胸を張ってやりたいと思えることほど、なぜか身近な人には言いにくかったりしませんか。
第4回は、このポッドキャストを始めたことを人に伝えるまでの話です。
バカにするような相手ではないのに、「聴いてほしい」の一言がなかなか出てこない。
まだ何も起きていないのに、先にブレーキがかかっている感じ。
いつのまにか「そもそもこれ意味あるんだっけ」という自分への疑いのほうに移っている。
前回話した、意識より先に反応が起きているという話とも少し地続きの回です。
こうすれば怖くなくなる、という話はしていません。
言ってよかった、を小さく積んでいる途中の記録として、気軽に聴いてもらえたら嬉しいです。
感想
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こんばんは、受け取りすぎる私たちへようこそ。 このポッドキャストは、ちょっと繊細だったり受け取りすぎてしまう私と皆さんの日常のあれこれについて喋ってみる番組です。
何か好きなことをやりながらとか、一息つくときのお供にでも気軽に聞いてもらえたら嬉しいです。 はい、ということでエピソード4お届けしていきたいなと思います。
皆さん最近はいかがお過ごしでしょうか?
まだまだ暑くなってきたばっかりで、これからどんどん暑くなるんだろうなぁということも思ったりしますが、
自分はですね、最近夜、こう、近所を散歩することがすごく増えたなぁと思います。
っていうのも、自分もともと結構走っていたんですけども、ちょっと膝痛めちゃうことが多くなったなぁとか、
あとはなんかそういういろんな考え事だったりとか、なんかまぁポッドキャストでもそうですけど、
そういうものを聞きながら街中をこう歩いてみるってまた違った楽しさがあるんじゃないかなぁと思ったので、歩いてみるようにしてますね。
だいたい、なんだろう、1時間以上くらいは歩くことが増えたんですけども、
結構帰ってくると、まぁ歩いたなぁっていうこと自体の達成感もありますし、なんか頭の中がちょっとすっきりしたような感じがあるのかなぁと思いますね。
なんかジムに行ってすごい強度の高いトレーニングをするのに比べると、まぁそれはもちろんなんだ、すっきり度合いはもしかしたら小さいかもしれないんですが、
こう無理なく何か自分のペースでやりながらって意味だとすごく散歩いいのかなぁと思ったりもするので、
皆さんよかったら、まぁちょっと日中は暑いのでなかなかできないと思うんですけども、夜よかったら危なくない広い道をですね、広い明るい道を歩いてみたらいかがでしょうかというおすすめでございました。
はい、とまぁそんなところで、今回はですね、知ってほしいのに言えないというテーマについてあるやこれやと考えて喋ってみようかと思います。
今回このテーマにした理由なんですけども、自分がこのポッドキャストを始めたのが割と最近なんですけど、
まぁ友人だったりとか友達、友人と友達でしょか、身近な人にもこう言いたいんですけどあんまり言えなかったんですね。
というのもこの配信自体は自分がこれから頑張っていきたいというかちゃんと胸を張ってやりたいと思えることではあるんですね。
だからこそこうまぁどういう気持ちがあってやってるのかとかやってることそのものについても理解してもらっていいねって思ってくれたらすごくそれは嬉しいし、
もし身近でこの話で救われる人はいるんだったらそんな嬉しいことはないなと思ったりはするわけなんですけども。
まぁそうなるとみんな来てーとか大ピラに言いたくなるものだと思うんですが、なぜかちょっと気が引けちゃってる自分がいるなぁと思いましてですね。
はいというのも自分の周りはあんまりこうそういうものを積極的にやってるとか取り組んでる人って少ないのかなと思っていまして、
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もしかしたら自分みたいになんだろう自分が知らないだけでいろんなことをやってる人はいるかもしれないんですけども、
だからこそ身内というか友達がそういうことをやってるのにどんな感情を抱くかとかそういうイメージがつかなすぎるっていうこともありますし、
もちろんこうなんかそれでバカにしてきたりとか笑ってきたりする人とは友達の関係は続いてないはずなのでそういう心配はしてないんですけども、
やっぱりちょっとこっぱずかしさがあるというかっていう感じなんですね。
最近はもしかしたら発信が当たり前に昔よりはハードルが低くなってるだとかっていうこともあると思うので、
そんな心配するほどのことじゃないかもしれないなぁと思いつつもですね、そのことも思ったりします。
最近こう仲良くというかたまに会うコミュニティの人たちがいてですね、皆さんこう自分のやりたいこととか熱意を注げるものを持っている方もいらっしゃって、
なんかそれはすごく押し付けがましくどうこうというわけじゃなくて、
その中で自分がなんだろうなみんなに与えられるものがとかこう助けてほしいみたいなことを言い合える仲間がいるんですけども、
そこを自分はすごくなんだろう救われている部分もたくさんあるなと思っていて、
でまぁそこでですね、こんなの始めたよ聞いてくれたら嬉しいですっていうのを送るのが結構勇気がいたんですね。
でまぁ結局気合というかまぁエイでやってみたんですけども、結構こっぱずかしい気持ちがあったなというふうに思っています。
でまぁこれって結構面白いことでもあるなぁと思っていてですね、
実際に何か笑われたわけじゃないのに手が止まっちゃうとかどうしようってなっちゃうって、
こうまだ起こってないことに対して自分の前回の話もそうですけど無意識の部分だったりとかがブレーキをかけている状態だなっていうふうに思ったんですね。
最初は相手の反応を想像してたはずなのに、いつの間にかこうそもそもこれ意味あるんだっけとか誰が聞くんだっけとか、
自分への疑いにこうすり替わっちゃうようなこともありましてですね。
でまぁそういう体の警戒みたいな感情みたいなものが先回りして出てきている状態だなというふうにもこれも思いました。
結果、こう送ったことによってすごい緊張したんですけれども、
聞いて感想を送ってくれる本当に優しい方なんかもいて、
勇気を出して聞いてって言えてよかったなと思ったんですが、
こうやって小さく言ってよかったとかやってみてよかったみたいな経験を積んでいくことが今の自分にはすごく大切なのかなと思ったりもしました。
でやっぱりこう事前にそれでも事前にどうしようって悩むことはもちろんなくならないんですけども、
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それでも一歩踏み出すのって何度もやってるとちょっとくらいはやりやすくなるんじゃないかなとか、
別にあの時も結果こうだったしなって、やっても大丈夫なんだよっていうのをこう頭ではわかっていても体にもこう染み付かせるというかですね、
まあそんなことを考えたりもしました。
はい、みたいな感じですかね。
多分次にこうエピソードを出して聞いてくださいっていう時もめっちゃ緊張はするんでしょうけど、
まあそれもそれで自分の中で小さく聞いて欲しい人に聞いてくださいっていうだけなのかなと思ったりしています。
今回はそんなところですかね。
ということで今回も受け取りすぎる私たち聞いていただきありがとうございます。
今回のテーマって結構なんだろうな、今巷で言われているような霊性文化とか、
あとはなんだろう、その逆に熱中できることを追うとかっていうことも言われている世の中の中で、
まあそれを解きほぐすと言ったらちょっと言い過ぎかもしれないですけど、
何か自分の中でそこに対しての意見を持つっていうことの一つにもなるかなと思いますし、
まあ他人がどう思うのかなとかそういう意見をもとに、
もしかしたら自分はそう思わないなとか、
自分が思っていた感覚ってもしかしたらこれだったのかもしれないなとか、
そういうような気づきだったりとか、
まあお自身で何か考えるときのきっかけになれば嬉しいなと思って今回の話を撮ってみました。
はい、こんなところですかね。
はい、ということでこのポッドキャストは皆さんの経験や出来事も取り上げながら一緒に作っていきたいなと思っております。
よかったらぜひチャンネルのフォローもよろしくお願いします。
それではまた次回でお会いしましょう。ありがとうございました。
08:12
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