思ったので、結果としてこの受け取りすぎる私たちというテーマで発信をさせていただいております。
これってこの考えすぎっていう処理の仕方、思考の癖だったりテクニックでどうにかなるものでもあると思うんですけども、
じゃなくて、そもそものインプットの量だったりとか性質が、例えば感受性が豊かだったら、いろんなものが入ってきますし、
入ってきたものがすごく深くまで入ってくるタイプもいれば割とさっとそこは切り分けられちゃうようなタイプもいると思うんですけども、
そこに目を向けてみても、すごく面白いと言ったらあれですが、いいんじゃないかなと思ったので、今回このお話をしてみています。
最近ですね、ここのところをより理解したくて、ポリベーガル理論みたいなものを勉強をしてみたりもしています。
詳しくは全然自分もまだわからないですし、別のところで機会があればお話ししようと思うんですが、
なんかこの交換神経と副交換神経という自立神経の役割ですね、それぞれあると思うんですけども、この後者の副交換神経をさらに2つに分けて捉えるような理論らしくて、
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らしくてですね。で、その起きた出来事に対してどう反応するかを解き明かすための手がかりになるかもと、今の時点では思ったりなんかしています。
で、まあ結構これってその、なんて言うんでしょう、人間、起きた出来事に対してどう解釈するとかどう反応するかって、
無意識の部分が多いよねっていう、まあ言われたりすることもあると思うんですけども、ここに関しては自分はすごく納得感を持っていて、
っていうのも、例えばまあ誰かに怒られたりしたらそりゃグッと反応するのはわかりやすい例だと思うんですが、こう人と人がちょっと揉めているとか、
あと何だろうな、こう、まあプレッシャーを感じた時に、なんかそれを頭で考えて今こういう状況だから、
で、何だろうリアクションをするんじゃなくて、その状況に出くわした瞬間、無意識的にグッと喉に力が入ってしまうだったりとか、呼吸がすっと浅くなってしまうとか、
呼吸を別に浅くしようとしているわけじゃないのに、急にそうなってしまうとかっていうことがすごくあるなと思ったんですね。
これが自分の意思とはこう別の世界線で、無意識化で起きている体の防御反応だったりするって言われてるんですけども、まあここのところがすごく多いよなと思っています。
で、なんかこれも結構先輩とかいろんな人に相談する中で、まあ考えすぎだよとか言われるんですけども、なんか考えすぎなのももちろんそうなんだけど、そうじゃないんだよなーってどうしても思ってしまうところがあって、
で、まあいろいろ調べていくうちにたどり着いた考え方でもあるなと思っています。
で、まあそこを考えてどうしたいかっていうお話なんですけども、
うーん、なんだろう、もちろん自分がじゃあ何も努力せず、勉強もせず、ありのままで活躍し続けるなんてことはやっぱり難しいなとも思うわけですね。
世の中の仕事は完全に自分にチューニングされたものっていうのはなかなかないですし、いろんなこうやりがいを求める上でそういう部分とトレードオフになってくる部分ももちろんあるとは思います。
プレッシャーが大きい分だけ生み出せる成果が大きかったりする傾向にあるのも事実だとは思いますし。
はい、で、なった時に何でしょう、そこの努力は一定やりつつも自分のこう手を施せるものにより集中して自分の人生を良くするっていう考え方が自分は今すごくしっくりきているなぁとも思います。
で、これどういうことかっていうと、こう何か自分でうまくいかなかった時に全部を全部自分の責任であるとか、自分のそこテクニックでどうにかできるものだと思うと、
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ま、そこがこう取り組んでみてもどうにもならなかった時に結構絶望感が強いと思うんですね。で、まあそういう自分をまた責めてしまったりもしますし。
で、なった時にこう今の自分の捉え方が一つあるだけでも、その妄想ものをこう責める選択肢というか責める機会っていうのがまず減らせると思いますし、
それでも自分でやれることをやったけどこうだったっていう時に、あ、こう捉えられるんだっていう選択肢を一つ持っておくだけで、
じゃあその次の根本的な状況を変えた方がいいよねっていうアクションにもようやくそこでたどり着けるとも思っているんですね。
じゃないとこう自分のなんだろう、世の中の例えば自己啓発でエンジンをこうかけ続けて走っていくっていうこともやりかねないですし、
もちろんそれでずっと走り続けられればそれもそれでいいのかもしれないですが、
こうより自分を発揮したいであったりとか、自分のその何ですかね、限られた人生の使い方をより良くするためにはこんな考え方もできるんじゃないかなと思った次第です。
なんかこれはすごいテクニック的にこんな捉え方ができるよというよりは、
まあ自分はこんな捉え方をしたらちょっと楽になったよっていうことのシェアだと思ってもらえると、
ちょっと温度感としてもちょうどいいのかなとは思ったりします。
はい、そんなところですかね。
はい、今回も受け取りすぎる私たちを聞いていただきありがとうございます。
今回のテーマってなんだろう、結構人にはなかなか言えないことだったりもする場合もあるかなと思っていて、
っていうのも、なんか自分の努力の範囲を限定するのは逃げだとか甘えだとか言われたらちょっとしんどいなとも思うんですけども、
でもそういう論調にも聞こえなくもない話だと思うんですね。
なので、こうなかなか言いづらいんですけど、
こういったポッドキャストでネット上のまだ出会ってない方々に向けてお話しする、もしくは皆さんが聞いていただくということを通じて、
何かしらそうだよねってあったりとか、ああそういうふうに言ってる人もいるけど、でも自分はまた違うんだなとかっていう気づきを持っていただけたら、
それもそれですごくこのポッドキャスト自体に価値があることかなとも思えるので、
皆さん自由な受け取り方をしていただければというふうには思っております。
はい、そんな感じですかね。
はい、このポッドキャストは皆さんの経験や出来事の取り上げながら一緒に作っていきたいなと思っていますので、
よかったらぜひチャンネルのフォローもよろしくお願いします。
それではまた次回でお会いしましょう。
ありがとうございました。
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