1. 受け取りすぎるわたしたち
  2. #0 「受け取りすぎるわたした..
#0 「受け取りすぎるわたしたち」へ
2026-07-06 06:22

#0 「受け取りすぎるわたしたち」へ

spotify apple_podcasts

「考えすぎ」ってよく言われるけど、たぶん"受け取りすぎ"なのかも。

 

このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり、まわりのことを受け取りすぎてしまうわたしとみなさんの、日常のあれこれについて喋ってみる番組です。

第0回は、はじめましての回。どうしてこの番組を始めたのか、わたしがどんな人間なのか、ゆるっとお話ししています。

 

何かを解決したり、答えを出したりする番組ではありません。ただ、一息つくときのおともにでも、気軽に聴いてもらえたら。

 

受け取りすぎるわたしたちで、これからいろんな話をしていけたら嬉しいです。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このポッドキャスト「受け取りすぎるわたしたち」は、繊細で物事を深く受け止めてしまう人々が、日常の出来事や自身の感覚について語り合う番組です。初回配信では、パーソナリティが番組を始めたきっかけや自身の経験を共有し、リスナーとの繋がりを求めています。次回以降は、具体的なエピソードやリスナーからの投稿も取り上げ、共に考えを深めていくことを目指します。

番組紹介と初回配信の挨拶
はじめまして、受け取りすぎるわたしたちへようこそ。 このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり受け取りすぎてしまう私と皆さんの日常のあれこれについて喋ってみる番組です。
何か好きなことをやりながらとか、一息つくときのお供にでも気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。 はい、ということで、受け取りすぎるわたしたち初回配信でございます。
まずは、これにたどり着いて再生してくださった方、もしいたら、本当に本当にありがとうございます。 今回は初回なので、なんでこのポッドキャストをやろうと思ったのかとか、どんなことを話していく予定かみたいなことをお話ししていけたらいいなと思っています。
「受け取りすぎ」の具体例と共感の希求
ちょっとどんな方が聞いてくださっているのかわからないところではあるんですが、こんなことありませんかということで聞いてみたいなと思うんですが、
例えば、友人を遊びに誘ってみようと思ったけど断られたらどうしようとか、今日の上司への受け答え、できたはいいもののあれでよかったのかなとか、
あとはこういったことに対して後になって深く考え込んじゃう自分って変なんじゃないかなとか、お恥ずかしながら自分は言ったことを挙げ出したらキリがないんですね。
で、そんな思い悩みがちな自分の実体験を通じて自分と同じように悩みすぎている人がいるんだなとか、そんな捉え方もできるんだとか、
あと場合によっては自分だったらこう考えるなーなんて、皆さんが自由に過ごしてくれると嬉しいなと思っています。
パーソナリティの自己紹介と職務経歴
あと自己紹介ですね。遅れましたが少しだけお話しさせてください。
自分は今年で28歳になるIT企業で働く都内の会社員です。
これまではエンジニアだったりプロジェクトマネージャーだったりやらせていただいて、最近ではプロダクトマネージャーとしてソフトウェア開発のお仕事を続けてきました。
役割的にもいろんなバックグラウンドを持つたくさんの職種の方々と関わることがあり、それゆえにというかいろんな苦労をすることもありますが、
やりがいはとても感じながらお仕事をさせていただいております。
番組開始のきっかけ:過剰反応と受け取りすぎ
そんな私がなんでこの番組を始めようと思ったのかというきっかけについてお話しできればと思うんですが、
もともとこれを始めようと思ったのはいくつか思い立つ場面がありまして、
自分自身がいろいろと反省したり答えの出ないことを延々と深掘ったりする癖があったんですね。
そういったこととか、あとはなぜか人よりいろんなことに過剰に反応してしまったり、
体が勝手にギュッと萎縮したり喉が詰まっちゃったりということがあることに気づいたっていうのも大きくありました。
あといろんな人と話しているうちに、他の人だったら気にも止めないようなことをすごく深く感じ取ってしまったりとか、
っていうことがあったので、もしかして自分っていろいろ受け取りすぎてるんじゃないかなと思ったっていうことがありました。
で、こういう話って自分の中で留めておくとすごく苦しくなったり、自己嫌悪に繋がったりすることもあると思うんですけども、
誰かとシェアしたりお互いの意見を伝え合うことですごく充実感を得られるなぁとも思ったんですね。
だからこそ、こう皆さんのそういった感覚を聞いてみたいなっていう気持ちと、
あわゆくば自分の受け取りすぎたことを考えすぎたことも誰かに聞いてもらうことで、
それが悪くないものとして自分で思えるんじゃないかなと思って始めてみることにしました。
「受け取りすぎ」の性質への葛藤と肯定
まあとはいえこの考えすぎとか受け取りすぎみたいな感覚ってなかなかわかってもらえないことが多いなと思っていて、
こう職場で相談すると考えすぎだよって片付けられちゃうこともあれば、
時にはこう脳の電気信号だから無視すればいいじゃんみたいな言ってくる人もいるわけなんですけども。
で、まあそうですねそれも確かに一理あるなぁと思いつつ、
でもこうそれを無視して自分でコミットし続けるっていうことが果たしてあっているのかなぁとか、
あとひいては自分の幸せにつながっているのかなぁということを考えた時に、
自分はそこに若干疑問を持ったんですね。
で、まあ裏を返せばこの性質のおかげでいろんなことを察知できるからこそ、
物事の本質をつかむことができたりとか、
あとは相手の心情を想像できるっていった側面もあって、
実はそれが誰かの役に立ってたかもしれないみたいなことも思ったので、
なんか自分としては荷が重くなるし、
結構厄介な性質だなぁと思っちゃうこともあるんですが、
まあそんな自分を愛おしく誇らしく思う部分もあるなぁというところが今の正直なところです。
対話による充実感とリスナーとの繋がりへの期待
はい、でまあこういうちょっと個人的な感覚なんですけど、
何かこう出来事を構造的に分解して同僚と話したりとか、
対話を重ねて地座がどんどん上がっていったり視野が広がっていく経験って、
すごく自分にとって充実感があるし、かけがえのないものだと思うんですね。
で、まあそういうことって自分は新卒の頃、近所に住んでた友人と深夜までよく話し込んでたのが
結構かけがえのない時間だったんですけども、
今はまあ転職しちゃったりとかちょっと物理的な距離ができて、それができなくなっちゃったんですね。
まあだからあはよくばというか、これを聞いてくれる皆さんが
この番組を通じて友達になっている感覚を持ってくれたら嬉しいなと心の底から思ってます。
初回配信の振り返りと今後の展望
はい、まあちょっとばーっと喋ってしまったんですけども、そんなところですかね。
今回はまあ初回だったのでこの番組自体のことについてお話ししてみましたがいかがだったでしょうか。
こうなかなかこう自分の頭の中にあることを言葉にする経験ってそんなに多くないなとか、
あと相手のリアクションありきだったりもするので、なかなか緊張していろいろとそうですね、
まあみたいなところはあるんですが、こう皆さんがなんか少しでも興味を持ってくれたらいいなと思っております。
で、まあ次回以降は実際自分がどんな場面で受け取りすぎだなーって感じたかとか、
あとその他にも人生で起きたことに対して受け取りすぎる性質ならではの視点でこういろいろ捉えたものをお話ししてシェアしていこうかなと思っております。
はい、で、まあこのポッドキャストでは皆さんの経験や出来事もぜひ取り上げさせていただきながら一緒に作っていきたいなと思っていますので、
よかったらぜひチャンネルのフォローもよろしくお願いいたします。
締めの挨拶
はい、それではまた次回でお会いしましょう。ありがとうございました。
06:22

コメント

スクロール